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NHK 新型コロナ 「フサン」と「アビガン」併用投与で症状改善 東大

 

 

新型コロナ 「フサン」と「アビガン」併用投与で症状改善 東大

2020年7月8日

 

新型コロナウイルスに感染して重い肺炎になった患者に、急性すい炎などの治療薬「フサン」を、抗インフルエンザ薬の「アビガン」とともに投与したあと、11人のうち10人で症状が改善したと東京大学のグループが発表しました。

 

 

 

グループは、有効性があるかどうかなど、今後さらに確かめたいとしています。

 

 

 

東京大学附属病院はことし4月、新型コロナウイルスに感染して重症化し、集中治療室で治療を受けた患者11人に対し、急性すい炎や体のさまざまな部位に血栓ができる病気の薬「フサン」とともに「アビガン」を併用して投与しました。

 

 

 

投与したあと、人工呼吸器を使っていた75歳の男性1人が死亡しましたが、36歳から71歳の男女10人は症状が改善に向かい、このうち人工心肺装置「ECMO」や人工呼吸器を装着していた7人は、全員が1か月後には自力で呼吸ができるようになったということです。

 

 

 

感染した患者の一部では、血栓ができて症状の悪化につながるという報告が欧米などで相次いでいて、抗ウイルス効果や血液が固まるのを防ぐ効果があるとされる「フサン」について、東京大学附属病院などは患者160人を対象に、安全性と有効性を確認する臨床研究も進めています。

 

 

感染制御部の森屋恭爾教授は「フサン単独で効果があるか、ほかの薬と組み合わせて相乗効果を得られるのか、解明を進めたい」と話していてさらに確かめるとしています。

 

 

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私は4月頃までは、新型コロナの事を、かなり恐ろしいウイルスだと思っていました。

 

 

 

あの時は「新型」で、まだよくわかっていなかったし、海外の死者の数や、後遺症も酷いとの情報があったからです。

 

 

 

ところが、いろいろ調べるにつれ、4月中頃から「新型コロナパンデミックは、なんかおかしい」と感じはじめ、

 

 

 

情報を集めて分析した結果、5月には新型コロナウイルスは怖いと思わなくなりました。

 

 

 

 

私が「コロナは全く怖くない」という結論に至った話をします。

 

 

 

 

 

アビガンとは

 

 

 

怖くない理由の1つが、「特効薬があるから」です。

 

 

 

新型コロナウイルスは、アビガン(別名:ファビピラビル)が特効薬です。

 

 

 

メディアで叩かれまくったので、悪いイメージを持っている人もいると思いますが、事実は違います。

 

 

 

 

アビガンは「抗インフルエンザ薬」なのですが、

 

 

 

SARS、HIV、エボラ、コロナ、C型肝炎、狂犬病等、あらゆるRNAウイルスに効く最強の薬でもあります。

 

 

 

 

RNAウイルスは変異しやすいのですが、例え変異しても、所詮はRNAウイルスなので、アビガンが使えます。

 

 

 

 

凄いのは、耐性ウイルス(薬に抵抗力をもってしまい、効かなくなる)を産まないという点です。最初から、最後の患者まで使えます。

 

 

 

 

優れ過ぎているが故に、アメリカの国防総省が介入してきて、ストップをかけた、流通させたくない薬なのです。

 

 

 

 

日本では、200万人分を製造して備蓄していますが、国が流通させないように規制をかけています。

 

 

 

 

表向きには「副作用の心配があるから」という事になっていますが、アビガンよりも副作用が懸念されている薬は、承認され、処方されています。

 

 

 

副作用を理由に規制をかけているは嘘です。

 

 

 

アビガンは開発者、白木教授曰く、アメリカのFDA(食品医療品局)と、
日本のPMDA(医薬品医療機器総合機構)が、徹底的に調べて、重篤な副作用がないと
結論づけられて承認されています。

 

 

 

このように、安全性が確認されている特効薬は、既に存在しているのです。自由に使えないだけです。

 

 

 

 

現在アビガンで治療してもらえる病院は、1割程度です。

 

 

 

 

その病院がどこなのか、厚生労働省に聞いても教えてくれませんし、リスト化されていません。ニュースや、感染症学会の症例報告を見て、病院が分かる程度です。

 

 

 

ある情報では、病院が分かってそこに行っても、「保健所に言って下さい」と言われ、保健所がどこの病院に行くかを決めるそうです。

 

 

 

患者で自由に選べない状況です。

 

 

 

アビガンの悪いイメージ

 

 

 

有名な専門家はアビガンを、効かないとか、万能薬かのように言うのは間違いだとか、副作用があるから危険だ...と言います。

 

 

 

だから、一般の人は「そうなんだ」と思ってしまいます。

 

 

 

しかし、効果がない、副作用があると言っているのは、机上の空論学者だけで、

 

 

実際にアビガンを使った事のある現場の医師や患者は、「効果がある」と言っているのです。

 

 

これは、日本だけでなく、海外でも同じです。今回日本は、アビガンを海外に無償提供しました。

 

 

 

その結果、多くの国でアビガンが使われ、患者が回復し、重篤な副作用がなく、効果があると評価されています。

 

 

 

中国、インド、ロシア、エジプト等...国によっては、アビガンの生産を始めました。

 

 

 

開発国の日本だけが、アビガンを評価しないのです。

 

 

 

アビガンの歴史や、海外のニュースを知らない人は、この状況に対して、「アビガンが流通しないのは、安全性を確認することが大事だから、慎重になっているんだろう」と思っているようです。

 

 

 

副作用がある、危険だという話を真に受けているからです。

 

 

 

よく言われるのが「催奇形性」です。

 

 

 

妊婦に催奇形性と、副作用が誇張されていますが、妊婦は禁忌なので飲みません。

 

 

 

それ以外の人にとっては問題ありません。人によって、尿酸値が少し上がるくらいです。一般的によく飲んでいる薬程度の副作用です。

 

 

 

これは、最初から分かっている事であり、それ以上の副作用の報告はみたことがありません。

 

 

 

アビガンの成分は一週間程度で排出されます。

 

 

 

一生子供ができなくなるみたいな印象を与える人がいますが、嘘です。

 

 

 

2014年のエボラが流行った時、日本医師団が予防薬として飲んでいて、それで感染者がでなかったので、感染者を出していた他国の医師団から不思議がられた、

 

 

 

他国の医師団にアビガンをわけて喜ばれ、各国の薬の中で唯一効果があり、副作用のない薬として有名になったという話があります。

 

 

 

本当に危険なら、医師団は予防薬として飲みません。

 

 

 

しかも、当時、「命の選別はできない」として、妊娠初期以外の妊婦にも飲ませていたようです。本当に危険ならそれもできません。

 

 

 

冷静に考えてもらいたいのですが、妊婦にNGな薬は世の中にたくさんあります。アビガンだけダメという理論はおかしいです。

 

 

 

薬嫌いの人もアビガンを叩いている

 

 

 

私は、抗精神薬とか、抗癌剤とか、コレステロール降下薬等、薬の悪い話は知っているので、薬は嫌いです。

 

 

 

でも、治療に有効な薬までは否定しません。

 

 

 

手段の一つなので、使える時には使った方がいいと考えています。アビガンもそうです。

 

 

 

アビガンを否定する人は、2タイプいます。

 

 

アビガンが世にでたら困る人達

 

 

薬が嫌いな人達

 

 

 

後者の話をします。

 

 

 

世の中には、どんな時でも絶対に薬を使うのはダメと考えている人達がいます。

 

 

 

病気は薬が治すのではなく、自然治癒力が治します。だから、自分の自然治癒力を高めて病気にならないようにする、病気を治す...という考えは間違いではありません。むしろそれが基本です。

 

 

 

しかし、自然治癒力はいきなり上がるものではありません。体質を変えるには時間が必要ですし、個人差もあります。

 

 

 

 

高齢者や、薬をよく飲んでいる人等は時間がかかります。

 

 

 

それ以前に、知識がなくて、どうやったら健康になるのか、分かっていない人がほとんどです。

 

 

 

今すぐ症状を改善しないといけない、免疫力がないとヤバイ状況になった時には、薬も必要です。

 

 

 

 

「免疫力を上げる事」を無視して、「薬等の対処療法」だけに頼るのもダメですが、

 

 

「免疫力を上げる事」にだけ拘って、必要な時に、使える薬を使わないのもダメだと思っています。

 

 

 

 

大事なのは、「回復する事」です。

 

 

 

その為に「どの手段が一番回復するか」を考えると、本質を見失いません。

 

 

 

 

薬嫌い、製薬会社嫌いの人は、全ての薬を非難する傾向があるので、もう少し柔軟に考えた方がいいと思っています。

 

 

 

アビガンを表に出したくない人達が流した副作用の話を真に受けて、アビガンの誹謗中傷をしている人達がいます。

 

 

 

 

否定する根拠を、読んだり聞いたりしたら、調査不足、知った事を裏どりしない、薬、製薬会社嫌い...ばかりでした。

 

 

 

 

ネットに多いです。その例を紹介します。

 

 

https://twitter.com/shiroi_suna_/status/1274311988139536384

 

 

 

 

アビガンをネコババしていた

 

 

 

メディアでは、アビガンの誹謗中傷が行われます。

 

 

 

コロナ対策を任されている、よくテレビに出演されている専門家の方々も、「催奇形性が~」といって、使うべきではないとか、効果がないと主張していました。

 

 

 

しかしある時、立教大学特任教授の金子勝先生が、ツイッターで、一部の人達はアビガンを飲んでいると暴露しました。

 

 

 

動画にもその話がでているので、次の7:00から文字お越しします。

 

 

今問題なのはアビガン。

 

 

アビガンも実は、国立医療研究センターって富山にある大曲たかおさんっていう人があの小池さんのブレーンじゃないですか。検査制限を展開した人。

 

 

実はアビガンはもう治療法としては、初期にやれば有効だと。

 

 

で、実際に肺炎になったらレムデシベル、でてきてるやつですよね、それから免疫の異常が発生したらアクテムラっていう薬をやっていけば、かなり防衛できると。

 

 

で週刊誌の報道ででちゃったけど、岡江久美子さんはこのアビガン使われ、投与されなかったんですよ。ところが、とぎかわアナウンサーや、石田純一さんは投与されて生き延びてる。その差じゃないかっていうような疑いを持たれてるわけですよ。

 

 

で、アビガンに対しては非常に不透明なんですよ。

 

 

いわゆる国際医療センターの、あのなんていうか忽那っていう医者が、大曲のグループなんですけど、これがアビガンは効かないと。

 

 

重症の薬じゃない。

 

 

 

この人たち、あの抗ウイルス剤なんか作ったことない人だと思うんだよ。素人でも分かるんだけど初期に効くわけですよ、さっきも言ったように。

 

 

ところが、効かないかのようにして、ところで、その一方で、この治験推進室厚労省の治験推進室室長の吉田っていう人とつるんでる、つるんでるとしか思えないんだけど、許可を得て、みんなこの大曲グループに全部好き勝手にこの人達の知ってる政府要人とか、そういう人達にこのアビガンをバラまいてるわけですよ。治験と称して。

 

 

 

 

 

 

 

児玉龍彦先生(東大先端研がん・代謝プロジェクトリーダー)も、動画の13:30あたりで、次のように述べています。

 

 

 

厚生省にコネのある人はもうみんな飲んでます。

 

ですが、検査の格差、治療の格差で、非常に不透明になってます。

 

 

 

 

 

 

 

日本政府やその周囲の専門家が「アビガンが効かない」と言ったのは嘘だったのです(分かっている人には、分かっていましたが)。

 

 

 

 

で、アビガンの開発に関わっていた方が、この事を知って、4月30日に厚生労働省の担当者、吉田室長に次のようなメールを送りました。

 

 

※「MHLW」とは、厚生労働省の事です。

 

 

 

 

 

私は●●●と申しますが、かつて製薬会社に在籍中は、新薬等の治験におきまして大変お世話になりました。

 

 

さて、現在全国的にCOVID-19感染症拡大予防に向けて緊急事態宣言が発令中ですが、本日、金子勝先生(立教大学特任教授)のツイッターを見ましたら、なんと!!「国立国際医療研究センターの国際感染症センター所属、忽那(くつな)賢志先生(大曲貴夫先生のグループ)が元締めとなり、2月26日からMHLWの特例として自分たちのコンタクトのある医師に「観察研究」として投与するアビガン錠が吉田室長から無制限に提供され、安倍内閣要人らに流れ出している。」

 

 

一方で、この忽那賢志先生は、「アビガンがあたかも有効であるかのような報道が散見され医療現場では影響が出ている。」と対外的にはアビガンは効かないとおっしゃっておられるように思えます。

 

 

さらに、児玉龍彦先生(東大先端研)がYOU TUBEで「アビガンは観察研究への参加医療機関としてMHLWに提出すれば、医師の判断で出してもらえる。」

 

 

⇒この言葉はかなり前から安倍総理が言っていましたが、加藤厚労相によれば現在700施設と少なすぎます。一番の問題は、この観察研究研究参加施設のリストが公表されていないことであると考えます。

 

 

さらに児玉先生は、なんと!!「MHLWにコネのある人はみんなアビガンを飲んでいます。検査の格差、医療の格差で非常に不透明になっているがこれが最大の問題である。専門家委員会が治療に対する見解を出さないので、自分達だけがどんどん使えるようにしているがこれは絶対にやってはいけないことである。専門家委員会が公平に判断して、良い薬であると判断したなら、使いたい人には一刻も早く使えるようにするべきである。」

 

 

⇒失礼ながら、市中のおばさんでもわかることです。

 

 

外国には無償提供する(有効で安全であることの裏返し)一方で、関係者以外の日本人には非常に使いづらくしています。

 

 

福岡市の高島市長や横倉医師会会長から、国難であり超法規的にでも早期にアビガンを使えるように要望されております。

 

 

安倍総理は責任転嫁の言い訳をされておりましたが、MHLWとしてそれで宜しいのでしょうか。

 

・・・

 

まずは、アビガンの観察研究実施医療機関名のリストを早急に公表願います。

 

 

児玉先生の言を待つまでもなく、MHLWの職員たる者が絶対にやってはいけないと誰もが思うこと、つまり、要人には忖度し自ら治療格差を生み出し、その結果自宅待機中に急変して死亡する一般国民が後を絶たない状況を招いていることに対しどのように責任をお取りになるとお考えでしょうか。

 

 

・・・

 

私の願いは、「希望する感染者に対し、どの医療機関でも早期にアビガンを使用できること」、つまりは、アビガンの開放です。

 

 

・・・

 

 

以上ですが、私の勘違い等でございましたら、その旨を是非ともご指摘くださいませ。

 

 

ご多忙中恐れ入りますが、勝手ながら、明日5月1日中にご回答いただけましたら幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

情報元は、以下の動画(4:20~)です。

 

 

 

 

 

で、このメールにある、忽那先生ですが、

 

 

「国立国際医療研究センターの国際感染症センター所属、忽那(くつな)賢志先生(大曲貴夫先生のグループ)が元締めとなり、2月26日からMHLWの特例として自分たちのコンタクトのある医師に「観察研究」として投与するアビガン錠が吉田室長から無制限に提供され、安倍内閣要人らに流れ出している。」

 

 

 

4月25日に、このような主張をされていました。

 

 

 

 

 

Yahoo!JAPANニュース アビガン 科学的根拠に基づいた議論を

 

 

現在、新型コロナウイルス感染症に対して有効性が示された治療薬はありません。

 

 

治療薬の候補がいくつかあり、その有効性について世界中が血眼になって検討しているところです。

 

 

しかし、日本ではアビガンに関してあたかも有効であるかのような報道が散見されます。実際に臨床の現場では「アビガン偏向報道」による影響が出てきています。

 

 

アビガンに関する報道への違和感

 

 

私が懸念しているのは、アビガンが新型コロナに効くかのような報道が散見されていることです。例えば、以下のようなニュース記事です。

 

 

 

クドカン、コロナ闘病談 「アビガン」飲んで快方!!

 

 

 

芸能人の方が新型コロナウイルスに感染し、アビガンを処方された後に回復したというニュースですが、この見出し・・・なんだかあたかもアビガンが新型コロナウイルス感染症に効いたような感じじゃないですか?

 

 

大学の卒業旅行に木更津に行ったくらい宮藤官九郎さんが大好きな私ですら違和感を覚えるこの見出し。天国のぶっさんもビックリではないでしょうか。こちらの記事も同様です。

 

 

コロナ感染の石田純一 アビガン処方され回復傾向に

 

 

 

「アビガン処方され回復傾向に」という見出しは、あたかもアビガンが有効な薬であり、アビガンによって石田純一さんが快方に向かったような印象を与えます。

 

 

アビガンを飲まなくてもほとんどの新型コロナ患者は良くなる

 

 

そもそも新型コロナウイルス感染症はほとんどの方は治癒する感染症です。

 

 

2020年4月24日時点で日本における新型コロナウイルス感染症の致死率は2%未満です。

 

 

つまりほとんどの方が治癒する感染症であり、アビガンを飲んでも飲まなくても良くなるということです。

 

 

クドカンさんも石田純一さんも、アビガンを飲まなくても良くなった可能性が高いでしょう。それなのになぜにこうもアビガンはニュースの話題になるのでしょうか。

 

 

 

富士フイルム、アビガン増産開始 9月に7倍の30万人分

 

 

新型コロナ髄膜炎の男性退院へ 山梨大病院、アビガン投与

 

 

 

アビガンは日本の製薬会社が開発した薬剤ですから、新興感染症である新型コロナに対して日本として有効性の検証に取り組む、という姿勢はもちろん理解できます。

 

 

しかし、もはや「新型コロナにアビガンを使って当たり前」くらいのコンセンサスが得られようとしていることに、医療者として危機感を覚えます。

 

 

 

なぜなら、実際にはアビガンが新型コロナウイルス感染症に有効であるという科学的根拠は現時点では十分ではないからです。

 

 

 

 

 

...と、言っております。

 

 

これが、専門家です。

 

 

これが、ダブルスタンダードです。

 

 

専門家は嘘をつくので、地位や肩書で判断しないようにしましょう。

 

 

 

アビガンを飲める人達と、飲めない人達の格差

 

 

 

アビガンは200万人分備蓄がありました。

 

 

 

だから、新型コロナが流行した時に、すぐに感染者全員に配っていれば、改善は早かったはずです。

 

 

 

錠剤なので、点滴のようにベットを占領することもありません。

 

 

 

予防薬として飲めるので、ウイルスに感染した人の周囲の人も飲めば安心です。

 

 

 

「感染させてはいけないから」と、自粛する必要もありません。当然、経済を止める必要もありません。

 

 

 

 

アビガンが自由に使えなかった国民と、アビガンを飲める人達の生活スタイルの違いを見てみましょう。

 

 

 

 

国会が終わったら早々にマスクを外します。

 

 

https://twitter.com/TweetRain007/status/1248856506449014784

 

 

 

 

旅行に行ったり、3密で麻雀したり、

 

 

 

最近ではこんなのありましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

この写真は、6月10日のものです。

 

 

 

 

日刊ゲンダイ 都知事選「小池支持」で一致か?自民党重鎮が“3密”同窓会

 

 

 

 

 

 

 

 

同じ時期、国民はというと...。

 

 

 

フェースシールドつけて「新しい飲み会」…おしゃべりはハンカチで口元覆って

 

 

 

家庭内でも。

 

 

 

 

 

 

これらを比較してどう思いますか?

 

 

 

アビガンを飲めれば、最初から何も問題なかったわけです。旅行も、麻雀も、集まって食事も、当然スポーツも...。

 

 

 

新型コロナウイルスのインチキはまだまだ続きます。

 

 

 

新型コロナウイルスは怖くない理由【その②】他の疾患と比較したデータ

 

 

 

アビガンの情報は、社会活動家のリチャード・コシミズ氏が一番詳しいと思います。動画は、ほぼ毎日配信されてます。

 

 

リチャード・コシミズ動画

 

 

 

少し長いですが、アビガンが具体的にどのように隠蔽されてきたのかが、よーく分かる動画です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アビガンで、新型コロナの感染者が回復しています。

 

 

透析をしている人、80後半の人も回復しています。副作用もほとんどなく(どの薬にもあるような程度)安全な薬です。

 

 

 

女性は未来永劫子供ができないとか、精子がダメージを受ける...といった話がでていますが、デマです。アビガンの成分は、一週間で尿と共に排出されます。

 

 

 

妊婦はダメです。それ以外の人は飲めます。

 

 

 

 

広く流通するのは6月だったのですが、7月と言いだしています。

 

 

 

アビガンは700の病院で使えるようになったそうですが、全国の病院のうちの約一割です。

 

 

 

しかも、その病院がどこなのかが分かりません。

 

 

 

厚労省に問い合わせても、アビガンを作っている会社に問い合わせても、教えてくれないそうです。

 

 

このような声が上がっているので、アビガン治療をしているであろう病院が分かり次第追加していきます。

 

 

 

利用を考えている方は、事前に確認して下さい。

 

 

 

ニュースや症例から特定できた病院

 

 

ニュースや症例数が確認できる記事から分かった病院です。根拠となったリンクを貼っておきます。

 

 

 

独立行政法人 地域医療機能推進機構 船橋中央病院

 

 

http://www.kansensho.or.jp/uploads/files/topics/2019ncov/covid19_casereport_200402_1.pdf

 

 

東京品川病院 呼吸器内科 東京品川病院 外科

 

http://www.kansensho.or.jp/uploads/files/topics/2019ncov/covid19_casereport_200409_1.pdf

 

 

 

日本赤十字社伊勢赤十字病院 感染症内科

 

http://www.kansensho.or.jp/uploads/files/topics/2019ncov/covid19_casereport_200415_6.pdf

 

 

山梨大付属病院

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200403-00000562-san-hlth

 

 

東京慈恵会医科大学葛飾医療センター 総合診療部

 

http://www.kansensho.or.jp/uploads/files/topics/2019ncov/covid19_casereport_200415_7.pdf

 

岡山大病院(岡山市)、岡山市立市民病院(同市)、倉敷中央病院(倉敷市)、津山中央病院(津山市)

 

http://medica.sanyonews.jp/sp/article/13739

 

名古屋大学医学部附属病院

 

http://www.kansensho.or.jp/uploads/files/topics/2019ncov/covid19_casereport_200415_2.pdf

 

 

 

情報ソース不明な病院

 

 

こちらはネットで拾ったものですが、どうやって特定したのか不明なので、確認を取ってみて下さい。

 

 

 

東京都保健医療公社荏原病院

 

奈良県立医科大学附属病院

 

聖マリアンナ医科大学病院

 

藤田医科大学ばんたね病院

 

市立旭川病院

 

神奈川県厚生農業協同組合連合会 相模原協同病院

 

公立大学法人 横浜市立大学附属病院

 

大阪急性期・総合医療センター

 

愛媛県立中央病院

 

公立陶生病院

 

岡崎市立愛知病院

 

下関市立市民病院

 

杏林大学医学部

 

国立病院機構金沢医療センター

 

成田赤十字病院

 

済生会新潟病院

 

鳥取県立厚生病院

 

伊勢原協同病院

 

春日井市民病院

 

八尾徳洲会総合病院

 

岡山市立市民病院

 

 

 

 

http://www.kansensho.or.jp/uploads/files/topics/2019ncov/covid19_casereport_200402_1.pdf

 

 

 

ファビピラビルを早期投与し軽快した 80 代後半の COVID-19 肺炎の 1 例

 

独立行政法人 地域医療機能推進機構 船橋中央病院

 

石川 哲 中山 静 小島 彰

 

 

症 例

 

症例:80 歳代後半女性。

 

主訴:発熱、呼吸苦、咳嗽、食欲低下

 

既往歴:2 年 3 ヶ月前に横行結腸癌にて右結腸切除、

 

13 ヶ月前に誤嚥性肺炎、11 ヶ月前に胆石にて胆囊摘出術。他に高血圧、高脂血症、骨粗鬆症あり。

 

 

生活歴:喫煙歴、飲酒歴ともになし。海外渡航歴なし。

 

 

現病歴:認知機能も ADL も年齢相応であり通常生活が可能であったが、介護施設でリハビリテーションを行っていた。

 

 

 

X-10 日夕から咳軟と微熱が出現した。

 

 

X-6 日に 38 度台まで発熱し、食欲が低下、労作時呼吸困難と倦怠感、歩行時の SpO2 低下が観察された。

 

 

X-5 日に近医で投薬を受けるも症状軽快せず。

 

 

利用していた介護施設のリハビリ担当者が COVID-19 感染者と判明し、X-1 日に A 病院で COVID-19 PCR 検査を受けた。

 

 

X 日に COVID-19 PCR 陽性と判明、治療目的に当科入院となった。

 

 

入院時所見:意識清明。身長 156cm、体重 51kg。体温 38.0°C、脈拍 113 回/分、 血圧 131/67mmHg、呼吸数 20 回/分、SpO2 97 %(鼻カヌラ 1L/分)。

 

 

入院時検査成績(Table1):白血球数は正常であったが、リンパ球数減少、異型リンパ球が観察された。

 

 

入院時画像所見:胸部 X 線写真 (Fig.1A)にて左下肺野外側に陰影、CT(Fig.1B)にて、左下葉外側に crazypaving パターンを伴うスリガラス陰影を認めた。

 

 

入院後経過(Table 2):入院当日(X 日)、ファビピラビルの適応外使用となる投与について、ご本人、ご家人に説明し、インフォームド・コンセントを受けた。X+1 日夕刻よりファビピラビル投与開始。

 

 

X+3 日朝から労作時呼吸困難、食欲低下が消失。

 

 

X+4 日朝からは安静時昼間の酸素吸入が不要となり、37.5℃未満へ解熱した。画像の悪化は遷延し、夜間仰臥位でのSpO2 低下が見られたが、双方とも緩徐に改善した。

 

 

X+16 日より PCR が連続で陰性化し、X+18 日退院となった。

 

 

ファビピラビルによる有害事象として、報告されている AST や ALT の増加や下痢症状はなく、好中球数減少は X+4 日 に 3,600/μL であった。

 

 

X+7 日8.4mg/dL と尿酸値増加があり、X+8 日よりフェブキソスタット 10mg を内服開始し尿酸値は徐々に減少した。

 

 

いずれもファビピラビル投与継続に大きな支障とはならなかった。

 

 

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