カテゴリー:人権
ホームPage 1 / 41234

 

深田萌絵氏と内海聡氏の対談動画を見ていた時の事です。

 

 

愛国者が売国行為をしている事について、2人共理解に苦しんでいました。

 

 

 

 

意味が分からない...と不思議がっていたのですが、

 

 

 

 

 

 

この現象、2人だけではありません。

 

 

私の知り合いで表に出て騒がない人達も、似たような事言ってました。

 

 

コロナ問題を追及していて中央集権型のシステムや言論弾圧に反対していた人達が、いつの間にか、中央集権型のシステムに熱狂するようになった問題については、以前解説した事があります。

 

⑱ 国と国との争いに気を取られている隙に蝕まれる世界。戦争もパンデミックも根は同じ。

 

 

私も全く同じ事を思っていたので、今回は漫画で...。

 

 

B層というのは要するに、特定の政治家のカリスマ性やイメージを支持する層のことです。

 

特定の相手の言動や行動の意味をよく理解していなくても、勇ましさやハッキリした態度を見せると信じてしまう特徴があります。

 

Bとは、A~DのうちのBの事です。

 

昔は「良く分からないけど流されて小泉元総理を支持する層」の事を、B層と言っていましたが、現代ではインフルエンサーで同じ現象が起きています。

 

B層 wikipedia

 

B層(ビーそう)とは、郵政民営化の広報企画に際して小泉政権の主な支持基盤として想定された、「具体的なことはよくわからないが小泉純一郎のキャラクターを支持する層」と定義されている。

 

 

なんでB層なのかというと、理屈が通じないからです。

 

 

その事が分かる2人のせつない会話がこちらになります。

 

 

【深田】またNTTを売られそう。なんで防衛インフラの最前線、サイバーセキュリティ―のインフラ売るんだよって思いますよね。

 

【内海】しかも安い値段で売るって言う5兆円でしたっけ?

 

【深田】そうです、二束三文で。

 

【内海】なんで売んなきゃいけないんだ。それが愛国とか、本当意味分かんないんだけど、言うと逆ギレされるんですよね...。

 

【深田】お...怒られますよね...。

 

 

【内海】そう。「先生は愛国と言うものがわかってません‼」

 

 

【深田】そうそうそうそう、私も昨日書き込まれました。「愛国を教えなきゃいけない」って言うんですけど、じゃあね、国って何なんですか?っていう話じゃないですか。国土だけじゃなくて、国家という体制だけじゃなくて、そこに国民という民もいて、全部合わせて国だよねっていうね。国民のこと忘れてませんか?っていつも思うんです。

 

 

【内海】国民の事を言うだけで「左翼」って言われますからね。国民の事を、「1人1人の国民の事を考えるとかありえません!」とか言われる。国粋主義だから本当に、国民は皆奴隷なんです。「奴隷なんです」と言わないんだよね。言わないんだけど「国民は奴隷なんです」ってあなた言ってるだけじゃん...みたいな。って言ったらまた逆ギレされる。

 

【深田】国民国家は国家と国民が一つになってセットだよ。ここは離せないよ。国民国家だからね、日本は...っていう、そこをちょっとね、共有できたらいいですね。

 

【内海】共有できたらいいんですけど、できないんですよね。「愛国」って言ってる人達は。

 

【深田】だからと言って、左翼と上手くやれるわけでもないんですよ。

 

【内海】僕は左翼は右翼よりも嫌い...というくらい公言してますから。

 

【深田】なんか私、右翼からものすごい叩かれて敬遠されてるんですけど、左翼の人呼んでも、左翼も嫌われてるんで、なかなか来てくれないんです。

 

【内海】共産主義者全然ついていけない。あの過剰なポリコレとか。LGBTのね、過剰な法律推進とか、なんでも権利みたいな感じとか、注射推進、PCRの推進ね、なんでも非科学的マスク推奨とか、もう全部そうだったけど、もう共産主義者は右翼より嫌い。だけど左翼扱いされるんですよね・・・。

 

【深田】・・・。

 

【内海】どうすればいいか分かんないんだよね。

 

【深田】右翼から左翼として扱われ、左翼から右翼として扱われているのが...。中道じゃないですか、我々。

 

【内海】中道...って言うんですかね。分かりません。中道って言われる事あまりないので。

 

【深田】中道下翼。下向いてるんで。目線は国民。下級国民の方を向いている。庶民の方を向いている。

 

【内海】右翼でも左翼でもなく下翼。

 

【深田】そうなんですよ。なんか、恐ろしいことに、左翼と右翼を招いて討論会をやりたいと思っているのに、どっちも来てくれない。なかなか。

 

 

 

国民一人一人の大切さがわからない人が多くて、インフルエンサーも苦戦しているみたいなので、真面目に答えます。

 

 

 

 

大きな形が正常である為には、それを構成する小さな単位の物が、正常に機能していないといけません。

 

 

細胞が傷ついたらどうなるかを考えたら、もっと分かりやすいと思います。

 

 

大きな組織ばかりを大事にして、組織を構成している個人を犠牲にする...という精神は健全ではありませんし、「愛」ではありません。

 

 

「日本」という組織を大事にして、その組織を構成している一人一人を、使い捨ての歯車の一部のように考えることを「愛国」と定義するから問題なのです。他の事に置き換えると分かると思います。

 

 

「家庭」という組織があります。

 

 

「会社」という組織があります。

 

 

「日本」という組織があります。

 

 

 

会社の場合は、利益を追及することが一番です。会社は目的を提示した上で、業務を遂行する仲間を募集します。働く側は、沢山の中から条件を比較し、納得、選択し、報酬と引き換えに働くわけです。条件に騙しがないなら、歯車の一部として、上からの指示に従うのは、選ぶ段階で分かっているので、筋が通っています。

 

 

従う...と言っても、今の時代、利益やイメージが最優先で、務めている人を粗末に扱うような会社は、批判されます。そして「愛」がありません。働く側としても、大事にしてくれる会社だったら長く働きたいと思います。

 

 

人を大事にするのは重要です。

 

 

選択できる自由がある「会社」と違って、選択できる自由がないのが、生まれた「家」や「国」です。

 

 

この組織は、気に入らない、合わないから...と言って、棄てたり、強引に変えるのは酷です。何故なら、自分の一部でもあるわけですから。情もありますし。その為、我慢して留まるケースが多いです。

 

 

従って、このような組織の人権意識が低いと終わります。

 

 

昔は家の中でも上下関係がハッキリしていたので、下の者は上に従うという習慣がありました。長男は跡継ぎ決定、結婚相手は親が決めていました。本人の意思は無視です。

 

 

家庭という組織の利益やイメージが最優先で、子どもの人格や意思は、粗末に扱っていた事になります。意思を無視するということは、物扱いするのと一緒です。家族個人に対する愛より、家庭という組織への愛が強いとこうなります。

 

 

このような「弱い立場の人」を思い通りにする事は「愛」とは言いません。

 

 

国家も同じです。国民を粗末に扱ったり、意思を無視して思い通りに動かそうとするなら、そこに「愛」は存在しません。

 

 

「愛国心」という言葉を使っている人はいますけど、ほとんどが「愛」になっていません。

 

 

そして、愛国心には2種類あります。

 

 

●愛の対象が、人、自然、土地

 

●愛の対象が、国家という組織

 

 

愛国心を語る人は、後者を指しているケースがほとんどです。要するに組織愛です。組織そのものに執着する人は、権力大好きで、愛に乏しいタイプが多いです。

 

 

組織は上に立つ人の都合でコロコロ変わります。同じ土地、同じ民族でも、社会システムが変わったら別世界です。大日本帝国と、その前後の社会システムは、同じ日本でも別世界です。

 

 

だから、この時代の日本は好きだけど、この時代の日本は嫌い...という事が起きます。

 

 

組織とは、人間が人工的に作ったものです。

 

 

自然界には存在していませんし、人間がいなくなれば、組織も消滅します。

 

 

例えば、日本から人がいなくなれば、ただ「日本」と名付けられた土地がそこにあるだけです。

 

動物である人間は、例え組織がなくても、生命が維持できる環境であれば勝手に繁殖します。自然の摂理として。

 

 

その中で弱肉強食で勝つ者と、負ける者に分かれますが、それも自然の摂理です。生命は、自然界が正常に機能していれば、繁殖できます。

 

 

「国家の方が優れている」と言う人の本音は、「国家権力を掌握している人が優れている、崇高な存在なんだ」...と主張したいだけです。

 

 

でも現実は、人間の中でたまたま賢く強い奴が、弱い奴を痛めつけ「支配する側」に立てただけの自然の一部に過ぎず、ケンカに強かった、上手くやれた人達...ただそれだけの事。選ばれたわけでも、神聖な現象でもないのです。

 

 

人の作った組織や、その中心にいる人は、ケンカに強いだけ...その認識で留まっておけばいいものを、人が作った組織が、自然の一部である人間の生命そのものより上だ、偉い...とする考えは、自然の摂理を無視した傲慢な考え方です。

 

 

国民より国家が重要だ...という説は、そのように受け取れます。

 

 

 

ちなみに、最初の動画の後半はこちら。

 

 

 

過去のシリーズは以下。

 

 

日本国憲法と戦後の日本の良さについて考える

 

 

 

カテゴリー
タグ

 

しばらく、シリーズものを書いていたのですが、筋肉弁護士こと桜井ヤスノリ氏が叩かれているので、その事についてみんなが全く触れていない点をお話しようと思います。

 

 

この話をする理由

 

最近、youtubeを見ていると、筋肉弁護士を批判した動画があがってきます。

 

 

あるテーマに対して、「話の中身」について活発に議論するならいいと思うのですが、そうではなく、桜井氏の事を「帰化人だから」とか、「日本人じゃない」といった情報がネタの中心になっています。

 

対人論証がメインの幼稚な議論に終始しており、目に余るレベルです。

 

桜井氏の発言内容について、理路整然と批判しているなら、何とも思いませんが、今回の件は、どちらかと言うと、N国式のつるし上げ、ただのイジメです。

 

 

発信者達本人は、凄い事を発見して分析し、つるし上げて、為になる情報をみんなに提供した...と思っているのかもしれませんが、イジメのHow toを世間に宣伝しているだけです。

 

 

ターゲットの個人情報を晒す方法しか、批判の方法がないわけではありません。

 

 

議論の中身に突っ込むのではなく、個人情報をさらす方法を選ぶという事は、「親族を困らせてやれ」という意図が感じられます。

 

 

個人情報以外に何か他の情報があるかな...と思って確認したのですが、個人情報を晒すことに特化したコンテンツがほとんどでした。

 

 

悪く思われないように、散々晒した後で、ちょっと良い人ぶった事を言った人もいたし、すぐ非公開にして見れないようにした人もいました。

 

 

そんなことをしてもチャラにはなりません。相手の口を封じる為に、個人情報を晒すという最低行為を行ったのは事実だし、親族までダメージを与えるというのは卑劣です。

 

日本人として反日を叩いてやった...と思っているのかもしれませんが、真面目に生きている日本人からすると引きますね。

 

こんな事をしちゃダメなんだよと説明しないといけない...これほど情けない事はないです。

 

叩かれていた部分と犬笛

 

状況説明はこちらの動画が簡潔にまとまっています。

 

 

 

 

河合ゆうすけ氏が、次のように動画で言っています。

 

 

 

河合氏は元々、N国党の立花氏と行動を共にしていました。立花氏と言えば、犬笛です。そばでやり方を見てきた河合氏も身についているはずなので、同じような行動をしても不思議ではありません。

 

 

太字にした部分が、犬笛の役割を果たしています。

 

 

直接命令しなくても、「こういう事を言っておけば、オレの支持者は、きっとこんな行動をするに違いない」...と思っていると感じられる、誘導するような発言をしています。

 

 

彼(筋肉弁護士)ね、帰化人らしくて。やっぱ朝鮮系の帰化人らしくて。それ官報に載ってるんですって。それ実は、ノーボーダーの中でもね、そこまではっきりとは聞いてないけれども、そういうニュアンスのことを聞いたんですよ。そしたら、答えられないって言ったんです、彼はルーツをね。自分のルーツを答えられないと。答えられないってことは、皆まで言わんけど、そういうことですよね、っていうことになるわけですよ。

 

だって、外国人をなぜそこまでかばうんですか、おかしいじゃないですか。バランス感覚を持って言ってるんだったら、いいんですけど、もう不法移民までOKみたいな感じの論調で喋っていたので、明らかに外国人の肩を持ちすぎていると。そして、こちらを明らかに、無理くりですね、批判してくるというような形なので、どう考えてもおかしいと。

 

だから、あまりにもおかしいから、私がそういう質問をしたら、やっぱり答えられないということで。どうやら官報にも載ってるらしいんで、そういうことですよねと。

だから外国人が弁護士になってる。帰化してるか知らないけれども、現在国籍要件の件もありませんから、この制度自体もおかしいわけですけれども。そういうことがありましたということです。

 

 

これは、官報に載ってますよ。いいネタが。ここを調べたら面白い事になりそうですよ~。帰化人の証拠をコンテンツにしたら、みんな知りたいと思うので、おススメですよ~...と言っているのと同じです。

 

 

実際にそうなってますしね。サムネの文言に注目して下さい。製作者が何を考えているか、人間性が良く表れていると思います。

 

 

 

「いいネタを教えてもらった」と思った人達が、河合氏の誘導の通り、下品なコンテンツをアップしています。

 

 

ノーボーダーに出演した時の桜井氏は、みんなと意見の違いはあるにせよ、暴言らしいものはありません。暴言は過去のXだと思います。

 

 

河合氏はXでもこんな感じで、桜井氏の個人情報に驚いています。桜井氏の投稿は7月ですかね。

 

 

 

 

で、バッシングを受けて、桜井氏はしばらく情報発信を休止する事になったそうです。

 

 

 

 

サムネに「やりすぎたね」とありますが、やり過ぎたのは「帰化人狩り」の方です。私なら議論で勝負しますね。

 

官報の情報

 

官報の情報をとっかかりにして、実家の住所を地図で確認しながら、たぶんここだと思いますとか言いながら、家族構成を晒したり...見ていてドン引きする動画もありました。やってる事が下衆極まりないので、注意しなければいけません。

 

 

家族が確実に迷惑する...ということは、やる前から想像がつきますよね。今はホワイト社会なので、小学生でも理解できます。

 

 

しかし、いい大人が、ネット上に一般人の個人情報を晒し、生活を脅かすような事をしたのです。子どもがいたらイジメのキッカケになります。

 

 

それが良くない事であるという感覚が0なのが驚きです。どういう教育を受けてきたのでしょうか。そして、誰もその事を指摘しないのも問題です。

 

 

生きていたら「この人の言ってる事は、なんか違うな~」と思う事はあるでしょう。批判したくなる気持ちは解ります、批判自体は良い事だし、正々堂々と議論すればいいわけです。でも、やって良い事と悪い事...というのがあります。

 

 

今起きているのは、「成熟した大人の建設的な議論」ではなく、官報に乗っているから何をやってもいい...と言わんばかりに、桜井氏の親族を含め背景が分かるようにネットでつるし上げる残念な光景です。

 

 

例えるなら、自分が嫌いな人の情報が電話帳に載っていたら、それを使って、悪口とセットでネットで晒すようなもんです。

 

 

電話帳に個人情報を載せているからといって、その情報を使って何をやっても良いわけではありません。嫌がらせ目的で、この家に悪人が住んでますとネットで宣伝したら、そこに住んでいる家族全員が風評被害で迷惑します。

 

 

良い趣味ではありません。

 

 

電話帳は「連絡先を探す人の為」に作られているので、そこに情報を載せる人は、誰かのネタの為に、さらす目的で使って欲しいとは思っていないはずです。だからビジネス目的で、セールス電話をかけたら迷惑がられたりします。そういうつもりで載せていないからです。

 

 

官報も、晒して攻撃するために存在しているんじゃないと思いますよ。ましてや、ヘイトの材料の仕入れ先として使うのはどうなのでしょう。

 

 

官報に載っているからといって、何をしてもいいんだ...という感覚でやってるのかもしれませんが、道徳的にどうなんですか。「本来の目的」とは違う意図で使われる、それも誰かを傷付ける目的で。

 

 

少なくとも、親族は確実に傷付けています。晒された人は、選挙に立候補するわけではありません。一般人です。

 

 

こういう事が続けば、下手をしたら「官報は非公開にしましょう」という流れになったりするかもしれません。そうすると、本当に真面目に情報を欲しい人達が困ります。

 

 

帰化人だったとして

 

桜井氏が帰化人だったとしても、情報のその次がありません。どのコンテンツも。

 

 

だから?...と言いたくなります。

 

 

これが例えば、帰化人で、他国の政治家と親戚関係だとか、どっかの外国の財閥と癒着しているとかだったらヤバイと思いますが、そんなんじゃないでしょう。普通の人ですよ。大部分の帰化人が。

 

 

1%と言われるように、権力者の数はそんなに多いわけではないです。帰化人だからといって、誰でも有力者とコネがあるわけではありません。

 

 

珍しくないでしょう。帰化人ぐらい。長く生きていたら、そういう人に会わない方が難しいです。反ワク界隈にもいますよ。

 

 

宗教や名前はアイデンティティの一つでもあるので、それらを変えるというのは、「合わせる努力をしている」という見方もできます。長年住んでも、「日本人にはなりたくない」と思っている人だっていますから。

 

 

問題は、帰化人かどうかよりも、その人が何をしているかです。人種ではなく行為を見るべきです。

 

筋肉弁護士が何をしたのか

 

まず、桜井氏が、帰化人であるが故にやった事とはなんでしょうか。

 

叩かれていた動画を見て、その後のいきさつを見て、思い当るのは以下の2点です。

 

●外国人問題に関して、保守の人達とは意見が違う

 

●過去のxで、暴言を吐いていた(特定の誰かというよりも、日本人全体に対して)

 

 

これは、帰化人だったからこうなったのか?というと、そうではありません。

 

何故なら、この2つは帰化人じゃなくても、日本人でも当てはまる事があるからです。

 

保守の人と意見が違ったからと言って、その一点だけでは、誰でもケンカになるわけではありません。今回の問題は、おそらく後者が主な原因でしょう。

 

桜井氏はしゃべると普通に敬語で丁寧ですが、Xでは別人かと思うくらい言葉使いが汚いです。それは私も最初に見た時思いました。

 

 

 

 

これに関しては完全にダメだと思います。日本人にケンカを売ってるようにしか見えないので、カチンとくる人がいるのは当然です。

 

日本人に言いたい事があるなら、きちんと長文が書けるようなプラットフォームで、「何故自分はそのように思うのか」を説明した方がいいです。文章を書くのは得意なはずなので、できるはずです。

 

暴言が原因で叩かれたとしたら、叩かれる事自体は桜井氏の落ち度だと思います。何かを人に伝えたいなら、誤解されないように努力することは必要だと思うからです。

 

 

ただし、暴言は桜井氏が悪いですが、それが家族を含めた個人情報を晒すほどの事で、それほど酷いのかというと、さすがにそこまでではありません。

 

 

桜井氏の暴言も悪いですが、そうだったとしても、今回の件はやり過ぎですし、批判の方法として「個人情報をさらしてバカにする」という選択をしてしまった人もまた悪いです。

 

 

●桜井氏の問題・・・批判されるような暴言を投稿した事

 

●加害者の問題・・・叩き方や批判の仕方が悪質

 

 

個人情報を人質にするということ

 

桜井氏が暴言を吐いたとして、反対者の意見と違ったとして、ネットリンチでここまでされる事をしたのか...というと、それはNOです。

 

 

桜井氏の暴言は、たしかに酷いです。

 

 

しかし、だからと言って、家族が特定されるような個人情報を晒したり、本人に責任がない出自についてダメ出しをする事が許されるわけではありません。

 

 

しかも、1人に対して集団でやっていますから、やっている事はただのイジメ。

 

 

反ワク活動をやっていたら、バッシングはよく経験するので、どんなもんかはだいたい想像がつきます。あの勢いでやられたら日常生活に影響するだろうなーと思って見ていました。

 

すると、間もなく、この帰化人狩りによって桜井氏が、情報発信を休止することになりました。

 

動画のコメント欄などを見ると大喜び。帰化人狩りの加害者達は、それを桜井氏の「自己責任」とまで言う始末。しかしこれは明白に違います。

 

 

「暴言を吐いた責任」は桜井氏にあります。しかし、「帰化人狩り」は、帰化人狩りをした人達が悪いです。自己責任ではなく加害者責任です。

 

 

帰化人狩りをして、親族に迷惑をかけたのは、さらした人達だということは、子どもが見ても分かります。

 

 

やるだけやっておいて、その人たちの悪事を無かった事にするのはダメです。卑怯な事をやったのは事実なのです。

 

 

意見が気に入らないのであれば議論で返す。犬笛は吹かない。相手の出自を晒さなくとも、中身で勝負して下さい。

 

 

そういう方法を大人達が当たり前のように使っていると、いずれ、子ども達が真似をします。そんな日本にしたいのでしょうか。

 

差別が招いた過剰な対応

 

もし今回の件、相手が日本人だったら、ここまで個人情報晒しを、露骨にはやっていなかったと思います。誹謗中傷に対する目が厳しくなっているからです。

 

 

桜井氏は帰化人かも...という疑いがあったから、やりにくい事も思い切ってやったのです。

 

日本人は日清戦争以降、選民思想が強くなり、外国人の事を差別的に見るようになりました。

 

 

過去記事で詳しく説明しましたが、当時の日本人は、「外国人には何をやってもいい」という思いが根底にあったのです。だから「かわいそう」とも思わないし、抵抗なく酷い事をしていたわけです。

 

日本国憲法と戦後の日本の良さについて考える

 

 

今回の帰化人狩りも、する側も見ている側も、当時と似たような精神だと感じました。「日本が気に入らないなら帰れ」というコメントをよく見かけました。

 

「ちょっと見せしめにイジメてやれ。こういう原因があるんだからこれを口実にすればいい」...という見下したような思いが伝わってきます。

 

スピーチはしてなくても、この精神からくる態度もヘイト(hate 憎むこと、憎悪)に含まれます。

 

 

法務省 ヘイトスピーチ、許さない。

 

 

◆「ヘイトスピーチ」って何?

 

 

特定の国の出身者であること又はその子孫であることのみを理由に、日本社会から追い出そうとしたり危害を加えようとしたりするなどの一方的な内容の言動が、一般に「ヘイトスピーチ」と呼ばれています (内閣府「人権擁護に関する世論調査(平成29年10月)」より)。例えば、

 

 

(1)特定の民族や国籍の人々を、合理的な理由なく、一律に排除・排斥することをあおり立てるもの
(「○○人は出て行け」、「祖国へ帰れ」など)

 

 

(2)特定の民族や国籍に属する人々に対して危害を加えるとするもの
(「○○人は殺せ」、「○○人は海に投げ込め」など)

 

 

(3)特定の国や地域の出身である人を、著しく見下すような内容のもの
(特定の国の出身者を、差別的な意味合いで昆虫や動物に例えるものなど)

 

 

などは、それを見聞きした方々に、悲しみや恐怖、絶望感などを抱かせるものであり、決してあってはならないものです。

 

 

ヘイトスピーチは、人々に不安感や嫌悪感を与えるだけでなく、人としての尊厳を傷つけたり、差別意識を生じさせることになりかねません。
多様性が尊重され、不当な差別や偏見のない成熟した共生社会の実現を目指す上で、こうした言動は許されるものではありません。民族や国籍等の違いを認め、互いの人権を尊重し合う社会を共に築きましょう。

 

 

 

「追い出す」と「危害を加える」がポイントですね。「日本から出ていけ」は完全にアウトです。

 

 

気付いている人でこのレベル

 

ワクチンや、コロナのおかしさを追及するインフルエンサーも、桜井氏の件を取り上げていましたが、口裏を合わせているのかと言いたくなるぐらい、全員肝心な事を言っていません。

 

 

特にこの人にはガッカリしました。コロナの問題を追っていた人なら、桜井氏の活動内容の過去をちょっと調べればわかる事なのに、この件に関しては寸止め。問題の本質に対してダンマリを決め込んでいます。サムネも悪質ですね。こういうセンスから人間性が分かるというものです。

 

 

 

 

ただし、桜井氏のギャグに気付いていた点については評価できます。

 

 

対人論証に流されず冷静に物事を分析できる人なら「だから?」で終わる情報を、お宝を見つけたかのように大騒ぎする人達が多かったので、私も仲間も呆れて見ていました。

 

 

犬笛によって、Xのアカウントが凍結するまで通報される事を危険視し、一歩留まるように呼びかけた点は好感が持てます。が、そう言った本人のサムネが、帰化人狩りをしたい人を刺激する犬笛として機能しているので、同じ穴の狢です。

 

 

私は外国人の問題は10年以上前から注目していて、色々と思う事はあります。差別やヘイト(憎悪)は、いずれ同胞である日本人にも波及する事が、歴史上証明されているので、誰がやっても許されないというスタンスです。

 

 

しかし、桜井氏が言ったとされる「解体業を外国人に全て渡してしまえばいい」という意見が本当なのであれば、ここは桜井氏の方に問題があります。

 

 

外国人に限った話ではないですが、一つの業種を決まった人達が独占するのは、質の低下を招き、客の選択肢が減るからです。そう言う所には利権も生まれます。

 

 

よくある間違った考え

 

桜井氏がどういうつもりで「解体業を外国人に~」と言ったのかは解りません。この発想は日本にとって良くないと思いますが、だからといって、そう言った根拠を「反日だから」と決めつけるのは早合点です。

 

しかし残念なことに、おみそ氏も、「筋肉弁護士は過去の発言からして、どうやら日本があまり好きじゃないみたい。いわゆる反日人なんですけども、だからこそ、外国人に渡してしまえばいいいう発言は、これ危険だし...」と、結び付けています。

 

こういう思考ですね。

 

 

①過去に日本を批判する発言があった

②反日であるに違いない

③だから「外国に渡してしまえばいい」と思っているんだ

 

 

おみそ氏の言う「少なくとも彼の発言、言ってることが多くの人たちの神経を逆なでしてるのも事実」は、その通りだと思います。

 

 

●クルド人問題への意見

 

●日本人への暴言

 

 

現在、全国的に外国人問題が騒がれていますが、内容を盛っている情報も多く、政治的な意図を感じます。「外国人」という分かりやすい敵を叩けば、ヒーローになれて、動画の再生数も稼げるので、ある事ない事言う人もいて、鵜呑みにはしないようにしています。

 

㉕【政治利用される動物達】何故、奈良のシカが蹴られて、宮島のシカは蹴られないのか。

 

クルド人問題を語る前に、それがどこまで本当なのか、そこから検証しないといけません。危機的状況なのであれば、それを正確に伝えるべきですし、内容を盛っているなら、それは訂正しなくてはなりません。オオカミ少年になってしまうと、本当に重要な情報を伝えたい時に信じてもらえなくなります。

 

 

どちらにせよ、これだけ問題になる以上、外国人の問題は解決しないといけません。差別もイジメも対立も歯止めが効かず、エスカレートするばかりです。せめて、政策を以下の時以前に戻す必要がありそうです。問題を作った人達に一番責任があります。

 

 

 

 

今、外国人問題を訴えているフィフィ氏も、この2018年の時に、もっと危険性を訴えていてほしかったです...。

 

 

 

 

日刊ゲンダイ DIGITAL フィフィが教える“イスラム”のこと「宗教は多様性の一つ」

 

公開日:2018/07/07 06:00 更新日:2018/07/07 06:00

 

「世界の4分の1がイスラム教徒といわれています。私の生まれたエジプトもイスラム教ですし、実はマレーシア、インドネシア、タイなど東南アジアも多いんです。日本が外国人労働者を受け入れようとしている人材の中にもかなりのイスラム教徒がいる。オリンピックのホスト国でもあり、日本にとって今まで以上にイスラム教は身近になりつつあるんですよ。しかしながら、うちの中学生になる息子も日本育ちで、まだメディアリテラシーが低い彼らからするとテレビが絶対。『イスラム=怖い』っていうネガティブイメージがあるんですよね。自分のアイデンティティーを否定することになってしまっているので、どう教えていくかが課題です」

 

 

 

自身は日本の公立の小中学校で過ごしたというが、苦労はなかったのだろうか。

 

「献立を見て豚肉の日は自分でおかずを1品持って行ってました。そういった別メニューを食べる子もいることを受け入れてくれる環境であって欲しいし、食も見直す時期なのかもしれません。ハラールメニュー(イスラム法で合法の食事メニュー)も以前よりは増えています。特に大学生協が留学生誘致のために積極的に取り組んでいたりするんですよ」

 

 

人の考えは変わりますから、過去を責めても仕方がないんですが...ただ、2018年は既にヨーロッパでは移民で困っていたと記憶しています。

 

 

日本会議に関係するイベントでお話するくらい愛国心の強いフィフィ氏なので、知っていたのなら、未来を見据えて発信してほしかったなと思います。

 

 

フィフィ氏について補足です。

 

 

 

一度入れたら元に戻すのは大変なので、早めに対策する方が、余計なトラブルも避けられます。

 

 

では次は、おみそ氏の「なぜそこまで反日になれるのかな?って思いました。」について説明します。

 

 

原因はマスク

 

桜井氏が過去、Xに投稿した日本人に対する罵詈雑言ですが、もし私が「コロナの嘘」に気付いていなくて、桜井氏と知り合いでなければ、みなさんと同じように腹が立つと思います。

 

 

「コロナの嘘」に気付いていなくても、知り合いなので、あんな事書いたら「なんであんなこと書くん?」とは聞きますね。

 

 

でも私は「コロナの嘘」に気付いており活動をしているので、桜井氏が日本人に対して、あのように言いたくなる気持ちは解ります。

 

 

口には出しませんし、あんな下品な言葉は使いませんが、あのぐらい思う事はあります。私だけではなく、「コロナの嘘」を伝える活動をした人、特に自分の生活を犠牲にして伝える活動をしている人程、それに近い事を言う人は過去何人もいました。

 

 

桜井氏が日本人に対して、憎しみに近い怒りを持っているのは、おそらくコロナ禍での日本人に原因があります。過剰な感染症対策に疑問を持たず、同調圧力でみんなが従ったからです。特にマスクの問題。これは相当傷ついたと思います。

 

 

それが科学的根拠があり、政治的な問題が絡んでいないのであれば、また本当に恐ろしいウイルスがいるのであれば、それは理にかなった対策だし、みんなで協力しましょうというのも解ります。私も最初はそう思っていたので、マスクを着けていました。

 

 

しかし、現実は逆でした。それが政治的な嘘である証拠が、少しずつでてきました。

 

 

 

多くの人は、これを聞いただけで、耳を傾けず聞こうとしません。面倒かもしれませんが、説明するので少しお付き合い下さい。

 

 

科学的な解説は、過去に何度も記事にしているので、そちらを見ていたきたいのですが、ここで簡単に言うと、

 

 

PCRのCt値を上げた状態で、偽陽性を大量に作り出し、それを感染者としてカウントすれば、いくらでも感染者が増えます。でっちあげ可能な数字を元に自粛をしていたら、経済が回りません。体力のない中小企業から潰れていきます。そこを安く買い叩くのは外国資本です。

 

 

 

 

 

マスクはマスクの網目より大きな物なら防ぐことはできます。しかし、それより小さい物は貫通します。不織布マスクのマイクロプラスチックが肺に蓄積するリスク、マスクの中で「自分の唾液に含まれた細菌」が増殖し、それを再吸引するリスク。酸素不足によるミトコンドリアの機能低下。二酸化炭素を吸い込むリスクもあります。

 

 

 

さらに、顔を隠すことで、人との壁ができ、幼い子はコミュニケーション能力が発達するのを阻害されます。

 

 

過剰な消毒は、吸い込むと灰の中にある良い常在菌まで殺してしまう事になり、将来肺の疾患になるリスクもあります。

 

 

「タバコではない」 : 慢性閉塞性肺疾患(COPD)の最大の発症要因は「漂白剤と消毒剤」であることが判明。第四級アンモニウム塩を含む除菌製品が私たちの社会を破壊する

 

 

 

過剰な消毒と殺菌が「人間の肺を破壊するメカニズム」がわかった

 

 

これらのデメリットをすべて隠した上で、国民に感染症対策を押し付けました。「公式と違う見解」はテレビに映らないし、ネットではコンテンツやアカウントが削除されました。リアルで伝えるしかないと、マイクを持って街宣をすれば、通行人から冷たい目で見られ、時に暴言を吐かれる事もありました。初期の頃は酷かったです。

 

 

人によっては、職場や取引先に情報を伝えて、仕事が減ったり、退職を余儀なくされた人もいます。

 

コロナワクチンは遺伝子に影響を与えるので、一度打つと取り返しがつきません。なので、一回目を打つ前はみんな必死でした。一回打ってしまっても、せめて二回目を打たせないと頑張っている人もいました。

 

これが私が見てきた人達です。桜井氏はこれとはタイプが違うかもしれませんが、同じものに反対していたら、似たような反発が返ってくるので、似た体験はしていると思います。

 

絶望と怒り

 

無視されても、叩かれても、生活に困っても、それでも、日本人を守りたいと、自分の出来る範囲でみんな啓蒙活動を続けてきました。とくに「子供達を守りたい」という人が多かったですね。

 

 

以下は活動を終了したニコミ会のバナーですが、マスク、新生活様式にNO、子どもたち...この活動を初期から頑張っている人達の考えが表れています。

 

 

あの当時、日本中から冷たい目で見られながら、子どもに良い日本を残そうと、一部の人達が必死になって頑張っていたわけです。

 

でも、長く続けていると、頑張って伝えてもワクチンを打ってしまった...とか、無駄に時間を使った...とか、何も変わっていない...とか、疲れていきます。

 

そして、人にもよりますが、何か決定打になるような出来事があった時、それまでのやる気が一気に崩れるのです。そして辞めていきます。

 

そんな人を沢山見てきました。止める理由はこの2つが多かったです。

 

●やっても効果がないと思い知らされた

 

●活動での人間関係に嫌気がさした

 

一緒に活動してきた人が離れるのは残念ですが、大変さは解るし、先が見えないので、「まだ頑張ろう」とは言えません。気持ちも解りますしね...。

 

で、やる気がなくなった時の反応は、数パターンありました。一つだけではなく、複数当てはまる人もいます。

 

●自給自足などに逃げる

 

●他に楽しい事を見つける

 

●活動はするが、テーマ(例えば、移民、教育等)を変える

 

●日本に絶望する

 

●日本に激しく怒る

 

人と争いたくないタイプの人は、だいたい他の事を頑張るようになります。

 

桜井氏は、絶望と怒りが強いタイプだと思いました。このタイプは桜井氏以外にも数人見ていますが、そうなるまで、人より思いが強く、行動していた傾向があります。

 

日本人の事が本当に嫌いなわけではない

 

昨年、桜井氏が広島に来た時に、空いた時間で広島城に一緒に行ったのですが、その時、何故弁護士になったのか?とか、弁護士界が「コロナの嘘」にどのくらい気付いているかとか、気になった事を色々聞きました。

 

 

桜井氏と話したことを要約すると、元々日本は好きだったみたいです。最近愛国者になった人よりは、日本の魅力を語れる人だと思います。

 

 

フリースクールの話とかもしたのですが、その時に子どもが好きとは言っていました。

 

 

ノーボーダーに出演し、外国人の子どもだけを守ろうとしているような発言があり批判されていました。

 

 

 

これは、「日本人の子どもはどうでもいい」という意味ではなく、「外国人排除の動きが活発化してきたから、虐げられる環境にある外国人の子ども」を守る...というニュアンスだと私には感じられました。

 

 

実際にこういうニュースもありましたからね。

 

 

東京新聞「法律がなければ、ぶっ殺してやるよ」 クルド人に向けられるヘイトが、参院選後エスカレートしている

 

 

 

 

朝鮮人虐殺事件から102年。関東大震災の期日が来るたびに、東京都や埼玉県や千葉県の知事が追悼文を出さなきゃいけない理由は、朝鮮人差別をすると朝鮮人がかわいそうだからでも、外国人差別をすると外国人がかわいそうだからでも、多文化共生社会が美しいからでも、人に優しい事は正しいからでもないんです。

 

こういうバカを生まないためです!

 

 

 

 

こんな話を知ると、移民問題に取り組む場合は、平和に暮らしている人に配慮するやり方をとらなければならないと、まともな大人なら誰でも思うと思います。

 

 

桜井氏が特別なのではありません。

 

 

そして、私が桜井氏と会った時は、今のように外国人や移民などが、界隈で叫ばれていなかった時です。「特定の人種の子どもだけが大事」という感じには見えなかったです。普通に子どもが好きなのです。

 

 

しかも彼自身言っていましたが、コロナ禍以前は、本当にいい人生で仕事も、プライベートも満足していた事や、恵まれている方だった事を話してくれました。

 

 

コロナ禍以前は。

 

 

ここなんですよ。やっぱ。だって桜井氏以外にも、同じような人を一杯見てきましたから。仕事を止める、引っ越す、家庭や友達から孤立、政治家になる...等、人生が変わった人は多いです。

 

桜井氏はコロナがキッカケで、日本に嫌気がさしたという感じがします。

 

一番の原因は、彼がノーマスクで飛行機を降ろされた事でしょう。他にも似たような事を何度か経験しています。どこに行っても同じような事が続くとウンザリすると思います。

 

 

親が子供に逆効果なマスクを着けさせることを問題視しており、ここは私達と意見が一致しています。これを考えられると言う事は、子どもの未来を考えているという事です。

 

 

反対に、いくら愛国を語り、日の丸を振っても、日本の未来ある子ども達がマスクを着けている事に対し、何とも思わないのであれば、それは子どもの事を本気で考えていないと私は思います。その理由は最後に載せます。

 

 

桜井氏は、お城で話した時、何かのアカウントを消されたとかで、世の中の為を思って発信しても、どれだけ頑張っても無駄だと、意味がないと嘆いていました。

 

その時、司法に対しても、この日本社会に対しても絶望しており、投げやり的な感じでした。

 

ノーマスクで人権侵害を受けた人を何人も知っていますが、桜井氏の気持ちは珍しくなく、あるあるです。

 

 

ノーマスクの人がバッシングを受けた時、それを見ていた大勢の日本人達は、大喜びしてバカにします。

 

 

考えてみて欲しいんです。こっちは、そんな人達も含めて、日本人の健康を本気で考えてボランティアで頑張っているのに、守ろうとしている同胞から、そういう事をされるわけです。傍観者である私ですら、本当に頭にきますよ。

 

 

やがて、傷つく→怒り→まだ気付かないのとバカにする...こういった心理状態になります。

 

 

繰り返しますが、マスクは感染症予防が目的ではなく、「感染症が流行っている」と錯覚させるために、政治的に着けさせているのです。

 

 

 

日本の伝統的な物、神社仏閣は大好きだと言っていましたし、広島城に行ってみたいと言い出したのも桜井氏です。

 

生まれも育ちも広島県ですが、広島城は一回も言った事がなかったので、せっかくなので私も付いて行きました。でも途中でATMに行かないとお金がなかった事に気付いて、城の前で待ってると言ったら、入場料を払ってくれました。

 

中の展示物を一緒に見て回った時も、歴史に関心が高いんだなと感じましたし、日本刀も好きそうでした。

 

もし、コロナが起こされなかったら、飛行機を降ろされたり、ホテルで冷たい対応を取られたりする事も無かったので、日本に対する憎しみは湧かなかったはずです。

 

 

 

 

日本は良い国だと語っているのは本心だと思います。

 

逆に言うと、元々日本が大好きな人の心を壊してしまうほど、日本社会全体が狂ってしまったと言う事です。

 

嫌いになる理由

 

一生懸命やった人程、また、相手に対する期待が大きければ大きい程、それがダメだった時や、「裏切られた」と感じた時、憎悪に変わります。

 

 

コロナの問題に限らず、熱心な信者程、ひっくり返ったら強烈なアンチに変身するものです。

 

そうならない人というのは、元々、そこまで一生懸命じゃなかったから腹が立たないか、裏切られても「そんなもんか」と思えるくらい、元々相手に期待していないか...のどっちかです。

 

 

私は一生懸命ですが、基本的に人嫌いで他人にはそんなに期待していないタイプなので、効果が感じられなくても、ガッカリ感は少ないです。だから長く続けられるんだと思います。ワクチンの問題に関しては...。

 

戦争の問題に関しては、ちょっと違った心境で、あれだけ日本国民を犠牲にしたにも関わらず、「日本人は悪くない」と言っている人達をみると、「救いようがないかな」と思う事はあります。

 

 

あと、敵だと思っている人から攻撃されるより、好きな人や、味方だと思っていた人に裏切られる方がショックが大きいし、腹が立ちます。

 

桜井氏は元々日本が好きだったし、人生が充実していたのに、コロナ禍で価値観が壊れるような出来事に遭遇して、一気に嫌になってしまったと私は見ています。

 

 

例えるなら、幽遊白書に登場する仙水忍です。仙水は正義感が強く、妖怪から人間を守る存在だったのですが、ある任務の時に、人間の醜い部分を見てしまった事で価値観が壊れて、人間は亡びた方がいいと考えるようになります。

 

 

 

 

これは私の推測なので、桜井氏が違うという可能性もあります。

 

ですが、コロナ禍で価値観が変わって人間関係をリセットした人を見てきたし、桜井氏の当時の絶望的な思いを聞いているので、なきにしもあらずだなと考えています。

 

街宣で怒りを爆発させて「あなたたち(大人)のせいで、子ども達がマスク外せないんですよー!」と、マイクで通行人に怒るママさんとかもいました。

 

感じ悪いから私はそういうの辞めた方がいいと思うのですが、怒りが強ければ強い程、説教街宣になります。

 

何故「日本人」なのか、他の国の人は?

 

桜井氏は人権意識が高いです。だから人権を蔑ろにする事は許せないと思っていますし、人権意識の低い人とは、合わないと思います。

 

人権意識が低い人...それが日本人です。

 

これは反コロナの活動をしている、達観した人はみんな言ってます。

 

「自分の権利を主張しない」イコール良い事...と考える人は多いのですが、それは同時に、「自分の権利を主張しないんだから、お前も権利を主張するな、主張したら押さえつけてやる」という思考に発展しがちです。

 

 

普通に生活していたら、人権侵害の場面にはそんなに出遭わないのですが、コロナ禍ではよく見られ、同調圧力で逆効果な感染症対策を強要し合っていました。これが死ぬワクチンにまで反映されると、人権の大切さを意識せざるを得ません。

 

 

世界ではこの問題に抗議する人達は多く、デモを開催した時の人々の数や意識がまるで違いました。だから当時の活動家は、海外に憧れたし、それと比較して、「日本人はなんで何もしないんだ。」と、呆れていました。

 

 

 

 

数年前ですが、お隣韓国ではこんな番組があったそうです。

 

 

【衝撃】韓国でついにワクチン被害が放送される

 

 

 

一方日本では、NHKがコロナワクチンの遺族会に、わざわざアポをとって取材をし、それをワクチンではなく、コロナで亡くなったかのように報道しました。

 

 

 

 

 

同じアジアでもこの差です。日本人の人権意識が低い事がよく分かります。

 

中国は共産主義なので、ワクチンを拒否する運動とかも無理だそうです。中華料理屋さんが言ってました。

 

気持ち悪く感じる理由について

 

内容の正確さとかではなく、空気とか、同調圧力で、物事が進んでいく社会は、正義感の強い人にとっては許せない事です。桜井氏もこのタイプじゃないかなと思っています。

 

特に桜井氏はノーマスクで飛行機を降ろされたり、ホテルでも似たようなトラブルになった事で、日本人の愚かさを、嫌と言うほど見せつけられたはずです。

 

マスクを着けると、逆効果になる事、不衛生で健康を害する事を説明しても、何かの論文を根拠に説明しても、多くの人は、知識をアップデートしようとしません。

 

ワクチンで2000人以上死のうが、後遺症で苦しむ人がいようが、見て見ぬフリ。「重大な懸念は見つけられない」とヘラヘラしている厚労省や医療従事者。

 

 

 

 

もめ事を起こしたくないから...と、社会が悪くなるのを見て見ぬフリをして、それに従う大人達...。子どもの健康を害してまでマスクを着けさせ、大勢が亡くなっているワクチンを打つ。

 

こんな非科学的で、非人道的な光景を何年も見せられ続けると、なんで日本人はこうなんだと怒り狂いたくなる気持ちは解ります。

 

 

You3 雑記2:(WHOについて)

 

WHOは、ワクチンもマスクを推奨しました。でも、その推奨は、全面的でものでなく、強制はせずに、そして、強制自体に反対してきました。

 

・義務化したのは、各国の政府であり、日本では民間、一般市民です。

 

 

You3 「親しい身近な人を排除してはいけない」

 

ナカムラクリニックnote 接種者の自己責任論

 

ナカムラクリニックnote 種から4年経ち、、、

 

 

私の相棒は医療従事者で、職場でマスクやワクチンの問題を知ってもらおうと、5年経った今も、めげずに奮闘しています。

 

科学的根拠が示してある資料を作成して配ったり、個別に話したり、説得を試みていますが、組織からは門前払いです。

 

医療現場は、「間違いがあれば調べて良くしよう」という発想はなく、上からの命令が絶対です。「信じている事が揺らぐから聞きたくない」と言われ、終いには、「コロナ問題に関して発言禁止令」がでました。

 

彼女は珍しいタイプです。愚痴も言わずただ頑張っています。

 

本音

 

初期の頃に気付いてないのは仕方ないです。今は「陰謀論」だとバカにして、情報が近くにあっても手に取らない状態です。

 

政治家、役所、医療従事者、教師、親...あらゆる立場の日本国民に対して呆れているし、まだやってるの?と言いたくなります。

 

 

口に出すか出さないかの違いで、陰ではみんな愚痴っています。

 

 

桜井氏は「日本人」と言っていますが、活動界隈では「コロナ脳」と言ってバカにしていました。全く言ってない人もいますけど、それは本当に優しい人で、ごく稀です。

 

 

※コロナ禍では、マスクをしている人は99%だったので、ほとんどの日本人が「コロナ脳」に当てはまっていました。

 

 

お前らの事を守ろうと必死になってきたのに、バカにしやがって、これだけ頑張っているのになんだ。もう知らんわ。亡びてまえ。

 

...そういう本音は、よー聞きましたわ。2023年、多くの人が活動を辞めていった時に

 

酷い人は、ワクチンを打って後遺症になった人に対して「自業自得」とまで言っています。「これだけ忠告したのに聞かなかったお前らが悪い」というスタンスですね。

 

一番酷いのは、この「知らずに打ってしまった接種者」に対する心無い意見だと思っているので、それに比べたら、桜井氏の日本人全体に対する暴言はマシな方だと思っています。

 

桜井氏のコロナ問題に対する理解度

 

桜井氏は私より、普通の人寄りの考えです。

 

私は世界統一政府、デジタル監視社会まで見据えた上で、コロナの問題を見ているので、彼からすると受け入れられない話かもしれません。

 

ここでちょっと豆知識です。

 

コロナが医療問題ではなく政治問題である事を理解するためには、PCR、マスク、ワクチン...最低この3つを理解する必要があるのですが...

 

 

①原因を作る(様々な病気に偽陽性の出やすいPCRを使うと陽性がでやすい。それを感染者としてカウントする。)

 

 

②不自由さの演出をするマスクを着けさせて、恐ろしい感染症が流行っていると錯覚させる)

 

 

③解決方法の提示(実は目的)ワクチンを打ったらマスク外せますよ。2回打てばいいですよと言う)

 

 

で、結果がこれです。私も初期の頃の仲間も、こうなる事は2020年の段階から分かっていました。専門家が警告していたからです。

 

 

 

みんなが、全てを理解しているわけではなく、人によって理解度は異なります。

 

 

ワクチンは2021年に登場したので、2020年代の活動は、PCR、マスク、ソーシャルディスタンスによる分断等の問題を訴える活動がメインでした。「反ワク」という言葉も一般的ではありませんでした。この時代から活動している人は、勉強熱心で、3つ全て理解している人が多いです。このタイプは、感染症対策は監視社会にする為の手段にすぎない事まで把握しています。

 

 

マスクやPCRはやり過ぎだと言いながら、ワクチンでは人が何人死のうが、意地でも良い物として評価する人もいます。このタイプは医療利権に深く関わっている人だったりします。

 

 

ワクチンの被害に遭ってからおかしさに気付いて、後から活動に加わった人は、マスクやPCRの事は全く知らない人が多いです。このタイプは、勉強不足が多く、「マスクは良い物」と思っている人が多いです。PCRは専門的でとっつきにくいので、勉強する気がない人も多いです。

 

 

だいたいこの3つのパターンに分かれるのですが、桜井氏の場合は、どちらかというとマスクの問題に特化した、今では珍しいタイプです。

 

 

コロナワクチンで人が亡くなっている事は知っていますし、害がある事を知っていますが、不活化ワクチン等その他のワクチンに関する知識はないようでした。昨年会った時はPCRの事は良く解っていない印象でした。

 

また、最近増えた、過激な反ワク活動に対して、「陰謀論者」と言う事もあるので、半分気付いて、半分気付いてない状態に見えます。根拠のない思い込みみたいなのは嫌います。

 

余談ですが、PCR陽性になると、他の病気でもコロナとして扱われるので、様々な症状があるように見えます。その説明は以下のページへ。

 

 

 

桜井氏は左翼という意見

 

時々、桜井氏の事を左翼と決めつけている人がいるのですが、違うと思います。左翼は感染症対策ゴリ押しで、マスクPCR大好きです。

 

マスクの強制に反対している桜井氏は左翼ではありませんし、数か月前までは参政党の政策を気に入って動画で推していました。

 

考えが変わったのは「創憲案」が出た後ぐらいからです。内容がヤバすぎることに気付いてから批判するようになりました。でも、一時でも参政党を良いと思っていたという事は、右派的なところもあるという事です。

 

桜井氏本人は、自信の事を右でも左でもない中立だと言っています。ふり返ってみたら反コロナの活動に染まりもせず、一般論も聞くといった感じです。

 

河合ゆうすけ氏が妨害したのは、日本の子ども達を守る活動

 

ショート動画で見たのですが。

 

 

河合氏は桜井氏の事を、日本の子ども達をファーストしないということで、怒っていたのですが、その彼自身が、かつて日本の子ども達を守る活動を妨害していました。

 

 

以前、ニコミ会が出来るキッカケとなった、「国民主権党」という政治団体がありました。

 

その党首の平塚正幸氏が選挙に立候補したのですが、その時、河合ゆうすけ氏も立候補したのです。少し前、以下の昔の写真が回ってきたのですが、一番上の平塚氏と、下の河合氏の書いている事に注目して下さい。

 

 

 

明らかに、平塚正幸氏を意識しています。

 

 

河合氏は当時、政治の事は何も分かってなかったから、その当時の事を言われても困るみたいな事を言う事があるのですが、この件に関しては、政治の知識レベル以前の問題です。

 

 

チダイズム【選挙ウォッチャー】 千葉県知事選2021・分析レポート。

 

 

チダイ氏が詳細に書いていました。

 

主張が違うとか、知識が足りないなら、そんなに問題視しませんよ。みんな最初は解らないですから。

 

でも河合氏は、明らかにそれとは違う、非常識な事をしています。一生懸命頑張っている人を小ばかにしたような態度をとる。チダイ氏は河合氏の事を、迷惑をかける事が芸風の芸人と解説しています。

 

 

この時の候補者は8人です。大きな政党から立候補した人に対しても、こういう迷惑な事をしたのでしょうか?何故、そんなに有名でもない平塚氏をターゲットにしたのか...。

 

 

平塚氏は、態度も悪かったし、コミュニケーション能力は低かったですが、やろうとしていた事は、純粋に大衆の幸福の為であり、子どもの未来の為に、どんな世界を残せばいいのかについて考えていました。

 

 

マスクやワクチンの問題を訴える人を妨害したら、言っている内容にマイナスイメージがつきます。そうなると、マスクやワクチンのデメリットの情報が伝わりにくくなるので、結果として、日本人の被害者が増える事につながります。

 

 

平塚氏の妨害をするというのはそういう事です。同じ活動をしているので、バカっぽいイメージがつくと、こちらも迷惑なんです。なので、河合氏の行動には腹が立っていました。

 

最近の河合氏は、街宣をしばき隊に妨害されて不服そうですが、かつて平塚氏を妨害していたので、文句は言えないでしょう。

 

 

いきなり登場して不自然だったので、反コロナ活動を潰す為の工作員だと思った人は少なくありません。

 

 

マスクと健康リスク一部紹介

 

日本の未来ある子ども達が、政治的な都合でマスクを着けている事に対し、何とも思わないのであれば、それは子どもの事を本気で考えていないと私は思います。

 

 

河合氏が妨害した平塚氏が何を守ろうとしたか、マスクの問題を発信していた人達が何を守ろうとしたか、以下の学生の叫びを見たら解ると思います。桜井氏は、こういう事に怒れる人です。

 

 

 

 

亡くなった子どももいます。

 

 

 

 

なかなか信じてもらえないのですが。マスクをすると、酸欠になります。

 

 

 

 

私はマスクを全て否定しているわけではありません。「マスクの網目で防げるサイズの物」、例えば、ハウスダストや花粉を防ぐ目的なら、使った方がいいと思います。

 

今挙げたようなデメリットを知った上で、必要な時に適切に活用するのは理にかなっています。

 

平塚の予想と結果

 

 

2021年平塚氏の出馬会見です。

 

 

 

 

この時、平塚氏の話をバカにした人は多かったです。一般の人達の多くは、まともに聞こうとしませんでした。

 

 

その結果がこれです。平塚氏が言った通りになりました。

 

 

マスクを外すのが怖い・・・心理的な原因と対処法を医師が解説

 

 

Q185.マスクを外せない娘の気持ちがわかりません

 

 

表情が見えにくいマスク生活、子どもの発達に悪影響

 

 

小学生息子が「マスク依存症」になってしまった

 

 

マスクが外せなくなった小学校の風景

 

「うちの家族の中ではね、マスクってパンツみたいなものなんだって話題になったの」

 

「外せって言われたら、パンツ脱げって言われてるくらい恥ずかしいんじゃないかって」

 

マスクをパンツにするなと、平塚は以前から言っていました。

 

 

おわり

 

 

桜井氏の考え方を聞くかぎり、今多くの人達が言っているような反日だとは思いません。

 

 

実際のところは、本人に聞いてみないと解らないです。今回は私が感じた事で、他の人が語ってなかったマスクの問題をお話しました。

 

 

字幕大王さんが、分析をしているので、こちらも参考になります。

 

河合ゆうすけの危険性は歴史的に証明済み

 

 

本記事の続編は以下です。

 

筋肉弁護士の行動で表面化した問題。真面目な日本人が批判される現状について考える。

 

 

カテゴリー
タグ

 

最近、シカをネタにした、以下のような動画が、おススメに上がってきました。

 

 

 

 

これも

 

 

 

これも

 

 

 

 

これも

 

 

 

 

本当に起きた事を撮影しているとしたら、決定的瞬間を撮る為に、ずっと張り込んでいたことになります。乗る前に注意せーよ。

 

 

ヤラセかと言いたくなるような絶妙な構図の動画です。AIだと言う人もいました。

 

 

信じる人は、これを見て外国人に対して良い感情は持たないでしょう。鹿イジメ=外国人と思い込む人が増えます。国と国との仲を悪くする動画です。

 

 

高市早苗氏も、外国人観光客によるシカの虐待を問題視していました。

 

 

 

仮にこれらの情報が本物だとすると、確かに酷い話ですが、奈良公園には、もっと虐待している人がいるそうです。

 

 

 

 

 

これを見て、外国人が問題を起こす場合もあるけど、日本人も負けてないなと思いました。

 

 

私の住む広島県廿日市市には宮島があり、島内には野生のシカが沢山います。

 

 

祖父母の代は宮島に住んでいたので、今も親戚が住んでいるし、現地で働いている人も何人かいます。

 

 

島の情報は時々聞くのですが、観光客が宮島のシカを蹴ったとか、乗ったとか、そういう話は聞きません。

 

 

人がシカに追い回されて、やむをえず振り払っている場面は何度か見た事ありますが、食べ物を持っていると集団で向かってくる事もあるので、それは仕方ないかなと思います。紙袋を食べようとする事もありました。

 

 

世界遺産に登録される前までは、道にゴミとか糞が沢山落ちていて、綺麗ではなかったです。当時、ビニールやぞうきんなど、食べ物ではない物をモグモグしてるのを何度も見ているので、地元の人間は慣れてますが、知らない人は、立っている時に、いきなり持ってる紙袋を食べられたらビックリすると思います。

 

 

ドアが空いてたら家に入り、お櫃を鼻で開けて、ご飯を食べる事もあったみたいで、そういう時は住民は怒っていました。ちなみに、戦時中はシカを見なかったと祖母が言っていたので、食べて減っていた可能性もあります。

 

 

そういった例外を除けば、私が知る限り、宮島は基本的に日本人も外国人もシカに対して酷い扱いはしていないと思います。

 

 

奈良公園のシカが蹴られた騒動以降、シカと言えば奈良と相場が決まってしまいました。最初に紹介した動画もそうですが、宮島らしき風景ではありません。

 

 

私は地元愛が強いので、シカと言えば宮島だろう。...と言いたくなる訳です。

 

 

だから、外国人、特に中国人が奈良のシカを虐待した話を何度かネットで見かけた時、宮島のシカを虐待したという話を聞かないのは何故だろう...と思いました。

 

 

外国人観光客は、必ず奈良だけに行かなければならない...という事はありません。観光地の人気度があるにせよ、誰がどこに行くかは自由ですし、流動的です。

 

 

奈良に行った外国人が、たまたま「シカを蹴ってみたくなる性質の人」で、宮島に行った外国人が、たまたま「シカを蹴ってみたくならない性質の人」だった...ということなのか...。

 

 

ニュースにならないだけで、密かに虐待する観光客がいるのか...。いたとしたら、奈良のシカ並に騒がれないのは何故なのか...。

 

 

単純に、奈良に比べて外国人観光客が少ないのか...。

 

 

宮島のシカが平和なので、奈良のシカが蹴られたニュースが話題になると違和感があります。同じシカなのに...。

 

 

観光業で働く人曰く、今一番評判が悪いのはインド人なんだそうです。白人は話しかけたらニコーっと笑って返答があるのに、インド人は話しかけても、ブスっとして愛想が無く、トロトロと歩くうえ、うるさい。他の人の邪魔になると、「みんなそう言っとる」と言ってました。

 

 

中国人の方がマナーが悪いって言うじゃん?と聞いたら、中国人が酷いと思っとったけど、まだえーわ、インドはほんま...。と言われました。

 

 

ところで、奈良のシカは虐待されたら大騒ぎになりました。広島(宮島)はシカの虐待は聞きませんが、ウサギは虐待されました。

 

 

気付かなかったのですが、最近、広島県竹原市にある大久野島について調べていた時、ウサギが虐待されたというニュースがあった事を知りました。

 

㉒自虐史観の教育など現実に存在しない。大久野島の毒ガス製造の歴史はこのままいくと風化する

 

 

TV・新聞を見ている人達は、結構知っているみたいなのですが、私はネットしか見ていないので知らなかったです。

 

 

ネットではシカ虐待の時のように騒がれていませんし、反ワク界隈では話題にもなりませんでした。

 

 

従って、最初は軽い虐待だと思っていたのですが、100匹くらい殺していました。

 

 

 

 

何度もニュースになっていたみたいなのですが、気がつかなかったですね。

 

 

 

 

ウサギを助けた人が、本当にウサギを大切に思っている事が伝わってきます。

 

 

 

 

被害に合ったのは約100匹。でもほどんど騒がれません。

 

 

虐待したのが外国人ではなく日本人だからですか?

 

 

もしこれが外国人だったら、大騒ぎになって、日の丸と旭日旗を持った人が竹原市に押し寄せて雄叫びを上げそうです。

 

 

ワクチンは2000人以上亡くなっても、ほとんど問題視されないのに、小林製薬の時はメチャクチャ叩かれました。そのぐらい偏っています。

 

 

 

●奈良のシカ → 虐待、注目される

 

●宮島のシカ → 虐待情報なし

 

●大久野島のウサギ → 虐待、注目されない

 

 

何故、奈良のシカ虐待だけが大騒ぎになるのか、冷静に考えるべきです。

 

 

シカの問題から、外国人の観光マナーについて言われるようになりましたが、日本人が守っていない場合も少なくありません。

 

 

例えば、大久野島のウサギは、餌はあげてもいいのですが、ルールがあります。船や島の施設に注意書きが貼ってあるので、目にする事ができます。

 

 

 

 

こういう動画をよく見るのですが、触るのはNGです。

 

 

 

 

 

今回似たような事でも、騒がれるケースと、騒がれないケースがある事についてお話ししました。

 

 

動物を虐待するのはいけません。でもそれを話題作りにしたり、再生数を稼ぐ事を目的にするのは、もっとよろしくない傾向です。

 

 

 

インパクトのあるニュースが拡散されたら、内容を盛っているのかどうか確認することが必要です。

 

 

本当に問題があるならともかく、根拠なくイメージで決めつける人が多いので、日本の行く末が心配になります。

 

 

㉔外国人の問題で日本崩壊!「スパイ防止法」に反対する人達に向けられる疑いの目。

 

 

カテゴリー
タグ

 

外国人への敵対感情を煽る情報が増えています。

 

 

選民思想、排外主義がエスカレートすれば、意味もなく外国人を憎むようになり、攻撃しても構わない...といった空気が出来上がります。

 

 

関東大震災の後に、朝鮮人、中国人、マイノリティの日本人を虐殺したのも、戦場でアジアの人達を虐殺したのも、そのような差別的な心が根底にあった事と、無関係ではありません。

 

過去と同じ過ちを繰り返さない事と同時に、今日本が直面している外国人とのトラブルを解決する必要があります。このバランスが大事です。

 

 

本記事では、今多くの人が関心を持っている、外国人に関係する以下の問題について考えてみたいと思います。

 

 

●スパイ防止法

 

●外国人の土地購入規制

 

 

2つの問題

 

コロナ騒動が始められた2020年、自粛のせいで店が潰れていきました。当時、活動していた人達は、PCR詐欺を元に続けられた自粛を止めないと、空いた店舗を外国人が買う...と訴えてきました。

 

 

 

 

そして、ワクチン接種が始まった時は、人が死んだり働けなくなれば、穴埋めに外国人を入れる動きが出る...とも訴えてきました。

 

 

だいたい当たってます。

 

 

去年あたりから、やっと世間が外国の問題に注目しだしたのですが、周回遅れなので、ポイントがズレています。日本を守りたいあまり、「崩壊への道」を選択してはマズいので、注意をしておきます。

 

 

外国人の問題をなんとかしたいと思っても、以下の2つはセットにしてはいけません。

 

●スパイ防止法

 

●外国人の土地購入規制

 

 

前者は、絶対に作ってはならない法律だからです。理由は2つあって、1つは「副作用の方が大きい」、2つ目の理由は「作っても目的を達成できない」です。

 

 

また、「スパイ」という概念が曖昧なので、解釈を変えたり、判断する人によって、いくらでも、誰でも対象にする事ができます。

 

 

「外国に情報を流している人が対象だから、そうではない人は大丈夫」...と考えている人は多いのですが、拡大解釈によって、そんな人でも対象になる危険性があります。

 

 

戦前・戦中には、元祖「スパイ防止法」とも言える「治安維持法」という法律がありました。

 

 

反対する人も大勢いたのですが、最初は、共産主義など限定的な範囲だからと、安全性をアピールして運用が開始されました。

 

 

 

 

しかし、でした。約束は守られるどころか、酷くなり、法改正をして、該当範囲を広げ、善良な一般市民が対象となりました。

 

 

拷問の実態を議会で暴露し、治安維持法の廃止を訴えた労農党の山本宣治議員は、その後右翼に殺されました。

 

 

反対者を暴力で押さえつけてでも維持する法律など、存在が間違っています。信じられない事に、日本人は敗戦しても、国民への思想弾圧や暴力に対する反省はなく、治安維持法を続けるつもりだったのです。

 

 

ですが、人権を重視するGHQが廃止させました。外圧がないと変わらないんですね、この国は。

 

 

ちなみに、日本政府は反省していないので、今も、治安維持法による弾圧の被害者に謝罪も賠償も行っていません。

 

 

政府が謝罪も反省もない...と言う事は、国民も反省はなく、あった事を忘れるので、もし令和版の治安維持法「スパイ防止法」を作れば、必ず同じ道を辿り、被害を受けた人はやられ損になります。

 

2つ目の理由は、後で説明します。

 

 

土地の購入に関しては、急ぎで対処する必要があります。国防上よろしくないので、土地の取得には規制を設けないといけません。

 

 

「スパイ防止法」のような思想の問題と違って、土地の問題は、物理的で分かりやすい問題なので、対象を限定すれば、日本人の被害は起きないと考えられます。

 

 

ただし、ただしです。

 

 

「土地の規制」が必要だからといって、それとセットで「スパイ防止法」を受け入れてはいけません。

 

 

例えば、「土地の規制」に動いてくれた政治家やインフルエンサーが、「スパイ防止法が必要です!」と言ったとしても、恩があっても、それとこれとは別。害がある事は拒否するべきです。

 

 

ついでに言っておくと、「土地の購入規制」と同じくらい、「永住目的の外国人(事実上の移民)を増やさない事」も重要です。事実上の移民を規制する事は、思想の問題ではないですし、日本人が該当して問題が起きることはないと考えられます。

 

 

ただしこの問題は、既に日本での生活が長く、日本社会に貢献してくれている外国人もいるので、その方達に配慮することも大切です。

 

 

「永住目的の外国人(事実上の移民)の規制」を訴える場合も、やはり、セットで「スパイ防止法」を受け入れてはいけません。

 

問題と解決

 

「外国人をなんとかしろ」と言っている人達が「スパイ防止法が必要だ」と叫んでおり、おまけに「改憲も必要だ」と言っています。

 

 

どちらも日本人の人権を失わせ、戦前に逆戻りさせる法です。

 

 

これを見て、あれ「外国人問題」ってすごい役に立ってるよね、仕掛ける側にとっては...と思います。

 

 

「国民が嫌がる法律」を作る場合、強制的に押し付けるよりも、相手の側から「この法律作って下さい」と言わせる環境にする事が鉄則です。反発が起きませんから。

 

 

移民政策は既に外国で失敗しています。それを知りながら、日本も同じ失敗をしようとするのはおかしいです。

 

 

「スパイ防止法」、「改憲」を望んでもらう為に、外国人問題を作り上げた...とも考えられます。

 

 

2つの問題を混ぜてはいけない理由

 

●スパイ防止法

 

●外国人の土地購入規制

 

この2つは、「外国人」という共通点を持っていますが、「問題→解決」における性質、目的、作用が全く別物です。似ているからといって混ぜてはいけません。

 

 

昔、ファミコンの「人気ソフト」と「クソゲー」を、抱き合わせで売っていたお店がありましたが、「人気ソフト」欲しさのあまり、仕方なくセットで買った人も多かったです。私は買いませんでしたが...。

 

 

クソゲーは、お金と時間をちょっと損する程度ですみますが、クソ法律は、生活と人生が崩壊します。

 

 

しかも、ゲームと違って簡単に破棄できないので、元に戻すのは至難の業です。この国は、一度決めたらどんなに泥沼になろうが、続けるという性質がありますから...。

 

従って、どんな「良い条件」を付けられても一時の気の迷いで絶対に掴んではいけません。

 

お目当てのものは、バラでゲットが基本です。

 

 

外国人問題を扱う事で、人気(票)を集めようとする人達もいるので、注意が必要です。

 

外国人を敵とみなし、規制をかけることは、諸刃の剣です。外国人にとっても脅威だけど、日本国民にとっても脅威ということになりかねません。

 

 

「防衛の為」とみせかけて、「国民を縛る事」が目的だったりするので要注意です。

 

 

敵が恐ろしいから、外敵から身を守るために、副作用が強い対策をする...こういう失敗は過去にしていますね。

 

 

ワクチンがそうです。酷い副作用は教えずに、サインをさせられ、大勢の人が打ちました。

 

 

...このように、国民の不利益が大きい事を隠して、良い事のように勧めるケースがある事を忘れないで下さい。よく使われる手口です。

 

 

次は、「スパイ防止法」を作ってはいけない2つ目の理由、「作っても目的を達成できない」についてお話します。

 

 

スパイ防止法とは

 

まずはスパイ防止法について。7分程度の簡単な解説です。

 

 

 

 

日本には既に、以下の法律があるにも関わらず、新しく「スパイ防止法」を作る理由は何故なのかを考えないといけません。

 

 

●産業スパイを摘発 → 不正競争防止法

 

●データ流出を規制 → 個人情報保護法

 

●技術やインフラ保護 → 経済安保推進法

 

●国家機密を守る → 特定秘密保護法

 

●窃盗・不正アクセス → 刑法

 

 

「海外にはスパイ防止法があるのに、日本にないのは何故だ」...は、推進派が必ず使う決まり文句ですが、単に知らないだけなのです。

 

 

今挙げた中には、作る時に大反対が起きた法律もあるので、覚えている人もいるでしょう。

 

 

 

「国家機密を守る」と言えば聞こえはいいですが、「国民に知られたら都合が悪い情報」を隠蔽する事もできるのです。

 

開示請求をしても不開示や、黒塗り文書が横行するのは、これがあるからでしょうね。

 

 

 

 

国民の命に関わる情報なのに秘密です。

 

 

ファイザー社と国の契約書は「不開示」、同社の不当な免責裏付ける

 

 

被害にあった人達からすると、加害者側の情報を知りたい、何とかしたい...と思うのは当然ですが、法律が、「国民」ではなく「ワクチンを推進した側」を守るために機能しています。

 

 

推進した側は、製薬会社、医師会、政治家、メディア、行政(金を出したのは国、事業主体は市町村)等です。被害者がかわいそうだと思います。

 

 

問題を起こしても特別扱いされる人がいるのはおかしいです。他にも、こんな不公平な事がたくさんあります。

 

 

「スパイ防止法」について、れいわ新選組の山本太郎氏が次のように語っています。達観した考えを持っている人は、みな思っていることです。

 

 

 

 

重要な部分がこちら。

 

「スパイ防止法」って、本当にスパイを防止できるんですか?だってもう既にスパイだらけですよ。そうでしょう?

 

 

ある意味で大資本側のスパイ大勢じゃないですか、国会の中に。1%の者たちが、99%を食い物にする、その1%側の代理人が大勢入ってるじゃないですか、スパイ。竹中平蔵さんみたいな人とか。

 

 

例えばですけれども、日本はアメリカの植民地ですよ。もう、言う事にノーって言えないっていう状態。事実上国が乗っ取られているっていう状態。占領されたまま、それが拡充されてる状態なんですけれど、そこに対して、犬みたいに従っている者達は、スパイではないんですか?ってことです。

 

 

そういう者達が、取り締まることができるんですか?ってことなんです。できないでしょう。そんなつもりないでしょう。

 

 

どうしてかと言ったら、「スパイ防止法」を望んでいる人達、どういう背景があるかっていうこと、見ていけば分かるんですよ。

 

 

「スパイ防止法を作れ」と言っている人達、国会議員以外でどんな人達いますか?といったら統一教会ですよ。統一教会ってどんな存在ですか?って言ったら、日本を滅ぼそうとしてましたよ。「日本は韓国よりも下で三等国だ」...みたいな。そういう考え方を持った人達が、「スパイ防止法を制定しろ」って言い続けてるってヤバイじゃないですか。どうしてそんなものを作ろうとしているの?って、狂ってますよ。

 

 

既にスパイを防止する意図があるようなそれに関する、関連するようなものっていうのは、いろんな法律で存在しているわけですね。「特定秘密保護法」だったりとか、他にも「テロ等準備罪」とかいろんなもので、いろんな部分が分散されてる状態だけれども、それでどうしてまかなえないんですか?ってことなんです。

 

 

これっていうのは、やっぱり気をつけなきゃいけないのが、国家権力が暴走した時に、こういった様々な法律だったりとか、「スパイ防止法」みたいなものが、国民に対して刃が向く可能性があるとされるものは、やっぱり慎重にならなきゃダメなんです。

 

 

先程言いました「スパイ防止法が必要と思いますか?」という問いに対しては、竹中平蔵さん的な方がスパイとして捕らえられるんであるならば、私は賛成する可能性あると思います。

 

 

そのほかに対米従属、アメリカの植民地で良しとしているような者達が捕らえられるんだったら、私はスパイ防止法ってものはあってもいいのかなと思うんだけど、そんなもの入るわけないんですよ。

 

 

逆に言ったら、国家に対して不都合なことを言ったりとかっていう者を何かしたの容疑で幅広く網をかけて、逆にいったら「全員容疑者」というような状況で様々な展開が進んでいく、国民への言論統制であったりとか、様々なことが行われる可能性が非常に高いってことです。

 

 

要するに、法律違反をして捕まるのは、下っ端ばかりで、権力者は怪しくても無かった事にされるだろう...ということです。

 

彼がこのように分析する理由は、根拠があります。

 

一番ヤバイ人は対象外。重要経済安保情報保護法(産業スパイ防止法)がまさに穴だらけ

 

 

防止しているようで、防止できない法律には、前例があります。その事を指摘している山本太郎氏の動画を紹介します。

 

 

内容は、高市早苗氏が経済安全保障担当大臣だった、2024年5月10日に制定された、「重要経済安保情報保護法(産業スパイ防止法)」についてです。

 

 

「地位が高い人」、「スパイ行為をすると、国家に致命的なダメージを与える事が出来るポジションの人」は、あらかじめ対象外にしておきましょう...というものです。

 

 

 

 

 

フルバージョンはこちら。

 

 

 

 

山本太郎

 

(中略)大臣、重要な秘密を扱える人物か否か、これを判断するためにも適性評価が必要である。これ、イエスかノーでお答えできますかね。

 

 

高市 経済安全保障担当大臣

 

重要な情報を漏らす恐れがあるか、ないか...ということでございます。その調査の目的ですね。

 

 

山本太郎

 

すなわち重要な秘密を扱える人物か否か、漏らす人ではないことを確認していくためにも、この適性評価は非常に重要である、ということだと思います。

内閣府。大臣、副大臣、政務官、いわゆる政務三役は適性評価を受けなくて良い、除外の対象である。イエスかノーかで教えて下さい。

 

 

彦谷 内閣官房経済安全保障法制準備室次長

 

国務大臣、副大臣、政務官などについては、本法案11条1項において、適性評価を受けることを要しないものとして規定されています。

 

 

山本太郎

 

もう一つ。重要経済安保情報をとり扱うことがない...と確定している省庁はありますか?

 

 

 

彦谷次長

 

「とり扱うことがない」と確定している行政機関はございません。

 

 

山本太郎

 

すべての省庁が秘密を扱う恐れがあり、それに関係するものには民間も含め身体検査(スクリーニング)、いわゆる適性検査が必要になるが、ただし政治家は除外。これ大丈夫なのか?って話です。

 

漏らす、おしゃべり、その頂(いただき)に君臨するのは、役人や民間人ではなく、政治家なんじゃないですか?ここ数年間を遡って見ても、政務三役で問題があったケースを探すと、あまりにもありすぎて、調べているこちらが音(ね)を上げました。やべぇ奴らが粒ぞろいです。

 

たとえば経産省。小渕優子大臣。関連政治団体の不明朗な収支で辞任。ドリル、ハンマーで証拠を破壊、隠滅を図ろうとした本格的ハードコアな反社ですね、これ。適性検査ではなく逮捕が必要な案件です。

 

他にも、東京電力株を600株保有した利益相反と批判された宮澤洋一大臣。SMバーの料金を政治活動費で支出。人の趣味にとやかくいうつもりは全くございませんけれど、これはまずいんじゃないかなと思うんです。内閣府、このようなケースで女王様相手に秘密保持を貫き通せると考えますか?

 

 

飯田 内閣府政策統括官

 

どういう形で定義されているかわからないので、お答えしかねます。

 

 

山本太郎

 

どういう定義もこういう定義もないんですよ。政治家、政務三役は適性評価なしなんでしょう。過去の政務三役を見たら、とてつもない粒ぞろいの方々が大勢いらっしゃる。

 

 

その中には、政治活動費でSMバーに遊びに行っていた人もいる。SMバーと考えた場合には、女王様がいらっしゃって、女王様の言うことは絶対。女王様に馬乗りになられて「秘密を漏らせ」と言われたら、秘密漏らしてしまうでしょ?ということです。こういうケースでは秘密を貫き通せると考えるか?とお伺いしたんですけれども、おそらくなかなか答えづらいということだと思います。女王様から厳しく要求されれば、情報を大量にお漏らし。その可能性は十分にあります。だって女王様には逆らえませんから。

 

他にも、宮澤大臣が代表を務めていた政党支部が寄付を受けていた企業。その株式の過半数を所有するのが外国人であった問題も浮上。全額返金。女王様への忠誠は絶対、でも支払いは政治活動としてちゃっかり支出。それ以外も含めてカネに対する執着は最高レベルですよね。これは適性検査必要なんじゃないですか?

 

他にも、中川俊直政務官。女性問題で辞任。基本的に不倫とか恋愛関係というのは直接国民には被害はないんですよ。究極的には個人的な問題であって、お互いの家庭を巻き込んでおおいに揉めていただければ結構なんですけれども、一つ問題があって、これはピロートークで情報漏洩というリスクがあるんですよね。

 

他にも、初入閣から40日で菅原一秀大臣が辞任。カニやメロンなどを有権者に配ったお中元・お歳暮おじさんです。普通に有権者買収ですよね。

 

山際大志郎大臣は、統一教会トップの韓鶴子さんと接触したことを「記憶がおぼつかない」と逃げまくったけれども、事実上の更迭。

 

裏金問題では、西村康稔大臣、そして副大臣が辞任。

 

経産省のほんの一角をご紹介しただけなんですけれども、これほどの豪華ラインナップなんですよ。経産省の政務三役は本法案の適性評価の除外対象である。はい、いいえでお答え下さい。

 

 

 

彦谷次長

 

お答えします。対象外でございます。

 

 

山本太郎

 

もちろん対象外。

日本国を弱体化する目的で家族を破壊、カネと人生を奪い、自民党議員を中心に教団の駒にして永田町に入り込んだカルト統一教会。関連があった政務三役は、少なくとも第2次岸田改造内閣以降、1府13省庁に79人。

 

還付金といい換えても無理ですよ。ただのネコババ、普通に泥棒ですから。裏金に絡む政務三役は1府9省庁で12人。全省庁の政務三役が本法案の適性評価の除外対象であるってことでいいですよね?はい、いいえでお答え下さい。

 

 

 

彦谷次長

 

政務三役につきましては、本法案の適正評価の対象外でございます。

 

 

山本太郎

 

一番やべえ政治家という生き物を野放しにして、スクリーニングなしですか?

一体どんなレベルの秘密法を作ろうとしているんですか?穴だらけではなく、穴そのもの。それが本法案だと、この一点だけでも分かる。そういう話だと思います。

 

 

これだからダメなんです。

 

同じ事をしても、普通の人であるAさんは批判するけど、地位が高いBさんは許す...という、人によって態度を変える精神を治さない限り、どんな良い法律を作っても、何をやっても、世の中は改善しません。

 

 

動画で語っている問題の部分が以下になります。

 

法令検索 重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律

 

第五章 重要経済安保情報の取扱者の制限

 

第十一条 重要経済安保情報の取扱いの業務は、当該業務を行わせる行政機関の長若しくは当該業務を行わせる適合事業者に当該重要経済安保情報を提供し、若しくは保有させる行政機関の長又は当該業務を行わせる警察本部長が直近に実施した次条第一項又は第十五条第一項の規定による適性評価(第十三条第一項(第十五条第二項において読み替えて準用する場合を含む。)の規定による評価対象者(次条第二項に規定する評価対象者をいう。同条第一項第一号イ及び第二号において同じ。)への通知があった日から十年を経過していないものに限る。)において重要経済安保情報の取扱いの業務を行った場合にこれを漏らすおそれがないと認められた者(次条第一項第三号又は第十五条第一項第三号に掲げる者として次条第三項(第十五条第二項において読み替えて準用する場合を含む。)の規定による告知があった者(次項において「再評価対象者」という。)を除く。)でなければ行ってはならない。

 

ただし、次に掲げる者については、次条第一項又は第十五条第一項の規定による適性評価を受けることを要しない。

 

 

一 行政機関の長(当該行政機関が合議制の機関である場合にあっては、当該機関の長)

 

二 国務大臣(前号に掲げる者を除く。)

 

三 内閣官房副長官

 

四 内閣総理大臣補佐官

 

五 副大臣

 

六 大臣政務官

 

七 前各号に掲げるもののほか、職務の特性その他の事情を勘案し、次条第一項又は第十五条第一項の規定による適性評価を受けることなく重要経済安保情報の取扱いの業務を行うことができるものとして政令で定める者

 

 

上級国民に優しく、庶民にだけ厳しい...この構造があると、「治安維持法」の時のように、庶民を弾圧して、謝罪、反省、賠償なし...ということが何度でも起きます。

 

 

ちなみに、庶民に対してだけ厳しいのは、他の国も同じです。世界は1%の権力者と、99%の奴隷...という構造になっています。ちなみに、コロナパンデミックは、1%が99%に仕掛けた戦争なので、奴隷のみルールを守る事を要求されました。

 

 

 

 

世界はダブルスタンダードで動いています。下々の者には、国と国とが争っている...という設定を押し付けていますが、上層部は別の世界で生きているようです。

 

 

 

 

 

「スパイ防止」は、「国」を意識した考えを前提としている解決策です。世界の構造を無視すると、問題の本質は見抜けません。そういう意味でもダメですね。

 

 

⑱ 国と国との争いに気を取られている隙に蝕まれる世界。戦争もパンデミックも根は同じ。

 

 

日本人だけではなく、外国人も逮捕できない。スパイ防止法ができたとしても、日本から一番情報を抜いているところは対象外。

 

 

「スパイ防止法」ができたとしても、「重要経済安保情報保護法」と同じように、穴だらけになります。

 

 

「スパイ防止法」を推進している人達は、必死になって中国を叩き、必死になって「中国・親中派=スパイ」と思い込ませようとしていますが、もっと重要な事を見逃しています。

 

菅野氏が一番情報を抜いているアメリカのスパイを逮捕できないと解説しています。

 

 

 

日米地位協定がありながら、「スパイ防止法」で取り締まるのは、事実上無理との事です。

 

例えば、日本の上空に戦闘機が飛ぶとか、スパイがアメリカ大使館に逃げ込んだらどうするのかとか...。

 

これまでの流れでいくと、アメリカは除外になるでしょう。

 

反対意見を潰したくて仕方ない。スパイ防止法を推進しているのはこんな人達です。

 

元祖「スパイ防止法」である「治安維持法」は、最初は、一般の人は対象にならないから無害だと宣伝し、受け入れさせました。しかし一度通ってしまえば権力者のものです。あっさり約束は破られ、「法の暴力」が罪もない人々を襲いました。

 

この平気で嘘をつく...という精神が問題なのです。現代は大丈夫だと思ったら大間違いです。

 

例えば、「スパイ防止法」を推進している参政党の神谷宗幣氏の性質を見て下さい。選挙の当選前と当選後では、逆の事を言っています。

 

 

 

このように、常日頃から平気で、言った事をコロコロ変えています。彼が「スパイ防止法はスパイだけに適用する」と言ったとしても、簡単に主張を変えそうです。

 

 

神谷氏だけではありません。「スパイ防止法」を勧めている人達は、誠実さに欠ける人が多いと感じます。

 

 

例えば、バカの一つ覚えみたいに、「スパイ防止法に反対する人は、スパイだと思われると困る人だー」と言う人をよく見かけるのですが、小学生レベルの発想です。

 

 

これを印象操作と言います。

 

 

北村晴男氏もこういう事するんですね...。

 

 

 

こういう言い方をしておけば、こいつがスパイではなかったとしても、周りからスパイだと思われるのを嫌がるので、賛成せざるを得なくなるだろう...という思いが透けて見えます。

 

 

相手の名誉が傷つくか、傷つかないか...という状況に追い込んで、「望まない選択」をさせる大変卑怯な手口です。

 

 

そもそも、本当にこの人の事を、スパイで、国家を脅かす存在だと思っているなら、既存の法律で今すぐ訴えればいいのです。弁護士なんだから。できる能力があるのに、裁判をしないという事は、彼の事をスパイではないと思っているという事です。

 

 

「スパイではない」と分かっていながら、カマをかけるような言い方をしています。これは悪質です。

 

 

言うまでもありませんが、政治家にとって、名誉、イメージは命です。票を失うと政治生命が断たれます。それを脅かすような条件を突き付けて、相手に正常な判断をしにくくさせる...これはつまり、間接的な言論封鎖です。

 

 

こんなセコイ方法で議論に勝ったり、説得して嬉しいんですかね...。

 

 

スパイではなくても、真面目に生きていても、そういうイメージがつくだけ、思われるだけで政治家は大ダメージです。有権者は中身など見ていません。

 

 

政治家だけではありません。例えば、真面目に反ワク活動をやっている人も経験しています。

 

行政に足を運び、政治家に協力をお願いしたり、国民に訴えかけたり...どんなに真面目に活動をしても「陰謀論者」とレッテルを貼られることがあります。陰謀論など語っていなくても、言われるだけで大ダメージです。

 

 

卑怯な方法で相手を誘導しようとする人が「スパイ防止法」を勧めている...という現実を見ると、想像ができますね。今でさえこうなのに、そんな法律が通ったら、その方法で、スパイ認定しまくるでしょう。

 

 

あと、「スパイ防止法」に反対している人達の理由を見ると、人権侵害や言論弾圧の心配が多いです。

 

そう言っているにも関わらず、推進派はそこは一切聞かない。理解もできていません。これは、推進派は著しく読解力が欠如していると言う事を意味しています。読解力が無い人は、相手の言い分を間違って捉えるので、スパイ認定しまくるでしょう。

 

 

絶対作ってはいけないという良い例です。

 

 

少ない情報を元に、すぐに「反日だ~」「サヨクだ~」「日本人じゃない~」「スパイだ~」と決めつける人が多いですが、止めた方がいいと思います。正確な情報が埋もれるからです。

 

 

スパイ防止法に反対する人達

 

 

「スパイ防止法」を反対している人達の情報がこちらです。

 

 

 

「治安維持法」の危険性を知っていて、二度と同じような過ちを起こしてはならない...と考えている人が、この画像を見たら、「この人達は、この件に関しては、民主的な判断をした」と思うはずです。

 

 

しかし、「スパイ防止法」の問題を軽く考え、必要だと思っている人は、そうは思いません。

 

 

その人達がこの画像を見た時に、返ってくる反応は、「こいつらは帰化人だ」、「日本国籍ではない」、「反日だ」です。

 

 

日本国籍がない人は、立候補できません。政治家になれたということは、日本人なのです。

 

 

仮に元外国人だったからと言って、「だから何?」です。それだけで、相手の中身は分からないでしょう。元外国人だからといって、「反日」とは限らないのですが、そう決めつける人が多いのは残念です。

 

 

「スパイ防止法」に反対している人達の画像を見て、「全部外国人だ」と言う人が多いので、調べてみました。

 

 

情報

 

 

例えば、この2人は日本人でしょうね。

 

国籍調査.com 山本太郎の母親の国籍の真相と家族・妻まで徹底解説

 

 

国籍調査.com 林芳正の国籍と家系図の真実|安倍家との親戚関係や家族の歩みを徹底解説

 

サイトの運営者さんが、こんな事書かれています。

 

国籍調査.com 運営者情報

 

取材・執筆ポリシー

 

1.公開資料・当事者発言など一次情報を優先して参照します。

 

2.利害相反がある場合は本文内で明示します。

 

3.誤情報が判明した際は 24時間以内 に訂正します。

 

 

こちらは、本人自らの証言です。

 

 

福島みずほ 公式サイト わたしの父はハワイ生まれ | 福島みずほ公式サイト(社民党 参議院議員 比例区)

 

 

 

 

 

以下はwikipediaですが、遡って知る事ができます。

 

村上誠一郎 Wikipedia

 

村上氏本人によれば、戦国時代に名を馳せた村上水軍の子孫で18代目とのこと。村上水軍は外国人...ではないですよね。

 

野田佳彦 Wikipedia

 

生い立ちは父親までしか辿れません。

 

岩屋毅 Wikipedia

 

父親までしか辿れません。その父親は医者で、元大分県議会議員の岩屋啓です。立候補しているということは、この父親は日本国籍です。

 

斉藤 鉄夫 Wikipedia

 

父親は元村議会議員だったとのことなので、日本国籍です。

 

 

以下は両親についてほとんど分からない人です。

 

上川 陽子 Wikipedia

 

一般家庭出身という情報だけなので、詳しい事は解りません。

 

渕上 玲子 Wikipedia

 

出自不明です。

 

田村智子 Wikipedia

 

父親はキリスト教(プロテスタント)の信者だったとのこと。

 

 

国籍だけに拘ることの弊害

 

調べてみると、先祖がある程度予測できる人と、親も分からない人まで様々でした。

 

確実に日本人だとわかる家系の人もいます。従って、この時点で「全員が帰化人」という意見は、間違っているという事になります。

 

 

親の正体すらも分からなかったとしても、それだけで怪しいとは思いません。

 

 

何故なら、「スパイ防止法」を推進する政治家の中にも、親の国籍も確認できないような人は、普通にいるからです。「反対派」だけの特徴ではありません。

 

 

それに、日本人だから必ず安心とも思えません。

 

 

先祖が確実に日本人である人達の方が、家系図を辿ると、他の有名な家と親戚同士だったり、癒着が酷いです。国民の事を本当に考えてくれているのか疑問です。

 

 

先祖が日本人だったとしても、実の子を外国人に嫁がせているケースもあります。

 

例えば、麻生家は天皇家とも親戚関係ですが、これはどうなんでしょう。

 

芸能人の裏ニュース 麻生彩子(麻生太郎の娘)東大卒モデルで夫はヴェオリア家の幹部!

 

親戚になるのがアジア系だったら大騒ぎしそうですが、ヨーロッパ系だとダンマリなのは何故でしょう。

 

 

「先祖が外国人かどうか」ばかりを気にしていると、狭い人脈でしか物事を考えられなくなります。

 

帰化人と官報

 

帰化人、帰化人、帰化人...このキーワードを色んなところで聞くようになりました。議論が「帰化人」で始まって「帰化人」で終わる...それ以外の視点で分析することができないのでしょうか。

 

帰化人ヒステリーは、他にも問題があります。

 

いい歳した大人が、帰化人探しをしてつるし上げて、大喜び。イジメが大好きな奴らが沢山見るので、再生数が上がります。すると、似たようなコンテンツが増えます。実際増えてます。

 

子どもがそれを見て、帰化人いじめを真似したら最悪です。外国人っぽい子を見て、「あいつ日本人じゃないらしいよ」「きかじんだ~」「すぱい~」と言うようになったら、大人の責任です。

 

情報として重要なのは分かりますが、伝え方は気を付けた方がいいと思います。「差別ではない」と言いながら、イジメの雰囲気を出しながら使っている人が多いです。

 

街頭演説でもよく耳にします。弁士自身が言う事もあれば、見ている人の口から出る場合もあります。

 

日本誠真会の吉野敏明氏は、街頭演説で、帰化情報は官報で確認できる事や、安倍元総理大臣も帰化人と言っていました。

 

 

 

動画の補足記事です。

 

参政党の起こされた騒動 実はこういう事 若者相手にオコのよしりん「か、か、官報」と広まる不安感

 

 

官報とは、国の法令や公示事項を掲載して、国民に周知するための国の公報のことです。

 

内閣府 官報について

 

 

最近、官報検索の動画が流れてきました。

 

 

 

 

帰化人の元ネタについて、著述家の菅野完氏が次のように語っています。

 

 

 

 

最近言われた事ではなく、使い古されたネタらしいです。

 

こちらの記事も参考に。

 

 

真実を整える 帰化人国会議員リストというデマ

 

 

スパイ防止法を望む理由

 

令和の治安維持法である「スパイ防止法」は危険です。それに賛成している人は、2タイプいます。

 

 

「日本を守りたい」という純粋な気持ちから、中身の問題や、過去の失敗を知らずに、日本の為だと思って賛成している人。

 

 

日本の為ではなく、別の目的の為に賛成している人。中身の問題も、過去の失敗もどうでもいいと思っている。純粋な人に、有益な法律だと信じ込ませて誘導する。

 

 

過去の酷さを知ったら、考えを改める人は多いです。

 

 

デメリットが分かった上で、この法律が必要だと言う人は、どんな思いなのか...ある程度想像がつくので解説しておきます。

 

 

●いずれ拡大解釈をすることで、対象範囲を広げたいと思っている。

 

●考えが違う人を消したい。

 

●拷問大好きで、加わりたい。

 

●弾圧された人が死んでも、何とも思わない。考え方の違う人間の命はゴミ同然と思っている。理不尽に弾圧された人に対して謝罪も反省もしない。

 

●意味不明な自信を持っており、自分や身内は対象にならないと思っている。

 

●治安維持法の失敗から学ぼうとしない

 

●権力者は抜け道があるのでやりたい放題

 

 

理不尽に弾圧された人の命を軽んじている根拠はこれです。神谷氏のパワハラによって自殺した秘書に対する見解が酷すぎます。

 

 

 

 

「外国人の問題」を解決したいと思う人が増えたのですが、動き方を間違えると、さらに日本を崩壊に導く道を選択してしまう危険性があります。

 

 

コロナを恐れるあまり、それを解決する為に、「遺伝子ワクチンを打つ」という最悪の選択をしてしまうのと、よく似ています。これは免疫力の崩壊に繋がります。

 

 

危険を煽って、より大きな崩壊に導こうとする人には注意が必要です。

 

 

 

遺伝子を書き換えたら二度と元に戻せないように、

 

自由を奪う法律が出来たら、外圧でもない限り、二度と白紙にはできないでしょう。

 

カテゴリー
タグ
ホームPage 1 / 41234