カテゴリー:ビタミンC
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「ビタミンCは効かない」という人がいますが、実際に結果がでています。

 

 

『精神科医こてつ名誉院長のブログ ビタミンCはCOVID-19から武漢の家族を救う』より引用

 

 

ビタミンCはCOVID-19から武漢の家族を救う

 

 

Richard Cheng、M.D.、Ph.D

 

 

Orthomolecular Medicine News Service, Mar 5, 2020 (2020年3月5日OMNS)

N氏は中国の武漢に住んでいます。

 

 

彼女は慢性疾患を持つ71歳の母親を含む家族全員の健康に特別な注意を払っています。

 

 

N女史は常に栄養に興味があり、最近ビタミンCの抗ウイルス効果について学びました。

 

 

私は現在上海に在住のアメリカ人医師です。彼女が中国のソーシャルメディアWeChatに投稿したストーリーを受け取った後、N氏に電話でインタビューしました。

 

 

私はN氏と連絡を取り話を検証するために努力しました、そして以下は彼女が私に言ったことです。

 

 

NさんはCOVID-19の大流行の震源地で彼女の子供と一緒に住んでいます。

 

 

家族は彼女の両親と兄弟と兄の妻の6人です。

 

 

彼女の母親は、逆流性食道炎を含む他のいくつかの慢性疾患に加えて、ステントが配置された糖尿病と心臓病を患っています。

 

 

中国の旧正月の直前、1月21日頃、彼女の母親はインフルエンザのような症状を示し、38度の微熱がありました。

 

 

彼女の知識に基づき、Nさんは家族全員に経口ビタミンCを摂取するようにアドバイスしました。

 

 

彼女自身も1日約20,000 mgを分割投与しています。彼女の母親はしぶしぶ少ない用量を服用しました、おそらく彼女の娘が服用しているものの半分以下です。

 

 

彼女の母親の状態は9-10日間安定していた。

 

 

しかし、1月30日、母親は武漢だけでなく中国全土で著名な病院である中国中部理工大学同済医学部の武漢ユニオン病院に行くことにしました。

 

 

彼女は武漢肺炎ウイルスに感染しているかどうか調べたかったのです。

 

 

彼女は推測は当たりました。病院で彼女はCovid-19肺炎と診断されました。

 

 

入院の2日目、彼女の熱は39.6Cになりました。

 

 

2月10日から約10日間、集中治療室に入室し、自分の命を救う最後の試みとして人工心肺を使用しました。

 

 

この時点で、N氏はビタミンCの輸液(IVC;静脈内ビタミンC)による臨床試験について学びました。

 

 

すぐに彼女はICUの担当医に母親に大量IVCを使用するように依頼しました。

 

 

主治医は同意しましたが、約10,000 mgまでしか投与してくれませんでしたが、IVCを行ってくれました。

 

 

ICUで20日間過ごした後、彼女の母親は回復し、数日前に通常の病棟に転棟しました。N女史が主張したようにIVC治療を毎日継続しました。

 

 

入院中、彼女の兄弟と義理の姉妹Nは交代で彼女の母親を訪問し世話をしました。彼らは手袋とマスクという非常にシンプルな防護服を着ていました。

 

 

また、彼女の母親は家で病気になりましたが、他の5人の家族は数日間マスクを着用していませんでした。

 

 

しかし、それらのすべては経口ビタミンC錠を継続していたため、誰もCOVID-19感染を発症しませんでした。

 

 

これはNさんの話です。

 

 

膨大な量の研究、臨床研究、症例報告、およびウイルス感染におけるビタミンCの使用に関する私自身の数十年の経験で、私は以下のストーリーを要約します。

 

 

1.毎日高用量のビタミンC錠剤が、家族が感染に至らなかった理由かもしれません。

 

 

2.母親の年齢、慢性疾患の病歴、および高齢者におけるCOVID-19の高い死亡率を考慮すると、IVCは母親の改善に大きな役割を果たした可能性があります。

 

 

3.主治医がIVCを使用するように勇気づけられたため、公式のIVC臨床試験のニュースは間違いなくこの事例にプラスの影響を与えました。

 

 

4.ウイルス感染を防ぐには、免疫システムが適切に機能していることが最も重要です。また、ビタミンCは、COVID-19ウイルスに対する防御をサポートする可能性があります。最も重要なのは、免疫力が低下している慢性疾患の患者の場合です。

 

 

(OMNS編集長のAndrew W. Saulからのメモ:Richard Cheng博士はまだ中国にいます。彼は、最も深刻な病気のCOVID-19に静脈内ビタミンCを提供することを促進するために、専門家の中国の医師や病院と時間外勤務を続けています)

 

 

 

ビタミンCというと、果物や野菜から摂取しようとする人がいますが、逆効果です。

 

 

 

これらには、糖質がたっぷり含まれているので、ビタミンC以上の糖質を摂取することになります。

 

 

 

 

また、食べ物に含まれるビタミンでは量が足りません。

 

 

摂取するなら、サプリか、ビタミンC点滴です。

 

 

 

補足ですが、携帯電話等から出る電磁波を浴びると、静電気が溜まります。

 

 

 

すると、ビタミンCが流出します。

 

 

武漢では5Gが開始されていました。5Gになると、電波が遠くまで届かないので、基地局をたくさん設置することになります。

 

 

 

すると、以前より、近くに、多くの基地局があることになります。

 

 

 

つまり、電磁波を浴びる量が増えるわけです。

 

 

 

当然、ビタミンCは流出するし、免疫力は落ちます。

 

 

 

武漢だけでなく、他の地域でも、5Gを開始した地域で感染者が増えているという報告があります。

 

 

 

「5Gとコロナウイルスの感染は関係ない」...等と言い張る人がいますが、感染症が流行っている時に、免疫力を落とすのは良くないです。

 

 

 

 

ビタミンは量が重要です。

 

 

よく、「飲んだけど効果がなかった」という意見があります。

 

 

色んな理由がありますが、量を間違えているケースが多いです。

 

 

本人は、一応飲んでいるから「飲んでいる」のでしょう。

 

 

 

例えば、勉強を毎日10分して、テストでいい点数が取れなかったとします。

 

 

 

「もっと勉強している人」からすると、当然の結果ですが、

 

 

 

「勉強しないのが当たり前の人」にとっては、10分でも「勉強した事」になるのです。

 

 

 

それで、「なんで点数が上がらないんだ」と言うのに似ています。

 

 

 

『精神科医こてつ名誉院長のブログ 12-5)、ビタミンCは肺炎を治す』より引用

 

 

12-5)、ビタミンCは肺炎を治す

 

 

Orthomolecular Medicine News Service(OMNS), September 12, 2016
および、国際オーソモレキュラー医学会ニュース、より

 

 

ヒラリー・クリントン、ドナルド・トランプはじめ誰にとっても有力なセカンド・オピニオン

 

 

執筆者: Andrew W. Saul編集員

 

 

 

ビタミンCは、十分な量を使用した場合、肺炎に対し、強力な抗ウイルス・抗生物質効果をもたらすことが、臨床的エビデンスによって確認されている。

 

 

Robert F. Cathcart, MDは、1日最大200,000 mgのビタミンCを用いることにより、肺炎の治療に成功した(1,2)。

 

 

ビタミンCは、きわめて頻繁に経口摂取すれば、かなりの程度まで静脈内投与に似た効果を得ることができる。

 

 

私が肺炎を患ったときには、飽和状態(腸許容量)に達するため6分ごとに2,000 mgのビタミンCを要した。

 

 

3時間で熱は数度下がり、咳はほとんど止んだ。1日の経口摂取量が100,000 mgを少し超えるという状態で、全快にはわずか数日しかかからなかった。

 

 

膨大な量のビタミンCを用いて肺炎を治すという考えは、少しも新しいものではない。

 

 

呼吸器系の認定専門医であるFrederick R. Klenner, M.D.は、1940年代から何十年にもわたり、日常的にこの方法を用いていた(3)。

 

 

 

ビタミンCには概して価値があるが、そんなに大量に摂るのは無効である、またはいささか有害である、という考えをかかりつけの医師が持っているなら、その医師はKlenner医師の原論文を読んだほうがよい(4)。

 

 

 

「アスコルビン酸を使うくらいなら患者を見殺しにしたほうが良いとする医師もいるだろう。そんな医師が診断結果をあれこれ考えている間に、患者にはビタミンCを与えるべきである。」(Frederick R. Klenner, M.D.)

 

 

 

ビタミンCは、単独で使うこともできるし、薬剤と一緒に正しく使う方法を選んだ場合はそうすることもできる。処方薬は、そうした役目は果たさない。

 

 

 

毎年5万人を超える米国人が肺炎で死亡している。ビタミンCを積極的に使えばこの数字がずっと低くなることに疑いの余地はない。

 

 

そして、ビタミンCを排除するための人道的な口実はないのである。

 

 

 

この記事を、どの政党のどの党員とであれ、自由にシェアいただきたい。政治家にもビタミンCは必要である。

 

 

 

ビタミンCの安全性、有効性、用量、各種形態について、詳しくは下記に記載されている:

 

 

http://orthomolecular.org/resources/omns/v09n27.shtml

 

 

http://orthomolecular.org/resources/omns/v05n10.shtml

 

 

http://orthomolecular.org/resources/omns/v06n24.shtml

 

 

http://orthomolecular.org/resources/omns/v05n09.shtml

 

 

参考文献

 

 

1. Cathcart RF. The method of determining proper doses of vitamin C for the treatment of disease by titrating to bowel tolerance.(疾患治療のためのビタミンCの適正用量を腸許容量までの用量設定によって判断する方法) Orthomolecular Psych 1981, 10:2, 125-132. http://www.doctoryourself.com/titration.html

 

 

PDF版は下記サイトより自由にダウンロード可能:

 

 

http://orthomolecular.org/library/jom/1981/pdf/1981-v10n02-p125.pdf

 

 

2. Cathcart RF. Vitamin C: The nontoxic, nonrate-limited antioxidant free

 

 

radical scavenger.(ビタミンC:無毒で律速されず抗酸化作用のあるフリーラジカル捕捉物質) Medical Hypotheses 1985, 18:61-77.

 

 

http://www.vitamincfoundation.org/www.orthomed.com/nonrate.htm

 

 

3. Klenner FR. Observations on the dose and administration of ascorbic acid when employed beyond the range of a vitamin in human pathology.(人体病理学にて1つのビタミンとしての範囲を超えて使用した場合のアスコルビン酸の用量と投与の観察結果) J Applied Nutrition 1971, 23:3&4.

 

 

http://www.doctoryourself.com/klennerpaper.html

 

 

4. Dr. Klennerの論文はすべて、「Clinical Guide to the Use of Vitamin C(ビタミンC使用の臨床ガイド)」にまとめられている。(編集:Lendon H. Smith, MD, Life Sciences Press, Tacoma, WA, 1988.)

 

 

この本の内容は現在、下記サイトに掲載されており、自由にアクセス可能:

 

 

http://www.seanet.com/~alexs/ascorbate/198x/smith-lh-clinical_guide_1988.htm

 

 

文献目録の掲載サイト

 

 

Robert F. Cathcart, MD: http://www.doctoryourself.com/biblio_cathcart.html

 

 

EmanuelCheraskin,MD,DMD.:http://www.doctoryourself.com/biblio_cheraskin.html

 

 

Abram Hoffer, MD, PhD: http://www.doctoryourself.com/biblio_hoffer.html

 

 

WilliamJ.McCormick,MD:http://www.doctoryourself.com/biblio_mccormick.html

 

 

Linus Pauling, PhD: http://www.doctoryourself.com/biblio_pauling_ortho.html

 

 

Hugh D. Riordan, MD: http://www.doctoryourself.com/biblio_riordan.html

 

 

Lendon H. Smith, MD: http://www.doctoryourself.com/biblio_lsmith.html

 

ビタミンCが、ウイルスに対して効果的だという例をいくつか紹介します。

 

 

その第一回目です。

 

 

『精神科医こてつ名誉院長のブログ 自然治癒の健康相談ー2,ウイルス感染症(口唇ヘルペス、帯状疱疹の後遺症)』より引用

 

 

 

自然治癒の健康相談ー2,ウイルス感染症(口唇ヘルペス、帯状疱疹の後遺症)

 

 

記事内容を一部変更しています。

 

 

自分は、Cは6g(腸耐性用量の2/3)を摂取しています。

 

 

腸耐性用量は個体差が大きく、1~30gなので自分で適量を確認することが必要です。

 

 

風邪の引き始めに30分ごとに2gというのは、スティーブ・ヒッキー、アンドリュー・ソウルの推奨量に比べると少なすぎるかもしれません。

 

 

ヒッキーは、30分ごとに健常時の腸耐性用量の2/3と言っています。

 

 

ソウルは、6分ごとに2gと言っています。

 

 

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2017.2.21

 

 

自然治癒の健康相談ー2,ウイルス感染症(口唇ヘルペス、帯状疱疹の後遺症)

三石巌:全業績ー6、分子栄養学の健康相談、より

 

 

1)32歳の男性、唇に水ぶくれができて、ヘルペスだと言われました。

 

 

2)67歳の女性、右顔面が帯状疱疹となり、太陽灯、注射、塗布薬で治療中です。目のかすみは消えましたが、しびれと痛みが治りません。

 

 

私のアドバイス、

 

 

 

ウイルス感染ということであれば、高タンパク食とビタミンCに頼ることを考えます。

 

 

 

わたしたちの体が、ウイルスに対抗すべくインターフェロンを作ろうとするとき、ビタミンCが必要になります。

 

 

 

そしてまた、インターフェロンはタンパク質ですから高タンパク食が、もう一つの条件になります。

 

 

 

ビタミンCは服用もよく、塗布も良いでしょう。むろん、ビタミンCの服用量は、相当に多くなければなりません。10g前後というところでしょう。

 

 

 

なお、ビタミンCには、ウイルスの本体を切断する作用がありますので、これを溶かした水をつけるのも効果があります。痛いけれど、ビタミンCの粉末をすりこむのも有効です。

 

 

 

発症の引き金として最大のものは、恐らくストレスです。ストレスがあればビタミンCの大量消費がおき、そのためにインターフェロン合成に手がまわらなくなり、結局はウイルスの活動が抑えられず、発症となるのです。

 

 

 

体のインターフェロン合成能の低下があれば、発症の可能性は大きくなります。

 

 

 

だから、高齢者、白血病患者、免疫抑制剤投与者、ステロイド投与者に帯状疱疹が出やすいのです。

 

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ウイルス感染症の予防には、普段から高タンパク食+C、これ常識ですよね。

 

 

”糖質制限、断糖さえ行っていればサプリメントは一切必要がない”という人もおられますが、普段からCを摂っている人とは健康レベルの違いが出るはずです。

 

 

高用量CはウイルスのRNA,DNAを切断します。

 

 

風邪の引き始めには、Cを30分毎に1g。

 

 

5時間続ければ10gになります。

 

 

陶板浴や麻黄湯などで体を温めるのも良いはずです。

 

 

ウイルス感染に対して、C10g点滴も効果絶大だろうね。

 

 

自分は、

 

 

タンパク質は朝、卵2個(13g)+メグビープロ(プロテイン)20g=33g。つまり、朝だけで体重の1/2。

 

 

Cは朝メグビーミックスで2g、夜エスターC(脂溶性Cで水溶性より数倍強力)を1g。

 

 

クリニックには市販のCを常に用意してあり、いざとなったらそれを追加服用します。

 

 

質問、ディスカッションは下記のグループでお願いします。

 

 

https://www.facebook.com/groups/1727173770929916/

ビタミンCは、ウイルスとの闘いに必要な栄養素の代表です。

 

 

ただし、取り扱いには多少の知識がいります。最低限これだけは押さえておきたいところです。

 

 

 

 

  • 水溶性なので体内に留まりにくい(こまめに摂取が必要)

 

  • 病気の時は必要量が増す

 

  • 必要な量が足りなければ効果がない

 

  • 糖質を摂取していると効果が半減する

 

  • 一日10g以上取る場合は、「ビタミンE」が必要

 

 

 

禁忌は次の通りです。

 

 

『精神科医こてつ名誉院長のブログ 10-2)、ビタミンCでエボラを治すことはできるか?』より引用

 

 

10-2)、ビタミンCでエボラを治すことはできるか?

 

 

Orthomolecular Medicine News Service(OMNS), August 20, 2014

 

 

および、国際オーソモレキュラー医学会ニュース、より

 

 

解説: Steve Hickey PhD、Hilary Roberts PhD、Damien Downing MBBS, MS

 

 

禁忌;

 

 

アスコルビン酸療法の副作用として認められているのは、腸にガスがたまる、お腹がゆるくなる、慢性的に健康状態が良くなることくらいである。

 

 

ただ、いくつか禁忌があり、腎臓疾患や、鉄過剰症、グルコース-6-ホスファターゼ欠損症の人は、すぐに大量のビタミンCを摂るべきではない。

 

 

こうした人は、流行が生じたら、我々の勧告に従って摂り始めてもよいが、医師の適切な監視のもとで、より慎重に用量を増やしていくべきである。

 

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