カテゴリー:医療従事者の主張

 

感染が怖い、ウイルスや菌を排除しなければならない...と思ってる人は、免疫について何も分かっていません。

 

 

 

 

考えを改めないと病気になるので、免疫学、微生物学が専門で、カリフォルニアで、9個所の病院を経営するエリクソン医師の話を紹介します。

 

 

 

ちなみに、新型コロナ検査も、彼の病院で5000件以上行いました。

 

 

 

 

 

 

ドクター・エリクソン:家に閉じこもる必要などない、パート1

 

 

 

 

ドクター・エリクソン:家に閉じこもる必要などない、パート2

 

 

 

 

ドクター・エリクソン:家に閉じこもる必要などない、パート3

 

 

 

 

コロナ閉鎖は今すぐ解除を:カリフォルニアの医師、Dr.エリクソンの主張より引用

 

 

 

閉鎖によって人々の免疫力が落ちる

 

 

続いて、免疫システムの話をしたいと思います。

 

 

わたしの隣にいるDr.マシヒは、以前は免疫学を教えていましたし、わたしたちふたりとも、微生物学、生化学、生物学を長年研究してきた専門家として、みなさんに理解していただけるようご説明します。

 

 

免疫システムはウイルスやバクテリアなどの抗原に晒すことで作られます。

 

 

 

あなたが赤ちゃんだったとき床を這ったり、何か口に入れたりした時に身体の中にウイルスとバクテリアが入ります。

 

 

こうしてあなたの体は免疫グロブリンG (IgG)や免疫グロブリンM (IgM)などの抗原抗体複合体を作ることになります。

 

 

このようにして免疫システムは形成されていくのです。

 

 

ですから小さい子供を部屋に閉じ込めておいてはいけないのです。外に出して、健康的な免疫システムを作らせるのです。

 

 

これは免疫学や微生物学の初歩の初歩です。誰でも知っている常識です。

 

 

もし誰かをつかまえて、「すぐ家に戻り、どこもかしこも清潔にして、99%のウイルスとバクテリアがいなくなるまで消毒し、マスクをして、外に出ないように」と言ってそうさせたら、免疫システムはどうなると思いますか?

 

 

免疫システムは接触に慣れています。

 

 

我々は、あちこち触りながら、お互いにバクテリアを、ぶどう球菌や連鎖球菌やウイルスをシェアしながら、日々、免疫システムを構築しているのです。

 

 

そうしていなかったら、免疫力は低下します。

 

 

家にこもっていると、確実に免疫システムは衰えます。数ヶ月もこもっていたら、相当、低下するでしょう。

 

 

ずっと家にこもって免疫が衰えた人たちが、後日、一斉に外に出てウイルスやバクテリアを交換し始めたとき、何が起こると思いますか?

 

 

病気が急増します。

 

 

そして病気が急増したとき、病院には医者や看護士がいないのです。

 

 

これって、健全な社会のために望ましい筋書きではないですよね。理にかなっていません。

 

 

 

矛盾だらけのステイホーム

 

 

たとえば、コロナウイルスがプラスチックの上でも3日間生きていることを誰も話題に出しませんよね。

 

 

みんな自宅にこもっていますが、ミネラルウォーターのボトルはどこで買ってきたんですか?

 

コストコ※(訳注:大型スーパーチェーン店、Costco。)でしょ。

 

 

プラスチックのスコップは? ホームデポ※(訳注:ホームセンターチェーン店、Home Depot)でしょ。

 

 

もし私があなた方の家にあるものを、ちょっと綿棒でこすって検査をしたら、多分、コロナウイルスを検出すると思いますよ。

 

 

それでもあなた方は、自分たちは守られていて安全だと思っているんです。

 

 

一貫性に欠けていると思いませんか?

 

 

手袋をしていれば、守られていると思っていますよね。

 

 

 

でもその手袋がどこにでも病気を運ぶ可能性があるんじゃないですか? だって手袋がバクテリアだらけなんですよ。

 

 

わたしたちは医療現場では防護マスクを着用します。でも、それ以外のときにはマスクをしません。なぜだと思います?

 

 

それは、わたしたちが免疫学の常識を知っていて、自分の免疫力を強く保ちたいからです。

 

 

私は自宅に身を潜めて免疫力を弱め、そしてそのうち家から出た時、病気になるなんて嫌ですよ。

 

 

わたしたちはウィルスに守られている

 

 

ウイルスを撃退するには二つの方法があります。

 

 

焼いてしまうか抗体を持つかです。

 

 

人類は長い間、後者の抗体を持つという方法で生きてきました。

 

 

ウイルスで死ぬ人がいます。インフルエンザで死ぬ人がいます。コロナで死ぬ人がます。

 

 

しかし残りの人は、集団免疫を獲得します。ウイルスを取り込んで抗体を作りやっつけることができます。地球上で95%の人はその能力があります。

 

 

●記者:「Dr.エリクソンは外でなぜマスクをしないんですか?」

 

 

あなたは健全な免疫システムを自分の体の中で構築したいですか?それともしたくないですか?

 

 

免疫システムの構成要素はウイルスとバクテリアです。

 

 

【Dr.マシヒの発言】

 

正常なフローラの中にある正常なバクテリアは、我々が、晒されるべきものです。

 

 

有害でないバクテリアとウイルスは、われわれの味方なのです。それらが悪いバクテリアや悪いウィルスから我々を守ってくれるのです。

 

 

今もDr.エリクソンの肌や私の肌には連鎖球菌とかいろいろな菌がついていいて、日和見感染からわたしたちを守ってくれています。

 

 

それが、生まれて最初の3か月から6か月の間赤ちゃんがとても感染症に弱い理由です。

 

 

生後1ヶ月の赤ちゃんが発熱したら、救急病棟(ER)に入れて、脊椎チェック、レントゲン検査、血液検査、尿検査などをします。

 

 

でも、もしあなた方に熱が出ても、私はあなたたちに同じことをしません。

 

 

なぜでしょう?

 

 

赤ちゃんは、正常バクテリアとフローラをまだ持っていない一方、あなた方は持っているからです。

 

 

ロックダウン明けに病気が蔓延する

 

 

ロックダウン明けには、途方もない数の病気が蔓延すると私は断言します。なぜなら我々の免疫力が弱ってしまっているからです。免疫学の基礎です。

 

 

それでもロックダウンを続ける必要がありますか?━断じてノーです。

 

 

商売を休み続ける必要がありますか?━断じてノーです。

 

 

人々を検査した上で、職場に戻す必要はありますか?━はい、あります。

 

 

 

わたしたちは、ロックダウンによる二次被害━幼児虐待、アルコール依存、収入の喪失━は、毎年やってくる季節性インフルエンザと同じような性質であると証明されているコロナウイルスより、はるかに有害だと考えます。

 

 

マスク着用で免疫力は下がる

 

 

健康で、重大な持病もなく、免疫不全だと言い渡されているのでもなく、高齢でもない人は、保護手袋やマスク無しで外出して良いのです。

 

 

そういった問題を抱えている該当者だけが、家にこもるとか、手袋とマスクで外出するべきなのです。

 

 

私はすべての人にマスクと手袋が必要とは考えません。マスクや手袋の着用によって、バクテリアフローラ※の形成が阻害されてしまうからです。

 

 

(訳注:フローラ(flora)は、体内に生育する細菌、微生物の群集で「細菌叢」とも訳される。ヤクルトのサイトにも載っている!)

 

 

バクテリアフローラや常在するウイルスはあなたの友達です。あなたを病気から守ってくれているのです。

 

 

もし彼らが去ってしまったら、日和見感染症※に侵されやすくなってしまうんです。

 

 

彼らは、あなたが病気にならないために戦ってくれる戦士ですから、彼らがいない状態は、感染症にとって思うつぼなんですよ。

 

 

訳注:日和見感染は、健康な動物では感染症を起こさない病原体(弱毒微生物・非病原微生物・平素無害菌などと呼ばれる)が原因で、発症する感染症である。(ウィキペディアより)

 

 

長いので、一部だけ紹介しました。全文はこちらです。

 

コロナ閉鎖は今すぐ解除を:カリフォルニアの医師、Dr.エリクソンの主張

 

 

 

 

最近、「感染」が悪い事であるかのように考える人が増えました。

 

 

 

それは、免疫学や微生物学の専門家の意見を取り上げない事、

 

 

 

メディアが、毎日毎日「〇〇県で、〇人感染者が出た」と言い続けたことに原因があります。

 

 

 

感染させてはいけない、感染しないように...

 

 

こんな事を考えて生きている人は、昨年までほとんどいませんでした。

 

 

 

 

ウイルスは空気中にも、体内にもたくさんいるのにです。

 

 

 

 

「感染は絶対悪」という概念は、間違っています。

 

 

 

 

健康な人が、ずーっとベッドで寝ていれば、筋肉が衰えるように、菌やウイルスを排除して、感染しない環境にいると、免疫力は低下します。

 

 

 

 

クリーンルームで働くと抵抗力が落ちるという話を聞いたことがありますが、間違いではないと思います。

 

 

 

 

弱毒の菌やウイルスに感染する事で免疫は鍛えられます。

 

 

 

感染も生命を維持する為の重要なシステムの1つです。だから、これそのものを否定したら生きていけません。

 

 

 

私たちが直面している現実は ビタミンDの威力や ビタミンAの威力 ビタミンCの威力について誰も語らない事です。

 

 

ましてや免疫の健康についてや 免疫の健康をパワーアップさせる話はタブーなのです

 

 

ここが肝心な基本の理解です

 

 

つまり本当の科学とは 私たちは細菌の海の中に住んでいるという事です

 

 

私の体内には30兆個もの細菌がいるのです

 

 

30兆個のウイルスと60兆のバクテリアが たった6兆個の細胞に対しているのです

 

 

私は細菌農場です 私の周りも細菌農場です

 

 

それでも死にませんし あなたも死にません

 

 

ほとんどの人は死にません

 

 

死んでしまう人々は 免疫障害のある人 著しく免疫系の弱っている人々です

 

 

それは加齢により自然に起こります

 

 

高齢の方は免疫系を強化することができます

 

 

健康管理をしていない人にも起こります

 

 

またすでに疾患のある人にも起こります

 

 

 

 

これは、以下の動画の13:50頃の文字お越しです。

 

 

 

 

アメリカでコロナ死者が多いのはなぜ?

 

 

 

 

シヴァ博士は、MIT生物工学博士です。

 

 

 

 

南インドの村で生まれ、若くしてアメリカに渡り14歳の時に医大のインターン生としてEメールを発明しました。

 

 

その後マサチューセッツ工科大学で4つの学位を取得、現在は世界的に知られるシステム科学者、テック企業の経営者として医療分野でも研究活動を行なっています。

 

 

また現在マサチューセッツ州上院議員選挙にも出馬中。

 

 

 

 

 

TVで取り上げられない、医療現場の声です。

 

 

 

病院名、名前を出したうえで主張されています。

 

 

船木 威徳氏 facebook 5月16日

 

 

 

【 医者仲間との内緒話 】
 

人類が初めて経験することにそう、すぐに「最善の」答えなど出るわけない、と言う、

 

 

議論する以前の前提を確認して、医療現場で少なくとも20年は働いている複数の同業者(医師、薬剤師、看護師)と話し合った「途中経過」報告です。

 

 

87.5%

 

 

の医療関係者が「自粛の必要はない」あるいは「自粛はすぐに解除すべき」だと話しています。

 

 

勘違いされないように

 

 

断っておきますが、私が話した全員が、現場ではマスクをし、手洗いを徹底していて、外食もほとんど行っていません。
以下、自由回答で。
 

・臨床現場にいない「専門家」がやたらと「医療崩壊」と話しているが自分たちの知人について言えば患者の減少に伴う売り上げの減少で普段の体制が維持できなくなっている

 

 

・いったいどこの病院に患者が殺到しているのか、同業者でも、さっぱりわからない

 

 

・心筋梗塞や脳梗塞など、本来の救急搬送患者が何時間も受け入れてもらえない

 

 

・マスクや防護衣、アルコールなど医療機関側の出費が増大している上に品薄で価格自体が何倍にもなっている

 

 

・「ステイホーム」は朝から晩までテレビを見させて視聴率を上げるためのマスコミの作戦だと思う

 

 

・多くの先進国では、外出を制限してから患者の数はむしろ増えている。外出制限の効果に反論する専門家も数多くいるのに、マスコミは、そうした意見を、一切報道しないのはなぜか?

 

 

・院内感染ということばが一人歩きしている。世間で最も人が亡くなるのは病院内なのはあたりまえ。今までもインフルエンザなど院内で集団発生することなどいくらでもあったが、日本の医療現場では、患者の全員が「感染者」だと見なして対応するのは普通のルールであり、実際、それで困ったことなどないはず。

 

 

などなど。

 

 

全体に、社会を覆っている奇妙な自粛ムードや、誰も頼んでいない無意味な「自粛警察」の増加、フェアな議論をするための最低レベルの知識さえ身につけていないような人が発信しているとしか思えないような一方的なマスコミ報道に対する批判が止まりません。
 

なぜ?
 

なぜ、こうした、さまざまな感染症問題を目の前にして、それらを幾度も乗り越えてきている医療現場のプロたちの声は表に出てこないのでしょうか?

 

 

 

PCR検査をどれだけやるか?

 

 

 

以前に、その検査の原理、実施の意義をなぜもっと、一般の人たちに教えないのですか?

 

 

 

滅多に見ないテレビで何度も「コロナのワクチンができるまで」みんなでがんばろう、自粛しようみたいなことを話す人がいますが、ワクチンができたらこの感染拡大が止まるという根拠はどこにあるのですか?
 

ワクチンが不可欠なのでしょうか?

 

 

どさくさにまぎれて、ワクチンではない、抗ウイルス薬が理想の特効薬のように話題になります。抗ウイルス薬が多くの副作用を伴うことがすでに分かっていますがそれを上回る「明らかなメリット」を、なぜ、説明しないのですか?
 

そもそもインフルエンザ「ワクチン」がインフルエンザを根絶したわけではないことは明らかですが、それなのに「コロナワクチン」ができたら、感染は終息するのですか?

 

 

 

もともと接種を義務付けていたインフルエンザワクチンが「任意」接種になったのかなぜ、しつこく説明しないのですか?

 

 

 

私が、いま、一番知りたいことをはっきり書いておきます。
 

コロナによる「医療崩壊」があってはならないので、明確な根拠はなくとも外出自粛は続けるべき、との意見に対して。
 

いま医療崩壊しかけている医療機関の、現状を、院長や経営者のレベルで明らかにしている「数字」で示してください。
 

私も(友達は少ない方ですが)医師の端くれです。

 

 

 

都内の各所の大学病院や大病院、中小の病院から、うちのような小さな診療所まで、医師、看護師、経営者までそれなりの知人がいます。

 

 

ほぼ全員が、医療崩壊どころか「このままでは経営していけない」と悲鳴をあげています。
 

事実はどうなのか?
 

大変だ、こうなるかもしれない、政府のやり方はまずい、どこの国は〜だ…。
 

数字、根拠のない意見はなんの意味もないので、個人的な感想は一切いりません。

 

 

 

 

私が、どこか偏った見解を持っていてそれを改めるべきなら、相当に検証を経た事実を教えて欲しいのです。

 

 

 

最後に一言言っておくと、日本という国のレベルでこの難局をどう乗り越えるか?

 

 

 

政府の対応を、実務のレベルで決断されている方たちは、非常に素晴らしい対応をされていると私は個人的に感じています。
 

ここに書いていることの何百倍と、個人的に聞いたこと、教えられていることがありますが、守らなければならない人もたくさんいます。
 

私は、私が生まれた日本と言う国が好きでたまりません。自分だけを守りたくて、口をつぐんだり、こっそり、逃げ出したりする気はありません。
 

日本で素晴らしい人たちに囲まれて素晴らしい人たちに教えていただき、素晴らしい人たちと仕事をしながら素晴らしい毎日を送っています。ですから、真実をもとにした議論をしたいのです。

 

 

 

 

〜王子北口内科クリニック・ふなきたけのり

 

 

※引用するのは、保健診療をやっている医師対象の日本の業界紙の最新版です