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4月13日に、東京池袋でパンデミック条約に反対する大規模なデモが行われました。

 

 

4.13パンデミック条約・IHR改正反対デモ in 池袋

 

 

その後、5月31日の日比谷デモでは、その数を上回る人数が集まりました。

 

 

 

 

 

それだけでは終わりません。

 

 

 

8月31日には、広島でこの趣旨のデモを行う事が決まっています。

 

 

 

私はその実行委員のメンバーの一人なので、他のメンバーと共に色々と相談をしていました。

 

 

本記事では、そのご案内と、最初の告知内容が大幅に変更することになったので、その理由をお知らせします。

 

 

 

デモ主催者のNさんと実行委員の一人が、5月31日のデモに参加したのですが、「広島デモの告知フライヤー」を持って行き、現地で配ることになっていました。

 

 

それがこれです。

 

 

 

 

 

主催者Nさんと実行委員の一人が一緒に「広島のデモに来て下さい」と言って回ったそうなので、多くの人が目にしたと思います。

 

 

 

大幅な変更があったのはその後なので、その前に作ったチラシを受け取った方が、結果的に間違った情報を手にしたことになり、関係者の一人として、申し訳ない事をしたと反省しています。

 

 

 

多くの人にイベントに来てもらうには、早めに情報をお知らせする事が重要です。

 

 

 

そこで、フライヤーは2段階方式で、とりあえず、5月31日に告知してもらえるよう、基本的な情報(日時、場所、登壇者等)を書いたものを出す。

 

 

そして、詳細が決まってから2回目のフライヤーを出す...ということになっていました。

 

 

私も、告知は早い方がいい...とみんなに言ったので、5月31日にデモで配ったフライヤーには責任があります。

 

 

というわけなので、何が変わったのか、どうしてそうなったのか...について説明していきます。

 

 

 

結論だけ先に申し上げますと、私はこのデモに参加する事はできなくなりました。

 

 

 

主催者のNさんの突然の解散宣言により、実行委員(オブザーバー1名を含む)19名が解散させられたからです。

 

 

 

新たにメンバーを選任するとのことでしたが、私をはじめ多くのメンバーには声がかかっていません。

 

 

 

主催者の呼びかけで実行委員を集めたのに、時間や労力も使ったのに、こういう結果になりました。

 

 

 

実行委員が変更されると、当然、その後の運営もガラッと変わります。デモ経験者はほとんど外されたので、予想外の展開になるかもしれません。

 

 

 

...というわけで、いきさつを説明します。

 

 

 

デモに対する私の思い

 

 

これまで、ワクチンやマスクを反対するデモは世界中で行われ、当ブログでも何度か紹介してきました。

 

 

 

 

定期的に行われていた「世界同日デモ」は、世界150か国以上が参加する大きなデモだったのですが、道一杯埋め尽くす海外に比べると、日本の参加人数は少なかったです。

 

 

確か、ニコミ会が行った東京のデモ、約800人が最高だったと思います。

 

 

以上のデータから、「日本はデモをやってもあまり人が集まらない」という認識だったのですが、パンデミック条約を反対するデモの集まりは凄かったです。

 

 

日本で過去に行われた反ワク関連のデモの中で最高の人数を集めました。

 

 

動画や写真でも迫力が伝わってきましたから、参加した人は感動したと思います。現地で見た人に衝撃を与えるだけでなく、同時に、同じ活動をしている人達に勇気を与える効果もありました。

 

 

私の周囲で「デモをやりたい!」という声が何件か上がってきたのです。地元では、活動を辞めている人が多かったので、それは非常に嬉しい意見でした。

 

 

しかし、「言う事」と「実行に移す事」は違います。「デモをやりたい」という声は上がっていたものの、具体的な話は進んでいませんでした。

 

 

 

過去に「世界デモin広島」として、地元で3回ほど主催してきた私も、今「主催してやろう」とは思わなかったです。

 

 

確かに、あのデモの規模を見て勇気づけられ、その日ポスティングを深夜2時くらいまで頑張ったのですが、方向がデモには向かなかったのです。

 

 

 

過去広島で一番集まった時が80人。なので、たくさん集める難しさが想像できます。

 

 

 

 

感染症対策が厳しかった当時、広島では、私の街宣チームと、もう一つの街宣チームが試行錯誤してやっていました。

 

 

 

その過程で、私は「広島市で街宣活動の効果を出すことは難しい(効果が重要)」と経験的に分かってきたので、仲間のほとんどが辞めたのをキッカケに、活動の重心を、一人でやりやすいチラシ拡散に変更しました。

 

 

 

広島は大人数が見てくれるような道が少ないので、東京と比べると、コースが限られてしまい、結果的に短くなってしまいます。

 

 

 

広い通りはありますが、車がメインで人が比較的少ないので、たくさんの人に効果があるかは微妙です。行進したはいいけど、誰も聞いてないは悲しい...

 

 

東京のように「人通りの多い道を長く歩いて伝える」ということが難しいわけです。

 

 

この事は、東京のデモに参加して、長いコースを歩いて思いました。

 

 

街宣は、人通りの多いところで、視覚的に訴える方法が効果的です。

 

 

大きな横断幕を何枚も使う街宣で成果を出している福岡の街宣チームのところに見学に行ったこともあります。

 

 

 

よく考えられたノウハウでしたし、横断幕の作成は勉強になりましたが、それを貼り付ける為にあったほうがいい道路使用許可の金額の違いが大きな壁となり、真似が難しいことが分かりました。広島は厳しいのです。

 

 

以上のような街頭活動の限界がわかっているので、「ここに力を注ぐなら、もっと伝わる方法に力を注ぎたい」と、今は思っています。

 

 

以前やっていた私でもこんな感じなので、デモをやりたい声は上がっていましたが、現実化はしませんでした。

 

 

 

広島デモを計画したいきさつ

 

 

しかし、5月5日に広島で『健康と未来を学ぶ会 広島』が主催した講演会の懇親会で状況が変わりました。

 

 

 

 

 

おひらきになる直前、講師である池田としえ議員が、みんなに最後に言い残したことがないか聞いたところ、主催者のNさんがデモがやりたいと発言したのです。

 

 

その瞬間盛り上がったのは言うまでもありません。

 

 

Nさんは4月13日に行われた池袋のデモに、仲間数名と参加しており、帰ってきて「高揚感が凄い」「広島でもあの規模のがやりたい」と、私に語ってくれました。

 

 

今、この界隈が揉めて分断している、ウイルスがあるかないか、ワクチンにDNAが混入しているかどうか、トランプを信じるかどうか...こういう揉め事はどうでもいい。とにかくみんなで一致している部分は手を取り合って協力しなくてはいけない

 

 

...Nさんとは、こんな話をつい最近まで、何度も電話で話していました。

 

 

 

その時に彼は、

 

 

「デモをうちが主催してもいい。だからといって、うちの思い通りにするとかじゃなく、実行委員会をつくってみんなの意見を集めて、みんなで創り上げたい。デモをすることで、揉めている人が一致団結できればいい。うちが緩衝材になれればいい」

 

 

と言いました。このようにデモへの思いを語ってくれたのは、一度や二度ではありません。

 

 

私は主催する気はなかったですが、彼のその心意気を「素晴らしい」と思い、協力したいと思いました。

 

 

Nさんが懇親会でデモがやりたいと言った後、問題が起こりました。

 

 

私は酒の席での発言、実行委員会など地元では何の準備もできてない状態だったので、それで終わるだろうと思っていたのですが、池田議員がその日に行われた『mRNAワクチン中止を求める国民連合』のスペースに出演し、広島でデモをするということをしゃべったそうなのです。

 

 

 

 

 

 

私は聞いていなかったですが、後からNさんから電話で、「池田先生がスペースで言ってくれた。もう公表したからやらないといけなくなった。」と知らされました。

 

 

 

で、実行委員会を立ち上げる為、メンバーを選び、最初のzoom会議の日程を決めたというわけです。

 

 

選ぶ時の基準は、広島で頑張って来た人、とくに活動してきた団体の代表的な人だったので、私も心当たりがある人を推薦しました。

 

 

 

実行委員会始動

 

 

5月20日に、最初のズーム会議をしたのですが順調でした。

 

 

 

目的、スローガン、会の名称、決起集会の場所、デモの時間帯、財源、広報の仕方

これらのことが、この会議で決まったわけです。

 

 

平和でした。

 

 

しかし、その後のメッセンジャーでのやり取りで、流れが変わっていきます。

 

 

登壇者、会場、名声

 

 

決起集会に参加してもらう、この界隈で有名なインフルエンサーの登壇がどんどん決まっていったのですが、そのあたりから、参加者一人一人が主役という意識ではなく、弁士を重視する雰囲気に変わっていきました。

 

 

こんな先生呼べるなんてすごい。

 

 

交渉した人凄い

 

 

...そういうことを感じさせる投稿が続いたのです。

 

 

デモと言うのは、一人一人が立ち上がることに意味があります。比較的お金もかかりません。

 

 

先生がなんとかしてくれる、良い先生が来てくれて良かったね...はなんか違うと思います。

 

わざわざ来て下さる弁士に感謝しても、他力本願になってはいけません。

 

 

こんな弁士が来るんだ...という空気になった後、

 

 

実行委員のメンバーに加わっているWCHJのボランティアリーダーさんが、会場を大きく1000人規模にするのはどうかという提案をされたのです。(費用をどうするかとかの提案はありません)

 

 

5月25日です。

 

 

この提案で2つの問題が浮上します。

 

 

この会は、デモの為につくった集まりなので、お金がありません。従って、決起集会の会場を借りる場合、お金がありません。

 

 

最初のズーム会議では、寄付で補おうという計画でした。最初は500人規模の会場だったので、まあなんとかいけるかもと思えました。

 

 

しかし、会場を大きくするとなると、費用が余計にかかります。

 

 

しかも1000人規模になると、音響設備及び照明設備がプロ仕様になり、専門業者を使わなければならないそうなのです。

 

 

一例ですが、業者の料金が、講演会でだいたい4人必要で、一人当たり3万円くらいなので、専門業者の料金は計12万円...と調べた事を説明されてました。

 

 

寄付が集まらんかったらどーすんの?というレベルです。

 

 

 

そもそもお金がかからないのがデモですし、デモの協力を呼び掛けたので、決起集会がこんな大ごとになるとは、集められたほとんどの実行委員のメンバーには想定外です。

 

 

 

恐いのは、金もないのに、話を進めようとする事です。気持ちが大きくなっているのだと思いました。

 

 

 

これをポジティブだと数名が言っていましたが、そうではなく冷静さを失っているだけです。

 

 

それを心配したメンバーの一人が、費用の心配、財政に責任を持つことの重要性、そして、もし人が来なかった時、会場がガラガラになったら士気が下がるという事を指摘しました。

 

 

過去の広島デモで、最高80人の集まりだったことを考えると、とてもそんなに集まるとは想像できないという感覚も、そんなにおかしくはないです。

 

 

 

さらに、池袋の時の決起集会は、会場に入れない人が多かったが、結果的にそうなればありがたいことで、イベントは溢れるくらいが成功と言える...という主旨の意見を付け加えたのです。

 

 

それを一つの意見として聞いておけばよかったのに、そこで主催者のNさんが、無料でこれだけの登壇者があって500人が簡単ではないという意見は、登壇者の方に失礼だと、反論を始めました。

 

 

しかも、全国的に拡散をしてくれる確約があるのに、500人が厳しいのかと。先に述べた費用は一つの案なので、他にもあたってみると。

 

それに続き、他のメンバーも、登壇者が凄い面子なので、それを見ても参加者は大人数集まると思う。人数が集まらない心配をされてるが、集まらないと言うその根拠は何でしょうか?とかみついています。(すでにこの時は根拠を述べた後)

 

 

さらにその方は、カンパを参加者や実行委員や有志医師の会の先生方にお願いしたり、協賛して下さる企業等を掘り起こす行動もすれば心配する必要はない。決起集会やデモ行進はプラス思考で考えた方が良いと説明されました。

 

 

人の金です...。

 

 

とにかく金は集まるから心配するなの一点張りなのですが、実体は取らぬ狸の皮算用。

 

 

こういう主張からわかるように、集まらなかった時の責任を取る覚悟は、ここまでのやり取りでは全くありませんでした。

 

 

 

ハッキリ言って不安しかありません。

 

 

 

主催者のNさんは、登壇者の凄さをアピールし、規模を大きくする理由について語られました。

 

 

池田議員が忙しい中、交通費が出るかどうかも分からないのに快く引き受けてくれたと書いていましたが、私から言わせれば、ありがたいのは確かですが、スペースでまだ決まってもない事を発表したんだから、張本人が協力するのは、まあ当然だという認識です。

 

 

 

さらに、他の登壇者も忙しい中駆け付けてくれるのに、お願いした側がネガティブな事ばかりでは士気も下がる。何の為にやるのか、目的を見失っていないか?...と反対意見に対しネガティブレッテルを貼っていました。

 

 

 

バトル勃発

 

 

凄い先生方が来てくれることがありがたいのはわかります。

 

 

精一杯もてなしたい気持ちも当然だと思います。

 

 

でも、それだけですか?というのが私の思いです。

 

 

私は、登壇者や、交渉した人ばかりを大切にして、地元で集まって協力してくれる人達に対する配慮が感じられないことに疑問を感じました。

 

 

講演会は費用がかかりますし、懇親会もお金がかかります。

 

 

それに比べれば、街頭活動は基本的に、そんなにお金がかかりません(グッズを用意する費用、道路使用許可以外)。みんなそういう感覚なので、手伝う側もそうだろうという認識です。

 

 

 

それなのに、お金の心配が出てきた。赤字になったらどうするの?

 

 

 

みんなお金の心配をしてるのに、気にするなという感覚で話を強引に進めていたので、みんなの不安はどうでもいいのかと思ってしまいました。

 

 

 

不安を口にする事は悪であるかのような風潮も良くないです。

 

 

私も団体の代表をしていましたが、何かを企画して、お金がかかる場合、払えない人に対しては、少しでも自分が負担したいと思っていましたし、他のメンバーがお金の面で助け合っているのを何度も見ました。

 

 

弁士を大切にするのはいい事ですが、協力してくれるメンバーの事も、もう少し思いやってほしかったです。

 

 

ネガティブ、マイナス思考...こういう事を言われたら、問題点を指摘したり、違う意見は言えなくなります。

 

 

 

私はこの問題が始まった時、東京にいて忙しかったので、帰ってこのやり取りを読みました。

 

 

最初と変わって、場が反対意見を言えない空気になりつつあったので、私はこの雰囲気は良くないと思い、その点を主に注意したのです。

 

 

みんなの意見を出し合ってデモをやりたい...と言っていたから素晴らしいと思ったのですが、だんだん独裁的になっていったので、これは違うと思いました。

 

 

言論弾圧になっている事も、根拠と共に丁寧に説明したつもりです。

 

 

しかし、気付いて訂正するどころか、私にも同じような論調でかかってきたので、バトルになったわけです。

 

 

 

反対意見を述べる私に対し、失礼な発言や、高圧的な態度をとるようになりました。そうなると私も、それに対応して反論します。

 

 

 

主催者に賛成する人の失礼な意見はスルーするのに、私のような反対意見の人がそれに対して物申せば、「不快」と言われたので、明らかにフェアではありませんでした。

 

 

おかしい事はおかしいと言うので、それがキツいと捉えられてしまったのかもしれませんが、私は何を言われても、どこに出してもいいくらい、いつでも丁寧に説明することを心がけています。文章は長いと言われますが...

 

 

主催者のNさんと、他2名は、言論弾圧したこと、お金のことに無責任だったことに対する反省は感じられませんでした。

 

 

会場を大きくする提案をして、バトルのキッカケを作ったWCHJのボランティアリーダーさんは、問題点を認め、謝罪されたので、彼には私が指摘した意味が伝わったと思います。

 

 

ちなみに彼は、人の意見を聞ける人なので、言論弾圧はしていません。

 

 

後であのメンバー数名と、あのやり取りについて話をしたのですが、あの姿勢はみんな立派だったと言っていました。

 

 

 

その後は、バトルは落ち着きましたが、

 

 

主催者のNさんが、6月3日の22:17に、何の説明も相談もなく、次のように解散宣言をされました。

 

 

「急ではございますが、こちらのグループは、主催者として解散させて頂きます。メンバーを刷新させて頂きます。そして、専任し直します。ありがとうございました。」

 

 

主催者のNさんが、地元の新しい登壇者を発表した直後のことでした。

 

 

独裁って注意しましたが、まさかここまで忠実にするとは...恐れ入りました。

 

 

説明がなく解散すると言ったにも関わらず、数名が素直に「承知しました。ありがとうございます。」と書いて退出していきました。

 

 

普通なら、何故なのか質問がありそうなものですが、不思議と、そんな発言はありませんでした。

 

 

解散宣言にハートマークを付けている方もいたので、その理由はだいたい想像できますが...

 

 

 

私は新たなメンバーには加えられないだろうなと思いました。

 

 

 

 

情報公開について

 

 

本記事は解散したグループのやり取りを元に書いています。通常であれば内側の事なので私も公開したりしません。

 

 

この話し合いの場では、主催者から

 

 

「実行委員会内で話し合われている内容は、開催に伴う一般的な内容以外、基本的に部外秘。話し合い中のなどは外部に話さないように」

 

 

 

という主旨のメッセージがありましたが、規約のたたき台、最初の約束、会自体を主催者自らぶち壊したので、状況がかわりました。

 

 

 

他の人には約束事を維持しろというのは通りません。説明をしなければ、こちらが放り投げたと思われてしまいます。

 

 

 

最終の解散宣言は重要なので、そのまま引用しますが、他は要約する形をとります。一応、公開するつもりのやりとりではないので、そこは配慮します。

 

 

 

広島の恥なので、私も発表したくないですが、急に変更したせいで、すでに宣伝した仲間の信頼が落ちる事が心配されます。みんなに悪いので、根拠つきで、説明責任を果たす必要がでてきたので仕方ありません。

 

 

大規模にしようと言った為、みんな色んな人に声をかけています。

 

 

実行委員には、国民運動の件を知人友人にいち早く告知したいと、その為に送る文章を考えたやる気のある人もいますし、

 

 

直接「〇〇に声かけた、〇〇にも声かけた」と、実績を発表している人もいました。

 

 

情報を受け取った人が、別の人に伝えた事を考えると、かなりの人に誤情報を拡散させたことになります。

 

 

というわけなので、元実行委員の皆様には申し訳ないですが、内容を説明させていただきました。

 

 

これでもかなり控えている方です。

 

 

 

やり残したこと

 

解散して、2日経ちました。

 

 

これだけ時間がたつと、新しい実行委員に誘われない事は確定です。従って、私がこのデモにアドバイスする事はできません。

 

 

ただ、メンバーとしてやり残したことはあります。それもこの記事を書いている理由です。

 

 

広島デモの開始時間は8月31日の13:30なので、晴れると30度を超す危険があります。

 

 

その為、開催者は熱中症の心配もしなくてはなりません。過去の他団体のデモの開始時刻を調べても、暑い時期は基本的に、日中を避けていました。

 

 

うちの団体は、街宣をしたけど暑すぎて撤収したことがあります。それ以降、暑い時期は基本的に活動をお休みしていたほどです。

 

 

以上のような経験から私は、「熱中症の心配があるから、暑い時は避けるべき」と何度も注意したのですが、この時間になってしまいました。

 

 

登壇者の年齢を見ても、ヤバいと思いますし、デモの事を聞いた仲間が(街宣経験者)、なんでこの時期にしたのか?と言ってきました。

 

 

従って、暑い時期も休まず活動していたかつての仲間に連絡をとり、熱中症対策のアドバイスをいただいたのです。それが6月2日の事です。

 

 

彼女も実行委員にお誘いしたのですが、主張内容が一部違う為、丁重にお断りされましたが、デモのノウハウは惜しみなく教えてくれたので、とてもありがたかったです。

 

 

それをグループで共有しようとした時に、解散宣言がされました。

 

 

実行委員ではなくなったので、私がこの内容を提案することはできません。

 

 

主催者がデモをやりたいと言い出し、みんなにお願いし、貴重な時間と労力を使って協力したにも関わらず、何の説明もなしに突然解散し、実行委員を新たに決める...という流れは想定していなかったので、時間を割いて教えてくれた仲間に申し訳ないです。

 

 

しかし、参加者の安全は大事です。

 

 

実行委員会が解散したとはいえ、過去にデモの主催・責任者をやってきた経験から、この点は疎かにしてはいけないと思っています。

 

 

頂いた対策は使えるので、このブログを通じて公開しようと思います。

 

 

広島のデモ開催日時は非常に暑いです。関わる方だけでなく、街頭活動をされる方の参考になれば幸いです。

 

 

 

●夏の街頭演説は熱中症の危険があるので夕方から開催していた。

 

 

●夕方は夕立もあったので、雨予報が出ている場合は、屋根のあるところでしていた。

 

 

●デモ行進や世界同日デモのような特別な日は予備日を作っていた。

 

 

●参加常連さんの中に、持病をお持ちの方がいたので、街頭演説中は出入り自由の自由参加型としていた。

 

 

●水分補給を促したり、持参した塩飴を配り気をつけて開催していた。

 

 

●どうしても夏の昼間にするなら、決して無理をせず、いざという時の救護スタッフを作り、短時間で安全にデモをすることを最優先されたら良い。

 

 

●デモ行進は暑さが落ち着く頃に変更できればと思うが、変更は無理なのか?

 

 

 

 

変更する事

 

 

WCHJのボランティアリーダーさんが、6月4日に「実行委員、登壇者を含め検討ということですね。」とメッセージを出しグループを退出されました。

 

 

解散宣言から、少し時間が空いてのメッセージだったので、WCHJも承知した上での発言だと思います。

 

 

このことから、登壇者も変更することが予想されます。

 

 

初期のフライヤーを受け取った方、デモの知らせを人づてで聞いた人には、本当に申し訳なかったです。

 

 

私も中に入って作る側だったので、多くの方に声をかけさせていただきました。今、そこからどう広がっていったかわかりません。

 

 

私の仲間も、デモの知らせを聞いて、色んな人に言ったと言っていました。この現状を話したら、

 

 

えーっ!もういっぱい話した...って言われました。笑うしかない...。

 

 

早急に変更理由を伝えないと、多くの人にご迷惑をかけてしまいます。

 

 

何人に伝わったか分からないので、一人一人に説明するのは現実的ではありません。

 

 

まだご存じない方の為に拡散していただけると大変ありがたいです。

 

 

 

本音

 

 

長くなりましたが、今回の問題は、関わってしまった私にも問題があります。

 

 

主催者側の意見に逆らわず、従っていればこんなことにはならなかったかもしれませんが、人権の大切さを訴えたり、民主的な話し合いの重要性を訴えている活動をしている以上、それを主張する私自身が、言論弾圧をする環境を放置することはできませんでした。

 

 

WHOの批判をしている私達が、WHOと同じようなことをしてはいけない。

 

 

 

そういうことを必死で伝えようとしたのですが、残念ながら、その共通点に気付いてもらうことはできませんでした。

 

 

 

だたの自己主張、感情論と捉えられ、あなたの為にやっているわけではない、全て自分が正しいと思っている...等、的外れな事も散々言われました。

 

 

 

リスクマネージメントの感覚で問題点を注意し、解決策を提案したのですが、それには、マイナス意見、ネガティブというレッテルを貼られます。

 

 

 

イベントを大きくしたいのに、足を引っ張っている...としか受け取ってもらえなかったのが残念です。

 

 

協力的ではない...みたいに言われましたが、決してそんな事はありません。足を引っ張っていると思われるのは風評被害なので、言っておきます。

 

 

 

私は街宣や交渉の場で、外の人達にアピールする場合は、本音を隠すこともありますが、仲間に対しては本音でいきます。

 

 

間違いを指摘し合えないような間柄は、仲間とは言えないからです。

 

 

おかしな事になっているのに、誰も何も言えないでいたら、誰かが指摘しなければいけないので、私は今回、主催者とそれに同調する意見を述べるメンバーに対して、ハッキリ問題点を指摘しました。

 

 

それは真剣に協力しているからです。

 

 

その証拠に、私はこの主催者が5月5日に開催した講演会のフライヤーを、地元で1400枚ぐらい配りました。(当初、みんなで配りたかったのですが、仲間の体調不良のが継続したりして、私がほとんど配りました)

 

 

 

 

 

どこもそうですが、今、講演会は下火なので、行動しなければ集客できません。なので、配れるフライヤーあったら協力しますと言いました。

 

 

このブログでも告知しました。

 

 

 

チラシの効果は限られていますが、それでも、仕事から帰ってポスティングをしましたし、休みの日に市内でのビラ配りにも参加していますから、普通に考えたら、彼らを大事にしている事がわかるはずなんですが...。

 

 

 

異なる意見は、過去のそういう事も全てチャラになるんだなと思いました。

 

 

 

今後どうするか

 

 

県外の方から、広島のデモに来たら私に会えるかどうか聞かれたのですが、私はこのデモに参加はしないことにしました。

 

 

私の事が嫌で外したわけなので、自ら近づいて行くのは嫌がらせに他なりません。

 

 

 

とにかく協力したほうがいい、一人でも多い方が...という意見もありますが、外されたメンバー以外は、参政党の関係者さんが中心になって動いているので、集客は困らないと判断しました。

 

 

根拠は2年前に行われたタウンミーティングに人がたくさん集まっていた事です。あのくらい集まればガラガラの心配はないと思います。

 

 

 

あの時、仲間と「マスク外している人多いけど、デモには来てくれんね」と話していたくらいです。あの人たちが本当にデモにきてくれたら大きな力になるでしょう。

 

 

 

社会活動はこれ一つではないので、私は今までと変わらず精一杯やっていきます。

 

 

 

この度は、こういう結果になってしまい、本当に申し訳ございません。

 

 

 

私は8月31日の広島デモには参加しませんが、一人でも多くの方に、広島のデモに集まって欲しいと思います。

 

 

 

新しい企画、フライヤーがアップされるまでしばらくお待ち下さい。

 

 

【広島デモの真相】声を上げたら実行委員会が解散した

 

 

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国民が気付かれないように「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」が勧められています。

 

これが実現したら相当ヤバイので、みんなで意見を書こうという流れになっています。

 

 

期限は短いです。

 

 

どうやったらいいかわからない方の為に、具体的な方法を紹介します。

 

 

 

 

 

記入例

 

パブコメの締め切りは5月7日(火)18:00までです。

 

「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」案に対する意見募集

 

 

私が提出する意見の要点は3点です。

 

 

①コロナ輪での失敗の反省と総括がないのは無意味

 

 

②感染症者への偏見・差別だけではなく、ワクチン・マスク差別も禁止

 

 

③偽・誤情報の監視は、憲法第21条言論・表現の自由違反
そこで私の意見書を参考までに提示しますので、ご自由に抜粋や加工等をされ、是非共期限内に意見提出をお願い申し上げます。

 

原口一博衆院議員も動画で、「意見数が多くないといけない」と言われていました。

 

 

【谷本誠一の提出意見書】

 

 

概要(2頁)

 

 

コロナ禍における感染症対策の総括や反省が一言も述べられていない。
新たな計画を策定するに当たって、当然そのことを検証し、それを踏まえて対策を講じるべきである。その総括を、章立てを以て詳述されるべきである。
それがなければ、失敗を繰り返すだけである。
先ず総括としては、WHOや政府は、感染症対策に完全に失敗した。具体的には下記内容である。この「失敗した」という総括は、去る2月27日、衆院予算委員会において、原口一博議員が上川陽子外相に対して発言している。
尚、総括には、失敗の責任の所在を明確に示すべきである。これは内閣退陣ものである。

 

 

①コロナ用PCR検査は、本来診断用に用いることを、試薬の注意書きに書かれているにも関わらず、それを推し進めた。Ct値35でも偽陽性率97%という結果が、米国医師会の研究として月刊誌JAMAに掲載されたにも関わらず、その報告を完全に無視し た。

 

 

②このため、無症状病原体保有者を感染症法第3条第8項等で、みなし感染症患者と位置付け、政治的に感染症蔓延を偽装した。

 

 

③しかも、2020年6月18日の感染症対策推進本部の通知において、PCR陽性者を全てコロナ死にカウントさせて、メディアと連動して恐怖を煽った。

 

 

④この結果、経済活動を極端に萎縮させ、それを補塡するための特別定額給付金支給や、企業への補助金、PCR検査費等、多大な無駄な血税を借金の上、投じた。

 

 

⑤マスクの弊害をよそに、事実上着用を推奨し、酸欠の健康被害を招いた。マスクの効果は有無の優位性なしとの論文が出ている。にも関わらず、東大医科学研究所によるマネキン実験や理研によるコンピュータ「富岳」による実験で、さもマスクに効果があるように装った。これらは、内閣府が煽動したことは判っている。

 

 

⑥文科省が衛生管理マニュアルを発出して、学校現場において、事実上マスク着用や黙食を強制し、修学旅行や運動会を中心とした学校行事を中止し、発育盛りの子供達の想い 出作りの機会を奪った。

 

 

⑦ワクチンを特例承認し、事実上、国民を実験台とした。その結果、現時点で接種後死亡が2,193名にも及び、これはほんの氷山の一角にしか過ぎない。何故なら保身のために、報告しなかった医師が多数出現したからだ。

 

 

⑧ワクチン勧奨の際、ワクチンは安全であると誇大広告を行い、フォロアーの多いYouTuber9名に対し、3,200万円もの予算を投じて、一方的に国民を洗脳した。

 

 

⑨ワクチン推進派医師で固めたコビナビに対し、河野ワクチン推進担当大臣が連携し、一役買った。

 

 

⑩その結果、超過死亡が激増し、その原因分析を怠り、国民に広報しなかった。

 

 

⑪2022年5月、厚労省が、ワクチン接種をしていない者の方がコロナ感染率が高いように統計グラフの偽装工作をした。実際は逆転していたが、その後その統計を公表しなくなった。

 

⑫予防接種被害者救済制度が、過去45年間のワクチン死亡認定147件を、コロナワクチン3年間で遙かにしのぐ500件を越えたにも関わらず、御用学者で組織する諮問機関で、ワクチン接種を進めた。これらは製薬会社から寄付をもらっており、利益相反であった。

 

⑬PMDAにおいても、製薬会社からの拠出金8割があり、副反応報告において、ワクチンとの因果関係を徹底的に情報不足を理由に不詳とし続けた。

 

⑭ワクチンの安全性に係るエビデンスがない(情報公開請求した結果、不存在)にも関わらず、安全性が確認されたと、諮問機関に対し、虚偽の報告をした。

 

⑮ワクチンによる発症、重篤化予防効果もない(情報公開請求した結果エビデンス不存在)にも関わらず、諮問機関や国民に対し、虚偽の広報をした。

 

⑯SARS-COV-2の分離同定による存在証明や感染性の証明がない(情報公開請求した結果、エビデンス不存在)にも関わらず、存在するものと勝手に位置付け、強引に感染症対策を推進した。

 

第3部 新型インフルエンザ等対策の各対策項目の考え方及び取組

 

第4章 情報提供・共有・リスクコミュニケーション(87頁)

 

1-1-2 偏見・差別等に関する啓発
感染症患者に対する偏見や差別をなくすことが謳われている。

 

 

しかしながら、コロナ禍では、ワクチン接種を社長や病院長から命令されたり、強制された。その結果医療従事者先行接種の時、福岡県八女市の看護師が接種後死去している。

 

 

彼女は、接種を臨んでいなかった。会社を退職に追い込まれた国民も何人もいた。退職したくないから、仕方なく接種を選択したものは、かなり潜在したと、容易に推察される。
また、マスク着用の有無は、見た目で判別できるので、ノーマスク者への風当たりや同調圧力は大変なものであった。会社を退職や転職に追い込まれたり、専門学校を強制退職させられた者もおり、彼女は現在訴訟を提起している。訴訟と言えば、ノーマスクを起因として強制降機させられた者もおり、現在裁判で戦っている。
特にノーマスクで不利益な扱いを受けた者が、人権擁護相談や、弁護士に相談しても、「マスクをしないあなたが悪い」と全て取り合ってもらえなかった。
防衛省の公共施設「海上自衛隊呉史料館」では、ノーマスク者の来場を排除し、防衛省に抗議したものの、回答はなしのつぶてであった。

 

 

また、ノーマスク団体主催のイベントにおいて、各自治体の公共施設の貸し館を断られた場合が全国で広がった。特に福島県立ホールでは、申し込んだ後に取り消し処分を受け、行政不服審査請求したものの、処分した者が処分の可否を精査する審査庁制度である法の不備により、却下された。
法務省のホームページには、自粛警察はいけないと広報したものの、コロナ差別とワクチン差別に対してだけに止まり、マスク差別にはノータッチだったことも大きな原因となった。
全て差別と偏見であったことを、深く反省せねばなるまい。反省なき場合は、また繰り返すに違いない。憲法憲法11~13条の気保敵人権、第14条法の下の平等、第19っ条思想・良心の自由に全て違反している。

 

 

1-1-3 偽・誤情報に関する啓発
WHOによる5月末のパンデミック条約案第18条、IHR改正案第44条に、インフォデミック対策が記述されている。
これは、言論弾圧に等しい。即ち憲法第21条言論・表現の自由を明らかに侵すものである。これを国民の意見を聴かずに計画に盛り込むことは言語道断!決して許されるものではない。
今国会に上程されているプロバイダー責任制限法は、特定個人を誹謗中傷することを更に規制するとなっている。
また、去る4月26日に閣議決定したスマホ競争促進法案は、大手IT業者がアプリ制作会社への不当差別を規制する内容である。ということは、6月本計画が閣議決定された暁には、プロバイダー責任制限法等を再改正して、言論を締め付けることをやりかねない。

 

 

或いは、現在衆議院で審議中の地方自治法改正案にある「非常時では国は地方公共団体に指示することができる」とされているように、新型インフル特措法とも相まって、緊急時や非常時、或いはWHOによる国際的な公衆衛生上の緊急事態が宣言された段階で、言論弾圧が可能な立法化もあり得るとみている。
言論統制は政府は当然で有賀、プラットフォーム等民間でもあってはならないのである。

 

 

それを政府は敢えて野放しにして来たばかりか、民間事業者と連携して、政府のコロナ対策と異なる論調を封じ込んで来た経緯がある。にも関わらず、このような偽・誤情報対策を計画に盛り込むとは、全く反省していないと言わざるを得ない。これは、既に政府が憲法違反を侵して来たということである。
プラットフォームは民間企業であっても、多くの人が利用するので極めて公共性が高い。
例えば、「公共交通機関」というが、殆ど民間経営である。だが公共性戦いので、道路運送法や航空法等で、縛っている。それが、民間の自由だから、ノーマスク客を排除することは当然だということにはならない。

 

 

公共性が高いところは、それなりの人権差別をしてはならない責任が伴うのである。
店舗にしても同様だ。「ここは私が経営するスーパーだから、マスクを着けないなら、入らせない。

 

 

施設管理権は経営者にあるから、自由だ」というのと同じで、これが許されるなら、店の方針として、「あなたは肌の色が黒いから、他の客に迷惑だ。出て行ってくれ」となってしまう。

 

 

ここは憲法第14条法の下の平等に基づき、このようなプラットフォーム事業者こそ規制する立法化を急ぐべきである。それができないなら、少なくとも政府は、不作為行政として憲法を侵していることになる。
ところで、「偽:誤情報」とは誰が判断するのかと言ったら、それは政府の意向を受けたプラットフォーム事業者である。政府の感染症対策に逆行する論陣や記述であれば、削除対象になるのは火を見るより明らかだ。

 

 

実際コロナ禍においては、「ワクチン危険」「マスクは弊害」「PCRは偽装」の如くの論調は、悉く削除されて来たのである。
政府が正しいとは限らない。過去ハンセン病への差別と偏見を国が助長し、らい予防法という悪法を制定し、事実上の強制隔離を行って来た。

 

 

或いは優生保護法を制定し、障害者を強制虚勢・不妊手術した過去の汚点の歴史、更には数々の公害や薬害を起こして来た実例を忘れてはならない。
よって、公共性の高いSNSやプラットフォームを運営する会社には、言論統制をさせては決してならない。この度の計画案は、寧ろ逆行している。

 

 

このような憲法違反の内容を計画に盛り込んだら、岸田内閣は、末代にまで禍根を残すことになりかねない。

 

 

 

 

 

動画で解説

 

 

「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」(案)に対する意見募集(パブリック・コメント)について

 

このパブリックコメントに書くワードは『違憲』です!

 

憲法は、国を縛るもの!

 

国に携わるものは、これを犯してはいけません。
ご協力をお願いします!

 

こんかいは、官房長官室に電話してみました!

 

 

 

 

 

 

注意点1

 

政府が新型インフル行動計画案のパブコメを困難に設定!

来る5月7日(火)18:00が締め切りとなっている、「新型インフルエンザ等対策政府行動計画案」に対する意見書を本日メール送信しました。

 

ところが、難関が待ち受けていたのです。皆様も入力にご苦労されていると容易に推察されますので、先ずは、政府の姑息な手段について説明し、対策を教示致します。
①募集期間が2週間とは短過ぎる。通常は1ヶ月である。
②やり方が解らないので、質問しようにも、問い合わせ先に連休を挟んでおり、その間は一切質問を受けない体制としている。
③通常のパブコメは、指摘箇所を一括で記載できるようになっているが、欄を増やすことを拒否し、1問しかできないよう設定している。
複数の指摘事項がある場合は、複数書類を作成せざるを得ない。
④意見内容記入欄において、容量を表の縦方向に増やそうとすると、限界値が設定 されている。この場合は、横を拡幅すれば、多容量に対応できる。
⑤表の「意見の種類」記載欄には、プルタウンから選択となっているが、その選択ができないようになっている。これは設定ミス。
これらは、国民意見ができるだけ出難いよう、意図的に仕掛けていると言わざるを得ません。断固抗議すべきです。その日は期限までなら、残された5月7日よりありません。

 

注意点2

 

 

意見の送り方はエクセルと入力フォームに入力する方法があります。
 

そのフォームに行く為には、チェックボックスにチェックをいれなければならないのですが、チェックできませんでした。
仕方なく、エクセルで挑戦するも開けず苦戦。

 

以下の記事に書かれている方法を試すと上手くいきました。

 

 

 

 

 

最初の入力フォームのやり方です。
最初チェックできなかった原因は、私が指定のファイルを全部開かなかったことが原因でした。

 

 

 

 

 

情報量が多くて読むのが面倒なのと、細かい事を読まずに先へ進む癖があるのでそれがいけなかったわけです。

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ワクチンが強制になる可能性があるパンデミック条約・国際保健規則(IHR)改定を阻止する運動が各地で行われています。

 

 

その中で、印象に残ったイベントがこちら。

 

 

 

 

決起集会、デモの前の記者会見です。

 

 

 

 

集まった人数は、警察、主催者、参加者で違いますが、

 

 

1万人越えです。

 

 

私はお金がないので参加できませんでしたが、動画を見るだけでその数に圧倒されます。

 

 

内容がよくまとまっているのでシェアしやすいと、仲間が教えてくれたインスタの動画がこれ

 

 

 

高橋清隆氏の記事が以下。

 

「WHOの横暴を許すな!」、パンデミック条約反対デモに1万2000人 [東京・池袋]

 

 

 

 

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23年6月に作った漫画チラシの改訂版を描きました。

 

 

 

このチラシを作った当時、金欠で1000枚程度しか印刷しなかったのですが、今回、緊急事態条項を止めたい!という仲間の行動力に影響されて、リニューアルすることにしたのです。

 

 

 

 

ダウンロード先はこちら

 

 

ちなみに、前回のチラシは以下。

 

 

【漫画チラシ】ワクチン強制接種への道ダウンロード

 

 

 

キャラクターの一人を、仲間をモデルに変更しました。

 

 

 

最初に描いた時は、mRNA工場建設中でしたが、今は完成したので、その部分のセリフを変更。

 

 

前作では、パンデミック条約の危険性について少し触れていましたが、このテーマは別に描く事になったので、その部分を削り、マイナンバーの問題を加えました。

 

 

 

ワクチン強制接種への道

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

印刷会社に入稿するには

 

 

 

ダウンロード先はこちら

 

 

私が利用しているのはプリントパックです。

 

 

ここを例に入稿の手順を紹介します。

 

 

 

チラシ・フライヤー / A4サイズ / 光沢紙 / 標準(90kg)/両面4色

 

 

 

自動でとても簡単に入稿チェックができる、クイックデータチェックを選択。

 

 

 

【pdfデータで入稿する場合の作業環境】

 

 

windows / イラストレーター / PDF

 

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