カテゴリー:政治家
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人の考えは割り切れないものなので、「右」とか「左」...という概念で分けるのは、個人的に好きではありません。

 

 

元々興味もなかったし、この基準で人を見るのは避けてきたのですが、昨年から反ワク活動が右に偏るようになって、少し意識するようになりました。

 

 

最近は「左」を叩く情報が増えたり...。

 

 

過激になるのは良くないし、無視できないので、今回はこの話をします。

 

 

思想を左右で分ける事の問題

 

 

表面上は対立しているように見えて、実は水面下では、右手と左手は一つの体に繋がっています。「分断統治」と言って、昔から大衆をコントロールする為に用いられた手法です。

 

 

分からない方は以下の動画を参考にして下さい。10年以上前の作品ですが、今、世界全体がこの内容に近づきつつあります。改めて見ると、良くできてるな~と感心させられます。

 

 

 

 

 

 

これはお互いに競争させる「分割支配」の戦略で、民主党と共和党、あるいはリベラル派と保守派が目指すものが最終的に同じなのに、どちらかが問題だと思わせるものです。

 

 

以下のメイコ氏の動画は、2年前のものですが、別の角度から分断統治の解説がされています。

 

 

 

 

「分断統治」の概念が頭にあると、右や左にこだわる事は、「問題の本質」から遠ざかる事だと理解できます。

 

 

この仕組みが分かっていない人程、右左に惑わされますし、

 

 

分断統治したい勢力は、敵の勢力を分散させる為に、右左を強調させようとします。

 

 

この前提を踏まえた上で本題です。

 

 

チャーリー・カーク氏暗殺について

 

 

...先日、アメリカのチャーリー・カーク氏が暗殺されたのですが、トランプ大統領は、左が悪いと決めつけました。

 

 

 

 

左右に分けたい側です。イーロン・マスク氏も同じです。

 

 

一斉に似たような事を言いだす人達

 

 

トランプ大統領と呼応するように、日本でも同じような事を言う人が続出しました。

 

 

彼らが言っている事は、被害者であり悪い事をしないのは保守(右)、加害者であり悪い事をするのは革新(左)。

 

 

 

 

 

犠牲になるのは保守だと言い、左を悪者にしています。

 

 

 

 

大量虐殺を起こすと言っています。

 

 

左を叩く理由

 

 

そういえば、この人も左が嫌いです。

 

 

 

 

神谷氏は左を叩き、「スパイ防止法」を作るべきだと思う...と述べています。

 

 

「スパイ防止法」は、100年前に日本で作られた「治安維持法」と似たようなものです。

 

 

治安維持法 Wikipedia

 

国体(皇室)や私有財産制を否定する運動(階級闘争や国際共産主義運動も参照)を取り締まることを目的として制定された日本の法律。

 

 

治安維持法は、もともと「共産主義者」を取り締まる為の法律でしたが、だんだんその範囲が拡大していき、「政府に反する思想を持っただけの者」までが取り締まりの対象になりました。

 

 

治安維持法は「悪法」と言われています。弾圧によって、死者も大量に出ているからです。

 

 

 

 

こんな事をすれば、誰も何も言えなくなります。そうです、当時の日本が、現在の北朝鮮や中国のような社会になったのです。

 

 

おかしいと思いませんか?共産主義を否定して、取り締まった結果、共産主義のような世界になったのです。

 

 

右手と左手は別々のように見えて、1つの体に繋がっている...とは、こういう事です。結局、突き詰めると一緒だから似てくるのです。

 

 

誰も何も言えない独裁体制で、普通の人が殺される...とんでもない悪法です。戦前はこういう流れでした。

 

 

共産主義を取り締まる目的

取り締まる範囲を拡大

誰も何も言えなくなる

権力(政府)に逆らう者はいなくなる

権力暴走

 

 

この結果、暴力で国民をコントロールし、誰がどう見ても負けている戦争をズルズルと続け、国民や他国の人間を大量に虐殺したのです。

 

 

事の発端は言論弾圧です。人権侵害です。こうならないようにしなければいけません。過去と同じ過ちを繰り返したくないのなら...。

 

 

しかし、神谷氏は、治安維持法が悪法だと言われるのは、共産主義にとって悪法だ...と考えているみたいです。

 

毎日新聞「非共産党員」も犠牲になった 治安維持法を廃止させた哲学者の獄死

 

 

 

 

以下の流れに誘導しようとする可能性があるので、注意が必要です。

 

 

問題が起きる

左翼のせいにする

左を取り締まる法律をつくる

取締対象の拡大

誰でも逮捕

言論弾圧・人権侵害

権力(政府)に逆らう者はいなくなる

権力暴走

 

 

 

このパターンを覚えておきましょう。

 

そして、この方もスパイ防止法推進派です。左を叩く人は、スパイ防止法をセットで訴えます。

 

 

 

 

戦前のスパイ防止法と言っても過言ではない、治安維持法について、以下の記事で紹介しています。

 

⑬GHQよりはるかに厳しかった大日本帝国の言論弾圧と隠蔽。

 

 

 

参政党は2025年9月にチャーリー・カーク氏とイベントを行っています。

 

 

石破会見にどよめき「神谷総理だ」参政党、アメリカ保守系活動家をゲストに高額講演会(前編)

 

 

チャーリー・カーク氏「早く結婚し6、7人産んで」。参政党の1200人が「Make Japan Great Again」に沸いた高額講演会(後編)

 

 

左怖い説はどこまで本当なのか

 

 

一度に「保守が狙われる」、「左派は危険」...という情報が流れてきました。左危ないキャンペーンが展開されていますが、これって本当なのでしょうか。

 

 

みんなが同じ方向に動く時は、要注意なので、反対意見を調べてみました。

 

 

 

 

(2:13~)

 

アメリカの歴史を見て、政治的なテロを起こしたのは常に側です。左側のテロというのは、日本と同じであまりにも少ないです。

 

それが現実です。

 

日本だって、連合赤軍とかが、注目されるからアレですけども、明治開闢以来今日まで、民間の活動家による殺人事件、爆破事件というのは、ゼロ二つ分ぐらい右翼の方が人殺してます。

 

日本で言うたら山宣(山本宣治、治安維持法に反対し暗殺 Wikipediaより)殺したの誰や。

 

浅沼稲次郎(17歳右翼青年の犯行 Wikipediaより)殺したの誰やねん。

 

濱口雄幸(首相暗殺未遂事件 昭和初期右翼団体社員の犯行 Wikipediaより)殺したん誰やねん。

 

井上準之助(元蔵相血盟団事件で暗殺 Wikipediaより)殺したん誰やねん。

 

加藤紘一の家燃やしたん誰やねん。

 

安倍晋三殺した山上、ネトウヨやぞ。

 

石井紘基殺したん誰やねん。

 

紀尾井町事件から始まったら、大久保利通殺したん誰やねん。

 

チャレンジして、俺に。

 

長崎の市長背中からピストルで撃ったん誰やねん。

 

いや、知らんで。チャーリー・カークを殺した人間がどんな人間かって、今の段階では分からないです。ひょっとしたら、今アメリカのメディアはLGBT活動家だったんではないかって言うてます。

ひょっとしてそうかも分からない。

 

 

ただ、テロは左が起こすもんという思い込みは捨てましょう。

 

 

桜井弁護士も、まだ分かってない段階から、決めつける事を問題視しています。

 

 

 

 

実際に調べた人もいました。

 

 

 

これは分かりやすいです。

 

 

 

 

トランプ大統領の矛盾

 

トランプ大統領は、暴力の大部分は左派が原因だ...と決めつけて、圧力をかけています。

 

 

その結果アメリカでは、都合の悪い事を言って、仕事を解雇される人がでてきました。

 

 

 

 

だんだん、密告社会・大日本帝国みたいになってきています。

 

 

暴力はいけません。いけませんが、ちょっと違和感を感じますね。以下と本質は同じです。

 

 

 

 

 

 

トランプ大統領は、ガザの子ども達が大量に殺されている事は、何とも思っていません。つまり暴力を肯定しています。知らない方もいるでしょうが、今ガザはこんな状況です。

 

 

 

 

それなのに、たった一人への暴力には激しく怒り、国家権力を使って取り締まろうとしているのです。

 

 

暴力を支持する人が、いきなり暴力はいけないと言い出したら、何か意図があると思った方がいいでしょう。

 

 

Aさんへの暴力は肯定し、Bさんへの暴力は否定するなら、人によって態度を変えているという事です。

 

 

トランプ大統領は、暴力を封じる事が目的なのではなく、都合の悪い勢力を弾圧するのが目的なのでしょう。

 

 

チャーリー・カーク氏が暗殺されたことについて別の見解

 

 

一方的に決めつけるのではなく、色々な意見を聞くことは大切です。例えば、これなどは知っておく必要がありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

分かりにくい保守(右)と革新(左)の違い

 

 

保守って何?...と、一昔前の私のように分かってない人もいるので、説明しておきます。

 

 

「古いモノ(伝統や習慣等)や現状を大切にして保存しよう」という思想が「保守」

 

 

 

「古いモノ(伝統や習慣等)や、現状を改善しよう」とか、「古い価値観にとらわれず自由な生き方」を良しとする思想が「革新」

 

 

 

保守は「右翼」とも言います(極端な右翼を極右)。

 

 

その反対の革新は「左翼」とも言います(極端な左翼は極左)。

 

 

 

 

 

 

右左の概念は、時代や国によっても変わるので、相対的です。例えば、

 

 

今の日本は資本主義で自由主義なので、それを維持するのが「右」ですが、

 

中国は共産主義で全体主義なので、それを維持するのが「右」となります。

 

 

現状を肯定して維持しようとするのが保守(右)。現状を否定し変えていこうと考えるのが革新(左)...なので、「現状がどんな体制か」によって、左右が逆転することもあるのです。

 

 

...だから覚えにくいし、使う気がしませんでした。

 

 

そもそも、この分け方自体どうなんでしょう...

 

 

物事は、そのままの状態を維持した方がいい場合もあるし、改善した方がいい場合もあるので、片方だけにこだわる必要もないと思います...。でも、そういう風に分けているので、知っておいた方がいいでしょう。

 

 

左が悪い...といったネガキャンが酷くて気の毒なので、擁護する考えも載せておきます。

 

 

 

 

 

右でも左でもない「中間」を主張する人もいます。

 

 

私は、その時々、状況によって柔軟に判断しますし、内容重視なので、「中間」が近いです。

 

 

人権や自由を重視、奴隷システム反対、NWO(ニュー・ワールド・オーダー=新世界秩序)反対なので、こういったものを推進する人とは、右だろうが左だろうが合いません。

 

 

デジタル監視システムと、その政策の一つとして使われているワクチンは、右の政治家も左の政治家も推進して、酷い有様です。

 

 

右に寄ってきた反ワク

 

 

反ワクチンの活動は、保守(右)の人達が増えています。表面的には同じように見えるかもしれませんが、数年前とは別物レベルです。

 

 

昨年2024年、「元々活動していた人達」と、「新しく参入した保守系の人達」が団結して人数が増えたので、一時、喜んでいる人が多かったし、

 

 

そうしないと活動が盛り上がらないので、仕方ないかな...とも思って観察していました。

 

 

でも、今の状態を見ると、人数が増えた事によるメリットより、それによってもたらされたデメリットの方が大きい気がしてきました。

 

 

保守系は改憲を望んでいる人が多いので、それがデメリットです。

 

 

元から活動している人達の中にも、保守系はいましたが、当時は、全体の半分もいませんでしたし、主張は控えめでした。それが現在、多数派になった事で、水を得た魚のように、隠そうともせず堂々と主張するようになりました。

 

 

分かりやすいのが参政党です。今はこうなりました。

 

 

【詳細レポート】陰謀論も全部盛り!参政党”創憲”フェスは日本国憲法の紙を破り捨て…(前編)

 

 

ステージ上で一人絶叫し大暴れするモーガン氏は、ついに日本国憲法が印刷された紙をビリビリに破いた。そして舞台中央へと投げ棄てる。うわぁ……。

 

 

私と同じく「あーあ、やっちゃった…」と引いている観客もいるにはいて、一瞬はなんとも形容しがたい空気感になっていた。

 

 

【詳細レポート】天皇統治と国防軍…神話を義務として教育制度は戦前に? 参政党が”創憲フェス”で大はしゃぎ(後編)

 

 

「天皇が国家元首」で男系継承による世襲という話は参政党の共通認識だ。それと「神話を義務教育に入れる」と言い、スライドには「教育勅語、修身、日本古来の精神性を基本とした教育」の文字が並んだ。さすが偏ってんなあ。

 

 

「核、持ちましょうよ」に喝采。幸福の科学の暴露もあり、あの人の歌声でフィナーレを飾った参政党の政治資金パーティー「飛躍」(3)・完

 

 

「核を持たなきゃいけない。最小限の核抑止力。最小限ですよ。でも一発じゃない。同時に核廃絶を訴える。だって被爆国なんだから。抑止のための保有をして、廃絶をやるんですよ」と丸谷氏。

 

 

何を言ってるのかさっぱり分からない。

 

 

さて、ここで大事なことを一つ。参政党は来たる参院選ではこの主張をしない。核保有を堂々と言わないで曖昧にするはずだ。

 

 

選挙でマイナスになりそうなことは決して言わない。それが最近の参政党である。

 

 

大日本帝国を理想としている事が伝わってきます。このヤバさは、以下のシリーズを読めばよく分かります。

 

日本国憲法と戦後の日本の良さについて考える

 

 

日本だけではなく、他の国も、右側に傾いているみたいです。

 

 

 

 

対立させれば、人々の関心がそこに集中するので、最も悪い「監視システム」や「ワクチン」などの、世界統一の為の政策に反対する人がいなくなり、奴隷社会が進行します。

 

 

 

 

 

 

 

インフルエンサーが一斉に同じ事を言ってみたり、煽ったりする時は冷静になった方がいいです。

 

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人権が守られているからできること⑦【谷本議員による優しい憲法のおはなし】

 

 

人権が守られているからできること⑥【谷本議員による優しい憲法のおはなし】のつづきです。

 

 

 

元の動画はこちらです。本記事はこれを文字お越し&要約しました。

 

生活実践に学ぶ生きた憲法講座 Vol.2

 

 

 

現行憲法と自民党の改憲草案の大きな違い

 

 

 

それから98条では、現行憲法では、憲法は最高の法規であると書いてある。

 

 

 

 

 

 

これは先ほど言ったように、法律を、憲法違反の法律は作ってはいけませんよということを言っているわけ。

 

 

 

これ98条です。

 

 

 

これがですね、98条はいったんどけといてくれということで、これは98条は緊急事態宣言をやりますと書いてあるのよ。

 

 

 

98条と、99条が、緊急事態条項と今言われている。

 

 

 

これは、国家の緊急権ということで、「緊急な場合は、国が仕切ることができるよ」というのが入っている。

 

 

 

その時は、一部立法権、これは停止しますよと。

 

 

 

法律を国会で審議しなくても、法律に代わる命令、

 

 

 

政令というんだけど、それを内閣で勝手に発令して、国民の私権とか、奪う事も可能ですよという意味なんですよ。

 

 

だから、今の緊急事態宣言とは違うんです。

 

 

 

緊急事態宣言やっても、自由に私東京へ行ったでしょ。集会を開けたでしょ。

 

 

これはできないんです、こっちの緊急事態条項が通ったら。

 

 

これが一番危険だと言われているのよ。

 

 

 

だから、表向きは「国家が一番ピンチだと言う時にこれをやるんだ!」と言ったら、例えば、災害で南海トラフが起きて、何回もそんな事が起きたら大変な事になる。

 

 

だから、そういう時は、緊急にやるんだ...とかね。

 

 

あるいは、外国から攻撃を受けた場合とか。

 

 

だけど、外国から攻撃を受けなくても、アメリカ軍がやられたら、それに行くんだから。

 

 

それも危ないからいうことで、今レーダーで韓国、朝鮮とかは、もう全部レーダー照射ができるようにしている。警告も発することができる。

 

 

そういう事で、それらが緊急事態になる。

 

 

で、コロナのような、パンデミック、医学パンデミックもこれに入っている。

 

 

ということは、今度、コロナのようなパンデミックが起こったら、これが通っていたら、もう逮捕者がでますよ。

 

 

今のオーストラリアみたいに。

 

 

それを、ワクチンを打ってなかったら逮捕される...というような事が起こる。

 

 

政府が全部実権を握るということなんです。

 

 

 

憲法も一部停止する。

 

 

 

国民への命令というのが99条です。

 

 

命令できるんです。だから、基本的人権はその時は無くなる。

 

 

だから、先ほどの、97条の永久の権利というのを削除した。これがあったら、できないから。

 

 

永久の権利じゃなくなる。

 

 

今の99条は、天皇、公務員の憲法を、ここです。書いてる。

 

 

これは、天皇や、公務員等がこの憲法を尊重しなさい...というのが、今の憲法。

 

 

ところが、自民党の改憲草案を見て下さい。102条。

 

 

国家権力じゃなくて、全国民がそれを遵守しなければいけない...ということになってる。

 

 

つまり、「国家権力はそれに縛られないよ」と言っている。

 

 

 

これ、ものすごい危険ですよ。これがドイツの旧ワイマール憲法。だから、ヒトラーが政権やった時に独裁になった。

 

 

 

 

「ナチスが言っていることが正しいんだ」となっちゃったわけ。

 

 

 

 

【ざっくり】ヒトラーを暴走させた緊急事態条項とは

 

 

 

 

 

 

 

ですから、ここへ、この楾(はんどう)弁護士が「檻の中のライオン」という本を著して、これが色々副教材で、中学校なんかにも行ってる。

 

 

 

はんどう大樹 檻の中のライオンちゃんねる

 

 

 

 

これはどういう事かと言ったら、ライオンというのが国家権力。

 

 

 

国家権力を縛るのが檻。

 

 

 

檻から出さんように...これが憲法なんです。

 

 

 

ところが、自民党の草案は、檻は憲法で、そっから出さんというのは国民なんです。

 

 

 

これが大きな違い。

 

 

 

大変な憲法草案。

 

 

 

民主主義が実はちゃんと機能していない

 

 

 

現行憲法の意義としては、次の18に、国家権力とは一体何かと言ったら、立法権、国会、行政権、内閣、それから司法権、裁判所と3つがお互いにバランスをとって、独立した存在だと言ってるわけ。

 

 

 

 

 

 

 

つまり、国家権力をこの3つが、お互いに駆け引きして、独走しないようにしている。

 

 

ところが、今は、憲法違反の法律ができているので、司法よりも、行政の方が上。

 

 

立法は全部、自民、政党がだらしないから、ダメということで、立法もダメ。

 

 

ということで、行政権が一番力を持っているのが今の状況です。

 

 

 

だから、司法のさっき言った、裁判所の裁判長がコロナ脳で、「マスク着けろ」と言って、国の言いなりになっているわけだから、これは中立じゃない。

 

 

 

思想・信条の、思想・良心の自由というのが、19条です。

 

 

 

これにも違反している。

 

 

で、さらにyoutubeなんか、私動画に出したら、すぐ削除される。

 

 

 

だからニコニコ動画にサブチャンネルを作ったんです。

 

 

 

彼らにとっては「ワクチンを反対だ」というのを出されたら困るから、動画を削除する。

 

 

それから、SNSで「ワクチンはおかしい」と書き込みをしたら、すぐに表示が出る。

 

 

これは、ワクチンの情報は、政府の新型コロナウイルス感染症情報センターに行って下さい...と誘導策が出る。

 

 

「あ、これ邪魔だ」と消しても、また浮き上がって来て、消えない。

 

 

これはどういう事かと言ったら、政府が、そのような金融資本が、運営しているビッグテック。

 

 

 

グーグルとか、そういうところと全部、手を握って、言論を弾圧している。

 

 

 

今政府は、憲法21条違反をハッキリやっているということ。

 

 

今、ググるって言うでしょ。

 

 

よく今、ファイザーとかが、隠してた酸化グラフェンと言う毒物が、ワクチンの中に入っているのが出たと。

 

 

え、それってなに?ちょっと調べてみよう、「酸化グラフェン」ってやる、ググるわけ。

 

 

そしたら、出てくるのは、「酸化グラフェン(あるいはグラフェン)は安全です。」という情報しか出てきません。

 

 

 

だから、それらに左右されない検索エンジンじゃないと、見つけられない。

 

 

 

酸化グラフェン

 

 

 

しかも、私がやってる、コロナ真実探究会というのがある。

 

 

そこに、ノーマスク宣言の、コーナーを設けているんだけど、それをグーグルでやったら、出てこない。

 

 

だいぶ下までいかないと見れないだろう。

 

 

こうやって、そういうのを、みなさんの目に触れささないようにしている。

 

 

これは政府とつるんでいるということです。

 

 

 

しかも、広島市立の中学校の2年生だった、ハルヒト君という子が、「コロナはおかしいじゃないか」とレポートを出して、「わしはマスクを着けない」と言った。

 

 

中学生がマスクの有害性を学校に訴え、マスク強要がなくなった話

 

 

 

そうしたら、「なんでハルヒトはマスクをつけないのか」と言われたらいけないから、自分の考え方を他の生徒にも知らせたい。

 

 

 

だから、このレポートをみんなに配ってくれといって、担任を通じて言った。

 

 

 

そうしたら、校長を通じて、職員会議にかけられて、その結果どうだったと思う?

 

 

「これは政府と違うことを言っているから、配布はしません。」

 

 

つまり、ハルヒト君の言っていることは間違いで、政府の言っている事が正しい。

 

 

言論の自由完全にないじゃん、コレ。これに気付かないといけない。

 

 

 

言論弾圧の現状 → 憲法19条 思想・良心の自由 違反
          
          憲法21条 集会・言論・表現の自由 違反

 

① youtube等 → 動画削除 (世界戦略に都合の悪いもの) → Odysee (絶対削除不可)

 

② SNSへの書き込み、シェア

→「ワクチンに関することは新型コロナウイルス情報センターへ」誘導策

 

③google 検索 → 例えば「酸化グラフェン」を検索 → 安全情報ばかり

「コロナ真実探究会」 → 深層部分に隠れて検索困難

 

④広島市立中学校ハルヒト君 → 反コロナレポート → 生徒仲間に配布禁止!

 

※ 政府の意向や政策と異なる内容のため

 

 

 

 

だから今、憲法で守られてきた...といったけど、その憲法はもう役に立たなくなってるわけ。半分。

 

 

 

つまり、ライオンが、もう檻を食い破って、出かかっている。

 

 

 

完全に出たら、今日見てたあのデモみたいになるよ。

 

 

 

そこまで行かないと分からない。民主主義が崩壊している。

 

 

 

これをひっくり返すには、これから大きな犠牲が伴う。

 

 

 

 

ワクチンを打って、3回目を打った人が死ぬ、それから、死ぬリスク高くなりますからね。3回目を打ったら。

 

 

 

それから、子供らが今死んでるでしょ。

 

 

 

2021/12/6(鎌倉市議会)長嶋議員一般質問

コロナウイルス ワクチンについて有効性、内容物、副反応

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今5人しか死んでいない...と言われているけど、これを隠している。

 

 

 

で、それがドンドン表に出てくる。

 

 

 

それから、犠牲者の親族にインタビューしに行ったら、ほとんど応じてくれない。

 

 

で、これは政府内閣官房が、機密費で金をバラまいとるという、情報まで入ってきているから、この尻尾を掴んで、証拠を掴んで、表に出せば、これを世間に知らせることによって、政府が転覆できる。

 

 

 

そこまでの動きをもってやらないといけない。

 

 

 

その為には、今日は憲法をみなさんと共に勉強していったわけでございます。ありがとうございました。

 

 

 

 

民主主義の崩壊

 

 

① 日本政府がビッグテック(国際金融資本)とタッグを組み、言論統制している!

 

 

② ライオンが檻から出かかっている! → 民主主義・三権分立の崩壊!

 

 

③ 政府より上の存在がいる → 国際金融資本家 → 王家・貴族(ディープステート)

 

 

④ 日本は最後の砦 → 世論を巻き起こし、ワクチン接種を阻止!

 

 

 

 

 

人権の大切さを伝える活動

 

 

本記事は、昨年12月25日に山口県岩国市で行われた谷本議員の憲法のおはしの講演が分かりやすかったので、自分の記録用として文字起こししました。

 

 

 

主催者のリトルレボリューションさんは、これ以降も、人権の大切さを訴える活動を精力的にされています。

 

 

 

9月4日の講演会のお知らせです。

 

 

 

 

【講演者情報】

 

谷本誠一(子どもだちの健康を守るために市政ができること)

 

望月富美枝 (ハンセン病から学ぶ人権意識と子どもの権利の守り方)

 

原口真一(子ども達の健全な成長を願って自己肯定感と他者尊重意識確立へのアプローチ)

 

 

講演会申し込みフォーム

 

 

人権が守られているからできること⑥【谷本議員による優しい憲法のおはなし】

 

 

人権が守られているからできること⑤【谷本議員による優しい憲法のおはなし】の続きです。

 

 

 

元の動画はこちらです。本記事はこれを文字お越し&要約しました。

 

生活実践に学ぶ生きた憲法講座 Vol.2

 

 

 

憲法を改正する方法

 

 

 

そして、4ページ。

 

 

じゃあ、憲法のあれは自民党はこう言っている。

 

 

 

「戦後押しつけられた憲法だから、これは日本人が自分の手で作らないといけない」と。

 

 

自主憲法制定というのが、自民党の一番テーゼなわけ。それが悲願。

 

 

この憲法を改正するにはどうしたらいいかという問題がある。

 

 

 

実は、日本を骨抜きにしたから、今の自民党は、結局軍隊を持てなくなったから困っている。

 

 

それはアメリカが日本を弱らせるためにそうした。自業自得という話があるんだけど。

 

 

逆にそれが良かった部分もたくさんあった。

 

 

 

このような戦争放棄の条項を持ってる憲法は、世界で日本だけですから。

 

 

 

みんなが持ったら、いずれ戦争はなくなる。

 

 

日本は原爆も落ちているから、やっぱり訴える使命を持っている。

 

 

 

そこで、普通法律を通すためには、誰が通すかと言ったら、例えば政府が発案して、国会で審議して、それで過半数を取れば法律が通るの知ってた?

 

 

 

半分以上で、法律というのは決まるんです。

 

 

 

地方もそうよ。条例とか、予算を決める場合に、議員の選ばれた議員、国民から、代表が半分が賛成すれば、過半数、これで法律が通る。

 

 

 

コロコロ法律が変わってはいけないというので、憲法は簡単には変えられないようにしてある。

 

 

 

それがどういう事かと言ったら、憲法96条に、「この憲法を改正する為にはまず、衆議院と参議院が、それぞれ3分の2ずつを賛成にしなきゃいけませんよ」...というのがある。

 

 

 

それでなったら改正か...というとそうではない。

 

 

 

今度はそれで改正案を発議、こういう改正案を作りましたけどどうですか?...と国民に、これを全部国民投票にかけるようになっている。

 

 

 

それが国民投票法という法律がちょっと前にできた。

 

 

 

今までは96条というのはあっても、具体的にどうやってやるかという規定がなかった。

だから、国民投票法という法律を作った。

 

 

 

それは、発議された憲法の改正案を、国民がみんなが投票する。

 

 

でも、感心が無い人は投票にいかないでしょ。

 

 

だから、行かしたい。だからこの前、お金で一杯宣伝広告ができるような、法律改正をしたわけ。

 

 

 

そうすると、自民党に、お金持ちに有利になるから、野党が反対した。

 

 

だけど、数の力でそういう広告コマーシャルができるようにした。

 

 

そうしたら投票率が上がる。

 

 

結局、あんまり関心なかったら、投票に行く人が半分もいないかもしれない。

 

 

 

それでもいい。

 

 

 

行った人の過半数(投票した人の半分以上)が賛成すれば、憲法改正が通っちゃう。

 

 

 

これが、国民投票法です。

 

 

 

憲法改正の危機。人権がオワコンになる可能性がでてきた。

 

 

じゃあ、憲法改正が本当にできるのか、ということで、この前10月31日に衆議院の選挙があって、その結果、自民党は大幅に議席を減らした。

 

 

「ああ、これで遠のいたわ」と思っていたら、それ以上に維新の会が議席を取った。

 

 

維新の会は実は裏で、闇組織からお金がでて作った政党だから、それの言いなりですから。

 

 

自民党の補完勢力である。維新の会は。

 

 

つまり、与党は自民党と公明党。それに野党だけど補完勢力が維新の会。

 

 

これらが改憲勢力と言われている。これらが3分の2以上あるかどうか。

 

 

 

そこで、この前の結果を見ると、今までは自公維新、改憲勢力が323議席だったのが、334に逆に増やしていた。

 

 

 

で、定数は465になって衆議院。ということは、発議条件、いわゆる3分の2は310議席あればいい。

 

 

ということは上回っている。

 

 

だけど、衆議院だけじゃダメ。参議院も3分の2取らないと。

 

 

そこで、参議院は245の定数だけど、今154議席改憲勢力が持っている。

 

 

発議条件の164議席に対して、10議席足りない。

 

 

ということは、来年7月に参議院選挙があるでしょ。これでひっくり返したいわけよ。

 

 

これで参議院が3分の2通って、やったら、可決する力になる。

 

 

だから今、憲法調査会がまた始まり出した、野党も仕方なく今乗ろうと言う事。危ないんじゃないかと。

 

 

実は簡単にはいかない。公明党が必ず足を引っ張るから。

 

 

何故かと言うと、憲法9条があるから。

 

 

これに対して、どういう改憲の案が出ているかというと...

 

 

ここでちょっと、自民党の改憲案を、2番に比較表を作ってみた。

 

 

 

 

 

 

私が小学校4年の時の授業で、担任の先生が言った。

 

 

 

「日本の国家元首は誰か知っとるか?」という質問を出した。

 

 

 

小学校4年ですよ。ハッキリ覚えている。

 

 

 

そうしたら、小学校4年の坊やがどう答えたと思う?

 

 

けっこう知らない。「総理大臣」という答えがほとんどだった。

 

 

 

先生がバツと言った。

 

 

 

「ええーっ、何、総理大臣じゃないんですか?」って言ったら、その先生は「天皇じゃ」と答えた。

 

 

 

ああ、天皇だったんか...と思ったんだけど、実は今の憲法学者の説では、ほとんどが総理大臣説を採っている。

 

 

 

つまり、憲法ではハッキリ言ってない。

 

 

元首というのは、国で一番力を、政治で一番力を持つ。それを元首という。

 

 

 

ところが、日本国憲法を見て下さい。

 

 

第一条は、国民統合の象徴。

 

 

簡単に言えばお飾り。だから、「力がないですよ」ということ。

 

 

ですから、これが元首とは言えない。

 

 

ところが、自民党の改憲草案は、第一条、「天皇を国家元首とする」と書いてある。

 

 

つまり、天皇の一存で戦争を起こしたでしょ。

 

 

 

その可能性が、もし自民党の改憲草案が改正されて、通っちゃったら、そのような危険が往々にしてあるということ。

 

 

 

次にさっきの9条。

 

 

 

現行憲法では、武力攻撃等は永久に放棄すると書いてある。ここが重要。

 

 

 

ところが、自民党の草案では、武力攻撃等を放棄しますと書いてある。

 

 

つまり、「永久」という言葉を巧みに消している。

 

 

いざとなったら発動しますよ...という、これ含みなんです。

 

 

 

さらに、陸海空軍等の戦力は認めないと今の憲法には書いてます。

 

 

だから、陸軍空軍とかないでしょ。

 

 

 

陸上自衛隊とか、航空自衛隊というのはあっても。

 

 

 

そしたら、次に自民党の改憲草案では、自衛権の発動はできますと書いてある。

 

 

ここは今まではハッキリしてなかった。

 

 

これ入れるのは私は賛成なのよ。

 

 

自衛権というのは、これは正当防衛だから。

 

 

これを発動するのは、権利をピシッと入れとくべき。

 

 

これだったら、これは、憲法違反かどうかという議論がずっとあったけど、これが一気に無くなる。

 

 

ところが、それで終わらなかった。

 

 

憲法自民党の草案、9条の2というのを新たに作っていた。

 

 

その2を読んでみたら、国防軍を保持します。そのトップは内閣総理大臣ですと書いてある。

 

 

これ、どっかで聞いたような。

 

 

つまり、軍隊を持つとハッキリ言っている。明治憲法があったでしょ。大日本帝国憲法。

 

 

その時は、天皇は元首だった。

 

 

 

ですから、国防軍の軍隊の総指揮官のトップは誰だったかというと大元帥です。明治憲法では。

 

 

 

大元帥(だいげんすい)とは、全軍をひきいる大将のこと。総大将。

 

全軍の総司令官に与えられる称号のこと。 国家元首に与えられる名誉的なものであることが多い。国によっては元帥の上、総帥に次ぐ最高位の階級となっている場合もある。

 

 

 

 

大元帥イコール天皇だった。

 

 

 

だから、天皇の戦争責任が言われているわけ。トップだから。

 

 

それに対して、天皇が指揮官じゃない、国防軍の。だけども、国家元首である。

 

 

さらに、国防軍を持つということは、これは、非常に危険な改正案だと私は思う。

 

 

 

そして、さらに13条の「幸福追求権」、これは、個人として尊重すると今の憲法では書いてある。

 

 

ところが、自民党の草案では。人として尊重すると書いてある。

 

 

ここは、似たようだけどちょっと違う。

 

 

個人は完全に個人の、いわゆる「天から与えられた個人である」という考え方なんだけど、

 

 

というのは、見方によっては、「日本国家の組織の中の一員」を人と言っているかもしれないから、

 

 

これは、ちょっと個人1人1人のこれを尊重するということに、ならないんじゃないかと。

 

 

さらに、今の憲法は、公共の福祉に反しない限り、他人に迷惑をかけない限りは、尊重されると書いてあるが、自民党草案では、公益、公の秩序に反しない限りと書いているわけ。

 

 

ここが、公共と公益が違う、何が違うか。

 

 

つまり、ワクチンの未接種者はこれは集団免疫を作らないようにしているわけだから、迷惑をかけているよ、公益に反しているよということで、反しない限り個人の人権を尊重するんだけど、あなたは反しているから尊重しませんともとれる。

 

 

非常に微妙な書き方ですね。

 

 

で、さらに、最大限に尊重すると書いてある。自民党の場合は。

 

 

現行憲法では最大の尊重と書いてある。人権を。

 

 

 

似たようだけどどうかといったら、「最大限」というのは、その範囲はできるだけ大きな範囲でという意味。

 

 

 

その「限」はどこまでの範囲ですかと言ったら、政府が決められる可能性があると、政府の想いのままになる可能性がある、その尊重が。だから、そのように書いてある。

 

 

 

というとも読み取れる。

 

 

 

さらに97条の「基本的人権条項」がある。

 

 

 

あれ、基本的人権といったら11条に書いてあるじゃん。

 

 

言うたら、97条にも基本的人権2つあった。今の憲法。

 

 

私も今回知らなかったんだけどね。一応、調べた。

 

 

これが、基本的人権というのは、もっと重いんだということで、総括的に書いているのが97条。これは永久の権利であると書いてある。

 

 

天から与えられた。永久の権利。

 

 

ところが、自民党の草案は、その条項はそっくりないです。

 

 

削除されていました。

 

 

その表向きの理由は、「憲法11条と97条は基本的人権でダブってるから、1つにすればいいじゃないか」としている。

 

 

 

ないですから。

 

 

 

永久の権利というのがなくなってる。

 

 

 

 

人権が守られているからできること⑦【谷本議員による優しい憲法のおはなし】へ続く

 

 

 

人権が守られているからできること⑤【谷本議員による優しい憲法のおはなし】

 

 

人権が守られているからできること④【谷本議員による優しい憲法のおはなし】の続きです。

 

 

 

 

元の動画はこちらです。本記事はこれを文字お越し&要約しました。

 

生活実践に学ぶ生きた憲法講座 Vol.2

 

 

 

ピクトグラムの中身

 

 

厚労省は言ってる事が支離滅裂。

 

 

さっき、7つのピクトグラム、シンボルマークの中に、マスクがないと言ったでしょ。

 

 

 

 

 

私がこの前議会で「マスクがないのおかしいじゃないか」と言った。

 

 

 

そしたら驚くべきことが分かった。

 

 

 

私の質問に対して答えないといけないから、呉市が厚労省のHPを、中の奥まで探しまくった。

 

 

 

そしたら、奥の奥の奥の奥のココをクリックして、次ココから出たココをクリックして下さい。

 

 

 

さらにココをクリックして下さい...とずっとやって、一番最後のあたりまでいったら、始めてそこへピクトグラムにマスク着用が入っていた。

 

 

 

 

だから、呉市は答弁で、youtubeでもう流しましたけど、「マスク着用が入ってます」と答弁した。(動画30:00から。時間指定してます。)

 

 

 

自然共生党チャンネル 

第22回「新型コロナワクチンの接種被害」

 

 

 

 

2021年12月9日、呉市議会12月定例会一般質問で、①新型コロナワクチンの接種被害②変異株の存在証明③新型コロナウイルス感染症対策の矛盾-の3点について、当局を厳しく追求しました。

 

 

【誤】7月12日

 

【正】7月21日

 

【引用元】呉市議会インターネット中継

 

 

 

 

でも、みんなマスク着用のピクトグラムは知らない。見つからないんだから、簡単には。

 

 

 

「カスタマー検索」しても、そこへ行かない。

 

 

 

何故、深層部分まで隠したかと言うと、この真相はこれは首相官邸に対するポーズ。

 

 

 

マスク着用入れてますよ。

 

 

首相官邸にはそこだけ見せて、一般の国民には見えないところへ置いている。

 

 

 

こんなことをしている、厚労省は。言っていることは支離滅裂。国の言う事は全然信じられない。

 

 

 

こういう事が今回分かった。これは裏話。

 

 

 

 

憲法を違反している法律

 

 

さらに憲法違反の法律がある。

 

 

 

普通は、そんなのあるわけない。だけどある。

 

 

 

 

 

 

 

どれかといったら、まず①2015年に安倍政権の時に、「安全保障法」という法律を新に作った。

 

 

 

 

これはどういう法律かというと、「集団的自衛権を認めます」という法律。

 

 

 

 

集団的自衛権はどういうことかと言ったら、例えば、アメリカが中国に台湾で戦争して、戦争になった場合。

 

 

 

日本は同盟国だから、日本の中で戦争が起ってなくても、そこへ自衛隊が出かけて行って手助けをする...というのが集団的自衛権。

 

 

 

あれ、おかしいじゃないかということで、これが憲法第9条に違反すると言う風に、ほとんどの弁護士が言っている。憲法学者も。

 

 

 

何故かといったら、憲法9条は、「永久に他国と戦争することはしない」という風に言ってる。

 

 

それをできるようにした。

 

 

じゃあ、よく言うんですよ、右翼の方が。

 

 

 

「全くしなかったら、やられっぱなしになるじゃないか」と、こう言うでしょ。

 

 

そこで、でも「正当防衛」という考え方がある。

 

 

 

例えば、私は一切闘いませんよと言ったお母さんが、自分の我が子が、暴漢に襲われそうになった時に、ボーっとしとるかというと、そんなお母さんはいない。

 

 

母性本能が働いて、行くか、あるいは逃げるか。何かしないといけない。

 

 

 

逃げてもダメな場合は、追い詰められたら、窮鼠猫を噛むかもしれない。

 

 

それで、相手を刺す。それは罪にならない。正当防衛だから。

 

 

 

それと同じ考え方が戦争でもある。だからその為に自衛隊が作られた。これを「専守防衛」という。

 

 

つまり、相手がやってきて始めて、闘うことができる。

 

 

最初から戦争を仕掛けちゃいけないよ...というのが、憲法9条。

 

 

これは素晴らしい憲法。

 

 

何故こんな9条が入ったかと言うと、戦後日本が敗戦して、アメリカ軍が入ってきて、GHQという連合国軍があった。

 

 

 

そこが、アメリカの大統領トルーマンの命を受けて日本の憲法を作った。

 

 

今の憲法は、日本人が作ったわけではない、

 

 

 

どうしようとしたかというと、まず骨抜きにしないといけない。

 

 

 

「猿のようにして飼え」という風に言った。公文書ででてきてますから、トルーマンの言葉が。

 

 

 

「日本人を猿と見立てて飼いならすんだ」と言ってる。

 

 

 

 

 

その為には骨抜きにしないといけないから、天皇をまず力をなくして、お飾りにした。

 

 

 

本当は天皇をなくすといっていたけど、それは困るといって日本も抵抗をして、お飾りとして残した。憲法1条で。

 

 

 

象徴天皇。象徴というのはシンボルマークの事。

 

 

 

さらに一番の問題は、戦争はできないように、つまり、軍隊を持たないようにした。

軍隊を持つからやってくるので、軍隊を持たないような憲法にしたわけ。

 

 

 

ところが、戦争が終わって5年後に朝鮮動乱が起こった。

 

 

 

その時にアメリカは朝鮮と、ソ連の後押しを受けた北朝鮮軍と、戦争があった時に、日本をアメリカを守るための防波堤にしていた。

 

 

 

「日本軍も助けてくれ」と言って来た。

 

 

 

当時の吉田茂が、そんな事を言ったって、あなた方が骨抜きの憲法を作ったのだから軍隊を持てない...と言った。

 

 

 

そこで、どうしたかというと、憲法に違反しないように、「警察予備隊」というのを作った。

 

 

 

これは軍隊じゃない、警察なんだと言った。だから憲法には違反しません。

 

 

 

それから、1954年だったかな、「警察予備隊」の名前を変えて「自衛隊」になって今に至っている。

 

 

 

だから自衛隊というのは、自分、自衛だから、あくまで専守防衛ですよと。ですから、日本はその憲法に基づいて、他国をやっつける武器は持ってはいけないと。

 

 

 

だから、航空母艦というのは作っていない。これは敵をやっつけるためのものだから。持てないことになってる。専守防衛。

 

 

 

日本がやられた時にやると。個別に。

 

 

 

それを「個別自衛権」という。「集団的自衛権」と。対して。

 

 

 

今まではこの憲法があるから、「集団的自衛権は憲法違反ですよ」ということで、今まで国会でとうとうと答弁してきた。

 

 

これが憲法に違反かどうかというのは、内閣の中に、内閣法制局というところがあって、そこがまず法律を作る時に、これは憲法に違反してないかどうか、全部調べる。

 

 

 

そこがいたら、今までの答弁で、全部集団的自衛権は憲法違反だと言う事で答弁していることだから、できない。

 

 

そこで安倍さんはどうしたと思う?その時に。

 

 

 

実は、内閣法制局長官を人事異動で替えた。安倍さんが。

 

 

小松さんという外交官を持って来て、この方は安倍さんのイエスマンだった。

 

 

そこで、内閣法制局を言いくるめて、これが憲法違反ではないということで、安全保障法を作った。

 

 

こういう経緯がある。

 

 

その時に閣内不一致ではいけないわけ。

 

 

閣内の中では自民党と公明党と必ず大臣がいる。

 

 

最初は公明党だけが反対した。何故かと言うと、バックに創価学会がいるから。

 

 

 

あれらは平和な党ですよと、憲法9条を守って来た党だから、そんなことをしたら創価学会員が減ってしまうということで、大反対した。

 

 

 

ところが、それを言いくるめないと、この法律ができないということで、最終的には公明党にうんと言わした。

 

 

その為には裏取引をした。

 

 

それは消費税をアップする時に、食品課税だけは、アップをしないでという事、それを飲むなら、公明党もそれを認めてやろうとやった。裏で。

 

 

これをバーターと言う。

 

 

ですから、この法律が通ったら、今まで止まっていた消費税の食品課税の問題の議論が、すぐ動き出した。すぐ分かった。

 

 

 

裏で取引があった。

 

 

 

公明党はそれで選挙の時に、食品が今までは、10%に上がっても食品だけは8%ですよとか、これは我が党がやったんですよということで宣伝に使えるわけ。

 

 

庶民の為の政治ですと。

 

 

 

上手い事なっている。そんなことがあるので、結局この法律は通っちゃった。

 

 

だからこれは、憲法9条戦争放棄の違反であると言える。

 

 

今だから、憲法違反の法律です。

 

 

 

緊急事態

 

 

次に2番目の新型インフルエンザ対策特別措置法ですね。

 

 

 

 

 

 

これは先ほど言ったように、昨年の3月13日に法律の改正があって、内容は「緊急事態宣言を発することができますよ」という法律。

 

 

 

今まではできなかった、そんなの。

 

 

 

緊急事態宣言ができたら、県知事の権限で、例えば「店を時短して下さい」とか、あるいは「店を閉めて下さい」とか。

 

 

 

そのようにした。だからこれは、法律に代わって、法律じゃない、国会議員が一切審議をしなくてもいい政令でできるような法律改正をした。

 

 

 

だからこれは憲法違反で、今の営業はできなくなるから、憲法22条の営業権の侵害ということもある。

 

 

 

さらに、それに基づいて、今度は3番目に今年2月3日に感染症法とか検疫法であるんだけど、それは言う事をきかない人は、感染症法80条という中に、過料を科すことができる。

 

 

 

50万円以下である、言う事を聞かないところは。

 

 

 

 

さらに、PCRで陽性になって無症状だったとしても、これは、この感染症は危ない感染症だから、陽性でも感染症の患者とみなしますよ...となっている。

 

 

 

「陽性はイコール感染症じゃない」という国会の答弁があったにも関わらず、法律では「これは感染症患者とみなす」と書いてある。今も。

 

 

 

 

で、みなされたらどうなるかというと、感染症法の80条、入院は措置をされて命令されたら、入院費用は国が出すけど、それに背いたら50万円以下の過料を課すと。

 

 

 

過料というのは罰金のようなもの。

 

 

 

罰金と違うのは、行政の措置に対して違反をしたから、行政が50万円の過料を課すことになる。罰金とは違う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自宅待機を命令される場合がある。

 

 

 

その場合は、81条で、30万円以下の過料を課すと。

 

 

 

つまり、陽性になってピンピンして元気で症状がないのに、「お前は自宅療養しなさい」という命令が来る。

 

 

 

実際、これは感染症患者じゃない。だけど、自由が奪われる。

 

 

これは憲法18条の「何人も奴隷拘束を受けない」、これに違反している。

 

 

つまり、憲法違反の法律がどんどんできてきているということ。

 

 

 

それはコロナというものを通じて、「コロナの感染、蔓延を防止する為には許される」と、憲法を蔑ろにしているのが今の状況。

 

 

 

じゃあ、今の新型コロナワクチンは、打て打てというけど、これは強制ですか?と言ったら、これは去年の12月2日に、この法律が、予防接種法が改正があって、国民の努力義務になった。

 

 

だから、絶対じゃない。

 

 

 

ところが、この予防接種法というのは、いつできたかというと、戦後まもなく、1948年にできている。

 

 

 

その時は、感染症が蔓延したら大変な事になるから、予防接種は義務だった。

 

 

 

義務でしかも、それをやらなかったら罰金をくっていた。これがいわゆる1948年の予防接種。

 

 

ある程度歳の方は、小学校時代に集団接種会場で、学校で打っていたでしょ。義務だったわけよ。だから学校でやっていた。

 

 

 

ところが、それで副反応で被害が出た。

 

 

それで政府が慌てて、一応、罰金というのをとった。これが1976年。

 

 

だけど、外したけど、強制接種だった。

 

 

つまり、ここまでの予防接種法は明らかに、憲法違反の法律であったと。

 

 

憲法違反の法律は一杯ある。他にも探したら。

 

 

それで、色々副反応が出たらいけない。

 

 

例えば、さっき言ったように、インフルエンザのワクチンを打っても死亡者が出ていた。

 

 

そしたら、どう責任をとるのか。

 

 

それが法律で強制だったら、国が責任をとらないといけない。

 

 

だからこれはいかんということで、1994年に、義務規定だったものを、努力義務規定に変えた。

 

 

つまり、国がお金を出す定期接種というのがある。

 

 

それらは、「国が責任を持つからお金出しますよ。だから、タダで打てますよ」と。あるいは、「安く打てますよ」というのがある。

 

 

これらは、全部努力義務になった。

 

 

今回の新型コロナワクチンは、定期接種じゃなくて、パニックが続くまでやりましょうということで、臨時接種と言う風に位置づけられている。

 

 

でも中身は定期接種と同じ。

 

 

つまり、国が全部お金出しますよと。

 

 

 

で、接種する事業はどこがやるかといったら、国じゃなくて市町村がやる。

 

 

 

市町村にやらせて、いざとなったら、国が逃げる体制を図っている。

 

 

そのワクチン接種事業に、お金は全部国が出す。呉市で言えば、30億円予算を組んでいる。

 

 

今回の3回目の接種事業だけで、7億7500万円の予算を組んでいる。

 

 

 

そんな予算はおかしいと反対討論をしたのは私だけ。

 

 

 

自然共生党チャンネル 

第24回 「コロナワクチン接種補正反対討論」

 

 

 

2021.12.17 呉市議会12月定例会最終日の本会議で、谷本誠一議員は、補正予算等に反対討論しました。

 

 

その一つは、3回目のコロナワクチン接種に係る事業費7億7,500万円です。もう一つはPCR検査に係る経費7,260万円です。

 

 

【引用元】呉市議会インターネット中継

 

 

 

だから、今は、努力義務である。

 

 

 

今はだから、憲法違反とまでは言えなくなった。改正したけど。今までは憲法違反だった。

 

 

 

さらに先程のワクチンパスポートをやっていけば、例えば、今すぐには目に見えた不利益はないけど。

 

 

 

例えば、広島県や各県が、こんな制度をやっている。

 

 

 

県内で旅行して、宿泊したら、ホテル代半額にします...という制度。

 

 

 

これは広島県がやっている。他の県も似たような制度をやっている。それは県のホテルにお金を落とすように、県内で移動した場合。

 

 

 

最近は中国地方どこからでもいいですよと、広島県は。鳥取県でも、山口でも、そこから広島県に泊まった人はホテル代半額。

 

 

 

さらに、そこへ夜飲みに行って、クーポン券もつけますよとか。

 

 

 

そこの提携した店は、それを使えますよとやっている。

 

 

 

ところが、この広島県は、ワクチンパスポートを示さなければ、その半額制度は使えませんとした。

 

 

おそらく、全国の同じような制度をやっているところはそうなる。

 

 

 

それから、国がやってるGO TO トラベル。

 

 

 

これもいつ再開するか...とやってるが、おそらくそれも、パスポートがなきゃ使えなくなる。

 

 

だから、これからだんだん、ジワジワと、みんなそのように不利益を被ってくる。

 

 

 

あるスーパーなんか行ったらもうやっている。うちは1割引きにしますよ。ワクチンパスポートを提示すれば...とやっとる。

 

 

 

ということは、これらは法の下の平等14条にみな違反する。

 

 

 

 

 

 

不利益があまりにも酷くなったら、仕方ないから打つようになる。

 

 

 

だからこれは、事実上の強制接種。

 

 

 

これは憲法の基本的人権や、全部それに違反する。ということになりかねない。これが今のワクチンパスポートの動き。

 

 

 

それがヨーロッパとか、オーストラリアまでいけば、そこまでいけばみんなが騒ぎ出す。

 

 

 

デモが凄くなる。そうならないと分からない。今ね。平和ボケしているから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人権が守られているからできること⑥【谷本議員による優しい憲法のおはなし】へ続く

 

 

 

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