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【呉市議会6月定例会】谷本誠一議員 ~ PCR欺瞞とコロナワクチンの危険性 ~

 

 

谷本誠一呉市議会議員の質問内容を、動画と共に記録しておきます。

 

 

 

youtubeの概要欄より

 

 

令和3年呉市議会6月定例会において、PCR検査の欺瞞性と新型コロナワクチン接種の危険性について、一般質問致しました。

 

 

本来国会で採り上げるべき内容ですが、国会議員が役立たずなので、地方議会から狼煙を上げる必要がありました。

 

 

当局の答弁は全く答になってなく、終始逃げの姿勢で、市長は最後まで沈黙を守りました。

 

 

【引用元】 呉市議会インターネット中継

 

 

 

 

 

 

 

 

質問の文字起こしと、その内容を理解するための参考情報を紹介します。

 

 

 

質問以外は文字起こししていません。やりとりが熱いので、動画で見る事をおススメします。

 

 

 

 

PCR検査の欺瞞について

 

 

 

私は自然共生党として、新型コロナウイルス感染症について大きく次の2点に絞って質問を行います。

 

 

まずPCR検査の欺瞞についてであります。

 

 

 

厚労省は昨年2月4日に、感染症法に基づく届け出基準を改正し、新型コロナウイルス感染症に関し、PCR法による病原体遺伝子の検出を全国保健所等に指示しました。

 

 

 

そのエビデンスは数字には全く示されてなく、WHOからの指示が伺われる文章になっています。

 

 

 

つまり医師が「新型コロナウイルス感染症」と診断するには、ウイルスを分離・同定できなければPCR法しかないとしていたのです。

 

 

 

ところが当時、この検査試薬も国の承認を受けておりませんでした。

 

 

 

ということは、厚労省が医薬品医療機器法の解釈を勝手に変更し、PCR検査を推進した事になります。

 

 

 

呉市のタカラバイオ製は昨年9月から検査を開始しましたが、同試薬が承認されたのは、10月27日だったのです。

 

 

 

ちなみに、最も承認が早かった試薬は、シメックスの3月27日です。

 

 

 

つまり、後追い承認を行った事になり、試薬が研究目的であり、臨床診断に用いてはならないと注意書きがあることを思えば、2重の偽装工作をして国民を騙したことになります。

 

 

呉市がこの事に気付いていたのか確認いたします。

 

 

 

以後は質問席に移らせていただきます。

 

 

 

国立感染症研究所のマニュアルに沿ってCt値を40に設定すれば、偽陽性率が9割以上。

 

 

米国医師会発行の医学雑誌には97%との研究結果が昨年12月12日に掲載されました。

 

 

実験では水に僅かな不純物が混じっていても陽性反応を示すことが判明しました。

 

 

Ct値を60に設定すれば、誰でも陽性になると言われています。

 

 

つまり、PCR検査そのものが診断に用いる意味がないということなのです。

 

 

国はWHOによる故意の指示を忠実に守っているにしかすぎません。

 

 

 

にもかかわらず、せめて陽性と公表するようにと私が3月に指摘したにも関わらず、無症状者も含めて、依然としてこれらを感染症患者と診断し公表して、市民を煽り続けている理由について伺いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水でも陽性になる話は、他にもありました。

 

 

 

 

 

こっちはコーラ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PCRは診断用ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

文字起こしの続きです。

 

 

 

昨年11月30日池田利恵日野市議会議員が、PCRが新型コロナウイルスを検出し、あるいは、新型コロナウイルスの存在証明論文があるか質問したところ、「国や国立感染症研究所に問い合わせた結果、見つける事ができなかった」と答弁しています。

 

 

 

つまり、国立感染症研究所は昨年1月31日に新型コロナウイルスの分離に成功したと発表はしたものの米国ジェーンバンクへの塩基配列情報は削除されており、その論文そのものが存在していません。

 

 

 

高橋徳医師がその削除理由をメールで問い合わせたもののなしのつぶてでした。

つまり、その信憑性が問われているのです。

 

 

 

一方CDCは、新型コロナウイルスを分離・同定できていないとし、全世界58ヵ国が同じ立場をとっています。

 

 

我が国も国立感染症研究所の発表は「コッホの原則」を満たしていない為この中に入っていると言われています。

 

 

 

ということで、誰もその存在を証明したものはなく、その塩基配列もSARSのそれを模して想像の世界で中共が当初登録したと言われ、そのネイチャー論文も撤回されているのです。

 

 

 

市長はその事を知っているのかお伺いいたします。

 

 

 

池田利恵議員の動画がこちらです(2:55~)。

 

 

 

 

仮面医師チャンネル:テレビ、新聞など主要メディアが無視する発言

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高橋徳先生の解説動画です。

 

 

 

いきいき健康チャンネル『新型コロナウイルスは実在するのか?』

 

 

 

 

動画概要欄より

 

国立感染症研究所は新型コロナウイルスの分離に成功したとしてホームページ上で電顕写真を公開しています。そして、その遺伝子の塩基配列が、最初に発表されたNatureの論文と99.9%の相同性があったと報告しています。

 

https://www.niid.go.jp/niid/ja/multimedia/9368-2019-ncov.html

 

これが厚労省が認めている新型コロナウイルスが存在するというエビデンスです。現在までのところ、国立感染症研究所のこの記載が新型コロナウイルスを分離したという世界で唯一の報告です。

 

 

ところが、国立感染症研究所はGenbankにいったん登録した新型コロナウイルスの遺伝子情報を後に取り下げています。国立感染症研究所はこの 遺伝子情報を取り下げた理由を開示すべきです。そして、分離した新型コロナウイルスの電顕写真の科学的根拠を明示すべきです。

 

 

一方で、CDC(米国疾病予防センター)は新型コロナウイルスは未だ分離されていないとの立場をとっています。

 

https://www.fda.gov/media/134922/download

 

 

新型コロナウイルス実在について、その科学的根拠と信憑性が問われています。

 

 

コロナはないと認めた世界の機関② 6/8米CDC追加

 

 

 

 

 

 

新型コロナウイルスの存在証明がなされていないのに、その変異株遺伝子を検出する為のプライマーは、これも想像の塩基配列にしたと言われても仕方がないでしょう。

 

 

 

そもそも変異株をこれまでのプライマーで検出できることに、大いなる疑問が湧きますがご説明を求めます。

 

 

 

以下の動画で、大橋眞教授が6:40~から変異株について説明されています。

 

 

 

大橋眞:九州朝日放送ラジオ番組2021-05-19

 

 

 

 

 

新型コロナワクチンの危険性について

 

 

 

次に新型コロナワクチン接種の危険性についてであります。

 

 

ファイザー製ワクチンの説明書を読みますと、「本製品は感染予防の効果は証明できていない為、接種後も引き続き予防対策を講じること」と明記されています。

 

 

 

厚労省ホームページにも、「コロナワクチンは感染予防効果の証明はできていません」と広報しています。

 

 

しかも政府はファイザーに続き、モデルナのワクチンも海外で承認されている事を踏まえ、特例承認したと国民に説明しました。

 

 

 

ところがこれらは、FDAや欧州各国でも承認されていなかったんですよ。

 

 

つまり、医学的パンデミックを理由とした緊急使用許可であって、ファイザーは2023年1月31日、モデルナは2022年10月27日、アストラゼネカは2022年末までが試験期間に設定しているじゃないですか。

 

 

ということは、高齢者の接種が進んでいますけど、これは明らかに人体実験なんですよ。

 

 

 

菅首相も記者会見でつい治験であることを口に滑らせてしまいました。

 

 

 

治験ということは、万一接種との因果関係が証明されても医療保険は下りない事を意味しています。

 

 

 

何故市長は接種者に対し、劇薬の治験である事を明確に説明しないのかお伺います。

 

 

 

 

ナカムラクリニックさん

 

 

 

 

 

 

 

 

日経バイオテク

 

 

緊急使用許可(EUA)

 

 

緊急使用許可(Emergency Use Authorization:EUA)は、米食品医薬品局(FDA)が緊急時に未承認薬などの使用を許可したり、既承認薬の適応を拡大したりする制度のこと。

 

 

連邦食品医薬品化粧品法(FDCA)の第564条(セクション564)に基づく。

 

 

具体的には、FDAが、

 

 

(1)生命を脅かす疾患である、

 

 

(2)当該製品に関して、疾患の治療などで一定の有効性が認められる、

 

 

(3)当該製品を使用した際のメリットが、製品の潜在的なリスクを上回ると判断できる、

 

 

(4)当該製品以外に、疾患を診断、予防、または治療するための適当な代替品が無い

 

 

──という条件を満たすと判断した場合に発行できる。

 

 

 

FDAは2020年5月12日時点で、COVID-19に関する治療薬や医療機器、体外診断薬を合わせて110以上の製品にEUAを発行している。

 

 

 

治療薬では、2020年3月28日に抗マラリア薬のリン酸クロロキン・ヒドロキシクロロキン、5月1日に抗ウイルス薬のレムデシビルのEUAを発行した。

 

 

ミクスOnline

 

 

FDA 未承認薬などの緊急時使用許可権限の拡大

 

 

 

公開日時 2011/09/16 04:00

 

米国の「Pandemic and All-Hazards Preparedness Act」の改正で、FDAが未承認薬の使用あるいは承認薬の未承認使用を拡大させる権限を持つことになる可能性がある。

 

保健福祉省(HHS)のNicole Lurie次官は、今回の改定では、公衆衛生上の緊急時における医療的対応の承認および供給システムの合理化(緊急時使用権限:EUA)を計画していると話している。

 

 

米下院のエネルギー・商業委員会(HECC)は、7月28日に、同法の改定では、FDAの承認を迅速化する問題など医療的対応のための規制手続きの調整を行うと報告している。

 

Lurie次官は、今回の法改正で、製品の事前準備を促進し、パンデミックあるいはその他の緊急時に、政府の承認待ちによる遅れを回避させる目的があるとしている。

 

 

FDAは、現在、吸入による炭疽菌の暴露後予防薬としてのドキシサイクリン経口剤の使用を認めたEUAを行使中だ。

 

 

FDAは、2008年に国土安全保障省(DHS)が炭疽菌による攻撃が高まったと決定したため、EUAを行使した。

 

 

その後、EUAは2009年、2010年、そして2011年7月に更新されている。

 

 

EUAでは、炭疽菌攻撃の前にドキシサイクリンが供給されるように関係者に同剤の備蓄を求めている。

 

 

最近では、新型インフルエンザ(H1N1)の発生時にタミフル、リレンザ、ペラミビルおよび関連体外診断薬の備蓄・使用を認めたEUAがある。

 

同法で規定される新規の規制マネジメント計画では、現行の規制状況及び承認手続きの評価やFDAが臨床試験の規模・デザインなどに合意する際のサポートデータについてのFDAの意見発表など研究開発に係る問題についても提言している。

 

(The Pink Sheet  9月5日号より)

 

 

 

許可とは、ふつうは法律上で禁止されていることを行政が特定の場合に許し、できるようにすること。

 

認可とは、ある人の行為に行政が同意を与えることで法的な効力を持つようにすること。

 

 

承認とは、行政が肯定的な意思表示を与えて認めること。

 

 

※許可、認可、承認では、承認が一番弱い。

 

 

 

新型コロナワクチンの場合

 

 

●安全性が十分に確認されたから「承認」されたのではない。

 

●緊急使用を「許可」した。

 

●「認可」は事実上していない。

 

 

 

治験情報はこちらから。

 

 

治験中のコロナワクチン

 

 

 

ファイザー社の新型コロナワクチンについて(厚生労働省)です。

 

 

https://www.mhlw.go.jp/content/000739391.pdf

 

 

 

 

 

 

 

劇薬と書かれています。

 

 

https://www.mhlw.go.jp/content/11123000/000738743.pdf

 

 

 

 

 

 

 

我が国で接種が始まって、既に厚労省に報告されたものだけで、196例の接種後死亡が報告されています。

 

 

ところが全て因果関係評価不能、もしくは評価中で処理され、補償金は一銭も支払われていません。

 

 

しかも副反応事例は13905件となっています。

 

 

過去のインフルエンザワクチンの死亡例と比較しても、かなりの死亡率です。

 

 

この結果を市民を守る責務がある市長は何故市民に積極的にこの事を伝えないのか伺います。

 

 

 

 

 

 

 

【厚労省公表】コロナワクチン接種後の死亡事例まとめ(事例1〜事例85)。

 

 

 

 

 

【厚労省公表】コロナワクチン接種後の死亡事例まとめ(事例86〜事例196)。

 

 

 

 

インフルエンザワクチンとの比較がこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファイザーやモデルナのメッセンジャーRNAワクチンでは、スパイクタンパクの遺伝子を筋肉注射し、体内でスパイクタンパクが増殖し続け、それは半永久と言われています。

 

 

ビル&メリンダ・ゲイツ財団に所属していたワクチン開発の権威ギアード・バイデン・ボッシェ博士は、変異株に侵されると、スパイクタンパクがかえって自然免疫細胞を破壊し、免疫不全を引き起こし、感染症を多発させると、世界に警告を発しました。

 

 

 

実際各国では、PCRのCt値を抑制し、陽性率が低かった国でも、ワクチン接種を起点に感染爆発を起こしています。

 

 

 

抗体依存性感染増強による感染爆発とも考えられ、抗体検査を省略して接種する、過去のワクチン接種事例と異なるなど、疑問が多々あります。

 

 

 

これらが体の危険に関し、何故市長は国に納得いく説明を求められないのか伺います。

 

 

ギアード・バイデン・ボッシェ博士の解説です。

 

 

 

 

 

ナカムラクリニックさんが博士について書いています。

 

 

(3月10日の記事)ワクチン研究者の告発

 

 

 

「PCRのCt値を抑制し、陽性率が低かった国」とは、台湾の事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先月ファイザーの公式文書の中に、ワクチン接種者が周囲の人に有害事象を発生させる可能性に言及していたことが明らかになりました。

 

 

呼吸や皮膚接触を通じての感染もありうると、ジム・ストーン氏が警鐘を鳴らしています。

 

 

フロリダ州の某私立学校が教員の新規採用条件としてコロナワクチン非接種者に限定したのはこの為です。

 

 

また我が国でも、当面の間コロナワクチン接種者の診療は行わない旨の貼り紙を掲示した診療所まで登場しました。

 

 

 

ファイザー発出の公式文書だけに非常に重いものがあります。

 

 

 

市長は早急にこの事について国に説明を求めるべきです。お考えをお伺いいたします。

 

 

 

 

 

 

ファイザー製コロナワクチン研究計画書

 

 

 

この動画はyoutubeにアップされてすぐ消されました。

 

 

ありがたい事に、別の方が別のサイトにアップしてくれたので見る事ができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この問題は深刻です。

 

 

 

最初はデマだと思っていましたが、体験談が日本でも増えてくるにつれ、真剣に考えなければいけない事だと思うようになりました。

 

 

 

 

メタトロンで測定した方もいます。

 

 

 

 

詳しくはこちらの記事へ。

 

 

【コロナワクチン】ブレークスルー感染

 

 

 

谷本議員の情報

 

 

 

 

●谷本誠一 呉市議会議員

 

 

呉市議会議員 谷本誠一 (公式HP)

 

 

谷本誠一 (facebook)

 

 

自然共生党 (youtube)

 

 

 

 

 

【谷本誠一議員】マスク着用は免疫力低下を招き、感染者を増やす要因に!

 

 

無責任な勧奨によって拡大する新型コロナワクチンの被害【谷本誠一議員の記事】

 

 

リスクが大きいコロナワクチン接種に反対する政治家が少ない理由

 

 

コロナワクチンの集団接種会場がガラガラになった理由

 

 

 

 

【鎌倉市議会6月定例会】長嶋竜弘議員 〜つくられたパンデミック、エビデンスを徹底検証、国の公式見解を求める 〜

 

 

 

今回の動画は、2分割されています。

 

 

 

長嶋議員が話しを始めてすぐ休憩になりました。

 

 

 

相手がこの質問に答えられなかったからです。

 

 

 

①質問:新型コロナウィルス(SARS-CoV-2)はその存在についてエビデンスが示されていないと言われていますが、存在しているのか?存在していないのか?この点についてはっきりさせる為のご答弁をお願いいたします。また、存在をエビデンスを持って認めている政府・公的期間があるのか?見解を確認させて下さい。

 

 

 

 

2021/6/17(鎌倉市議会)6月定例会 本会議

長嶋議員一般質問(開始7分で休憩)

新型コロナウイルスの事実を明らかにする

 

 

 

 

 

長嶋議員が、最初の質問に答えられない事を問題視した理由を、私なりに解説します。

 

 

 

 

新型コロナウイルスは、存在証明がどこにもありません。これまで多くの人達が専門機関に問い合わせてきましたが、どこも出す事はできませんでした。

 

 

 

証明は持っていませんよ...という内容の紙が届きます。

 

 

 

たくさんあるので、1つ例を見せます。こういうのです。

 

 

 

 

 

他のを見たい方は、こちらをどうぞ。

 

新型コロナウイルスの変異株によって若い人がたくさん死んでいるという報道の真相

 

 

 

日本だけでなく、海外でも同じです。

 

 

 

色んな人達が問い合わせても出してこないので、ドイツでは懸賞金1億3000万円がかけられました。

 

 

 

ウイルスの存在があって初めて、それを探す検査や、それに対応するワクチンが成り立ちます。

 

 

 

 

存在がハッキリしないものは探せませんし、

 

 

 

存在がハッキリしないものに対応するワクチンは作れません。

 

 

 

 

 

例えば、「存在が確認できない人」を探す事はできません。写真も特徴も何もわからない人の捜索願を出しても、永久に見つからないでしょう。もし見つかったとしたら、見つけたい人ではなく別人です。

 

 

 

また、「存在が確認できない人」にピッタリなオーダーメイドの服を作るのは困難です。どんなサイズかもわからないのですから。

 

 

 

洋服の場合はちょっと違っていても着れますが、ワクチンの場合は、ちょっと変異しただけでも使い物にならなくなります。

 

 

 

 

よく、ウイルスの存在が証明できなかったとしても、どこかにいるかもしれない...と言う人がいるのですが、これはそういう話ではありません。

 

 

 

 

検査やワクチンは、ウイルスの存在が無ければ成立しないので、そこが正確ではない状態で実行すれば、間違った感染者(診断ミス)、間違った治療(医療ミス)が増えるだけです。

 

 

 

 

検査の正確性や、治療の良し・悪しを語る前に、その原因は何なのかをハッキリさせたいと考えるは当たり前です。

 

 

 

 

だから前提(存在証明)が非常に重要になります。

 

 

 

 

「回答は得られておりません」と言う健康福祉部長に対して、

 

 

 

これはもう分かってる話で回答できるはずです。

 

 

 

私の質問は一週間以上前に出してあります。それを答えられないということはないと思います。

 

 

 

他の議会では答弁なされてます。国の見解を確認した答えがなされています。それが何でできないんですか。

 

 

 

すいませんけど、そんな事がこの段階で分からないでワクチン接種してるんですか?って話ですよ。悪いんだけど。でも他の議会、具体的に言います、日野市。市議会議員の池田利恵さんもされてます。

 

 

 

...と、一歩も引かないところはお見事でした。

 

 

 

この話に出てきた池田先生の動画がこちらです(2:55~)。

 

 

 

 

仮面医師チャンネル:テレビ、新聞など主要メディアが無視する発言

 

 

 

 

 

 

休憩後、続きの質問がこちらです。

 

 

 

 

2021/6/17(鎌倉市議会)6月定例会 本会議

長嶋議員一般質問(休憩後)

コロナウイルスの事実を明らかにする

 

 

 

 

長嶋議員のブログに、質問内容が公開されているので、そのまま載せます。

 

 

 

長いのでテーマごとに区切り、参考情報を付け加えます。

 

 

 

まずは質問の全体像です。

 

 

鎌倉市議会議員長嶋竜弘ブログ

 

 

2021年6月17日 (木)

 

 

◆鎌倉市議会6月定例会/長嶋一般質問内容

 

 

1.新型コロナウイルスの事実を明らかにする

 

 

〜つくられたパンデミック、エビデンスを徹底検証、国の公式見解を求める 〜

 

 

1-1.前提

 

 

1-2.PCR検査について

 

 

1-3.ワクチンについて

 

 

1-4.マスクについて

 

 

1-5.感染者・死亡者について

 

 

本日3番目です。

 

 

前のお二人の進み具合で変わりますが、11時半頃からスタートか13時10時からスタートの予測です。

 

 

 

 

 

1-1.前提、国の公式見解を求める

 

 

鎌倉市議会議員長嶋竜弘ブログ

 

 

1-1.前提、国の公式見解を求める

 

 

①質問:新型コロナウィルス(SARS-CoV-2)はその存在についてエビデンスが示されていないと言われていますが、存在しているのか?存在していないのか?この点についてはっきりさせる為のご答弁をお願いいたします。また、存在をエビデンスを持って認めている政府・公的期間があるのか?見解を確認させて下さい。

 

 

 

②質問:そうしますと、現在接種を行なっている新型コロナウイルスのワクチン及びPCR検査は何のウイルスの遺伝子を元に作られたものなのか?見解を確認させて下さい。

 

 

 

③質問:新型コロナウイルスはインフルエンザなどに比べて感染力が弱いウイルスでは無いのか?これについての見解を確認させて下さい。

 

 

 

④質問:PCR検査で陽性と認定された無症状者から感染すると言う事について、エビデンスを持った見解を確認させて下さい。

 

 

 

⑤令和3年2月24日の記者会見で、田村厚生労働大臣が→ワクチンについて、これは、今のところ世界中で感染予防効果があると言うこと自体が認められていると言うことではない、と我々は理解しています。重症化予防に関しては重傷者の事例が少ない為、確認は出来ていないのですが。と発言されていますが、この見解は現状でも変わっていないのか?お伺い致します。

 

 

 

 

 

1-2.PCR検査について

 

 

 

鎌倉市議会議員長嶋竜弘ブログ

 

 

 

1-2.PCR検査について

 

 

⑥質問:PCR検査の陽性判定=ウィルスの感染性の証明ということでは無いと国会で厚生労働省大臣官房が答弁されているが、感染者であるとの認定は法令上、誰がどの様に出来る事なのか?

 

 

 

◯回答次第で質問

 

 

 

⑦質問:そうしますと、陽性者数=感染者数、特に無症状の方を医師の判断無しに感染者との記載をしている事は法令上問題があるのではないか?

 

 

 

⑧国でやっている40程度の高いCT値で検査を行ううと、新型コロナウイルス以外の要因や死んだウイルスや菌により陽性判定が出る可能性があると思われるががいかがか?

 

 

 

 

地方創生及び消費者問題に関する特別委員会質問要旨(2020年12月2日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンソニー・ファウチ:

35を超えて検出したら、それは死んだヌクレオチドだ

 

 

 

 

 

 

 

1-3.ワクチンについて

 

 

 

鎌倉市議会議員長嶋竜弘ブログ

 

 

1-3.ワクチンについて

 

 

⑨質問:新型コロナワクチンによる死亡者、アナフィラキシーの発生数は現在どの様な状況かお伺いします。

 

 

⑩質問:SARS-CoV-2 mRNAワクチンは、スパイクタンパク質をコードする(遺伝子の核酸塩基配列にしたがって合成で作られること)遺伝子を人工的に作り、それを人工の膜で包んで注射するものであると考えられるが、ファイザー社のカスタマーサービスのメールによると、新型コロナワクチンに使用されているDNAテンプレート(SARS-Cov2, Gen Bank:MN9089473)は遺伝子合成および遺伝子組み換えDNA技術を使って生み出されたものであると言っている。この事は事実と考えて良いのか?見解を求める。

 

 

⑪質問:このワクチンはSARS-CoV-2のスパイクタンパク質(ウイルスがヒトの細胞へ侵入するために必要なタンパク質)の設計図となるmRNAを脂質の膜に包んだ製剤です。この膜は脂質粒子(ししつりゅうし)といい、表面にコーティングしてある物質は PEG (ポリエチレングリコール)というもので、この化学物質がアレルギー反応を起こすと言われている。

 

 

米疾病対策センター(CDC)の研究チームは2社の新型コロナワクチンについて、米国で接種した人を対象にした副反応の集計結果を発表していますが、この中でアナフィラキシー反応の原因は、このポリエチレングリコール(PEG)の可能性が高いと報告しましたが、この事 についてどの様に考えられるか?見解を求める。

 

 

⑫質問:メッセンジャーRNA(mRNA)は、数分から数日といった時間の経過とともに分解されていき体内には残らないとの事ですが、そうすると抗体は一定期間でほぼなくなってしまうので、もしこの人工遺伝子が短時間で分解されてしまうのなら、抗体が無くなるごとにワクチン接種が必要になります。この事についてどの様に考えられるか?見解を求める。

 

 

⑬質問:ファイザー社とモデルナ社のコロナワクチンの RNA は「分解されない」ように改変されているとの話がある。もしこの人工遺伝子が分解されないで長期的に残るのだとしたら「免疫反応」がいつまでも起るわけです。これによって起こるのが自己免疫疾患と呼ばれています。関節リウマチのような病気がそれにあたります。この事についてどの様に考えられているのか?見解を求める。

 

 

 

⑭質問:ワクチンの有効性95%と言われていますが、これはファイザー社の臨床試験から、

 

ワクチン未接種(偽薬接種)→人1万8325人のうち162人(0.88%)発症

 

 

ワクチン接種→1万8198人のうち8人(0.04%)発症

 

 

162ー8=154(ワクチン有効者)、154÷162=0.951で95%と言う計算である。

 

しかし→未接種でも99.12%が発症していない。

 

 

ワクチンを接種しなくても発症率0.88%と言う極めて低い発症率であるが、ワクチン接種をしてもわずかしか改善にならないが、この事についてどのような見解をお持ちか?

 

 

 

⑮質問:ファイザー製薬公式文書(PF-07302048(BNT162RNA-Based COVID-19Vaccines)Protocol C4591001)内にワクチン接種者の呼気及び汗に抗原(スパイク蛋白)の排出ありとの内容が記載されています。そうするとワクチン接種者がコロナの感染源になる可能性が高いですが、この件について見解を求める。

 

 

⑯質問:ワクチン接種によって血中の抗体は出来るが、喉・鼻の粘膜、肺などには抗体は出来るのか?見解を求める。

 

 

 

子宮頸がんワクチンの問題に詳しく、その時と比較しながら話をされていたので、聞いていて勉強になりました。

 

 

 

 

ナカムラクリニックさん

 

 

 

 

 

 

 

 

サンディー・ルノー(薬剤師ノルウェー)成分について。

 

 

「アストラゼネガ」のワクチン成分 L-ヒスチジンは、体内で生成されるが、外部から注入された場合、免疫は違いを認識できず、体内の自然な L-ヒスチジンと、ワクチン内のもとでは区別ができない。

 

 

この状態は、カスケードと言う自己免疫反応が起こる可能性がある。

 

 

ポリソルベートは、注入した場合、血液脳関門(BBB)の透過性が高まる。これにより、他の成分がBBBを突破し、脳内に侵入しやすくなる。

 

 

 

「モデルナ」と「ファイザー」はどちらも、ワクチンの成分として脂質ナノ粒子を使用しており、ポリエチレングリコール(PEG)が含まれる。

 

 

この脂質は、全身に自然に存在し、消化されるが、注入した場合、免疫システムが、
スクアレンを含めた全ての成分が侵入することで、その反応として抗体を作る。

 

 

結果、自己免疫疾患を引き起こす可能性がある。

 

 

ポリエチレングリコールは、認可されたワクチンには決して使われません。深刻なアレルギー反応を引き起こす可能性があり、アナフィラキシーショックに至る場合もあります。

 

 

ワクチンの完全な成分リストは、必ずしも公表されていません。情報開示請求は可能ですが、手続きが複雑かも知れません。

 

 

一体どうすれば、ワクチン製造会社は、医師も含めて、ワクチンを勧められるのでしょうか?実際に何が入っているのか分からないのに。

 

 

 

 

構造の改変・最適化をしたのち、分解を防ぐために脂質でできた脂質ナノ粒子(lopid nanoparticle LNP)で包んでカプセル化しているとあります。

 

 

薬剤師から一般の方々に向けた新型コロナウイルスワクチンに関するFAQ

 

 

 

 

 

 

 

 

本間真二郎医師のブログで、有効率の話が分かりやすく解説されています。

 

 

ファイザー社の新型コロナウイルスワクチンの高い有効性に対する疑問

 

 

 

 

ワクチン接種者がスプレッダーになる話は大問題です。

 

 

【コロナワクチン】ブレークスルー感染

 

 

 

接種していない人が、接種した人の側にいて体調を崩したという話がたくさん報告されています。

 

 

 

ナカムラクリニックさん

 

 

「ワクチン接種者が周囲に病気をまき散らす」

 

 

これは陰謀論でも推測でも何でもなくて、ファイザー社の治験文書にはっきり書いてある。

 

 

 

 

shedding(病原体の対外への排出)の研究

 

 

「吸入による介入または皮膚接触による介入で曝露した後に妊娠した女性の例」

 

「吸入による介入または皮膚接触による介入で曝露した男性が、パートナーの女性(排卵期の前後のタイミングで)を病原体に曝露させた例」

 

 

https://media.tghn.org/medialibrary/2020/11/C4591001_Clinical_Protocol_Nov2020_Pfizer_BioNTech.pdf#page67

 

 

 

 

今は消された池田先生のツイッターのスクショ。

 

 

 

 

 

ADEについて多くの専門家が意見を述べています。

 

ワクチンと寿命

 

 

 

コロナワクチンとインフルエンザワクチンの分かりやすい比較です。

 

 

 

 

 

 

1-4.マスクについて

 

 

 

鎌倉市議会議員長嶋竜弘ブログ

 

 

 

1-4.マスクについて

 

 

⑰質問:ことし2月、大阪府高槻市の小学校で、体育の持久走中に倒れて亡くなった男子児童がマスクをつけて走っていた可能性があるとの事。 ですが、この事について教育長はどの様に考えておられますか?

 

 

⑱質問:新型コロナウイルスの感染について、マスクの着用が未着用と比較して、感染する確率が低くなると言う科学的根拠があるのか?

 

 

 

⑲質問:マスクによる健康被害はどの様に把握されているか?

 

 

 

⑳質問:一定時間着用したマスクは菌の宝庫。食事中に付けたり外したりするのは菌をバラまいているようなものです。各省庁は「マスクは触らないようにしましょう」と言っているのに「マスク会食」して下さいと言っている事は矛盾していると言える。この事についての見解を求める。

 

 

 

 

着用したマスクが菌の宝庫になる根拠は、以下のページにまとめてあります。

 

マスクで感染症悪化

 

 

 

 

1-5.感染者数、死亡者数について

 

 

鎌倉市議会議員長嶋竜弘ブログ

 

 

1-5.感染者数、死亡者数について

 

 

㉑質問:新型コロナウイルスの日本国内の死亡者数は何人か?また、鎌倉市においての新型コロナウイルスの累計死亡者数、発生時点での累計重傷者数、中等症者数、軽傷者数、無症状者数は何人か?

 

 

㉒質問:死亡者数について、PCR検査によって陽性判定が出た場合、主な死亡要因ではなく、新型コロナウイルスによる死亡者としてカウントするようにとの通知が国から降りてきいるそうですが、その内容について確認させて下さい

 

 

 

 

https://www.mhlw.go.jp/content/000641629.pdf

 

 

 

 

 

 

長嶋竜弘議員情報

 

 

 

 

 

 

 

以前書いた記事がこちらです。

 

 

長嶋竜弘鎌倉市議会議員がコロナワクチン接種予算に反対討論

 

 

 

 

 

 

 

日本でも1月22日にPCR検査のCt値を下げたという話があったので、その情報を発信したのですが、サムケンさんが電話で確認して下さったところ、下げていないという事が分かったので、訂正します。

 

 

 

確認不足の状態で伝えてしまって申し訳ありませんでした。

 

 

 

その動画がこちら。時間をかけて作られています。

 

 

 

某有名チャンネルの情報に疑問を感じ徹底調査しました。忙しい方のために冒頭で結論を述べております。本編は今回の567騒動の確信に迫るかなり※重要※な内容となっております。本気の方だけご覧ください!

 

 

 

※言論弾圧が厳しいので、削除されないように、引っかかるキーワードは言葉を変えたり、音声を消したりしています。

 

 

 

 

サムケンさんが調べた結果、Ct値は以前の高いままだそうです。

 

 

 

何のことか、意味が分からない方の為に少し説明します。

 

 

 

PCR検査は、遺伝子の一部を増幅します。

 

 

 

その増幅の回数が増えるほど、陽性になりやすくなります。

 

 

 

 

 

アンドリュー・カウフマン医師の説明が分かりやすいです。

 

 

 

 

 

Ct値が高いと何が問題なのか説明します。

 

 

 

「感染」とはウイルスが細胞の中に侵入して、増殖した状態の事をいいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

感染した人は、増殖している状態なので、ウイルスをたくさん持っているわけです。

 

 

 

 

従って、「感染している」か、「感染していない」かを調べる場合、ウイルスの量が多いか少ないかに注目します。

 

 

 

●ウイルスが少ない(増殖してない)→感染にはいたってない

 

●ウイルスが多い(増殖している)→感染している

 

 

 

 

しかし、持っているウイルスの量が少なくても(感染してない人)、増幅回数を増やせば増えるので、陽性(増殖しているみたい)になります。

 

 

 

鼻毛にわずか付着していただけでも、増幅すれば増えます。

 

 

 

感染していない人も陽性になります。これが無症状の陽性です(感染と呼んでいる)。

 

 

 

 

PCRは、量を増やす事で対象を見やすくする為の技術なので、観察用に使われます。

 

 

 

感染症の検査には向いていないと言われます。

 

 

 

それは、数を調べる事が重要なのに、数を増やす事ができる技術だからです。不正が可能です。

 

 

 

トリセツにも診断用ではないことが記載されています。

 

 

 

 

 

 

そして以下はPCRの発明者キャリー・マリス博士の言葉です。

 

 

 

 

 

日本のようにCt値が高いと偽陽性が出やすい状態です。このようにして出た陽性には何の意味もありません。

 

 

 

ちなみに、35以上は死んだヌクレオチドだと、アンソニー・ファウチ博士も言っています。

 

 

 

 

 

35以上は偽陽性が出やすいと知っていて検査をし、陽性→感染者が増えたと世界中で大騒ぎをしているのです。

 

 

 

だから、PCRの専門家の多くはおかしいと声を上げていました。

 

 

 

ロジャー・ホディキンソン:PCRは最大の詐欺行為

 

 

 

 

 

議員でも気づいています。やながせ裕文議員が指摘しました。

 

 

 

地方創生及び消費者問題に関する特別委員会質問要旨(2020年12月2日)

 

 

 

 

この動画、もっと大々的に報道しなければならない事なのですが、そうしません。

 

 

 

それどころか、Ct値の事に触れないようにしています。その為、多くの人はCt値の事を知りません。

 

 

 

海外では知っている人が多いのか、

 

 

 

11月11日にポルトガルで違法判決、WHOでもそれまでの検査法では不正確な結果を生み出すと認めました。

 

 

 

 

 

 

海外でそんな動きがあったので、

 

 

 

日本でも1月22日に変更があったと言われていたり、陽性者が少なくなっているデータを見たことで、私もそうだと思って発信しました。

 

 

 

ちなみに、これが陽性者が減っているグラフ。

 

 

 

 

 

 

 

この陽性者の変化がCt値じゃないとすると、

 

 

考えられる可能性の1つを提示しておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

考察が甘かったなと反省しています。

 

 

 

Ct値の事は、いまだに公に語られないので、その状態である限り

 

 

今後もその基準の変更をコソコソ行わないか注意していくつもりです。

 

 

 

〇〇のおかげで感染者が減ったとしたい時・・・下げる

 

感染者が増えた、自粛が必要だとしたい時・・・上げる

 

 

 

 

基準を下げて、陽性者を出にくくして「感染者が減ったのは、自粛したからだ、マスクが効果があったからだ、ワクチンのおかげだ → もっと自粛、もっとマスク、もっとワクチン」と演出したり、

 

 

 

基準を上げて、陽性者を出やすくして「感染者が増えたのは気の緩みだ、もっと自粛しろ、マスクしろ、ワクチン打て」と言ったり、ワクチンの副作用で亡くなったのを感染が原因だとする可能性があるからです。

 

 

勘違いするな!陽性者は感染者ではない

 

「感染者」の数を、TVで発表していますが、実はそのほとんどが、感染すらしていません。

 

 

 

調べない人が、勘違いするように、「誤った言葉の定義」を使った嘘です。

 

 

 

 

「感染者」と呼んでいるのは、PCR検査で陽性になった人なのですが、

 

 

 

 

 

 

この定義自体が間違っています。

 

 

 

この解釈だと、「多くの感染していない人」が数に含まれてしまうので、数字が大きくなります。それが社会に与える影響は、言うまでもありません。

 

 

 

「TVに出られない専門家」の多くは、このことに対して、何か月も前から怒っており、ネットやリアルで間違を正すために情報発信しています。

 

 

 

自分で調べて、彼らの声に耳を傾けている人も、当然怒っています。

 

 

 

でも、今だに訂正はされないし、「陽性者は感染者ではない」事を理解できない人がいるので、本記事では、その説明をします。

 

 

 

 

感染の定義

 

 

通常、「感染症に罹っている患者」として診断されるまでには、4つのステップがあります。

 

 

 

①曝露(ばくろ)

②感染

③感染症

④患者

 

 

 

 

それぞれが、どんな状態なのかを説明します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

④に到達して、ようやく「患者」としてカウントされ、統計に加わることができます。

 

 

 

 

例え症状が出ていても、医者の診断を受けていない③までは、「患者」になっていないので、カウントされません。「存在しないもの」として扱われます。

 

 

 

分かりやすく、「インフルエンザ」を例に説明しましょう。2019年までの感覚で読んで下さい。

 

 

 

何を基準に「インフルエンザになった」と判断して、仕事や学校を休んでいたか...を考えてみます。

 

 

 

①の「曝露」は、元気です。

 

 

 

 

②の「感染」は、大半が無症状で元気なので、その場合は、病気だと認識しません。

 

 

 

③の「感染症」になると、症状が確認できるので、病気だと認識します。でも、診断されていないので、風邪なのかもインフルエンザなのかもわかりません。

 

 

 

 

 

 

休んで家でおとなしくするか、体に鞭打って通常通りに行動します。

 

 

何か理由がない限り、いきなり病院には行きません。

 

 

 

これが数日経っても治らないと、病院に行きます。そこで先生が「これはインフルエンザかもしれない」と疑って始めて、検査になります。

 

 

 

そして、「インフルエンザ」という事がわかってから、④の「インフルエンザ患者」になります。

 

 

 

もし先生が、「インフルエンザではない」と判断すれば、検査もせずに、「風邪」として扱われます。

 

 

 

このように、「曝露」や「感染」はどんどんふるいにかけられて、残った人が「患者」になるわけです。

 

 

 

その全体の一部である患者数をカウントする...がこれまでの常識です。

 

 

 

私の経験になりますが、しんどくなって病院に行っても、たいてい「風邪」と片付けられるので、③で脱落です。検査に至って、インフルエンザと結果が出た事は、一度しか記憶にありません。

 

 

 

インフルエンザ患者になるのは難しい...というのが感想です。

 

 

 

 

PCR検査陽性を「感染者」とするとこうなる

 

 

 

一方、新型コロナウイルスの場合は、PCR検査をつかって陽性者を探しますが、それだとこのようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

どの段階でも、陽性になる可能性があるのです。

 

 

 

極端に言えば、「鼻毛に引っかかっていたウイルス」でも陽性になります。

 

 

 

「花粉がひっかかっていた」だけで、「花粉症」だと決めつけるのと同じぐらいバカげています。

 

 

 

おまけに、PCR検査では、仮に陽性が出ても、その人が「4つのうちのどの段階になっているのか」は分かりません。

 

 

 

病気かどうかも分からないのです。

 

 

 

こんなにいい加減でも、陽性は「陽性」です。

 

 

 

すると、TVでこのように報道されます。

 

 

 

 

 

 

 

比較してみると、異常さが分かります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「患者」の称号を得るのは難しかったですが、「陽性=感染者」の称号は、誰でも楽勝で得る事ができます。

 

 

 

 

当然、「患者」をカウントするよりも数が稼げます。

 

 

 

 

ハッキリ言って、2019年以前にPCR検査をしても、この検査ならどこでも陽性者がでます。

 

 

 

 

「曝露」を、感染者としてカウントするのは完全にアウトです。

 

 

 

 

「感染者」と言っていいのは、②以降です。

 

 

 

でも、仮に感染(ウイルスが細胞内に侵入)しても、通常は免疫で処理するので、無症状、つまり何も問題ありません。

 

 

 

免疫がちゃんと働いている証拠なので「健康」と言えます。

 

 

 

 

 

 

 

一応、PCR検査を仕事で使った事のある人の意見を載せておきます。

 

 

バイオガイア社長の野村慶太朗氏(元チチヤス乳業株式会社 最高執行責任者 COO)がPCR検査の使い方と報道に対して「完全にオカシイ」と指摘

 

 

 

コロナウィルスが細胞に侵入したら「感染」なのだが、その前に、ほとんどが自然免疫で処理されてしまう。

 

 

更に「感染」しても普通はT細胞が細胞ごと破壊する。だから、ここまで「曝露者」と「感染者」の98%が「自然免疫」で片付いてしまう。

 

 

 

今の統計を正確に読み込むと分かるけど、「PCR陽性者」(曝露者+感染者)のうち約98%が、無症状か風邪程度で治っている。

 

 

 

 

無症状から感染するエビデンスがないと分かった今では、②の「感染している無症状者」に、一々大騒ぎする必要もありません。

 

 

 

 

 

無症状から感染する説の根拠になったドイツの論文があるのですが、これは欠陥でした。

 

 

 

 

 

早速消されました。この動画の内容を簡単に説明します。

 

武田邦彦先生が、「無症状から感染する」という説の根拠になったドイツの論文を読んだところ、欠陥だったことがわかりました。そして、他の専門家に、論文を読んだのかと尋ねたら、「読んでない」と答えたそうです。じゃあなんで無症状から感染すると考えているのかと聞いたら「みんなが言っているから」と答えたそうです。

 

専門家が論文も読まずに「みんなが言っているから」と答える、それがバレるとマズいんでしょう。

 

武田先生のような知識人が「自分の考えを述べているだけ」...こういう動画が消されます。検問されている事を知って欲しいので、このままの状態にしておきます。

 

 

 

徳島大学名誉教授の大橋眞先生が、論文の中身を解説してくれてます。

 

 

 

 

 

大橋眞先生は、科学雑誌のレフェリー経験があるので、論文の欠陥を見抜くのが得意だそうです。動画はこれ以外にもたくさんあって、色んな角度から検証されています。

 

 

 

 

 

 

常在ウイルスに陽性反応が出る可能性

 

 

「外からやってきたインフルエンザ等のウイルス」とは別に、人間の体には、菌やウイルスがたくさん存在しています(つまり曝露状態)。

 

 

 

例がこちら、新型でない「コロナウイルス」もいます。これは動物等にもいます。

 

 

 

https://twitter.com/BlueMoo37955708/status/1315786857611837440

 

 

 

 

 

 

人間は細菌やウイルスの世界の中で生きており、同時に、人間の体も細菌・ウイルス牧場です。

 

 

 

不自然な無菌状態で過ごすと、かえって体が弱くなります。使わないシステムは、劣化していきます。

 

 

 

曝露、感染を適当にして、免疫システムを働かせている方が健康です。

 

 

 

この状態が自然なので、「暴露・感染=悪」と定義付けをしたり、これを病人にしてしまったら、世界中の人間が、生まれた時から病人になってしまいます。

 

 

 

除菌、消毒ビジネス等に携わる人達は、大喜びですね。

 

 

 

この体にただいるウイルスですが、免疫力が弱った時等に増殖します。

 

 

 

それをPCR検査でひっかけたらどうでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

永久に自粛、日本が滅亡します。

 

 

ちなみに、PCR検査は偽陽性率が90%です。

 

 

 

 

キャリー・マリス博士:PCR検査は感染症の検査に使ってはいけない

 

 

開発者である、キャリー・マリス博士は、「PCR検査を感染症の検査には使ってはいけない」と考えていました。

 

 

 

 

 

 

 

その理由が分かる、1997年の彼の映像がこちらです。

 

 

キャリー・マリス:PCRについて

 

 

 

 

 

 

 

何故、陽性者をカウントしたがるのか

 

 

 

「陽性者」は元気な人が大半なので、これをカウントする意味はなく、発表すれば怖がらせるだけです。

 

 

 

怖がらせれば、自粛をし、それに貢献する企業が儲かります。

 

 

 

PCR検査で儲かり、コロナ認定すれば診療報酬が3倍になります。

 

 

 

 

 

 

 

さらに、倒産した企業や、土地を、安値で買いたたく事ができる。

 

 

 

 

嘘の情報を垂れ流すのは、利益誘導できるからです。ここでいう利益とはお金だけではありません。

 

 

 

 

 

要するにこれは、

 

 

 

新しいビジネスモデルなのです。

 

 

 

だから、冷静に判断して下さい。win-winではなく、大半の人が損をしてしまいます。

 

 

 

 

インフルエンザと新型コロナウイルスの比較

 

 

 

念を押しますが、これは間違いです。

 

 

 

 

 

 

インフルエンザは、「陽性者=感染者」をカウントしません。

 

 

「患者」をカウントするのですが、それでこの人数です。

 

 

 

 

 

 

 

※新型コロナはまだ一年たっていないので、空白にしました。毎日数字が変わるので、確認してみて下さい。

 

 

 

普通に考えて、インフルエンザの方が凄くないですか?患者数の後ろに、とんでもない数の感染者がいるはずです。

 

 

 

参考程度に、他の疾患の死者数がこんな感じです(5月末に作成されたものです)。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年はこのような事が起きました。

 

 

 

 

 

 

感染症対策を徹底したから、インフルエンザが減った...のではありません。

 

 

勘違いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

このように、3月からインフルエンザ等は、カウントされなくなりました。

 

 

じゃあ、インフルエンザ患者はどうなったの?

 

 

 

...と思われるかもしれませんが、

 

 

大丈夫です。ちゃんと受け皿があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

発熱などあれば、インフルエンザの可能性があっても、PCR検査を受けるので、陽性になった場合、「新型コロナウイルス感染者」としてカウントされていることでしょう。

 

 

 

PCR検査は、インフルエンザ等、他のウイルスでも陽性がでることがあるからです。

 

 

 

日本と違って、海外は訴訟の問題があるので、取説に正直に書くようです。一番下の画像です。

 

 

 

 

 

 

 

https://twitter.com/You3_JP/status/1319217377108660225

 

 

 

 

 

 

食中毒でも陽性が出るのでは?という話もあります。以下の動画のコメント欄より。

 

 

 

無症状者が感染源になるという話に科学的根拠なし

 

 

私事ですが 今朝腹部の激痛で近くの救急に行き 救急なのに新コロ対策で時間外は診れないとのこと!

 

 

少し休んでいたら 陽性疑い患者さんらしい方が2人…間隔してないし 会話聞いていたら 生牡蠣たべた……

 

 

それ食中毒ノロですやん!でもノロでも陽性出るのか?

 

 

私は新コロ自体何とも思ってないからよいがー信者なら慌ておののいているでしょうね(苦笑)

 

 

まぁ私はノロの方が恐いですが…!

 

 

で私の腹痛は!……脱水症状によるもの!?でした!
 

しかし救急病院が時間外診察不可なのは…どうかと……

 

 

担当医やコメデさんに点滴中 新コロやPCR等色々聞いたが 正体がわからないし なんとも……と口濁し?の問い!でした!

 

 

 

 

ウイルス性疾患に限らず、他の疾患で同様の事が起きても不思議ではありません。

 

 

 

何故なら病人は、ストレス、薬の使用、免疫力が下がる...と、常在ウイルスが増殖しやすい状態だからです。

 

 

 

そして、陽性者が亡くなった場合は、新型コロナの死亡者としてカウントされます。

 

 

 

 

 

 

 

社会活動家達が、真相を確かめに行った時の様子がこちらです。

 

 

職員は上から言われた事を、何の疑問もなく従っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、厚労省に電話して聞くと、「陽性者=感染者」とする理由は根拠がないそうです(以下の2:20秒~)。これがヤラセだと思う方は、実際に厚労省に電話してみるといいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、PCR検査陽性は感染者じゃないということを、仕事でPCR検査を使っていた女性が語っている動画を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

以下の記事では、PCR検査によって、私たちの生活にどのような問題が起こるのか...という話をしています。

 

 

 

コロナは風邪なのか、怖い病気なのか、そろそろ決着をつけよう。鍵はPCR検査のインチキ。

 

 

 

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