投稿者:aki

 

レプリコンワクチンの危険性を訴える本/著者・チームKの書いた「私たちは売りたくない!」が出版されたのが2024年の9月。

 

 

 

 

当初、この本を推す人が沢山いましたが、あまりにも、反ワクにとって都合のいいものが、絶妙なタイミングで出版されたので、私は警戒していました。

 

 

 

しばらくは何事もなく、順調に売り上げを伸ばしていたのですが、12月に入って捏造疑惑が出ました。

 

 

 

またか...と、少数ですが、私の周りの常識的な感覚を持っている人達は呆れています。思い返せば、こんな事の繰り返しだからです。

 

 

 

日の丸だらけで、どこからどう見ても軍国主義に見えるデモ

 

広島デモに対する心配。やり方を間違えると逆効果になるというお話

 

 

 

9月に行われた有明の一万円サクラデモ、

 

 

 

11月に松山市で行われた公職選挙法違反のデモ&街宣

 

その活動大丈夫⁉選挙期間中に注意したいこと

 

 

 

...今年に入って、自分達の主張を通す為なら何をやってもいい、とにかく目立て、人を集めろ...という活動が目立ちました。従って、本の捏造が明らかになっても、あまり驚きませんでした。

 

 

仲間の多くが熱狂するようなイベント、物、情報があると、何かやらかすんじゃないか...と思ってしまうのです。

 

 

悲しいですが、最近の反ワク活動はそのくらいモラルが低下しています。発想が、詐欺師やチンピラと変わりません。

 

 

 

どんなに良い情報を持っていても、反ワクの活動が、世間に受け入れてもらえない最大の理由は、この著しい精神性の低さであると思っています。

 

 

 

人目を引く派手なパフォーマンスは、一時だけ、爆発的にこちらに有利に働くかもしれませんが、上手くいったとしてもほんの一瞬です。ほとんどの場合は、後で大きなツケを払わされることになります。

 

 

 

真面目にやっている人達の足を引っ張り、積み重ねてきた信用をぶち壊す愚かな行為だということが分からないのでしょうか。

 

 

 

今の反ワク活動家は主張が強いので、真面目な人達がいくら注意をしてもガン無視です。そういうのを何度も見てきているので、おそらく、私がこのような警告を書いたところで、読む人は少ないし、拡散もされないでしょう。

 

 

 

需要がないので、正直言って記事を書く気力が湧かないのですが、今回の捏造事件は度が過ぎています。

 

 

 

反ワクにも自分達の間違いを素直に認めて謝る人もいる...ということを世間に示しておかないと、同じように見られてしまうので、書かざるを得なくなりました。

 

 

表に出ず、水面下で真面目に努力を続けている人達を何人か見てきたので、彼らの行動を無駄にするわけにはいきません。

 

 

今回2回に分けて、反ワクが賞賛する本の捏造が何故いけないのかという事と、こういった考えの根本的な問題についてお話します。

 

 

 

本の基本情報

 

理由は後程お話しますが、私はこの本を読んでいません。

 

 

従って、本に熱狂していなくて、この事件を最初から最後まで傍観していた...という立場で話を進めて行きます。

 

 

というわけで、まずは簡単に、本の基本的な説明から入ります。

 

 

これまでmRNAワクチンは、世界中で大量の死者を出しました。後遺症に苦しむ人は大勢います。

 

 

被害を無視するかのように、さらに進化させた次世代mRNAワクチンである「レプリコンワクチン」が、2024年の秋から、日本で接種が開始されることになったのです。

 

 

これを危険視した反ワク活動家の多くが、今まで以上に、この問題を広く世間の人達に伝えていました。

 

 

そんな中、レプリコン接種が始まる直前に世に出た本が、「私たちは売りたくない! ”危ないワクチン”販売を命じられた製薬会社現役社員の慟哭/著者・チームK」でした。

 

 

 

 

これまで、ワクチン反対の本はたくさん出て来ましたが、著者は医師や教授がほとんどです。

 

 

一方、この本は製薬会社Meiji Seika ファルマの現役社員の告発本という、今までにない切り口です。

 

 

 

アマゾンから簡単に内容を紹介します。

 

 

私たちは売りたくない! ”危ないワクチン”販売を命じられた製薬会社現役社員の慟哭

 

日本で最もたくさんのワクチンを商品として販売してきた製薬会社。

 

 

その会社で若手のホープとして期待を集めていた影山晃大氏が、26歳で突然の死を遂げた。原因は2回目のコロナワクチン接種。その後、国からも正式に被害者認定を受けた。

 

 

 

「完全に健康で、あれほど元気だったのになぜ亡くなったのか?」彼の死亡に衝撃を受けた同僚社員たちは、mRNAワクチンの危険性について広くリサーチを始める。調べるほどにわかったことは、コロナワクチンをめぐる厚労省の施策が、それまでの医療業界の倫理や常識をズタズタにする異常性に満ちていた事実だった。この「常識外れ」の原因は一体どこにあるのか?

 

 

亡くなった彼や遺族の無念に思いをいたし、有志数名のチームで、〝今後新たなワクチン薬害を広めないように″と、本書の執筆開始を決意した。著者名は「チームK」。

 

 

亡くなった影山晃大氏の無念を無駄にすまいとの思いによる命名であった。

 

 

 

本書では、あくまでも、厚労省を始めとする公的機関や会社のプレスリリースなどで発表されているオープンソースのデータをもとに、さまざまな検証が進められている。

 

 

次に来る危機の中心として、世界に先駆けて日本だけが承認した「新mRNAワクチン=レプリコンワクチン」の本質的危険性を訴え、さらには、安全とされてきたインフルエンザワクチンが、近い将来危険な変貌を遂げることにも警鐘を鳴らす。

 

 

 

仕事としては、安全性に多くの疑義を残すレプリコンワクチンを病院や医院に売らなければならない立場だが、自分たちの良心との葛藤は強まるばかり。

 

 

 

「この商品だけは売りたくない!」「家族や子ども、友人・知人にも打たせたくない!」「誇りを持って働いてきた我が社は一体どうなってしまうのか……」

 

 

 

若くしてコロナワクチンのためにこの世を去った同僚の死を無駄にしないためにも、一人でも多くの読者に真実の情報を知らせたい。そして自らの意思で正しい未来を掴んでほしい。

 

 

 

日本人を実験動物として扱うかのような狂気の政策の同伴者であることに絶望を抱きつつも、国民自身が正しい情報を得ることこそ、正しい選択のための唯一の前提であるはずとの信念から書かれた、医療業界内部の熱き良心が形となった1冊。

 

 

 

目次

 

 

1章 ワクチンの未来を信じるな

 

 

2章 製薬会社の社員として忘れてはいけない日

 

 

3章 「mRNAワクチン」は、神か? 悪魔か?

 

 

4章 安全なワクチン、危険なワクチン

 

 

5章 「レプリンコンワクチン」を売りたくない理由

 

 

6章 会社の歴史と誇りを未来に繋げられるのか

 

 

7章 なぜ、会社はレプリコンを「全力推進」させるのか?

 

 

終章 レプリコンは、誰も幸せにしない

 

 

著者について

 

チームK(チームケイ)

 

 

日本最大のワクチン販売製薬企業の現役社員グループによる編集チーム。

 

 

2021年9月に同僚社員がコロナワクチン接種後に死亡したことにショックを受けてさまざまな情報を得るようになり、mRNA型遺伝子製剤の安全性が確認されていない客観的事実を知る。

 

 

彼の名前を忘れまいとの思いから「チームK」と命名。

 

 

 

今後、インフルエンザワクチンを始めとする多くの主要ワクチンが遺伝子製剤化される見通しであること、また次世代型mRNAワクチンと称される自己増殖型(レプリコン)ワクチンの安全性は未だ確認されていない事実を広く伝え、新たな薬害の発生を防ぎたいとの思いを共有している。

 

 

出版社は方丈社 (2024/9/18)。

 

 

 

発売日はレプリコンワクチン接種開始である2024年10月1日の直前、9月18日です。

 

 

 

レプリコン開始のタイムリミットが迫っていた時期だったので、ワクチンを止めたい側としては、この本が止めるのに役立つのではないか...と大いに期待しました。

 

 

 

その為、多くの仲間がこの本を絶賛し、拡散していました。

 

 

 

勧められた側が、作った人達が危険だって言うんだから、本当なんだろう...と、考えるのは自然な事です。

 

 

 

著者のインパクトが強いので、これまでワクチンの話に見向きもしなかった人達が読み、接種を止めた...という報告をたくさん見ました。

 

 

これ自体は喜ばしいことです。一度は止めたのですから。

 

 

 

 

 

コロナ初期から活動をしており、たくさんの書籍を読む塚口洋佑氏でさえ、反ワク本としては高評価をしていました。

 

 

民権党新聞 2024年10月17日 書評:告発本「私たちは売りたくない」について。

 

 

まず第一にこの本は面白かった。これまで読んできた反ワク本の多くは内容がまとまっておらず科学的な根拠ある話とトンデモの境界線も曖昧で、なおかつ専門知識の解説も不十分なので極めて読みにくい本が多かった。

 

 

その一方でこの本は実によくまとまっていて飛躍も少なく、かつデータや専門知識もわかりやすく解説してあり、mRNAワクチンの危険性とレプリコンワクチンに対する懸念が非常に明確に伝わってくる。

 

 

間違いなく私がこれまで読んだ反ワク本の中ではナンバー1だし、アマゾンの書評欄には5つ星をつけても良いレベルだ。まさに反ワクのバイブルと言って良い!

 

 

。。とベタ褒めから始まったが、ちょっと待てよと違和感を感じて欲しい。そもそもなぜ匿名の内部告発本がそんなに良く纏まっているのか?以下にこの本に感じた違和感を列挙していきたい。

 

 

反ワク本としての完成度は褒めていますが、違和感を感じていた事も書かれています。気になる方は、リンク先を読んで下さい。

 

 

違和感を感じていた人は、私の周りにも数名いました。やはり、活動歴が長い人達であったり、政治に詳しい人達でした。

 

 

私が飛びつかなかった理由

 

 

活動4年してれば、何度も騙されたり、界隈の問題が分かってきます。似たような事の繰り返しなので、新しい問題が起きても、前とパターンが似てるな...と思う様になります。

 

 

 

...というわけなので、仲間のほとんどが大喜びだったこの本、私は最初から疑ってました。

 

 

レプリコンワクチンだけ批判して、他のワクチンや薬を否定していないから疑った(※薬は全部ダメだと言う考えの人に多い意見)...というよく聞く理由ではありません。直感的に、これまでの本とは何か違うと思いました。

 

 

コロナの嘘や、ワクチンの危険性を訴える人が書いた本と言えば、出版社はヒカルランドで、書店の隅の方にある精神世界・宇宙人のコーナーでひっそりと置かれる事がほとんどです。

 

 

例えば、徳島大学名誉教授である大橋眞先生の書かれた『PCRは、RNAウイルスの検査に使ってはならない』が、

 

 

 

 

 

地元の書店の精神世界のコーナーに収納されていました。

 

 

 

もしお客さんがPCRの事を知りたいな...と思って、書店の医学や化学のコーナーを探しても、そこに大橋先生の本はないのです。

 

 

普通に考えたら、PCRの事を書いた本が、まさか精神世界のコーナーに置いてあるとは思いません。そのせいで、お客さんに存在を知ってもらう機会が減ります。

 

 

大橋先生の本が適切な場所に置かれていたら、もっと売れたことでしょう。本を、全く関係ない分野のコーナーに置くことで、拡散の妨害になっているのです。

 

 

もっとあからさまだったのが、内海聡氏の書いた本への対応です。欲しい人が手に入れられない状態が続きました。

 

 

 

 

 

 

 

3年以上前の話ですから、まだ今のように打ってない時期です。一番止めなければならなかった時期なのに、妨害のおかげで、有益な本が多くの人達に届かなかったのです。

 

 

チームKの書いた本は、売り場で一番目立つ新刊本コーナーにたっぷりと積まれていました。そりゃ変に思うでしょう。長くこの活動してりゃ。

 

 

私も、今までのワクチンとレプリコンの危険性を伝えてきたので、通常であれば、啓蒙の追い風になりそうな事はありがたいと感じるのですが、この本は本当に本当にタイミングよく、世の中に出てきたので、怖いぐらい上手い話だなと思ったのです。

 

 

おまけに、レプリコンワクチン反対運動のインフルエンサー達が、やたらと推していたので、仕込みじゃないかと警戒していました。

 

 

 

捏造発覚!

 

警戒はしていましたが、数か月間、何もなかったので、少し安心していました。

 

 

そんな時です。この本の捏造疑惑を知ったのは。

 

 

著者の情報が嘘だったのです。ワクチンに関するデータは事実だそうです。

 

 

時々チェックしている、黒猫ドラネコ氏が以下のような記事をアップしました。このテーマの記事はこれまでで3本でています。順番に。

 

 

(12月17日)

【記事予告】驚愕の真相。反ワクチン勢が称賛するベストセラー本の「虚偽」とは

 

 

(12月19日)

「チームK」は実在しなかった。Meiji Seikaファルマ、批判本の内部調査結果を公表

 

 

(12月21日)

反ワク「捏造」本の気持ち悪さ。「チームK(一人)」の正体はあのアカウント

 

 

 

 

今回は「嘘をついた」という重みがセットになっているので、アンチドラネコ氏の攻撃力が増しています。

 

 

 

Meiji Seika ファルマの報道関係各位に向けた発表は、12月19日でした。詳しくはリンク先を読んで下さい。

 

書籍に関する社内調査より判明した事実について

 

 

そして、捏造がバレた後、藤江成光氏がこの件について、12月19日に緊急で動画を撮っていました。

 

 

彼は本の著者にデータを提供していたそうです。そして、著者が一人で書いた事を知っていながら、複数人で書いたように語っていた事を、動画の中で謝罪しています。

 

 

 

 

 

 

長いので一部だけ引用(4:40くらいから)。

 

そしてまたね「私たちは売りたくない」というタイトル、複数の方が売りたくないという風に書かれている本ですんで、それを、私もね、そのままお伝えしていましたけれども、実際一人の方が闘って書いた本ということで、そこは分かっていながらですね、複数人の方で書いたように私もお伝えしていた事をね、あったと思うというかね、「私たちは売りたくない」というタイトルですね、伝えていましたので、そこは、皆さんね、事実と違う事をお伝えしてしまっていたという事は申し訳ありませんでした。

 

 

謝った事は評価できますが、これ、バレなかったら、ずっと黙っていた可能性もあります。

 

 

藤江さんの資料はしっかりしているので、私もよく使わせてもらっています。それだけに、今回の出来事は非常に残念です。

 

 

 

問題点を簡単に説明します。

 

 

 

●亡くなった影山氏は本当に存在した人物で、ワクチン接種後に亡くなったことは事実

 

 

●本に登場する科学的なデータは嘘ではない

 

 

●個人で書いたものを、チームというキーワードを使い、複数人で書いたように偽った

 

 

●著者と亡くなった影山氏は、面識及び業務上の接点はなかった

 

 

●藤江氏はチームで書いていないことをバレる前から知っていた

 

 

 

・・・これを知って、どう思うかで、その人の価値観が分かります。

 

 

多くの人の反応

 

 

コロナワクチンが危険だと言う事がわかりました。でもインフルエンザワクチンは打ちました!...という人はめずらしくないです。

 

 

種類が変わったら打ってしまうのは、基本的に、それを勧めるお医者さんや医療システムを強く信頼しているからです。

 

 

「この人が勧めるなら大丈夫だろう。」「この組織がやってることは間違いない」...という前提があれば、少しのミスがあったとしても、人はまた受け入れるのです。

 

 

この現象は、別の商品でも起こりますし、ワクチンの危険性を伝える場合にも当てはまります。

 

 

「情報を売り込む」というイメージです(お金はもらいませんが)。

 

 

以前、営業の仕事をしている説得上手な仲間に聞いたのですが、「〇〇が言うなら、打たんわ...」という理由で打たなかった人が多いそうです。

 

 

説得に失敗する人が多い中、彼女は安定して上手く説得できるので、どんな説明をしているのか秘訣を知りたかったのですが、意外にも、「情報の中身」ではなく「信頼関係」の方で勝負しているようでした。

 

 

 

 

伝えるには、相手との信頼関係が大事である事をその人から学びました。「〇〇が言うなら...」と信頼されていれば、聞く姿勢にはなってくれます。いきなり拒否は防げます。

 

 

なので私は、自分が伝える時は、「いかに信頼してもらうか」を徹底的に考えていますし、自分の行動で、この活動全体のイメージアップをしたいと思っています。

 

 

その方が後の人が活動しやすくなりますし、活動までは行かなくても、気付いた人達がこの問題を発言しやすい空気になります。

 

 

従って、私がこの捏造事件を知って一番最初に思ったのは、何てことしてくれたんだバカ野郎!です。

 

 

 

嘘は、説得の武器である“信頼”をぶち壊す行為だからです。

 

 

ニュースで叩かれたので、有明の1万円サクラデモの時も思いましたし、この件が原因で、繋ぐ会のご遺族が慰霊デモに出れなくなったと聞いた時も思いましたね。

 

 

 

 

 

サクラデモからそんなに経ってないのに、今度は本の捏造です。...反ワクは嘘つきだと思われたら、真面目にやっている人が迷惑します。

 

 

しかし、この界隈の人達は、世間に厳しく仲間に甘いので、そうは思わないようです。藤江氏の動画のコメント欄を見てみましょう。

 

 

本を買った人や賛同した人達も、チームKだよ。

 

 

身近な人に起きますよの警告を放った意義は大きい。出版社含め「チームK」は存在した。

 

 

この本を出された方、本当に頭が下がります。

 

 

おひとりで書いたとしても、複数人、同じ気持ちの方が居るはずです、絶対に。

 

 

亡くなられた社員さん含めチームKでしょ!無念の死を晴らす思いは私達も変わらない。

 

 

一人で戦っておられたんですね 涙でますね

 

 

1人なのか 複数なのか それはどちらでもいいですよ。イノチやタチバを守る目的があった。

 

 

明治製菓ファルマへ 人数が違う?だからどうなん?人一人死んでんねんで。大切なのはその人の死因が何かでしょう?会社発表は姑息。明治製菓の製品は買いたくねぇ。

 

 

公益通報に該当するのではないでしょうか。この様な方が増えることを希望する一人です。

 

 

お詫びの必要はないと思います。国民を守る為ですから。

 

 

私もチームKです。

 

 

誰が書いたかが重要なんですか?“犯人探し”って  はぁ?フォーカスする所がおかしい。

 

 

この方のお蔭で、どれだけ多くの日本人の命が助かった事か。みんな藤江さん達の活動あればこその勇気と察しております🙏私達で間違いないですよ!だれが1人だけでこんな本が出せますか!みんながバックにいます。

 

 

明治は、重点をずらすつもり?そんな事は二の次さんの次、藤江さんはお詫びする必要も無いです。この期に及んで、難くせ付けてる明治ファルマに、怒りを覚えます。藤江さん、ありがとうございます。

 

 

弟入所の施設に「私たちは売りたくない」の本をあげて職員さんに読んで貰いました
仕事柄打つつもりの方もやめて全員が定期接種はしなかったと報告を受けましたよ 説得力があったと言う事です ありがとうございました

 

 

ファルマの社員が書いた事実は変わりませんよね(笑)まー嘘は良くないですね。ですが、例の枠に関して死んだ人はいないとか、2回打てば大丈夫とか、もっと酷い嘘をついた人たちが沢山います。彼らは知らんぷりでのうのうと生きていますよ。許されない嘘はどっちなんでしょう?答えは言うまでもありませんよね。

 

 

たぶんこれを書かれた方は、以前「なぜ製薬会社なんかで働いているのかと責められても、自分には家族がいるし、家族を守る選択をする」と話しておられたと記憶しています。大変な葛藤の末に出版された事と思います。これからも良心ある社員として活躍される事をお祈りします。そして、ご家族の誇りになっていると思います。心配していましたよ、配信がないので。ご健康をお祈りしていますと、どうぞお伝え下さい。

 

 

チームKでも個人でもどっちが書いたかなんて大きな問題じゃないと思う。それに他のメンバーに責任が及ばないように1人で被った可能性だって考えられる。

 

 

そこそこ名前の知れた会社で、末端の営業職をしている者には、【私たちは売りたくない】のご著書を出すに当たっての“チームK”の方の並々ならぬご苦労と、やむにやまれぬ辛さや悔しさと言った思いが痛い程伝わって参りました😭敢えてたった1人で全てを被ってくださる覚悟をされたのでしょうね?立派だと思います。そして、この著書のお蔭で、これまで訴えることさえできずにいた被害者のご遺族が、どれだけ気付かされ、救われたことでしょうか?また、今後 何も知らずに接種してしまいそうだった被害者予備軍をどれだけ減らせたことでしょう?藤江さんはじめ、資料の提供をされた皆様や方丈社さまにも、感謝の言葉しか浮かびません。本当に本当にありがとうございます🙇‍♀️

 

 

...紹介したのは一部ですが、似たような事を言う人が多いのです。ここでは、考え方を見てもらいたかったので、違う種類のものをいくつか紹介しました。

 

 

このように、ほとんどが「嘘をついた」という問題を弱小に偽る為の屁理屈のオンパレードで、著者の事を批判する意見がなかなか見つけられません。割合的にこんな感じでしょうか...

 

 

 

 

擁護火消し擁護火消し応援擁護火消し擁護火消し応援擁護火消し擁護火消し応援擁護火消し擁護火消し応援批判擁護火消し擁護火消し応援擁護火消し擁護火消し応援擁護火消し擁護火消し応援擁護火消し擁護火消し応援批判擁護火消し擁護火消し応援擁護火消し擁護火消し応援擁護火消し擁護火消し応援擁護火消し擁護火消し応援批判擁護火消し擁護火消し応援擁護火消し擁護火消し応援擁護火消し擁護火消し応援擁護火消し擁護火消し応援批判...

 

...いや、もっと批判は少ないかも...。そもそも、批判は書きにくい雰囲気になっています。

 

 

数少ない批判意見も紹介します。

 

最初から個人で本を出すことはできなかったのでしょうか。誰が書いたかは重要です。亡くなられた晃大さんと面識がないのなら最初から「面識がないけれど父親から話を聞いた」という設定で書籍を出せばよかったのではないでしょうか。

 

 

「親しい友人が書いた」からこそ、売れたのではないでしょうか。もし後から「AIが書いたもの」と言われたら、買って損したと思いませんか。

 

 

良書だとは思いますが。虚構を混ぜてしまうと、せっかく真面目にワクチンの危険性を訴えていた人間まで推進派から「捏造」「反ワクは嘘つき」というレッテルを貼られてしまいます。

 

 

コメント欄などでも『本の内容は公式のデータなどを基にして作られているのだから問題ない。もっと本質を見るべきだ』とか『著者が複数であろうが単数であろうが、本物の社員であることには変わらないのだから問題ない』などという意見が散見されますが…

 

もう少しいろいろな視点から考えてみたらいかがですか?としか言いようがありません。挙げ句の果てには『声を上げてる皆がチームKです!』…という人まで現れた。ここまで来ると、もはや『宗教』ですね。

 

 

あの…これって食品に例えるなら『たとえ外国産だったとしても、美味しくて品質が良いのだから国産と偽装されてたとしても全然関係ない。問題ない。この食品は美味しい上に品質も素晴らしいのだから、そんな上辺ばかり見てないでもっと本質を捉えろ』と主張をしてるのとほぼ同等になってしまいますが…本当にそれって良いんですかね?食品だったら産地偽装問題になりますけど。

 

 

藤江さん、今回の件は違うと思います、問題は複数とか個人ではないです、もちろん今回の件でワクの問題を否定するものでもないです、

 

 

本質はkさんの社内で近しい人かそれとも面識がない社員さんが出版したという問題です、

 

 

本の触れ込みからすると、同じkさんと同じ営業部の有志が出版したというイメージです、これによって、社内調査によってkさんが属していた営業部の人が会社から疑われて迷惑をかけたとのではないかという事が問題の一点、

 

 

もう一つは、たとえ営業部の人たちが社内調査で疑われたことを許したとしても、結果はワクに反対する我々に対してよく思わない人たちに不必要な批判の餌を与えてしまったという事です、

 

 

最近の近い事例として、私も有明の参加したひとりですが、デモ参加者を増やすためによかれと思って若者にお金を払った人がひとりでもいたことでデモの主旨は正しいのに、世間には正しく伝わらなくなってしまうのと近いです、相手に付け入る隙を与えてしまったという意味では同じですよ、

 

 

あともう一つ、個人か複数人によって出版前に会社から差し止めを喰らうのを防ぐために複数名義にした、という事ですが、出版後なら特定しづらくなるという効果があるというのはわかりますが、出版前なら動いていた人は実際にはひとりなんですから、複数を装うがひとりだろうが関係ないです、

 

 

 

この件は本当に我々は擁護していいのだろうか?反対派は「平気で嘘を付く」「知ってても隠す」「バレても開き直る」と世間に印象付けると思う。誠実であるならば擁護するのではなく嘘ついてごめんなさいするべきだと考えます。じゃないと奴らと同じことやってることになっちゃうよ…

 

 

この動画のコメント欄は、古い順にしたら、ある程度批判があります。少ないですが、冷静な意見を読むとホッとします。

 

 

2020年頃、国民主権党がマスクの件でユニクロの店員と揉めた時や、ノーマスク山手線一周騒動の時は、党首の動画のコメント欄が荒れていましたが、あの時はまだ、賛否両論あって健全でした。

 

 

しかしここ最近は、この人の事を悪く言ってはいけないとか、分断してはいけないという同調圧力があり、流れと違う意見を言いづらい環境になってきています。

 

 

これが酷くなれば、行き着く先はカルト化です。分かりやすい例を紹介します。

 

 

 

捏造が発覚する前、私はN国党の立花孝志氏について調べており、彼を長年追って来た選挙ウォッチャー・チダイズム氏の記事をよく読んでいました。

 

 

影響力のある人を教祖のように持ち上げ、耳障りの良い事を言い、反対意見を叩き潰す...といえば参政党を思い出すのですが、N国党も似たような状態になっていました。

 

 

 

 

 

立花氏がどんな非常識な事をしても、彼の動画のコメント欄は、支援者による肯定的なコメントで溢れていると、次のように語られていました。

 

 

【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#551)。

 

酒谷和秀と立花孝志が当て逃げをする瞬間の動画は、今でも削除されずに残っていて、10万回以上再生されているのですが、ここに寄せられているコメント欄は、N国信者ばっかりなので、このようになっています。

 

 

>立花さんが一般人に受け入れられる時がくるとは 涙出ます

 

 

>流石! 選挙のプロや! 選挙カー街宣回りもテーマを分かりやすく短く切ってNHKをぶっ壊〜す〜で区切る オモロイな

 

 

>硬い思考で何十年と生きてきて、立花さんのような人は苦手で排除してきました。兵庫県知事選で斎藤さんが当選したのは立花さんのおかげです。2馬力って言われてもいいじゃないですか! 今では目が離せない存在です。

 

 

>ふるさとの納税で税収アップ、ドッグラン無料、ゴミ袋無料、証明書無料、、、どれも立花さんならできるだろうし、正直羨ましいです。私の町の市長になって発展させて欲しい。

 

 

これがN国信者のスゴいところですが、立花孝志の「当て逃げ」にツッコミを入れている人間はおらず、むしろ、立花孝志の能力を「高い」と信じ込んでいる人たちばかりです。

 

 

 

チダイ氏の過去記事を遡ると、N国のこのような現象は何度も取り上げられているので、前は楽しく読んでました。妄信がすごくてカルトに見えます。

 

 

でも、藤江氏のような反ワクインフルエンサーの所に集まるコメント欄が似たような状況になっていたら笑えません。

 

 

 

 

 

冷静な知人も、コメント欄が気持ち悪いと言ってました...。

 

 

著者や藤江氏に全く落ち度がないなら、擁護の嵐でもいいのですが、今回は理由はどうあれ、本の売り上げに影響するレベルで嘘をつき、その結果信頼を落としたので、擁護が多いのはマズいんですね。

 

 

嘘をついた事で信頼を落としただけでなく、それを擁護し開き直る事で、二重に信頼を落とす事になりますから...。

 

 

 

 

 

このロゴも、複数人いると錯覚させるデザインです。

 

 

 

一人か複数かは大きな違いです。何故なら「みんなが言っている」は、物事を選択する時の重要な判断材料になるからです。決断に影響を与えるような捏造は、やはり悪質でしょう。

 

 

自分達の変わった主張に耳を傾けてもらいたいなら、嘘を擁護するべきではありません。再発防止の為に真剣に話し合った方がいいです。

 

 

考えてみて下さい。これがもし逆の立場だったらどうでしょう。

 

 

もし嘘をついたのが製薬会社やメディア側だったら...?

 

 

どんな小さなことも鬼の首を取ったようにボロクソに叩くでしょう。

 

 

人に対して厳しい事を言うなら、自分達が間違っていた時は、言い訳せず謝罪・反省に徹しないとダメです。

 

 

 

そうしないと、人の間違いを追及した時に、説得力がありません。お前が言うなって言われるだけです。

 

 

藤江氏は動画の途中で、「やっぱり僕の配信だからね、フォローして下さる方の方がきっと多いとは思いますけれども...」と言っていたので、どこでも擁護されるわけではない事が分かっているだけまだマシですが、優しさに甘えて有耶無耶にするべきではありません。世間の目は厳しいからです。

 

 

今私達が力を入れて伝えなければならない相手は、「すでに気付いている仲間」ではなく、「一般の人達」です。

 

 

仲間が許してくれても、一般の人達がドン引きするなら、そのやり方は失敗です。

 

 

性根の問題なので、深刻に受け止めて改善しなければ、また同じ事を繰り返すでしょう。最悪、N国党のように『反社会的カルト集団』と言われる可能性もあります。

 

 

 

ドラネコ氏は次のように書いていました。ワクチンに関しては見解が真逆ですが、この人の常識的な感覚は嫌いではありません。

 

 

反ワク界隈を中心に、「そんなことよりmRNA、レプリコンワクチンの危険性に触れた中身を読め」みたいなエクストリーム擁護をぶっ放す知能が粗雑な人もいるようだ。

 

 

あのさあ。こんなに虚偽を並べられた本で「俺達が読んで欲しかった部分はここだ」なんて通用するわけがないだろ。

 

 

ちょっと1、2カ所が誤っていたってんじゃねえんだぞ。「危険なワクチンに反対するチームができて故人を思って立ち上がった」とかいうコンセプトから嘘だったんだろ。そんなことする奴の言うことをどう信用すんねん。

 

 

コイツのせいでお前らが信じて欲しい「ワクチンは危険と見るデータ」が台無しになったぞ。「ああ、あの捏造本にも載ってたやつ(プw)」って言われて、「あの部分だけは本当なんだよ!」って弁明する手間もできただろうが。

 

 

なんてことしてくれたんだって思わないのか。

 

 

 

 

 

思っとるわっ‼  

 

一緒じゃないんで。そこんとこ強調しておきます。

 

 

ドラネコって実はいい奴なんじゃないか...とさえ思えてきます。

 

 

彼の言う通りで、反ワクの言ってることは捏造...という認識になってしまったら、せっかく危険性に気付いてくれた人が、また逆戻りする可能性だってあるわけです。

 

 

一度は情報を得て気づいても、周囲の環境の変化で、人は何度も意見を変えます。嘘だった...と分かって信頼が崩壊した時、嘘の反対意見を正しく感じることも予想されます。

 

 

また接種の方向に傾く可能性はいくらでもあるので、一回止められたと安心するのではなく、長期的に考えて行動しましょう。

 

 

推しワクの説が正しく感じるような情報の方が世の中にゴロゴロしているので、それに再洗脳されないように、手を休めてはいけないのです。

 

 

とにかく続ける事、相手から信頼してもらい続ける事が重要です。一件面倒に感じますが、意外にこれが近道だったりします。

 

 

逆に、即効性を求めて不誠実な事をすると、せっかく築いたものまで崩れて、かえって遠回りになります。

 

 

今のようなモラルの低さだと、本来3年で達成できるものでも、遠回りして、5年10年かかったりしそうです。

 

 

 

次回の記事では、コメント欄で見られた意見の何が問題なのかを説明していきます。

 

私たちは売りたくない!捏造に対する反ワクのヤバい反応と、製薬会社の矛盾

 

 

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今回は選挙のお手伝いをする側が気を付けるべき事についてお話します。

 

 

 

反ワク活動を例にするので、今行われている泉大津市市長選の事も取り上げます。

 

 

 

振り返れば、2020年の東京都知事選で、国民主権党の平塚正幸氏が出馬した時から、「選挙はコロナやワクチンの嘘を宣伝するいい機会」という認識が作り上げられてしまいました。

 

 

あの時は、情報が広がってなかったので、平塚氏の発想は良かったと思います。効果もそれなりにあったでしょう。

 

 

 

しかし、あれ以降の選挙にも、「選挙はコロナやワクチンの嘘を宣伝するいい機会」という認識が定着し、コロナの嘘に気付いた人達の誰かが出馬する場合は、啓蒙活動目当ての人が集まるようになりました。

 

 

もちろん、候補者を純粋に応援している人もいます。しかし、明らかに別の目的で来る人もいるのです。

 

 

その人の応援の仕方を見れば、目的は読めます。

 

 

本当に応援しているかどうかを見分ける重要なポイントは、選挙対策本部の方針を理解し、尊重しているかどうかです。

 

 

ここを無視して、外部の人が割り込むと、分断の原因になります。

 

 

チームの力が削がれないよう、方向性を一致させることが大切です。

 

 

地域の差

 

 

土地によって、市民の情報量や考え方は異なります。

 

 

例えば、同じ広島県でも、廿日市市と呉市は若干違うのですが、それは現場にいかなければ絶対に分かりません。

 

 

一般的に、田舎ほど新しい意見を受け入れない傾向があります。

 

 

反ワク情報を出した場合も差があって、場所によって、反応がいい土地と、そうでない土地があります。

 

 

 

選挙は勝ってなんぼです。勝つためには、そこに住む人たちの事を考慮して、戦略的に反ワクを封印したほうがいいケースもあるのです。

 

 

 

反ワクなのにワクチン推進...とか、改憲派なのに護憲...とか、嘘をついたり、本心を100%隠すのはアウトですが、全面的に主張しない程度に留めておくぐらいは、ありだと思います。

 

 

 

体裁なんか気にせずに言いたい事を言って、それでダメならいいじゃないか...という意見もありますが、カッコよく主張する事より、当選して政治家として市民を守れる立場になる方がずっと価値があります。

 

 

私は効果や結果を大事にしたいので、本当に助けたいなら後者を取るべきだという考えです。

 

 

選挙は候補者もお金を使いますが、応援してくれる人もボランティアなので、仕事を休んだり、遠くから手伝いに行ったりするので、時間、お金、労力を使います。

 

 

従って、支えてくれる人の努力を無駄にしないためにも、「落ちてもいいや」という気持ちではなく、当選を目指して最大の努力をしてほしいです。

 

 

 

戦略の違い

 

 

ワクチンの啓蒙活動をしている人が選挙に出る事はよくありますが、戦略は人によって異なります。

 

 

「ワクチンの問題を全面的に出す」方針と、「ワクチンの事は主張しない」方針の2通りです。

 

 

反ワクチンの候補者の選挙をお手伝いする人は、候補者がどちらの方針なのかを、先に確認した方がいいです。

 

 

 

反ワクチン候補者の応援だからといって、その機会に便乗して反ワク活動を無神経に展開すると、場合によっては候補者にとって迷惑になる事があります。

 

 

 

候補者や選挙対策本部が、その方向でいいと思っている場合はそれで構いませんが、その方向で選挙を戦わないケースは配慮してあげましょう。

 

 

 

選挙の目的とは

 

 

 

選挙は勝たなければ意味がありません。議席があってなんぼです。

 

 

 

人が死ぬワクチンの問題を訴えて行く事は、もちろん大事です。そこは否定しません。非科学的な医療を否定する事は、本来は有権者の為になります。

 

 

 

しかし、例えそうであっても、その情報に、有権者が追い付いてこれない場合もあるのです。

 

 

 

そんな所で、時間が限られている選挙の時に、ワクチンの話ばかりしていても、有権者には響かないんですね。

 

 

 

ワクチンの啓蒙活動を真剣に継続して伝えてきた方ならお分かりだと思いますが、この知識を、誤解のないように、短時間で一発逆転で叩きこむのは難しいです。

 

 

 

順序だてて、相手が納得できるように説明しなければならないので、説得慣れしている私でも、全く興味のない人に説明するなら、その為に最低1時間はほしいと思います。

 

 

 

街宣で、不特定多数の人達が納得できるように伝えるのは至難の業です。

 

 

 

何が言いたいかというと、選挙運動期間の短い間でこれをするのは向いていません。

 

 

 

街宣は少し時間とれますが、説明をするには短いです。反ワク活動を全面に押し出せば、それだけで時間をとられ、他の政策などの説明が疎かになる可能性があります。

 

 

 

 

選挙運動で、反ワク活動は慎重にするべきです。今後の選挙でも、この問題は出てくるでしょう。

 

 

 

選挙は本来、選挙が行われる地域の為、有権者の為に行われるものです。この目的を見失う人が多いので、見ていて心配になります。

 

 

 

 

煽り

 

 

ここからは、泉大津市市長選挙の話をしようと思います。過激になりそうなので、他の選挙よりも注意が必要です。

 

 

以下のような案内が流れてきました。

 

 

一部太線にしたところに注目して下さい。その理由は後で述べます。

 

 

【立花孝志を狩ることにしました】

 

ごぼうの党 奥野卓志

 

政治制度をオモチャにして自分の好感度アップ狙いのアホ立花孝志を狩ることにしました

 

こすい 恥ずい 気持ち悪い

 

実は政党助成金とYouTubeの再生数狙いのアホ立花孝志

 

泉大津市長選に乗り込みます

 

選挙戦の最終日12月14日(土)14時から泉大津駅ロータリーにて演説します

 

泉大津市において人の集まる場所は泉大津駅ロータリーしかないので

 

 

選挙戦最終日で立花孝志は誰からも逃げない男なので

 

 

泉大津駅ロータリーで12月14日(土)必ず鉢合わせするでしょう

 

 

立花孝志の勢いを狩って政治家を引退させます

 

 

12月12日(木)21時から緊急生配信します

 

 

この期に及んでまだmRNAワクチンの危険について非科学的な根拠と言っている立花孝志

 

もうええでしょ

 

mRNAワクチンのことを殺人兵器だとバイオテロだと言ってるのは京都大学の福島雅典先生です

 

 

福島雅典先生は米国国立がん研究所(NCI)が全世界に発信する

 

 

最新の癌情報データベース(PDQ)の監修であり日本の窓口です

 

 

日本の医学界で福島雅典先生のことを馬鹿にする人は居ません

 

 

最先端の一次情報にアクセスするトップレベルの科学者であり医学者です

 

 

誰かの思惑によって不都合な真実が伏せられる日本の報道は

 

 

ファイザー社が不実の告知によって米国の州に訴えられていることも伝えません

 

 

しかし誰もが100人居たら100人が納得せざるを得ない事象があります

 

 

それは厚生労働省の予防接種健康被害救済制度です

 

 

私達が赤ちゃんの時や小学生の時に打たされる予防接種(ワクチン)が原因で死亡したり甚大な被害を被ったと国が認めたケースにおいて国が賠償を行う制度です

 

 

子宮頸がんワクチンやインフルエンザワクチンも対象になります

 

 

国が安全だと認可して定期接種や予防接種として国民に打たせたのに予防接種(ワクチン)が原因で亡くなったり甚大な被害が出た人を国が救済する制度です

 

 

もちろん国は多くの場合は[因果関係なし]として認めません

 

 

これまで過去45年間の国民に打たせた全ての定期接種や予防接種の健康被害の合計が3522件です

 

国は45年間で3522件しかワクチンによる健康被害を認めていません

 

 

ところがこの緊急特例承認されたmRNAコロナワクチンはmRNAコロナワクチンだけで8328件(11/1厚労省発表)すでに認められているのです

 

 

これは実に過去45年間の全てのワクチンの健康被害の2.36倍です

 

 

厚生労働大臣が判子を押して健康被害を認めたものだけで2.36倍です

 

 

実際は因果関係不明で3年間で50万人以上の方が亡くなりました

 

 

では質問です

 

 

なぜ10月1日からmRNAコロナワクチンの定期接種が始まったのですか?

 

 

ミドリ十字社の薬害エイズ事件は厚労省も訴えられましたが有罪判決を受けて謝罪するまで10年以上かかりました

 

 

その間に600人以上の方々が亡くなりました

 

 

国は認めません 認めたがりません

 

 

ところが今回は過去45年間の全てのワクチンの健康被害の総数の2.36倍を認めました

 

 

断トツで過去一危ないワクチンであると厚労省が認めたのです

 

 

ここまでに異論はありますか?

 

 

前回のコロナウイルスの致死率は0.2%でした(厚労省発表)

 

 

例年の毎年の肺炎でも致死率は5%〜7%です

 

 

コロナは真実を伝えないメディアが煽っただけで実際は例年の肺炎よりも怖くない病気でした

 

 

1000万人を超える統計は正確です 間違いありません

 

 

コロナは肺炎よりも怖くない病気でした 疑いようがありません

 

 

ところが国が認めない因果関係不明の何かで3年間で50万人以上が亡くなりました

 

 

単なる足し算です

 

 

認めない国が認めただけで過去45年間の全てのワクチンの健康被害を2.36倍上回ったmRNAワクチン

 

 

国が過去一危険なワクチンであると認定しておいてなぜ10月1日からmRNAの定期接種を開始するのか?

 

 

立花孝志は優生思想の持ち主です

 

 

馬鹿は死んだ方が良いと思っています

 

 

このような人間が政治家に向いていると私は思いません

 

 

勝ち負けで生きるよりも楽しいか楽しくないかで生きる方が幸せな生き方であると思います

 

 

生まれた環境も良く優秀な人は社会全体の利益を考える

 

 

そうでない人は個人の喜びを見出して生きる

 

 

政治家は前者であるべきと考えます

 

 

立花孝志に引導を渡したいと思います

 

 

泉大津市長選挙は現職と立花孝志との一騎討ちです

 

 

現職はコロナワクチンの危険性を訴えて

 

 

mRNAコロナワクチンの定期接種に関して助成金を出さない意思表示を明確にしています

 

 

市民の命と健康を守る現職市長としての明確な意思表示です

 

 

無知で情報弱者の立花孝志が渡り鳥のように選挙を荒らしに来ます

 

 

逆に

 

 

コロナウイルスの致死率が0.2%(厚労省発表)でコロナワクチンが過去一危険なワクチンであることを知ってて現職の政策を批判しているなら問題です

 

 

市民を危険な目にあわせたいのですか?

 

 

ストップTHE立花孝志

 

 

立花孝志劇場なんか飽きました

 

 

もうええでしょ

 

 

皆様のお力をお貸しください🙇

 

 

12月14日(土)14:00泉大津駅ロータリーにお集まり頂きたいです

 

 

奥野卓志

 

 

まずこれを読んだ率直な感想を言います。

 

 

迷惑です。

 

 

アタオカ反ワク街宣も、もうええです。

 

 

これが実現したらどうなるか、だいたい想像つきませんか。

 

 

 

立花憎しで暴徒化する可能性は十分あります。それを緊急生中継して証拠を押さえられたら、反ワク大乱闘のニュースが全国で報道されますね。

 

 

 

嬉しいですか?誰の為になりますか?泉大津市民の為になるのでしょうか?

 

 

 

泉大津市民だけの問題ではありません。こういう事をされると、真面目に活動している人達まで信頼されなくなるので、本当に迷惑なんです。

 

 

 

立花氏の事を選挙を荒らす人物だと批判をしていますが、こんな敵対心マックスで集まったら、自分達も選挙を荒らす事になるのが分かりませんか?

 

 

 

どちらの勢力も、主張を通す為ならルール違反をしても良いと考える人が多いので、問題が起きる可能性があります。

 

 

 

立花許せねー!奥野さんカッコイイー!俺たちの怒りを聞け―!

 

 

 

...と思った人は、相当ヤバイです。『反社会的カルト集団』とまで呼ばれているN国党と精神構造が全く同じだからです。

 

 

N国党がそのように呼ばれる理由は以下を読めば分かります。

 

 

【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#542)。

 

 

 

奥野氏の文章、中身のほとんどは良い事いってますよ。ワクチンの危険性を分かってもらいたいことは伝わります。

 

 

しかし、この文章で最もみんなを惹きつけたい部分は、【立花孝志を狩ることにしました】ですから、せっかく有益な情報があっても吹っ飛ぶぐらい大問題です。

 

 

 

「狩る」って凄く攻撃的な言葉ですよ。比喩であったとしても、戦闘意識を刺激するので、使うべきではないです。

 

 

 

 

冷静に読んで下さい。

 

 

 

戦争をする気がなかった国民に対して「私たちは平和を望みます。しかし、相手がこんなに酷いんです。だから守る為に相手を攻撃しなければならないんです。」と訴えて、戦争したい気持ちにさせるのと、やってる事がそっくりです。

 

 

 

私はこの4年間、ワクチンからみんなを守ろうと行動してきたので、立花氏のワクチン推進発言が許せない...と思う人の気持ちは理解できます。

 

 

 

気持ちは分かりますが、腹が立つからといって、影響力のある人が文章で、選挙の応援の呼びかけに過激な表現を使う事は、関心できません。

 

 

 

目的が「南出市長を応援する事」ではなく「立花孝志を狩る」がメインになってます。

 

 

 

立花氏が仲間に犬笛を吹いて、気に入らない相手に攻撃をしかけるのとなんら変わりません。

 

 

 

そして呆れるのは、この2人、敵同士のように見えますが、すでに交流があるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嫌い合ってる感じにして、反ワクを煽って、炎上したところを中継

 

 

...なら茶番ですね。

 

 

シナリオですか?

 

 

過去のアタオカニュース

 

 

奥野氏のメッセージを読んで、私は過去2回の報道を思い出しました。

 

 

愛知県知事選挙の謝罪しろコールの時にも彼がいましたね。

 

 

【動画】河野太郎vs「ごぼうの党」、名古屋駅前で対決!反ワクチン派の「謝罪しろ」コールも沸き起こりカオス状態に!ごぼうの党は勝利宣言

 

 

 

 

 

 

これを「素晴らしい」という人が沢山いて引くんですが、これは普通の街宣ではなく、選挙戦の揉め事ですからね。

 

 

 

怒りはわかるし、向こうが理不尽なのも分かります。分かるんですが...

 

 

 

でも、ここでするなよって話です。

 

 

 

末永けいさんは、こういうの好きそうですが、選挙でこんな事をやられたら困るんだけど...というのが正常な感覚です。少なくとも、私の周囲の人はそう考える人が多かったです。

 

 

 

絶叫して下品だし、怖いです。通行人がこれを見てどう思うかを考えましょう。

 

 

 

少なくとも相手陣営は涼しい顔をしています。これでは、どんなに主張が真っ当でも、傍から見たら、コールをしている方が悪く見えます。見える時点でダメなんです。

 

 

 

 

このような行為、候補者のイメージを落としている事は事実なので、選挙の応援者としてはアウトです。

 

 

 

このような例を作ってしまった事が問題で、他の選挙でも同じ事をやってもいいと考える人がいそうで怖いです。

 

 

 

泉大津市がそうならなければいいですが...。

 

 

 

コロナの嘘やワクチンの危険性だけに気付いている人の多くは、これをやったらどういう結果になるか...という想像力が働かないので、何度もアタオカ行動を繰り返します。

 

 

 

これをやったら、切り取られて報道されて、悪いイメージが定着して、結果的にこちらが不利になる...と、やる前から分かりますよね。

 

 

 

何故、戦略的に不利になる事をするのか、これまでの努力を無駄にするような事を平気でできるのか、長いスパンで物事を見れないのか、振る舞いが幼稚すぎます。

 

 

 

その結果、こういう記事が書かれるわけです。

 

 

愛知県知事選が「カオス」状態に 候補者間でトラブル続発...大村氏「ルール守られず極めて遺憾」

 

 

この界隈の人達は、このような誹謗中傷記事を書かれたら、事実と違うーとか、メディアは腐ってる!とか言って怒ります。

 

 

 

でも、メディアはそういうもんです。

 

 

それが分かっていて、それでもなおわざと餌となるネタを与えるなら、自業自得です。

 

 

最悪なのは、問題を起こしてない人までとばっちりを受ける事です。同じ活動をしている人が一括りにされ、信用が落ちます。

 

 

 

チダイズム氏の記事ではこのように書かれています。

 

 

愛知県知事選、末永啓陣営が妨害行為

 

 

 

末永啓陣営が...という言い方になってますが、泉大津市で問題を起こせば、これが南出陣営が...になるかもしれません。

 

 

 

拡散された記事は、末永陣営が邪魔したみたいな表現になってますが、それは違うと、以下のように藤江さんが状況説明をしています。

 

 

 

【愛知県知事選挙の新聞報道】事実はこうです。

 

 

簡単に言うと、末永けい陣営が先に演説をしていて、後から大村陣営が(河野太郎)がすぐそばで演説を始めたとのこと。

 

 

 

事実を伝えてくれたのは意味のあることです。これはこれで、素晴らしいと賞賛されていましたが、悪いイメージに比べて広がらないんです。

 

 

真実は暴露される...とか、正しい情報が広がればチャラになる...と思わない方が良いです。

 

 

問題を起こして、それをネタに悪く書かれたら終わりです。後で真実はこうだったは、弱いんです。必要ですし、やるべきですが、拡散力が圧倒的に違います。

 

 

 

このパターンに持ち込まれたら不利なので、不必要な問題を起こさない事が重要なのです。アホっぽく書かれるようなヘマはしないが鉄則になります。

 

 

 

気を付けて、気を付けて、それでも結果的に悪く書かれる事はあるでしょう。それならまだ許せます。

 

 

しかし、わざと悪いイメージに書かれるような行動をして、結果的に悪く書かれるのは、書かれた方にも責任があります。

 

 

わざとやるのは論外です。工作員と変わりません。

 

 

謝罪コールですが、1:00くらいのところから、奥野氏がコールしてます。

 

 

当時、これが煽りになってると分析してる人もいました。

 

 

 

 

ラブコールという形で入ってますが、「全責任を取って下さい」に対して「全責任を取れー」と反応した人もいます。

 

 

乗った方も悪いですが、乗せられる単純思考の人が多い集まりで、煽る方も悪いです。

 

 

反ワク活動している人の多くは、自分達の行いが世間からどう見られるか...という視点がないし、反省もないので、泉大津市選挙でも、煽ったら同じような結果になるかもしれません。

 

 

しかも、今回は相手がN国党です。何かしたら反応が返ってくる人達なので、揉めたら愛知県知事選挙の時より悲惨な事になりそうです。

 

 

 

もう1つ。奥野氏は、花束を投げ捨てたことで話題になりました。これは状況が状況だけに大々的に報じられました。

 

 

 

メイウェザーへの花束投げ捨ては「無言の抵抗という意味」 ごぼうの党奥野卓志代表が独白した

 

 

 

彼なりの意味があったのでしょう。

 

 

 

しかし、あの行為のお陰で、陰謀論を語っている奴は平気で迷惑行為をする奴らだと一般の人達から思われてしまいました。

 

 

 

こういう書き方をされれば、直接関係ない人まで同じ部類だと思われてしまうわけです。

 

 

 

 

 

 

結果的に、活動している人のイメージを落としているんですね。

 

 

 

ちなみに、広島で奥野氏を呼ぶ講演会を予定していたのですが、その直前にあれをやったので引きました。

 

 

この時私が思い出したのは以下の事件です。

 

 

阿佐部伸一 :洗脳済カルトによる逆カルト非難

 

 

2021年に行われた世界同日デモが撮影されて、カルト集団かのように報道されたことがありました。記事に紹介されている動画がこれ。

 

 

 

 

 

参加者の顔はもちろん、プラカードなども普通に放送です。

 

 

名誉棄損のような報道が行われた事を知っていたので、常に注意していました。

 

 

 

花束事件を起こした後に、奥野氏の講演会だったので、記者がそこにやって来て、奥野氏はもちろん、広島の仲間を取材して悪く書く事が予想されました。

 

 

当時、奥野さんが来るということで、他県からも行きたいと言う人がたくさんいました。

 

 

収容人数は700人です。私は自分が関わっているデモ、講演会に来た方に迷惑をかけたくないと思っています。

 

 

変な記事を書かれたら申し訳ないので、急遽、自腹で以下のチラシを作って会場で配りました。

 

 

 

 

これだって、問題がなかったら、する必要のなかった作業です。

 

 

これでどれだけ効果があったかは分かりませんが、参加者を守る為に、出来る事はしておきました。

 

 

揉め事を起こした人は知らんぷりでしょうが、尻ぬぐいをする人は、時間やお金を無駄に使う事になります。

 

 

 

積み重ねた信用

 

 

選挙のボランティアスタッフは、有権者に対して、深々と頭を下げて挨拶をするんですが、みんな候補者を当選させようと必死なわけです。

 

 

 

選挙が始まる前も、政治活動を頑張っていて、見えない所で、信頼を積み重ねる為にコツコツ努力しています。

 

 

 

奥野さんと、彼に同調している人達は、そういう事を分かっていて、わざと揉め事を起こすような事をするんですかね。

 

 

 

みんながコツコツ頑張ってる事を、一瞬でぶち壊しても、何も感じないのでしょうか。

 

 

 

ワクチン被害の酷さを訴える事を大義名分にすれば、何をやってもいいんだ...と考えるなら、この活動を世間に受け入れてもらうのは難しいでしょう。

 

 

 

理不尽な事に怒る事は大切ですが、怒りを表に出してはいけないところで我慢する事も、同じくらい大切です。

 

 

 

選挙は怒りをぶつける場でもなければ、自分達の知識を披露しに行くところでもありません。応援するなら、自分を押さえる事も必要なのです。

 

 

 

候補者を立てましょう。

 

 

 

反ワクは簡単に暴徒化できる・・・このような特徴があるので、私がワクチン推進勢力で、反ワクを叩こうと思ったら、重要なイベントでわざと怒らせるような事をします。

 

 

楽に潰せると思います。

 

 

必要最低限の我慢ができないところが、この界隈の人達の最大の弱点です。

 

 

 

ケンカ腰になるほど、立花氏がまともに見える

 

 

私は最近、立花氏やN国党関連の情報を見ているのですが、彼らのやってきた事は酷いなと思っています。

 

 

ですが、「自分を良く見せることができる」という点では、反ワクの人達より、立花氏の方が上です。

 

 

奥野氏が煽って、反ワク勢力が対抗意識満々で攻撃的になればなるほど、立花氏がまともに見えます。事実そうでなくても、見えるのです。

 

 

 

掲示板ジャックや、大津綾香氏にした事は軽蔑に値しますし、製薬会社寄りの考えもダメだと思います。

 

 

しかし、「奥野さんは南出さんの許可を取ってからやって下さいね。」という発言はまともです。

 

 

 

 

 

以下の動画では、南出さんの事を褒めているので、これを見る限り、立花氏は謙虚で良い人に見えます。

 

 

逆にここまで言ってる人を攻撃すれば、その人の方が悪者みたいに見えます。

 

 

 

 

 

あと、これも関心しませんね。

 

 

 

 

 

 

井上正康先生は穏やかな言い方は好感が持てますが、伝える時と、相手を間違えています。完全に空気読めてないです。

 

 

 

ワクチンの危険性を承知の上で製薬会社に利益誘導している立花氏に何を言っても無駄です。

 

 

立花氏は元々ワクチン否定派でした。ホリエモンの影響で今のようになったので、危険性を伝えても考えは変わりません。

 

 

井上先生は何故、選挙の時、わざわざ意味のない事をするのか...。申し訳ないですが、パフォーマンスに見えます。

 

 

世の中には推進派の候補がたくさんいますが、その人達の街宣に一々訪れて啓蒙しているわけではないでしょう。

 

 

選挙中に危険性を伝えたいなら、「ワクチン推進を政策に決めている候補者」に対してではなく、「市民」に対してする方が良いです。

 

 

例えば、被害がたくさん出ているワクチンから市民を守ろうとしてくれているのは南出さんである事を伝えるとか。

 

 

対立候補の足を引っ張るようなやり方より、元々良い活動をして来た南出さんを応援するスタイルで行く方が好感が持てます。

 

 

現地への配慮

 

 

兵庫県知事選挙の流れで、マスコミは立花氏を叩きたいでしょうから、当然、彼の姿を撮る為に集まるはずです。

 

 

 

そこに医療利権の敵、南出陣営が揉め事を起こしたらどうでしょうか。

 

 

 

仮に南出さんが当選したとしても、全国でアタオカ反ワク騒動が報道されたら、泉大津市の市民はどう思うか。

 

 

マスコミの報道は悪質ですから、いくらでもイメージを落とす演出はできます。泉大津市の恥と市民が感じるような内容にすることは可能なわけです。

 

 

 

そうなったら、市民の怒りの矛先は、南出さんに向かうでしょう。そういう可能性もあるという想像をして下さい。

 

 

 

揉め事を起こした人はさっさと地元へ帰って行って、後は野となれ山となれ...かもしれませんが、現地の人はその場での生活が続きます。

 

 

 

 

候補者は選挙のボランティアをしてくれる人に、強く言えないものです。

 

 

 

ウグイスと選挙カーの運転手以外、ボランティアですから、「過激な事をしないでほしい」と思っていても、手伝ってもらう手前、言いづらいものです。

 

 

 

県外からわざわざ交通費を使って来てくれる場合は余計にです。

 

 

 

だからこそ、手伝う側は、候補者に余計な気を使わせるようなことはしない。選対本部の方針に協力する事を心がけましょう。

 

 

 

南出さんや選対本部が過激にやってもOKという方針なら、そのように従えばいいです。

 

 

 

しかし、彼らがワクチンの問題は、あくまで政策の1つ、他の事も全体的にバランスよくやっていきたい、過激なのは止めて欲しい...と考えているなら、その路線を大切にする必要があります。

 

 

過激に怒りをぶつけたいなら、彼らに迷惑がかからない場面で、選挙が終わってからいくらでもできるでしょう。

 

 

反ワクをバカにする立花を成敗するカッコイイオレ...そういうピーアールは結構です。

 

 

 

チダイズム氏が、立花氏が関わる選挙を、珍獣博覧会と表現されていましたが、常識のなさとアタオカぶりは反ワク勢力も負けていません。

 

 

 

元々反ワク活動の先頭を走っていた国民主権党の平塚正幸氏は、よく揉め事を起こしていましたが、彼が過激化したのはN国に関わってからです。

 

 

 

つばさの党の黒川氏を支持する人は多いですが、彼もN国と関わった後と前では、過激度合いが違います。

 

 

100万人プロジェクトの毛利氏も黒川氏と仲が良かったようですし...。

 

 

反ワク界隈で過激な事をしてきた人の元を辿って行くと、N国党、立花孝志氏に行きつきます。活動スタイルは影響受けているでしょう。

 

 

 

過激さは元祖であるN国の方が上ですが、そこから影響を受けた反ワクも珍獣予備軍がたくさんいます。

 

 

奥野氏の過激な呼びかけに、何の疑問ももたずに賛同している人が多いのを見たらよく分かります。

 

 

 

街宣で罵り合えば、珍獣博覧会ではなく、珍獣戦争になるでしょう。

 

 

 

今回の泉大津市市長選挙は、立花氏とメディアが関わる事で、南出さんが当選するかどうか、反ワク活動のイメージが落ちるかどうか、これら2つの事が注目の選挙になりました。

 

 

 

後者はこれまで地道に頑張って来た全国の仲間の努力を無駄にするかどうかの問題なので、口をはさまざるを得ません。

 

 

 

以前、活動で起きている問題について記事にしたことがあります。

 

 

 

日の丸だらけの演出で軍国主義に見えるデモ

 

広島デモに対する心配。やり方を間違えると逆効果になるというお話

 

 

 

公職選挙法違反を堂々と行うデモや街宣

 

その活動大丈夫⁉選挙期間中に注意したいこと

 

 

 

 

なかなか改善しないので、今回も書いてもあまり意味ないだろうと思っていますが、一応警告だけしました。

 

 

参考になれば嬉しいです。

 

 

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兵庫県知事選挙で斎藤知事を援護射撃した立花孝志氏について、気になっている事を書きます。

 

 

 

斎藤氏や立花氏の事をヒーローのように思っている人がいるので、そういう人から見れば面白くない話なると思いますが、このように熱狂している時こそ冷静になる必要があります。

 

 

 

私は世界全体の動きを見ているので、小さい範囲の既得権益とかは正直言ってあまり興味がありません。

 

 

 

枝葉をつついてもしょうがないからです。

 

 

 

なので、今回の斎藤氏の件は、自分が住んでない県ですし、私が扱うテーマでもないので、人から教えてもらわなければ関心がなかったと思います。

 

 

 

一応知っておいた方がいいので、簡単に内容を聞いた後、Youtubeに上がって来たおススメ動画を見ていきました。

 

 

 

数日間見たら、斎藤氏が当選した時までは、立花氏は今回は良い事したな...と思うようになっていました。

 

 

 

動画で見る限り斎藤氏が可愛そうでしたし、立花氏の行動によって、ドラマみたいに、逆転していくストーリーもそれなりに面白かったです。

 

 

 

しかし...です。

 

 

 

知り合いから、浮かれるような話ではないと注意を受けました。そして、立花氏が前回の選挙で行った動画を見せてもらって急に冷静になったのです。

 

 

 

 

そうだ、この人こういう人だわ...と思った動画がこれ。

 

 

 

 

 

 

掲示板ジャック」と呼ばれていて、他にも下品なポスターが貼られました。

 

 

 

 

立花氏は法律に詳しいらしく、違反にならないギリギリを責めます。

 

 

 

ルール違反にはならないかもしれませんが、こういう事をすると、「ルールを強化しよう」という流れになります。

 

 

 

兵庫県知事選挙後も同じような雰囲気になりましたね。

 

 

 

そうです、立花氏が大暴れした後、「こういう事をされない為に法改正をしよう」という声が国民、メディア、政治家から上がります。

 

 

 

法改正によって、国民の自由度が減るわけです。

 

 

 

それによって喜ぶのは誰でしょうか?

 

 

 

国民を縛りたい人達。監視社会を強めたい人達ですね。

 

 

 

立花氏の行動の結果をみると、権力者が喜ぶ方向になっています。何度もそうなるなら偶然ではありません。

 

 

 

私が注目しているのはこの部分です。斎藤さんがどうとかは、あまり関心はないです。

 

 

 

立花氏は頭の良い方ですから、先読みはできるでしょう。こんな行動をしたら世間がどう反応するか...ぐらいは想像できるはすです。

 

 

 

 

私は彼の行動を見ると、「そんな事をすれば、また規制しろ!ってなるだろ」...と心配になります。

 

 

 

政治に興味持って10年ちょっとですが、このパターンを何度も見てきたからです。

 

 

 

問題が起きる

だからルール変えよう

 

 

 

 

ルールを変えたかったら、問題を起こせばいいわけです。そして、国民の方から「ルールを作ってくれ」と言わせるのがポイントなのです。

 

 

 

 

既得権益と闘っている...ということになっている斎藤氏を助けた立花氏ですが、同時に、実は権力者が望む仕事をしています。

 

 

 

 

斎藤氏は良い人で、それなりに仕事を頑張っていて、その人を助けたとしたらそれは素晴らしいことですが、立花氏はそれ以外にも目的があるのではと思っています。

 

 

 

2019年頃から、時々彼の動画を見るようになりましたが、過去の行動から判断すると、面識のない人をわざわざ助けに行くような良い人には見えないのです。

 

 

 

人への対応が冷たいと思う事も多いし、監視社会を強めるような考えをしているからです。

 

 

 

一応言っておくと、斎藤知事も当選後に以下のように述べているので、監視社会推進派の可能性があります。

 

 

 

斎藤知事、SNS誹謗中傷対策を表明「条例制定の検討続けたい」 2期目初の記者会見で

 

 

17日投開票の兵庫県知事選で再選された斎藤元彦氏は19日、県庁で当選証書を受け取り、2期目の斎藤県政がスタートした。

 

 

午後3時から行われた記者会見では、選挙中に交流サイト(SNS)で飛び交った誹謗中傷への対応についての質問に「SNSも一つの大きなポイントだったが、私は街頭活動で県民に直接自分の訴えをさせていただいた。県民からは政策への期待が大きかった」と明言を避けた。

 

斎藤氏は1期目の在任中、SNSでの誤った情報拡散や誹謗中傷を防止するための条例制定を進める方針を示していた。

 

 

この件を問われると「誹謗中傷は控えていくことが大事。SNS条例の制定については(担当部局で)検討をしていると思うので、引き続き準備や検討を続けたい」と述べた。

 

 

 

何をもってして誹謗中傷にあたるのか、定義が曖昧だと、都合の悪い情報に対して「誹謗中傷」とレッテルを貼れます。つまり、言論弾圧できます。

 

 

 

誰が誹謗中傷であると判断するのでしょうか?

 

 

 

判断する人にとって損にならないような情報はセーフ、損になる情報はアウト...という事になりかねません。現在、googleやyoutubeがそんな感じになっています。

 

 

 

また、このような言論弾圧の条例を作れば、他の知事たちも大喜びで真似をしだします。

 

 

 

そうなると、監視社会が強まる条例の感染が起こるわけです。非常に危険であることがおわかりでしょうか。

 

 

誹謗中傷の概念をどんどん広げて行けば、どんな発信も取り締まれるルールになるので、軽々しくこんなものを作るべきではないのです。

 

 

 

斎藤ファンの皆様には申し訳ないですが、私はこの点を警戒しています。

 

 

 

この彼の考えを読んで、斎藤知事は小さいレベルでの既得権益には立ち向かっても、もっと大きな権力には従う人ではないかと思う様になりました。

 

 

 

それは立花氏も同じです。

 

 

 

立花氏の功績

 

 

私は斎藤氏よりも立花氏の方に警戒しています。数年前から彼の行動をたまにチェックしていたので...

 

 

 

兵庫県知事選挙の件で、ネットでは立花氏の功績として、次のような意見が多く見られるようになりました。

 

 

 

 

●既得権益と闘おうとした斎藤さんを救った。

 

 

 

●メディアの報道が嘘だらけだという事を分からせることができた。これがコロナの嘘に気付くキッカケになる。

 

 

 

ワクチンやコロナの啓蒙活動をしてきた人は、メディアに印象操作されてきたので、後者が魅力的に感じるはずです。

 

 

 

気持ちは分かるのですが、私はあまり喜べなかったです。

 

 

 

活動をしてきた直感なのですが、なんか今回は話が上手すぎると思いました。

 

 

 

下準備でもしていたかのように、絶妙なタイミングで情報が上がってきたり、敵がボロを出したり...既得権益と闘っているはずなのに、youtubeのおススメに上がってくるし。つまりyoutubeに気に入られてるということ。

 

 

 

一度洗脳された人達の考えを一気に変える事の難しさを、活動を通じて知っているので、トントン拍子に進む逆転劇は不自然に見えました。ニュースというより、続編が気になるドラマを見ているみたいでした。

 

 

 

それに、彼の過去の行動から考えると、申し訳ないけど、今回も正義感からやっているようには見えなかった...。

 

 

 

その違和感があったので、展開の早い逆転に一時期に感動したものの、私の場合は、少し注意されただけですぐに冷静になれました。

 

 

 

しかし、斎藤氏の件ではじめて立花氏を知った人の場合は、そうはならないかもしれません。

 

 

 

彼らサイドの動画を見続けたら、凄い良い人に見えるので、信じ込むと、考えを変える事が難しくなります。

 

 

 

トランプや参政党に熱狂する人達を多く見てきたので、同じ感じにならないように注意しておきます。

 

 

 

立花氏は、一見すると良い事を言うのですが、しばらく観察していると、行動は全く違ったりします。

 

 

 

矛盾を感じる事は多いですし、言う事をコロコロ変えたりするので、信頼できません。

 

 

 

私がそう感じている理由を書いていきます。

 

 

 

メディアに対して怒る基準が謎

 

 

 

立花氏は「メディアの嘘」に対してよく怒ります。

 

 

 

今回も彼の動画を沢山見ましたが、報道の仕方に怒っている動画が沢山ありました。

 

 

 

しかし...です。

 

 

 

2023年5月に、ワクチン被害者遺族を取材して、それをTVでコロナ後遺症であるかのように偽装報道したことがありました。

 

 

2023年5月15日【NHK・ニュースウォッチ9】偏向報道事件について

 

 

 

 

やっちゃダメな捏造だし、しかもNHKです。

 

 

 

その時、立花氏が動いたのでしょうか?

 

 

 

斎藤さんがイジメられてるのも問題ですが、

 

 

 

人が何人も亡くなっており、遺族を冒涜するような事はもっと問題でしょう。

 

 

 

私はこの件で、立花氏が怒り狂って動画をあげまくったという話は聞いた事がありません。

 

 

知っている方がいたら教えて下さい。もしNHKのこの捏造に対して何も言わなかったのなら、その理由が知りたいです。

 

 

 

今回、テレビの悪意ある編集によって斎藤知事が悪者にされた...と立花氏は述べていますが、同じような境遇でも誰でも助けるわけではありません。

 

 

 

テレビの悪意ある編集被害者は五万といるはずですが、その中のうち、何故斎藤氏が救済相手に選ばれたのか気になるところです。

 

 

正義の人なら、同じような被害者を救うはずですが、そうではありません。謎の基準があるのです。

 

 

 

メディアと全く同じ事をする立花氏

 

 

 

一応言っておくと、メディアの悪意ある取材と編集によって、ワクチンの啓蒙活動をしている人達は、「反ワク」だの「デマ」だの色々言われ続けています。

 

 

 

根拠なく言われますよ。例えばこれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年前、名誉棄損みたいな記事に頭に来て書いた記事が以下になります。

 

 

【ワクチン批判は全てデマ】相手のイメージを悪くする記事

 

 

 

ここでは「デマ」をピックアップしましたが、悪いイメージに使われる単語は他に、「陰謀論」、「反ワク」、「科学的根拠がない」等があります。

 

 

 

こういった単語を使う奴は、決まってその理由を述べません。

 

 

 

ちなみに、最初の紹介したデマ記事は2021年6月24日に出たものです。

 

 

この日は、厚労省に嘆願書と賛同署名簿を提出した日でもあります。賛同したのは医師、議員など450人です。

 

 

この時、参議院議員会館で「新型コロナワクチン接種中止嘆願書」記者会見が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

中止すべき根拠をしっかりと述べられている重要な記者会見を大手メディアは無視。

 

 

 

根拠なくデマ扱いして、対応しなかったせいで、翌年の2022年10月20日にはこうなりました。

 

 

 

 

コロナワクチン被害者遺族会結成記者会見

 

 

 

 

接種中止の記者会見をきちんと国民に伝えていれば、被害も抑えられたので、もしかしたら遺族会結成記者会見はなかったかもしれません。

 

 

 

デマ、陰謀論、科学的じゃない...という言葉を使った人の責任は大きいです。

 

 

 

こういう事をしているのはメディアだけじゃありません。立花氏も同じです。

 

 

 

彼はメディアに影響を受けたのか、多くの市民を守った泉大津市の南出市長の事を、科学的なものを無視していると、ネットで拡散しました。

 

 

 

 

南出市長については、3年前に教えてもらって記事にしたことがあります。こんな政治家は珍しいです。

 

 

 

【南出賢一市長】感染症対策に抜け落ちているのは、自己免疫機能の正常化

 

 

 

泉大津市の市長になりたい立花氏

 

 

科学的なものを無視していると述べている動画がこちらです。

 

 

 

 

 

立花氏は泉大津市の出身だそうです。

 

 

 

急にその市長選に出る事にしたと動画を撮っています。現職は南出市長です。

 

 

 

地元の人達をワクチン被害から救おうとした功績がある南出市長に対し、科学的なものを無視していると何の根拠もなく言うのは酷いです。

 

 

 

さっきのデマ記事と同じ。メディアと同じ手法を使っています。印象操作です。

 

 

 

彼が本当に正義の人なら、「南出さん地元を守ってくれてありがとう」となるのが普通です。

 

 

 

医療利権に立ち向かっているわけですから、斎藤知事より命がけだと思います。

 

 

 

 

 

ここまで行動してくれる市長はいません。従って、守るべき対象でしょう。

 

 

斎藤氏を助けて、しかも、自分には票を入れないで下さいと言った立花氏。

 

 

しかし、南出市長に対しては、協力して、自分には票を入れないで下さい...とはならないみたいです。

 

 

 

元々、泉大津市市長選がある事も知らなかったようなので、以前からこの市を変えたいと思っていたわけでもなさそうです。

 

 

 

地元とはいえ、これまで放っておいて、急に南出市長をディスって選挙に出ると言い出す。

 

 

兵庫県知事選挙で悪い人に立ち向かうのは面白かったですが、真面目にやってる人をバカにするような態度はどうかと思います。

 

 

 

そもそも、元々やろうとしていたNHKの問題はどうなったんでしょうか。

 

 

 

兵庫県知事選挙が終わったと思ったら、市長選を考えて、泉大津市長選挙に気付いたらそっちにも手を出す。

 

 

出馬は自由ですが、これは例えるなら、先月はAさんが好き、昨日はBさんが好き、今日はCちゃんにしよう...と言っているみたいです。

 

 

 

ワクチンに対する考え

 

立花氏は正義の人だから、これだけ被害が出ているワクチンも問題視してくれるだろう...と期待した活動家は多いはず。

 

 

しかし、私はそれはないと思っていました。立花氏の過去動画をみたら分かります。

 

 

最近あがってきた動画を見てやっぱりと思いました。

 

 

 

 

 

コロナワクチンで僕に期待するのは止めて下さい...とハッキリ言われています(1:20)。

 

 

その言い分も、推進派お決まりのセリフのオンパレードでした。

 

 

医療従事者が頑張ってくれているので、医療利権のことをあれこれいうのは嫌いな様子です。

 

 

確かに、頑張ってました。

 

 

 

 

 

 

頑張ってくれてたら、その人たちの手によって人が死ぬのはいいのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

コロナが危険ということになってしまったのは、PCR検査による誤診や、厚労省が保健所に送った通知のトリックによるものです。推進派は絶対ここは調べませんね。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、2020年から起きている謎の症状については、当ブログでもしつこいくらい分析しています。

 

 

 

 

 

 

 

立花氏は、ワクチンが危険なのは当たり前。各自が判断して打てばいい...と非人道的なことを言っています。

 

 

 

このような理屈は、一見、人権を尊重しているように聞こえるのでたちが悪い。

 

 

 

相手の自由を尊重したという事実を盾に、責任逃れができるので、多くの政治家や医療従事者が愛用しているセリフです。

 

 

 

知る権利も尊重してほしいものです。

 

 

 

情報をシャットアウトしておいて、市民がどうやって判断するのか。普通の人は医療や政治の知識は少ないです。

 

 

 

国の情報を信じて判断した市民がどうなったか、泉大津市民の例をご覧ください。

 

 

 

 

以下は動画で南出市長が話している一部です。

 

 

国が打て打てというから信じて打ったらこんなことになって、家族が崩壊しそうになってるって、たくさん聞いてるんですよ。

 

 

みなさん言うのが、「こんなこと知ってたら、なんでもっとリスク情報を知らせてくれないんですか?って言うんです。

 

 

しかも医療機関たらい回しなんですよ。

 

 

泣き寝入りになって何で僕のところに来るんですか?他の街からもいっぱい来てますよ。昨日もです。

 

 

 

「安全だ」という間違った情報を基に判断して、被害にあった人達はたくさんいます。

 

 

 

推進派の人達は彼らを助けるつもりあるんですかね?任意だから責任とらなくても良いと思っているのでしょうか?

 

 

 

これは耐震設計されてないマンションを、耐震設備がしっかりしていると嘘をついて売るようなものです。

 

 

 

コロナワクチンで起きた事は、騙したうえでの任意だから、普通なら犯罪です。

 

 

 

 

 

立花氏はワクチンのリスクを、乗り物に例えていました。

 

 

リスクがあるのは分かっている事。自分で決めるべき...と言っていましたが、この問題は乗り物に乗る事へのリスクではなく、欠陥商品が乗り物として流通している事。

 

 

 

リスクがあっても車や飛行機に乗る人でも、

 

 

 

この飛行機は整備がいい加減なので飛んでる途中で羽が取れる...とか、

 

 

この車は走ってる途中でエンジンが火を吹く

 

 

...という製品自体の欠陥リスクを聞いたら、乗らないと思いますよ。

 

 

 

欠陥のある乗り物が走れば、事故が増えます。

 

 

 

接種者は後遺症予備軍なので、病気のリスクが上がります。国民が不健康になれば、国力も落ちます。

 

 

 

 

 

被害者は助けるべきだと思いますが、そのお金は税金ということを忘れてはいけません。

 

 

巨大薬害なので、本人だけの問題ではなく、周りも迷惑します。

 

 

危険だから、止める方向に進めたいのです。...というよりも、流通してることが間違っています。

 

 

 

 

 

レバ刺しで5人亡くなった後、規制が強くなりました。

 

 

海外の危険な地域は、渡航禁止になります。

 

 

車の後部座席、今はシートベルト必須になりました。

 

 

飲酒運転も罰則強化。

 

 

...このように政府は、危険な事に対して、禁止にしたり、無視したら罰則を設けたりします。

 

 

そういう環境で育ってきているので、日本人の頭の中には、「本当に危険なものは国が禁止する。禁止しないということは、そこそこ安全」という概念があります。

 

 

ワクチンが危険なのは当たり前。各自が判断して打てばいい...と言えば、「禁止しない程度の危険レベルだ」と受け止められる可能性があります。

 

 

人が死んだり、日常生活が遅れなくなるような不可逆的な症状になる危険性があるとまでは想像しません。

 

 

よく言われるセリフに「そんなに危険なら政府が禁止するだろう」があります。

 

 

死ぬかもしれないレベルの危険性なのに、使えるレベルの弱い危険性と錯覚させることで、接種をしやすくし、間接的に、製薬会社等に利益誘導しているのです。

 

 

立花氏がワクチンについて語る動画に、彼の人間性が良く表れていました。期待をしていた人はガッカリされたと思います。

 

 

 

ほとんどの政治家はこうなので、気にしないようにしましょう。

 

 

 

立花氏の発言で唯一評価できるとしたら、正直に言った事です。ワクチンを反対するフリだけして、反ワクの票を集める人もいるので、それに比べたらマシです。

 

 

 

 

トランプがワープスピード作戦を実行したことを指摘したら、トランプ信者は、トランプは何か考えがあってそうしているんだ...とか、トランプが勧めたのは良いワクチンなんだ...とか言います。

 

 

同じように、立花さんを正義の人だと思っている人は、実はワクチンを推進しているフリをしてるけど、後で反対してくれるかもしれない...とか、考えるかもしれません。

 

 

 

でも、立花さんは変わらないと思います。

 

 

 

騙されて死んだり、生活が困難になるような後遺症を発症している人達の悲惨さは、斎藤知事へのイジメどころではないのですが、あれには怒れる人が、弱者が傷つくことは何も思わないみたいですから。

 

 

 

いつも啓蒙活動していますが、情報を与えてもらえず、ネットで調べても見付からず、騙されて打った人がほどんどです。

 

 

同調圧力もありました。

 

 

 

さらに救済もろくにしてもらえない人がほとんどです。

 

 

 

騙されて死を選択してしまう人を、放っておく神経。正義の人でもなんでもありません。

 

 

 

コロナワクチンの危険性の話は、根拠のない陰謀論だと立花氏は思っているようです。

 

 

斎藤さんの問題のように、じゃあ調べてみましょう...とはなりません。凄いスピードで問題を理解したと豪語していましたから、ワクチンの問題もその気になればできるはずです。

 

 

でも絶対にやりません。

 

 

 

同じようなタイプに、れいわ新選組の山本太郎氏がいます。

 

 

 

PCR陽性者が亡くなった場合、他の死因であってもコロナ死とする、2020年6月18日に厚労省が出した有名な通知について、街頭演説の場で教えてもらった時に、全否定してました。

 

 

 

調べましょう...とはならなかったですね。

 

 

 

立花氏に山本氏、どちらも他の事は良く調べて勉強されるようなのに、この分野だけは勉強せず、議論から逃げて結論ありきです。

 

 

 

これについて、平塚氏がおもしろい動画を残していました。

 

 

 

 

 

私はコロナの事だけを気付いているかどうかで、その人が賢いとか、目覚めているとは思いません。コロナだけ気付いて、他の情報を知らないケースも多いからです。

 

 

 

しかし、政治家や医療従事者が、これだけ被害が出ている事、その数字やご遺族の存在を知った後で、コロナ騒動はおかしい。科学ではない。医療ではなく政治の問題だと思わないなら、センスないと思っています。

 

 

 

気付いたけど、声を上げる勇気がない人は仕方ないです。優しい人ほど、周囲の人に逆らえないからです。

 

 

 

でも、被害を知った上で、陰謀論だとか言う人は人として終わっています。

 

 

 

 

以下は昔回って来た図です。どこまで本当かわかりませんが、メディアや既得権益を叩くのに、この問題を追及しないのはアウトでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

実はオールドメディアに応援してもらった事もある

 

 

立花氏はここ最近、メディアから排除されたと言っていますし、

 

 

 

 

少し前も、立候補者を公平に扱わない事にご立腹でした。

 

 

 

 

 

しかしですね。

 

 

4年前の東京都知事選の時、立花さんは主要5候補として扱われていました。

 

 

 

この時彼はメディアに取り上げてもらう側だったのです。

 

 

 

そこから外れた人の中に、都知事選に立候補して、コロナの嘘を訴えた国民主権党の平塚正幸氏がいました。

 

 

 

選挙戦でコロナの嘘を訴えた一番最初の人物でもあります。

 

 

 

当時の様子を彼が語っている動画が残っていたので紹介します。

 

 

 

 

 

ちなみに、平塚氏がこの選挙で主張していた内容がこちらです。

 

 

今なら珍しくないですが、風当たりが強かった4年前にこれを言ったのは凄いです。

 

 

 

 

 

検閲が酷くなり、ネットに情報を上げても削除されることが続いており、みんなコロナの嘘を拡散するのに苦労していました。

 

 

政権放送なら削除されず、テレビしか見ない人にも見てもらえます。

 

 

平塚氏はみんなに協力をしてもらって出馬したのです。

 

 

彼はこの選挙戦でコロナの嘘を主張しましたが、同時にメディアウイルスが危険とも言っていました。

 

 

 

 

 

平塚氏は問題も色々と起こしたので、ダメなところも多いのですが、人にない行動力や分析力を持っているので、そこは評価しています。

 

 

 

今は活動を辞めたみたいです。

 

 

 

話を戻します。

 

 

 

立花氏は主要5候補に選ばれた時、「メディアに特別扱いするのは止めてくれ、全員を平等に扱え」...とは言ってなかったと思います。

 

 

 

メディアに優遇された時もあったのです。それはその方が都合がよかったからと考えられます。

 

 

 

立花氏だからメディアに無視される...というより、主張内容がポイントです。

 

 

 

 

ネットは真実という主張について

 

 

立花氏は以前から「メディアは嘘。ネットは真実。」と言っていますが、私はこの概念に凄く違和感を感じます。

 

 

 

今、2024年ですよ。

 

 

 

ネットに真実がたくさん転がっていたような時代はとっくに過ぎています。今は良い情報は簡単には見つけられません。

 

 

 

今は検閲が酷くて、調べる能力がないと、ガセネタばかり掴みます。

 

 

 

朝から晩までスマホでネットを見ている人の多くが、質の良い情報を手に入れられなくてワクチンを打ってしまったのです。

 

 

 

それを見ていれば、「ネットが真実」など軽々しく言えません。

 

 

 

とくに検索エンジンのGoogle、動画サイトのyoutubeの検閲は酷いです。

 

 

 

 

ロバート・F・ケネディJR:GOOGLEはワクチン会社である

 

 

 

 

ネットが真実...といってもよかった時代は、2015年くらいまででしょうか。

 

 

 

厳密にはそれ以前からも消されたりする事はあったみたいですが、この頃はまだ探したいものが見つけやすい環境でしたし、書いたものが上位表示されやすかったです。

 

 

 

ネットが変わったなーと、私が認識したのが2016年の12月ごろ。WELQ(ウェルク=医療情報サイト)の問題からです。

 

 

DeNA南場会長「ネットの医療情報は役に立たない」「WELQの『がん』記事にがく然」

 

 

これを口実にネットの医療情報の扱いが厳しくなり、健康関係の個人ブログが真面目に記事を書いても上位表示されにくくなりました。

 

 

 

上位表示されるのは、医療機関が発信する情報に反さないようなものばかり。同じ方向の意見ばかりになり、情報が偏りました。

 

 

 

それまでは個人でも質の良い記事を書いて、読者が長く滞在してくれれば、グーグルが上位表示しくれてたのですが、基準の変化で、アクセス数が一気に減りました。

 

 

 

私も別のブログで被害を受けたのでよく覚えています。

 

 

 

元のこの事件、わざと起こしたんじゃないかと思っています。

 

 

 

デタラメな記事をあえて放置することによって問題を大きくさせ、叩く口実にしたとその時から考えていました。

 

 

 

医療系だけでなく、同時に政治系の記事の検閲も感じるようになりました。

 

 

 

そして、コロナになってからはもっと酷くなり、おかしいと思う人も増えたのです。

 

 

 

今時、「ネットが真実」とか言ってる人は、どんな調べ方してるんだろうと思ってしまいますね。

 

 

 

検索の仕方がよっぽど上手くて、一切ガセを掴まないか、

 

 

検閲のないジャンル、例えばスポーツやエンタメ情報のみしか見ないのかもしれません。

 

 

 

ハッキリ言って、「ワクチンが良い」と思ってる時点でガセ掴んでるんですよ。本気で思っているなら。

 

 

 

立花氏は、ネットは真実、メディアを嘘と言っていますが、

 

 

 

これは、彼が本心から思っているのではなく、人々にそのように印象付けたい為にそう言っている可能性もあります。

 

 

 

ネットを真実と思うなら、まだマシじゃないか...という意見が聞こえてきそうですが、甘いです。

 

 

それではテレビからネットに洗脳先が変わっただけです。

 

 

 

ネットの洗脳は病的です。検閲済の、限られた情報で世界を見るようになります。

 

 

コントロールされた情報を与えられているに過ぎないのに、自分で考えて探しているんだと錯覚する事もあるので、ある意味テレビより危険です。

 

 

 

 

この動画を平塚(さゆふらっとまうんど)氏が作ったのは2017年。

 

 

 

それまでに何度も動画を消された体験から行き着いた彼なりの考察です。

 

 

 

彼に比べたら、立花氏は動画をほとんど消されてません。

 

 

 

つまりネットには好かれていると言う事です。googleやyoutubeの逆鱗に触れない情報のみ扱っている事になります。

 

 

 

消される人がどんな状況なのか紹介しておきます。

 

 

平塚動画削除

 

 

コロナ前、後も含めて、コンテンツを消された人はたくさんいますが、私が知る限りでは平塚氏がダントツです。

 

 

 

彼は細かいので、消される原因を作らないような工夫をして動画や記事を上げていました。

 

 

それでも意味不明に消され続けました。

 

 

これを知っていれば、ネットが真実などとは言えなくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平塚氏は、2019年ごろ、N国党の立花氏を批判する動画を上げていました。

 

 

真面目な内容です。

 

 

それをキッカケに立花氏と知り合いました。

 

 

立花氏の勧めでN国党から「アンチ枠」として選挙に出る事になりました。

 

 

その時期、平塚氏は、作ったコンテンツが消されまくった事も原因だと思いますが、ネットでの情報拡散をメインにする活動に限界を感じていたように見えました。

 

 

なので、アンチ枠とはいえ選挙に出る事は、大きな方向転換になったと思います。

 

 

 

個人的には、彼は揉め事を起こすので、裏方の方が向いていると思ってます。人が思いつかない視点で分析して発信してくれるスタイルの方が好きでした。

 

 

2019年、選挙が終わった後も、立花氏と交流は続きます。

 

 

平塚氏は最初アンチだったのに、交流していくにつれて、立花さん凄いみたいな感じに変わり、平塚氏のやり方で協力するようになりました。

 

 

立花氏と雑談している動画で、どうやったら人に注目されるかみたいな活動のアドバイスを聞いたりしていました。

 

 

平塚氏がN国党時代にあげた面白い動画がほとんど残ってないのが残念です。

 

 

このように、平塚氏はネットを中心に活躍して、ネットの限界を知った後で、方向転換したわけです。

 

 

立花氏はその平塚氏と関わったのですから、ネットが真実じゃないことは分かっているはずです。

 

 

平塚氏は、N国党で情報発信みたいな事をやっていましたが、元からいた党員と揉めた事をキッカケにN国党を離れる事になります。

 

 

その後、国民主権党を立ち上げました。

 

 

 

 

 

 

コロナ騒動の最中も相変わらず消されていました。

 

 

 

私は彼の活動初期からずっと見てきましたが、コロナ以降は削除回数が酷くなり、youtubeだけでなくtwittterも消されるので、動きを見失ってしまいました。

 

 

 

新しいアカウントが見つからないので、いつの間にか見るのを止めていました。

 

 

 

同時に色んな活動家が出てきて、他にも見たいと思う情報が増えたというのもありますが、探しにくいものはだんだん面倒になり疎遠になってきます。

 

 

 

唯一消えてなかった平塚氏個人のブログは、活動をネットからリアルに移した段階から徐々に更新が減ってきて、気が付いたら止まっていました。

 

 

 

過去記事を調べるのに時々見ていましたが、そのブログも、2023年末ごろ見たのが最後です。

 

 

メディアやネットから嫌われる主張とは

 

 

平塚氏は揉め事を起こすトラブルメーカーなところもありますが、彼が発信した情報は今見ても参考になるものがあります。

 

 

既得権益をぶっ壊しているはずの立花氏の動画が、何故平塚氏レベルで消されないかは、この視点を理解すれば分かってきます。

 

 

 

 

この資料も参考になります。

 

 

アジェンダ2030(SDGs)、国連他のもくろみ

 

 

 

立花氏は小さい既得権益とは闘おうとしますが、医療利権など大きなところは逆らいません。

 

 

だからgoogle、youtubeからは好かれるのです。

 

 

立候補した立花氏の本心はわからない

 

 

南出市長を落としたい勢力があるのかもしれません。立花氏がでてくるとは思わなかったです。

 

 

立花さんは突然決めたみたいなことを言っていますが、本当のところはわかりません。

 

 

 

黙っていて最初からここを狙っていた可能性もあります。

 

 

 

陰謀論者は絡んでくるなと、議論拒否をしたわけですから、ワクチン批判を叩きたい事はハッキリしています。

 

 

 

斎藤知事の時とは人が変わったようです。不自然なまでにムキになっていました。

 

 

 

応援していると言ってくれる人に対してあの態度はないでしょう。

 

 

 

自分が何か言われたら名誉棄損だと騒ぐくせに、人には暴言をはくわけです。「陰謀論者」は名誉棄損ですよ。ハッキリ言って。

 

 

 

立花孝志が「NHKから国民を守る党は反社会的カルト」と表現したジャナーリストを名誉毀損で提訴した裁判で、東京地裁は訴えを棄却「前提事実の重要部分は真実と認められる」

 

 

 

 

「陰謀論者」呼ばわりは、こいつは頭がおかしいと言っているのと変わらないし、デタラメな事をいう奴と受け止められるので、言われた人の世間からの信用を落としてしまいます。

 

 

妨害目的のアンチでもないのに、名誉棄損レベルの事を言うのは酷いです。

 

 

思えば平塚氏と決裂した時も、凄く冷酷でした。少なくともあの当時、彼は立花氏を慕っていたのですが、それでも冷たい対応をしました。

 

 

いつも平塚氏をバカにしていたアンチの1人が、あの時だけは、かわいそうすぎると動画で言っていたくらいです。

 

 

 

立花氏は斎藤氏を助けた時のように熱いところがある反面、自分と方向性が違う、邪魔だと思った相手への対応が酷いのです。

 

 

 

例えばこれ。

 

 

 

【NHK党・立花孝志】人口削減や大量殺戮を肯定「アホみたいに子供を産む民族は虐殺しろ」「馬鹿に一票入れてもらう方法を考えるのが本当に賢い人」

 

 

 

【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#104)。

 

 

 

 

 

昔から言ってる事がコロコロ変わるので、今後注意して見ていく必要があります。

 

 

 

 

 

 

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これを書いている10月24日は選挙期間中です。

 

 

普段と違って規制がかかるので、活動をされる方は最低限の知識が必要になってきます。

 

 

それは「公職選挙法」です。

 

 

難しいですし、普段使わない法律なので、活動歴がある人でも詳しくない方が多いです。

 

 

 

その為、いつもの活動のノリで、公職選挙法に違反するような事を考える人が少なくありません。

 

 

また反ワクがやらかした...等と言われないように、気を付けるべき点を書いておきます。

 

 

参考にしてもらえたら嬉しいです。

 

 

 

活動の種類

 

 

違反かどうかを判断する前に、まず、「それぞれの活動の定義」を押さえておく必要があります。

 

 

活動のタイプは数種類あります。

 

 

 

●啓蒙(けいもう)活動

 

特定の主題についての知識や情報を広く伝えることを通じて、人々の理解や認識を高めるための活動を指す。教育や文化、社会など多岐にわたるテーマに対して行われることが多い。

 

 

●啓発活動

 

特に行動の改善や促進といった行為段階に焦点を当てた活動を指す。啓蒙活動に似ている。

 

 

 

●政治活動

 

政治上の目的をもって行われる全ての活動から、『選挙運動』にわたる行為を除いたもの。

 

「〇〇に投票して下さい」というのはNG。

 

 

●選挙運動

 

選挙運動期間中のみ認められる。特定の選挙について、特定の候補者の当選をはかること、または当選させないことを目的に投票行為を勧めること。

 

「○○に投票して下さい」というのはOK。

 

 

※広い意味では『選挙運動』も『政治活動』の一部。この2つは行為としてよく似ているが、公職選挙法では、『選挙運動』と『政治活動』を理論的かつ明確に区別している。

 

 

 

『選挙運動』には様々な規制がかかる。しかし、日本国憲法において国民の思想、信条、表現の自由が保障されているので、『政治活動』には、必要最小限の規制がかかる。

 

 

従って、その行為が『選挙運動』に当たるのか、『政治活動』に当たるのかの判断が重要になる。

 

 

 

私が普段やっている、ワクチンの危険性を訴える活動は「啓蒙活動、その中でも政治活動」になります。

 

 

 

公職選挙法201条の5

 

 

長いので全部覚えるのは無理です。

 

 

その中から、特に気を付けたいところをピックアップしました。

 

 

 

公職選挙法より引用

 

 

第十四章の三 政党その他の政治団体等の選挙における政治活動

 

 

(総選挙における政治活動の規制)

 

 

第二百一条の五 政党その他の政治活動を行う団体は、別段の定めがある場合を除き、その政治活動のうち、政談演説会及び街頭政談演説の開催、ポスターの掲示、立札及び看板の(政党その他の政治団体の本部又は支部の事務所において掲示するものを除く。

 

 

以下同じ。)の掲示並びにビラ(これに類する文書図画を含む。以下同じ。)の頒布(これらの掲示又は頒布には、それぞれ、ポスター、立札若しくは看板の類又はビラで、政党その他の政治活動を行う団体のシンボル・マークを表示するものの掲示又は頒布を含む。以下同じ。)

 

 

並びに宣伝告知(政党その他の政治活動を行う団体の発行する新聞紙、雑誌、書籍及びパンフレットの普及宣伝を含む。以下同じ。)のための自動車、船舶及び拡声機の使用については、衆議院議員の総選挙の期日の公示の日から選挙の当日までの間に限り、これをすることができない。

 

 

 

この活動をしている団体は、任意団体がほとんどですが、中には政治団体として届け出をしている団体もあります。

 

 

後者は要注意です。

 

 

「立札および看板の類」とありますが、政治団体名や政治スローガンを書いたノボリは該当すると解釈されているそうです。

 

 

 

期間についてですが、公示の日から選挙の当日というのは、10月15日から投票日の27日までです。

 

 

この間は規制がかかります。

 

 

この期間に街頭活動を予定されてる方は注意が必要です。

 

 

 

 

 

私が気になっている活動を例に考えてみます。

 

 

投票日である10月27日に、2つの団体の街頭活動が予定されています。

 

 

一つは、日本と子どもの未来を考える会(ニコミ会)が主催する神奈川県鎌倉市の慰霊デモ。

 

 

もう一つは、日本列島100万人プロジェクトが主催する愛媛県松山市の街頭演説とデモ。

 

 

こちらがフライヤーです。

 

 

 

 

 

 

 

先程の公職選挙法を基に考えてみます。

 

 

 

ニコミ会は『一般社団法人ノーシープ』のデモ街宣部門です。一般社団法人です。

 

 

当法人の目的は、誰にも支配されない・監視されない・依存しない独立個人を取り戻すことであり、それらが対等の立場で結びつき、新たな社会・経済圏を作ることである。

 

 

それに対して『日本列島100万人プロジェクト』は政治団体になります。

 

 

代表の公式HPより引用。

 

 

令和3年4月より政治の是正、コロナワクチンの中止、コロナワクチン後遺症被害者救済を求める運動を主催し、全国にて展開中

 

 

...と説明されており、その後政治団体になったことが書かれています。

 

 

 

今も政治団体のままなのかは分かりませんが、政治団体をやめたという情報は入って来ないので、そのままだと思います。

 

 

 

ということは、以下に該当するので違反になるかもしれません。

 

 

第二百一条の五 政党その他の政治活動を行う団体は、別段の定めがある場合を除き、その政治活動のうち、政談演説会及び街頭政談演説の開催、ポスターの掲示、立札及び看板の(政党その他の政治団体の本部又は支部の事務所において掲示するものを除く。

 

 

 

ここには街頭政談演説とあるので、街頭演説はアウトです。

 

 

デモとは記載されてないので、デモは該当しないかもしれません。

 

 

 

例えデモだけに限定したとしても、政治団体や政治活動に係るビラ頒布や幟を掲示することは不可。

 

 

 

 

ニコミ会の慰霊デモは、規制対象外のデモであり、且つ政治活動ではなく啓発活動と考えられるので大丈夫だと思います。

 

 

 

100万人プロジェクトは街頭演説とデモの予定なので、前者は完全にアウト。後者であってもチラシ頒布や幟掲示はアウトになると思います。

 

 

 

 

 

 

立て看板のとあるので、政治団体名や政治スローガンを書いたノボリは要注意。

 

 

詳しくはこうです。

 

 

掲示並びにビラ(これに類する文書図画を含む。以下同じ。)の頒布(これらの掲示又は頒布には、それぞれ、ポスター、立札若しくは看板の類又はビラで、政党その他の政治活動を行う団体のシンボル・マークを表示するものの掲示又は頒布を含む。)

 

 

 

ここで、2つの団体が過去に活動で使用した街宣グッズを見てみましょう。

 

 

まず、ニコミ会の慰霊デモから。情報はこちら

 

 

主張内容がブレないように、グッズは会が用意してくれています。

 

 

 

 

 

 

これらを使用した過去の映像がこちら。同じ鎌倉です。

 

 

 

 

 

ニコミ会は以前は世界同日デモの日本代表だったのですが、その時も、使う街宣グッズに少しルールを設けてました。

 

 

当時は厳しいと思っていましたが、今となってはそれが正解だったと思います。

 

 

 

何でもありにすると、主張がバラバラでぼやけて、何が言いたいのか分からなくなりますし、自分の団体の主張をするグッズをOKにすると、他団体の勢力拡大に利用されます。

 

 

ちなみに、活動歴が長いニコミ会は注意事項がしっかりしていて流石です。選挙に詳しい長嶋竜弘鎌倉市議会議員も参加されるので安心です。

 

 

注意事項

 

当日は衆議院選挙投票日です。選挙に関わる言動等は選挙違反の可能性があるため、固くお断りします。

 

慰霊に相応しい華美でない装いと履きなれた靴でお越し下さい。

 

 

ここまで気を付けるとたぶん大丈夫だと思います。

 

 

次に100万人プロジェクトの様子です。動画はこちら

 

 

 

 

 

ワクチン等訴えたいことよりも、政治団体の幟が目立ちます。

 

 

 

100万人プロジェクトのデモは、過去のケースだと、特にルールがあるわけでもなく「なんでもあり」です。コールも含めてタブーがないと言っていました。

 

 

 

なので主催者が気を配っても、参加者の誰かが公職選挙法に違反するグッズを持ち込む可能性があるので、気を付けなければなりません。

 

 

普段はいいのですが、選挙期間及び投票日は危ないでしょう。

 

 

 

 

バッシングの可能性

 

 

私はどちらのデモにも参加しません。

 

 

ニコミ会の慰霊デモはもしかしたら最後になるかもしれないので、参加したかったのですが、遠くてお金が...。

 

 

参加しない私が、何故こんな記事を書くかと言うと、バッシングの心配をしているからです。今回公職選挙法に触れる確率が高いのは100万人プロジェクトです。

 

 

そうでなければいいのですが、もし違反だったら、100万人プロジェクトだけの問題ではすみません。

 

 

 

同じ「反ワク」として、同日にデモをやったというだけで一括りにされ、ニコミ会までセットで叩かれる可能性があります。

 

 

 

マスコミはそういう事をしそうです。

 

 

 

真面目に活動をしていても、同じ活動をしている人が問題を起こすと、全て同じとして扱われます。それはこれまでの活動で何度も経験してきました。

 

 

 

有明デモで起きた1万円騒動。

 

 

 

あれのせいでデモ=サクラのイメージになり、真面目にコツコツやってきた団体が大変迷惑しています。

 

 

 

ニコミ会もその被害者です。詳しい事は伏せますが、事情を知って本当に頭にきています。

 

 

 

有明デモの主催者さんは、きちんと公の場で説明すべきと思うのですが、今だにその様子はありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

この投稿から何日目ですか...。

 

 

主催者である国民運動のHPに記者会見の予定らしきものは見当たりません。

 

 

信頼回復に向けて何も行動を起こさなければ、イメージは悪いままです。

 

 

 

 

 

デモの主催者、団体の代表者は、自分達のことだけ考えるのではなく、同じ活動をしている人達の事も配慮するべきだと思っています。

 

 

 

街頭活動でやらかせば、現地に住んで活動している人が一番迷惑します。活動はしていなくても、気付いている人もいます。

 

 

 

 

別の場所から参加した人は、好き勝手やって帰れば、後は野となれ山となれかもしれませんが、現地で問題を起こせば、そこで気付いている人達が肩身の狭い思いをすることになるでしょう。

 

 

 

そういう事にならないように気を付けようと、私も街宣チームの代表をしていた時は、仲間に言っていました。

 

 

 

呉市役所前で真面目な感じのデモを企画した時、仲間の一人がふざけた格好で来たいといったので、口論になったこともあります。

 

 

 

いくら目的を説明しても聞く耳を持たないので、「だったら来ないで下さい」とハッキリ言いました。

 

 

 

厳しい事を言うようですが、主催者というのはそのくらい全体の事を考えて動かないと、場合によっては協力者や参加者が迷惑します。

 

 

最善の努力をして、その結果叩かれるのは仕方ないです。相手が上手ということもあるので。

 

 

全く何も考えずに行動し、防げるはずの問題を防がなかったせいで叩かるのは避けたいです。

 

 

 

以前もこのような記事を書いて説明したことがあります。

 

 

広島デモに対する心配。やり方を間違えると逆効果になるというお話

 

 

 

調べるには

 

 

私も以前ミスをしたことがあります。

 

 

選挙期間中は発行元が政治団体になっているチラシはアウトなので、他の選挙に係る政治家個人の発行のチラシを作成したのです。それだけならよかったのですが、そこに政治団体へつながるQRコードをつけてしまいました。

 

 

指摘されるまで気付かなかったので、失敗と改善を繰り返して身に付けていくしかないと思っています。

 

 

 

なので、知らない人を責める気はありません。ダメなのは知っていて違反する人。こうはならないで欲しいです。

 

 

 

ネットで調べる手もありますが、文章が難しいのですぐに理解、活用するのは難しいと思います。

 

 

手っ取り早いのが、選挙管理委員会に電話して確認することです。

 

 

こういったケースはどうだろうか?...といった細かい事は聞くのが早いです。

 

 

 

県警の選挙違反取締本部も詳しいです。

 

 

 

私が間違っている可能性もあります。なので、疑問に思ったら調べて下さい。

 

 

こういった事は、活動をする一人一人が現場で身に付けるものだと思っています。

 

 

みんなが知識をつけ、仲間が気付かず違反していた場合は教えてあげる...そういう事ができれば活動全体のレベルが上がります。

 

 

 

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