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これを書いている10月24日は選挙期間中です。

 

 

普段と違って規制がかかるので、活動をされる方は最低限の知識が必要になってきます。

 

 

それは「公職選挙法」です。

 

 

難しいですし、普段使わない法律なので、活動歴がある人でも詳しくない方が多いです。

 

 

 

その為、いつもの活動のノリで、公職選挙法に違反するような事を考える人が少なくありません。

 

 

また反ワクがやらかした...等と言われないように、気を付けるべき点を書いておきます。

 

 

参考にしてもらえたら嬉しいです。

 

 

 

活動の種類

 

 

違反かどうかを判断する前に、まず、「それぞれの活動の定義」を押さえておく必要があります。

 

 

活動のタイプは数種類あります。

 

 

 

●啓蒙(けいもう)活動

 

特定の主題についての知識や情報を広く伝えることを通じて、人々の理解や認識を高めるための活動を指す。教育や文化、社会など多岐にわたるテーマに対して行われることが多い。

 

 

●啓発活動

 

特に行動の改善や促進といった行為段階に焦点を当てた活動を指す。啓蒙活動に似ている。

 

 

 

●政治活動

 

政治上の目的をもって行われる全ての活動から、『選挙運動』にわたる行為を除いたもの。

 

「〇〇に投票して下さい」というのはNG。

 

 

●選挙運動

 

選挙運動期間中のみ認められる。特定の選挙について、特定の候補者の当選をはかること、または当選させないことを目的に投票行為を勧めること。

 

「○○に投票して下さい」というのはOK。

 

 

※広い意味では『選挙運動』も『政治活動』の一部。この2つは行為としてよく似ているが、公職選挙法では、『選挙運動』と『政治活動』を理論的かつ明確に区別している。

 

 

 

『選挙運動』には様々な規制がかかる。しかし、日本国憲法において国民の思想、信条、表現の自由が保障されているので、『政治活動』には、必要最小限の規制がかかる。

 

 

従って、その行為が『選挙運動』に当たるのか、『政治活動』に当たるのかの判断が重要になる。

 

 

 

私が普段やっている、ワクチンの危険性を訴える活動は「啓蒙活動、その中でも政治活動」になります。

 

 

 

公職選挙法201条の5

 

 

長いので全部覚えるのは無理です。

 

 

その中から、特に気を付けたいところをピックアップしました。

 

 

 

公職選挙法より引用

 

 

第十四章の三 政党その他の政治団体等の選挙における政治活動

 

 

(総選挙における政治活動の規制)

 

 

第二百一条の五 政党その他の政治活動を行う団体は、別段の定めがある場合を除き、その政治活動のうち、政談演説会及び街頭政談演説の開催、ポスターの掲示、立札及び看板の(政党その他の政治団体の本部又は支部の事務所において掲示するものを除く。

 

 

以下同じ。)の掲示並びにビラ(これに類する文書図画を含む。以下同じ。)の頒布(これらの掲示又は頒布には、それぞれ、ポスター、立札若しくは看板の類又はビラで、政党その他の政治活動を行う団体のシンボル・マークを表示するものの掲示又は頒布を含む。以下同じ。)

 

 

並びに宣伝告知(政党その他の政治活動を行う団体の発行する新聞紙、雑誌、書籍及びパンフレットの普及宣伝を含む。以下同じ。)のための自動車、船舶及び拡声機の使用については、衆議院議員の総選挙の期日の公示の日から選挙の当日までの間に限り、これをすることができない。

 

 

 

この活動をしている団体は、任意団体がほとんどですが、中には政治団体として届け出をしている団体もあります。

 

 

後者は要注意です。

 

 

「立札および看板の類」とありますが、政治団体名や政治スローガンを書いたノボリは該当すると解釈されているそうです。

 

 

 

期間についてですが、公示の日から選挙の当日というのは、10月15日から投票日の27日までです。

 

 

この間は規制がかかります。

 

 

この期間に街頭活動を予定されてる方は注意が必要です。

 

 

 

 

 

私が気になっている活動を例に考えてみます。

 

 

投票日である10月27日に、2つの団体の街頭活動が予定されています。

 

 

一つは、日本と子どもの未来を考える会(ニコミ会)が主催する神奈川県鎌倉市の慰霊デモ。

 

 

もう一つは、日本列島100万人プロジェクトが主催する愛媛県松山市の街頭演説とデモ。

 

 

こちらがフライヤーです。

 

 

 

 

 

 

 

先程の公職選挙法を基に考えてみます。

 

 

 

ニコミ会は『一般社団法人ノーシープ』のデモ街宣部門です。一般社団法人です。

 

 

当法人の目的は、誰にも支配されない・監視されない・依存しない独立個人を取り戻すことであり、それらが対等の立場で結びつき、新たな社会・経済圏を作ることである。

 

 

それに対して『日本列島100万人プロジェクト』は政治団体になります。

 

 

代表の公式HPより引用。

 

 

令和3年4月より政治の是正、コロナワクチンの中止、コロナワクチン後遺症被害者救済を求める運動を主催し、全国にて展開中

 

 

...と説明されており、その後政治団体になったことが書かれています。

 

 

 

今も政治団体のままなのかは分かりませんが、政治団体をやめたという情報は入って来ないので、そのままだと思います。

 

 

 

ということは、以下に該当するので違反になるかもしれません。

 

 

第二百一条の五 政党その他の政治活動を行う団体は、別段の定めがある場合を除き、その政治活動のうち、政談演説会及び街頭政談演説の開催、ポスターの掲示、立札及び看板の(政党その他の政治団体の本部又は支部の事務所において掲示するものを除く。

 

 

 

ここには街頭政談演説とあるので、街頭演説はアウトです。

 

 

デモとは記載されてないので、デモは該当しないかもしれません。

 

 

 

例えデモだけに限定したとしても、政治団体や政治活動に係るビラ頒布や幟を掲示することは不可。

 

 

 

 

ニコミ会の慰霊デモは、規制対象外のデモであり、且つ政治活動ではなく啓発活動と考えられるので大丈夫だと思います。

 

 

 

100万人プロジェクトは街頭演説とデモの予定なので、前者は完全にアウト。後者であってもチラシ頒布や幟掲示はアウトになると思います。

 

 

 

 

 

 

立て看板のとあるので、政治団体名や政治スローガンを書いたノボリは要注意。

 

 

詳しくはこうです。

 

 

掲示並びにビラ(これに類する文書図画を含む。以下同じ。)の頒布(これらの掲示又は頒布には、それぞれ、ポスター、立札若しくは看板の類又はビラで、政党その他の政治活動を行う団体のシンボル・マークを表示するものの掲示又は頒布を含む。)

 

 

 

ここで、2つの団体が過去に活動で使用した街宣グッズを見てみましょう。

 

 

まず、ニコミ会の慰霊デモから。情報はこちら

 

 

主張内容がブレないように、グッズは会が用意してくれています。

 

 

 

 

 

 

これらを使用した過去の映像がこちら。同じ鎌倉です。

 

 

 

 

 

ニコミ会は以前は世界同日デモの日本代表だったのですが、その時も、使う街宣グッズに少しルールを設けてました。

 

 

当時は厳しいと思っていましたが、今となってはそれが正解だったと思います。

 

 

 

何でもありにすると、主張がバラバラでぼやけて、何が言いたいのか分からなくなりますし、自分の団体の主張をするグッズをOKにすると、他団体の勢力拡大に利用されます。

 

 

ちなみに、活動歴が長いニコミ会は注意事項がしっかりしていて流石です。選挙に詳しい長嶋竜弘鎌倉市議会議員も参加されるので安心です。

 

 

注意事項

 

当日は衆議院選挙投票日です。選挙に関わる言動等は選挙違反の可能性があるため、固くお断りします。

 

慰霊に相応しい華美でない装いと履きなれた靴でお越し下さい。

 

 

ここまで気を付けるとたぶん大丈夫だと思います。

 

 

次に100万人プロジェクトの様子です。動画はこちら

 

 

 

 

 

ワクチン等訴えたいことよりも、政治団体の幟が目立ちます。

 

 

 

100万人プロジェクトのデモは、過去のケースだと、特にルールがあるわけでもなく「なんでもあり」です。コールも含めてタブーがないと言っていました。

 

 

 

なので主催者が気を配っても、参加者の誰かが公職選挙法に違反するグッズを持ち込む可能性があるので、気を付けなければなりません。

 

 

普段はいいのですが、選挙期間及び投票日は危ないでしょう。

 

 

 

 

バッシングの可能性

 

 

私はどちらのデモにも参加しません。

 

 

ニコミ会の慰霊デモはもしかしたら最後になるかもしれないので、参加したかったのですが、遠くてお金が...。

 

 

参加しない私が、何故こんな記事を書くかと言うと、バッシングの心配をしているからです。今回公職選挙法に触れる確率が高いのは100万人プロジェクトです。

 

 

そうでなければいいのですが、もし違反だったら、100万人プロジェクトだけの問題ではすみません。

 

 

 

同じ「反ワク」として、同日にデモをやったというだけで一括りにされ、ニコミ会までセットで叩かれる可能性があります。

 

 

 

マスコミはそういう事をしそうです。

 

 

 

真面目に活動をしていても、同じ活動をしている人が問題を起こすと、全て同じとして扱われます。それはこれまでの活動で何度も経験してきました。

 

 

 

有明デモで起きた1万円騒動。

 

 

 

あれのせいでデモ=サクラのイメージになり、真面目にコツコツやってきた団体が大変迷惑しています。

 

 

 

ニコミ会もその被害者です。詳しい事は伏せますが、事情を知って本当に頭にきています。

 

 

 

有明デモの主催者さんは、きちんと公の場で説明すべきと思うのですが、今だにその様子はありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

この投稿から何日目ですか...。

 

 

主催者である国民運動のHPに記者会見の予定らしきものは見当たりません。

 

 

信頼回復に向けて何も行動を起こさなければ、イメージは悪いままです。

 

 

 

 

 

デモの主催者、団体の代表者は、自分達のことだけ考えるのではなく、同じ活動をしている人達の事も配慮するべきだと思っています。

 

 

 

街頭活動でやらかせば、現地に住んで活動している人が一番迷惑します。活動はしていなくても、気付いている人もいます。

 

 

 

 

別の場所から参加した人は、好き勝手やって帰れば、後は野となれ山となれかもしれませんが、現地で問題を起こせば、そこで気付いている人達が肩身の狭い思いをすることになるでしょう。

 

 

 

そういう事にならないように気を付けようと、私も街宣チームの代表をしていた時は、仲間に言っていました。

 

 

 

呉市役所前で真面目な感じのデモを企画した時、仲間の一人がふざけた格好で来たいといったので、口論になったこともあります。

 

 

 

いくら目的を説明しても聞く耳を持たないので、「だったら来ないで下さい」とハッキリ言いました。

 

 

 

厳しい事を言うようですが、主催者というのはそのくらい全体の事を考えて動かないと、場合によっては協力者や参加者が迷惑します。

 

 

最善の努力をして、その結果叩かれるのは仕方ないです。相手が上手ということもあるので。

 

 

全く何も考えずに行動し、防げるはずの問題を防がなかったせいで叩かるのは避けたいです。

 

 

 

以前もこのような記事を書いて説明したことがあります。

 

 

広島デモに対する心配。やり方を間違えると逆効果になるというお話

 

 

 

調べるには

 

 

私も以前ミスをしたことがあります。

 

 

選挙期間中は発行元が政治団体になっているチラシはアウトなので、他の選挙に係る政治家個人の発行のチラシを作成したのです。それだけならよかったのですが、そこに政治団体へつながるQRコードをつけてしまいました。

 

 

指摘されるまで気付かなかったので、失敗と改善を繰り返して身に付けていくしかないと思っています。

 

 

 

なので、知らない人を責める気はありません。ダメなのは知っていて違反する人。こうはならないで欲しいです。

 

 

 

ネットで調べる手もありますが、文章が難しいのですぐに理解、活用するのは難しいと思います。

 

 

手っ取り早いのが、選挙管理委員会に電話して確認することです。

 

 

こういったケースはどうだろうか?...といった細かい事は聞くのが早いです。

 

 

 

県警の選挙違反取締本部も詳しいです。

 

 

 

私が間違っている可能性もあります。なので、疑問に思ったら調べて下さい。

 

 

こういった事は、活動をする一人一人が現場で身に付けるものだと思っています。

 

 

みんなが知識をつけ、仲間が気付かず違反していた場合は教えてあげる...そういう事ができれば活動全体のレベルが上がります。

 

 

 

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半年くらい前に描いた以下の作品をリメイクしました。

 

 

【ワクチン警告漫画チラシ】増えてませんか⁈ 体調不良

 

 

 

 

 

 

前は2ページでしたが、今回は4ページです(右)。mRNA自体の問題点を中心にしています。

 

 

 

改定版のダウンロード先はこちら

 

 

 

 

少し前にレプリコンワクチンの危険性を伝える漫画を描いたのですが、その後、「科学的根拠がない主張」とか、「デマ」という、いつものパターンのニュースが流れました。

 

 

 

 

伝えたいあまり煽り過ぎる団体もいるので、そう言われても仕方がないのですが、「安全だ」と言っておいて、蓋を開けてみたら被害が酷かったこれまでの遺伝子ワクチンの事もあるので、強く注意喚起したい気持ちはわからなくもないです。

 

 

 

しかし、過激な事をすれば反発を生みます。

 

 

 

注意喚起した内容が事実と違った場合、嘘をついたと言われて不利になるので、伝え方は慎重になるべきだと思います。

 

 

 

そこで、レプリコンだけではなく、そもそも遺伝子を操作するワクチンが良くないという話を、被害実績を中心に伝えました。

 

 

 

※「ワクチン自体がダメ」とまで言うと、拒絶反応が起きるので、今の世間のレベルではこのあたりで留めるのがいいと判断しています。

 

 

 

起きた事をベースに伝えるのが無難だと思います。

 

 

 

ワクチン被害の実態を知らない人はまだまだ多いので、知らない人に伝え続ける事が重要です。

 

 

 

被害が酷いので、それを上手く伝えることができれば、それ以外のワクチンも懐疑的になってもらえます。

 

 

 

 

ダウンロード注意

 

 

 

この作品は片面に2ページ分あり、半分に折ると4ページの漫画になります。

 

 

入稿する場合は、向きがこうなります。※以下は別の漫画で説明したものです。

 

 

 

 

 

 

 

【改訂版】増えてませんか⁈ 体調不良

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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レプリコンワクチンの危険性を伝える漫画を描きました。

 

 

 

 

煽らない事を意識して、複数の仲間に見てもらい、何度も修正して、とりあえず完成させました。

 

 

 

 

これを書いている9月11日現在、レプリコンワクチンは、日本ではまだ始まっていないので、結果が分かりません。

 

 

 

 

もし「書いた事」と「現実」がかけ離れていれば、『デマ』と言われ、他の仲間にも迷惑がかかります。

 

 

 

なので、どこまで伝えるか悩みました。

 

 

 

コロナワクチンの危険性を伝える時、最初は「打ったら数年で死ぬ」とか言ってましたが、死んでない人が大半なので、「違うじゃん」と言われることもあります。

 

 

 

亡くなっている方は大勢いるので嘘ではないですが、平気な方がいるのも事実。

 

 

 

危険性を伝えなければいけないけど、デマにはしたくない...その匙加減が難しいです。

 

 

 

 

迷いまくって何度も修正しているので、今回完成させた作品は、満足がいく内容ではありませんが、接種開始の期限が迫っているので、世に出す事を優先させました。

 

 

 

 

内容は、これまでのmRNAの仕組みと、被害をベースに、レプリコンになると、こういう事が予想される...という話にしました。

 

 

 

 

シェディング情報も加えています。

 

 

 

結果はまだ分からないので、最後は読者さんに「調べて下さい」とメッセージを伝えることで終わっています。

 

 

 

4ページ作品で、A4サイズに収まる様にしています。ダウンロード先は一番最後です。

 

 

情報統制によって失われる血税と健康

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Part.2】山岡鉄秀マローン博士のインタビュー・レプリコンワクチンの実験場になった日本へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シェディング・トランスミッション問題

 

 

 

 

 

https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/1346-8138.17204

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

mRNAワクチンの中止を求める国民連合

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【漫画チラシ】国民主権と人権が奪われる3つのルール変更

 

 

 

【小林製薬】新たに11人分の死亡に関する相談があったと報道されるも、そのうち5人は紅麹サプリを摂取していなかったことが判明 悪意あるマスコミの報道に批判殺到

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レプリコンワクチンについて

 

 

 

ダウンロード

 

 

ダウンロード先はこちら

 

 

この作品は片面に2ページ分あり、半分に折ると4ページの漫画になります。

 

 

入稿する場合は、向きがこうなります。

 

 

 

 

 

 

英語バージョン

 

 

 

実はこの作品、取り掛かったのはだいぶ前...。

 

 

 

日本人のほとんどは無関心なので、英語の漫画を作って外国人に配ろうと思って、今年の4月くらいに軽い下書きをしました。

 

 

 

その後、色々と忙しくなったので、漫画はお蔵入りに...。

 

 

 

ところが、7月に地元の仲間が、英語で訴えることができる人が街宣に来てくれると教えてくれました。

 

 

 

英語って需要あるなと思って、それで、お蔵入りにしていた漫画を仕上げることに。

 

 

 

ところが、仲間に翻訳をしてもらい、さあ完成というところで、出すのをストップしました。

 

 

 

その理由は、活動家数名が、「レプリコンワクチンの危険を煽るのはよくない」という主旨の事を発信し始めたからです。

 

 

 

最初の話は、レプリコンワクチンをストップすることに力を入れている『mRNAワクチン中止を求める国民連合』のチラシを参考にしました。

 

 

mRNAワクチン中止を求める国民連合のチラシ

 

 

 

監修がこの界隈で有名な先生達なので、全く疑ってなかったのですが、確かに煽りともとれます。

 

 

 

危険性を伝えたい気持ちは分かるのですが、実際には打ってみないと分からないので、慎重にすべきだと思いました。

 

 

 

 

みんなが危険だ危険だと煽っていたので、私もそのような内容にしてしまったのですが、もし間違っていた場合、デマだとレッテルを貼られます。

 

 

 

いい加減な事は発信したくないので、完成間近だったのですが、とりあえず、公開は止めました。

 

 

 

あの時、冷静になるキッカケを与えてくれた活動家のみなさんには感謝しています。

 

 

 

 

その後、以下のような煽り部分を消しました。

 

 

 

 

 

これは、最初に作った英語バージョン。

 

 

 

その後、スパイクタンパクについての説明を加えた方がいいというアドバイスも採用。

 

 

 

雰囲気をガラッと変えて作り直した今回の作品は、日本語です。翻訳はしていません。

 

 

 

※まず日本人に知ってもらう方が先なので、とりあえず日本語バージョン。

 

 

 

 

 

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先日、昨年できた反WHOを掲げる組織であるWCHJが分裂しました。

 

 

WCHの本部はイギリスで、分裂したのは日本支部WCHJ方になります。

 

 

分裂の流れは、以下のサイトに詳しく書かれています。

 

 

アクト アゲインスト コントロール(Act Against Control)

 

 

簡単に言うと、WCHJの理事達が事務局長を辞めさせた事が原因で割れたそうです。

 

 

 

その詳しい理由は内部情報なのでここでは書きませんが、驚いたというのが感想です。

 

 

 

 

確かにごもっともな理由なのですが、でも上条氏に限らず理事会全員に当てはまるよねと思うからです。

 

 

 

 

最初は事務局長が切られて終わりだったと思うのですが、その後逆転。

 

 

 

なんと本部WCHやテス・ローリー氏が上条氏についたのです。

 

 

 

 

(理事4人と上条氏)

 

 

 

見ているボランティアからするとわけがわかりません。

 

 

 

結果、最初事務局長を排除した人達の方が、本部から切り離された形になります。

 

 

 

4人の理事達は、契約解消ということで、正式ではなくなったそうです。

 

 

で、WCHJは今後どうなるのかというと、本部側の上条氏と林千勝氏が新たなWCHJを作ることになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

契約打ち切りになった主な理由は、運営委員会のメンバーが7人から4人に大幅に減ったことだと述べているのですが、新たな体制は事務局長だった上条氏と林千勝氏の元で立ち上がるわけですから...。

 

 

 

4人に減るのがダメといいながら、さらに2人に減るのはいいんでしょうか。

 

 

 

 

テス・ローリー博士の動画によると、新しい体制では、分散化・分権化、するそうです。そこに集ってくれと述べています。

 

 

 

しかし、ここで問題があります。

 

 

本部WCHから見ると、4人の理事達は正式な日本支部ではないのですが、旧体制は柳澤代表の元、一般社団法人ワールドカウンシルフォーヘルスジャパンでした。

 

 

 

従って、本部が切っても、日本の法律では、この団体はきちんと存在していることになります。

 

 

 

当然、揉めます。

 

 

 

ややこしいので、上条氏が辞めさせられる前のWCHJを「旧体制」と呼び、分裂したWCHJの事を「上条派」と「柳澤派」という言い方にします。団体名が微妙に違っていることに注目です。

 

 

Japanese Council for Health・・・上条派

 

 

WCHJapan -ワールドカウンシルフォーヘルスジャパン・・・柳澤派

 

 

 

Xでも、争い合っています。

 

 

 

 

上条氏の投稿

 

 

 

 

 

これからどうなるのか気になります。

 

 

 

 

ちなみに、広島デモ実行委員会に加わっていたボランティアリーダーさんは柳澤派についています。

 

 

 

 

私は広島デモの件で、デモの後援だったWCHJに見切りをつけ、一人活動に戻ったので、その後起きた内ゲバのとばっちりは受けていません。

 

 

広島デモ分断の真相シリーズ

 

 

 

といっても、1ボランティアだったので、旧体制の時、集めたお金やボランティアさんがどうなるのかは気になります。

 

 

 

ポスティングや口頭でWCHJを宣伝したので、伝えた責任があります。

 

 

 

 

集めたお金をちゃんと活動に使ってほしいですし。その為にはチラシ配りなどしてくれるボランティアさんを大事にしなければなりません。

 

 

 

分かれたら分かれたでいいですが、やる気があって集まった人達が動きやすい環境を整えてあげてほしいと思います。

 

 

 

 

こういうところをいい加減にするのは嫌いなので、どうなるかは見て行こうと思います。

 

 

 

 

WCHには以前から思っていたことがあるので、今回は私がWCHをどう見ているのかについて記事にします。興味のある方だけ読んでみて下さい。

 

 

 

 

主観がメインなので、間違っている事もあると思いますが、仮説を立てる事は重要です。こういう考え方もあるんだと思ってもらえたら幸いです。

 

 

 

 

違和感は最初から

 

 

昨年のこと。

 

 

パンデミックが始まって3年になり、みんな疲れてきて、活動をやっていた人が次々と辞めていきました。

 

 

そんな状態だったので、WCHJが出来た時は嬉しかったです。

 

 

 

大きな組織で、医療関係者が理事なので信頼性があります。こういう組織があると世間から信用されるので、ありがたいと思いました。

 

 

 

今までも個人が作った団体はいくつかありましたが、WCHJは別格でした。

 

 

 

ボランティアメンバーの登録、チラシの無料提供、そして、国会議員が加わっている議連の存在...

 

 

 

これだけみたら、活動が充実したものになりそうで、頼もしかったです。

 

 

 

1つ気になったのは、コロナパンデミック全盛期の時に、テス・ローリーさんの情報が流れてこなかったこと。

 

 

 

あの時何してたの?何故突然?といった印象でした。

 

 

 

最初の印象や感じたことって、結構無視できなくて、当たってるのかなと思います。

 

 

 

ボランティアで動いているうちに、問題のある組織だなと感じたからです。それが12月ごろ。2月には確信に変わっていました。

 

 

 

陰謀論歴が長いと色々感じるものがありました。

 

 

 

おかしいと思ったことは一回や二回ではありません。しかし、その事を話せる人と話せない人がいます。

 

 

 

真面目に頑張っている人がほとんどなので、水を差すようなことを言って、やる気をなくさせるのも良くないと思って、全体の場では黙っていましたが、一部の限られた人には「おかしいから、完全信用しない方が良い。依存ではなく利用するくらいの感覚でいたほうがいい」と...アドバイスしていました。

 

 

 

署名は付き合いでしましたが、人には勧めていません。署名を集めてほしいという人の気持ちも分かりますが、仲間の身の安全を優先的に考える私は、さすがにできなかったです。申し訳ないですが...。

 

 

ちなみに、この話は、広島デモ主催者Nさんにも、当時は仲がよかったので忠告しました。

 

 

 

私が気になった点を列挙しておきます。

 

 

 

使ってはいけない写真

 

今年の2月、WCHJが後援になっている講演会で、ボランティア募集と寄付のお願いのチラシを作って欲しいと、ボランティアリーダーさんに頼まれました。

 

 

彼は広島デモでは主催者N側とグルになりましたが、当時は関係がよかったので、快く引き受けました。

 

 

講演会開催間近になって頼まれ、私も時間が無かったのですが、以前からの活動仲間なので、優先的に作業しました。

 

 

WCHJのチラシは、理事会にかけて、内容に問題がないかチェックされます。

 

 

内容がWCHJに相応しいかどうか、過激になっていないかとか、色々基準があるようです。

 

 

 

この時のチラシも同様です。

 

 

でも、他の作業を休んで、チラシ作りに取り組んでいたため、修正は避けたいと思っていました。

 

 

 

なので、問題があるから修正してと言われないように、チラシの内容はHPの言葉や、写真を応用させてもらいました。HPで公開している情報なら、ダメだし来ないだろうと思ったのです。

 

 

ところが、修正依頼がきました。

 

 

HPに公開されている写真2枚を使わないでくれ...というもの。

 

 

1つは、すでに辞めた理事が写っている写真だったので、使用してほしくないことは理解できました。

 

 

問題はもう1つの写真です。それがこれ。

 

 

 

 

この写真が使用禁止になったのは、ハメこみ合成という噂があるという理由からです。

 

 

 

ボランティア募集のチラシなので、人が集まっている写真がほしかったのですが、これしかありませんでした。

 

 

使いたかったのですが、使用禁止なのでやめ、別の写真を用意してもらうことで解決しました。

 

 

 

講演会の懇親会の時、HPの写真も消した方がいいんじゃないの?と言ったら、今HPをまるごとやりかえてるから大丈夫と言われました。

 

 

 

で、先日確認したら、これ。

 

ワールドカウンシルフォーヘルス(WCH)

 

 

 

まだ普通に載っています。使ってもよかったなら、そう言えばいいのに、何もレスポンスはありません。あの後も写真が載ってるからおかしいと言ったのにこれです。

 

 

 

 

あの時、代わりに頂いた写真が、元のデザインにハマらなくて、時間がなかったのに、結局チラシを1から作り直しました。

 

 

 

人には使うなと言っておいて、HPの写真はそのまま。その説明もないのですから、怒りますよ。

 

 

 

これだけ考えると、単に日本支部が仕事できてないともとれますが、本部のHPにも堂々と載っているので、本部ごとおかしいです。

 

 

 

World Council for Health

 

 

 

 

 

ハメこみ疑惑については、以下のサイトが参考になります。

 

 

 

真相を是非、WCHJの上層部から聞きたいですね。

 

 

「WCH設立集会」の画像は他の団体のイベントでした

 

 

 

ロゴマーク

 

 

 

WCHのロゴを最初に見た時に、嫌な予感がしました。

 

 

 

 

 

一応、WCHJのHPに、色々とロゴマークの意味が書いてあります。

 

 

 

ワールドカウンシルフォーヘルスジャパン(WCHJ)より引用

 

WCHの理念はロゴに集約されています

 

 

りんごは健康と健全さを表します

 

 

 

手とハートは、愛とコミュニティを通じて立ち上がり、自分の健康に責任をつことを表しています。

 

 

 

肺は呼吸の出入りを象徴し、相反するものがいかに存在しながら調和して働くかを示しています。

 

 

 

なるほどと普通の人は思うでしょう。

 

 

 

 

しかし、この活動が長い人ほど、この説明を信じられないと思います。何故、わざわざリンゴにするのかと。

 

 

 

仕掛ける側はよく、ロゴマークに意味を込めます。

 

 

 

例えばWHO、日本医師会などは蛇ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蛇は悪魔を意味します。

 

 

 

 

そして、蛇の誘惑でイブが食べたとされるのがリンゴ...。※厳密にはリンゴと書かれていないけど、リンゴで書かれる事が多い。

 

 

Wikipedia 知恵の樹

 

 

 

頭の良いWHO(蛇)に

 

 

 

 

 

騙されて、手を伸ばす方がWCH(リンゴ)

 

 

 

 

 

 

しかも今気づいた。

 

 

これ、デザイン的に形がそっくりなんですが...。

 

 

 

 

 

 

 

偶然だと思いたい...。

 

 

WHOに対抗する為にそっくりに作りました...という意味でこのデザインにしたなら、HPに書いても良さそうなんですが、それはないです。

 

 

 

現在、WCHJのHPは花のマークになっています。こっちの方が良いと思いました。

 

 

 

コロナがPCRの悪用と死亡診断書の偽装によって演出された事を言わない

 

ワクチンの事を言うのは良いんですが、需要が生まれたのは、検査による感染者水増しです。

 

 

3年前はどの先生もPCRの事を言っていましたが、最近はほとんどみなくなりました。

 

 

WCHJ、国民連合、国民運動...これら大きな3つの団体は、PCRの事はほとんど言いません。

 

 

最近活動を始めた人はほとんど知らないので、WHOに対抗するなら、PCRの事も伝えるべきです。

 

 

水増しをなかったことにして、感染症は危険だという前提で、ワクチンの危険性ばかりを伝えるのは、説得力が半減します。

 

 

PCRについて、詳しくは以下。

 

 

 

PCR検査関連 の 記事一覧

 

 

 

海外で流行ってる感じがしない

 

 

2020年から当ブログを開始して、情報発信、それに伴った情報収集を行ってきました。

 

 

 

検問によって消される活動家の行動をなんとか残したいと思って、国内外の活動を残すようにしてきました。

 

 

 

日本国憲法のように人権が守られてない国では、圧力に対抗する市民の活動が活発でした。

 

 

 

国を越えて医師や学者、弁護士などが対抗組織を立ち上げたりもしました。

 

 

 

有名だったのは世界医師連盟 World Doctors Alliance です。

 

 

 

医師、科学者、そして平和活動家の集まりです。彼らは、世界中で認識されている「コロナ問題」は、真実ではないと述べた組織でしたが、今は動きがわかりません。

 

 

 

※youtubeでは、数日で消されてしまったので、bit chuteという動画サイトから。

 

 

 

 

 

 

世界自由同盟も出来ました。

 

 

 

 

ここに集った専門家達は、パンデミックが検査によるインチキであったことを前提に話を進めています。

 

 

 

 

この時、テス・ローリーさん何してたんでしょうか?

 

 

興味深いのが、最近のマイケル・イードン博士の言葉です。

 

 

 

 

イードン博士はファイザー社の元副社長です。

 

 

 

 

 

ドイツが主催した、世界150ヶ国以上が参加した世界同日デモは印象的でした。

 

 

以下はその一部です。

 

 

 

 

 

詳しくはYouさんのnoteに記録されています。

 

 

 

World Wide Rally for Freedom

 

 

 

 

全盛期の時はこの他にも、感染症対策に対抗する海外の人達の動画が一週間に何本も流れてきました。最初の内は全部貼り付けようと思っていたのですが、数が多いので、途中で面倒になってやめたほどです。

 

 

 

あの盛り上がりは凄かった...。

 

 

 

でも世界に支部があるというWCHには、それが感じられないのです。

 

 

 

逆に、あの時、私はテスローリーさんの名前を聞いた事がありません。

 

 

 

英語の情報が取れる仲間数名に、WCHの活動について、海外はどうなのか聞きましたが、「聞かないね~」と返ってきます。

 

 

 

イギリスが本部との事ですが、そのイギリスでも盛り上がっている感じが無いのです。

 

 

 

2020年に行われたアイクも来た集会と比較したらよく分かります。

 

 

 

 

 

 

 

 

8/29 デービッド・アイク:ロンドンデモ演説

 

 

 

 

ちなみに同時期のドイツがこれ。

 

 

 

 

 

 

8/29 ベルリンの大規模なデモで行われた ロバート・ケネディ・Jrの歴史的演説

 

 

 

お分かりでしょうか?まるで違うのです。

 

 

 

海外の人はWCHにどうして反応しないのか。以前の海外の状態を知っているから不思議でしょうがなかったです。

 

 

 

日本人よりは気付いた人が多いし、ワクチンを何回も打ってないことも理由だと思います。

 

 

 

理由の1つにロゴマークもあるかもしれません。

 

 

 

海外では聖書を読む人が多いので、もしかしたらあのロゴマークを見て、騙しだと思った可能性が考えられます。

 

 

 

スティーブ・ジョブズのアップルは欠けたリンゴなので可愛いですが、WCHは組織の目的がヘビに対抗しているはずなのに、その蛇に騙されてリンゴに手を伸ばすマークなので、あからさまです。

 

 

 

もしこの意味が分かっていたら疑問に思うでしょう。

 

 

 

更に言っておくと、仕掛ける側は、これから起こる事を何らかの形で予告します。

 

 

 

本部WCHはリンゴ一個分ですが、Jのデザインは、半分にしたリンゴのデザインです。

 

 

 

 

 

 

日の丸をイメージしてるのでしょうが、今のWCHJの分裂状況を絵に表したようです。

 

 

 

半分になってもなお、意味に気付かずに、それに手を伸ばしている...。

 

 

 

ちなみに、切ったリンゴは酸化して黒くなります。

 

 

 

Qアノンっぽい

 

WCHの人はよく「光の戦士」という言葉を使います。

 

 

 

イメージソングにも「光の戦士」が出て来ます。

 

 

We Are Warriors 日本語字幕版

 

 

 

言っておきますが、どこの団体にも属さず地道に活動していたら、「光の戦士」という言葉はまず出て来ません。

 

 

 

 

あえて使うということは、何か意図があると思った方がいいです。

 

 

 

 

これに反する勢力を「闇」と言ったりする事があるのですが、ハッキリ言いますが、世間から見たらどちらもアホに見えます。

 

 

従って、相手を「この人達から何か学ぼう」という気にさせられないのです。

 

 

 

前呉市議会議員の谷本さんが飛行機を降ろされた時、たくさん取材を受けました。

 

 

 

その中で「闇の勢力」という言葉を使った事があります。

 

 

 

 

その結果、その単語を強調されて、アホっぽく書かれました。こちらを叩きたい記者は大喜びです。

 

 

 

一緒に活動している地元仲間も大変迷惑したので、「言わにゃーええのに」と怒ってました。

 

 

 

影響力のある人がアホだと、周りもセットでアホに見られるので、当時私も怒りました。

 

 

 

 

私の仲間達と主催した街宣では、何度か谷本さんに弁士をお願いしましたが、「闇の勢力」は使わないよう注文をつけました。

 

 

 

ついでに言っておくと、そういう意味では「ディープステート」も同じです。他の所で良い事を語っていても、今述べたような単語を使うだけで台無しです。

 

 

 

 

このような仰々しい単語を使いたがる人の根底にあるのは、

 

 

 

戦ってる俺カッケー!です。

 

 

 

 

ヒーローになりたがってるから、こういう単語が出てくるのです。

 

 

 

イタい大人としてバカにされますし、話を聞く価値がないアタオカ集団と思われて終わりです。

 

 

大集合「光の戦士」1万人。「WHOから命を守る」日比谷公園の反ワクチン大会、詳報(前編)

 

 

 

こんなことは、わかりきったことなのですが、そうなる単語を、わざわざ流行らせるのもおかしいです。

 

 

 

「光の戦士」という概念は、WCHを作った人の思想かもしれません。活動長い人はQアノンっぽいと言っています。

 

 

 

 

塚口氏の指摘はキツいですが、考えさせられます。

 

 

 

 

 

で、最近の大きな活動で違和感を感じるのは、インフルエンサーがトランプ支持であること。

 

 

 

4年前ならともかく、今またトランプ信仰が流行っています。形を変えたQアノンですね。

 

 

 

何を信じようが自由ですが、ワクチンを反対しながらトランプ支持はありえないです。河野太郎支持と変わらないからです。

 

 

 

どちらも、バリバリのワクチン推進派なので、ちゃんと調べましょう。

 

 

偽ヒーローについて

 

 

 

その他

 

 

活動を遅らせるような事も多かったです。残りをまとめます。

 

 

●過剰なチェック・ダメ出し。

 

 

●すぐできる事をしない。アップできる状態のものを、何か月も先延ばしにする。

 

 

●向うの頼み事だけはレスポンスが早い。〇〇地区のボランティアさんと会って、寄付のお願いのチラシ作って等。

 

 

●動かないのでボランティアが辞めて行く。

 

 

●動きが悪すぎて、しびれをきらして勝手に動いたら排除される。

 

 

●議連がいつまでも(仮)だった。

 

 

 

どちらが悪いか。何故私が書くか。

 

 

 

組織全体の問題としては先に述べたとおりです。

 

 

 

人間の対立に関してはどっちもどっちという評価をしています。

 

 

「我こそが本物であっちが偽物」と言い合っている状態で、申し訳ないけど、離れてよかったかなと思ってます。

 

 

 

テスローリーや本部のお墨付きをもらった上条派は強気にでていて、連絡用のグループから、理事やボランティアリーダー等、反対意見を言う人達を追い出しているとのこと。

 

 

 

柳澤派は話し合おうという姿勢をみせいているのですが、それには応じる気はないようです。

 

 

 

これはいただけません。

 

 

 

上条氏がやっている事は、広島デモ実行委員会の主催者とその仲間達と同じだからです。

 

 

 

なんの相談もなしに反対意見を切り、突然解散。その後何事もなかったかのように、団体名を変え活動しました。

 

 

 

不当な解散をした事を責められないように、切られた人達に問題があったように嘘の情報を流していました。

 

 

 

事実と違う事を言うので、周りから色々聞かれて困りました。フライヤーほしいとまでいわれて、実行委員でなくなった説明をするのに、かなり時間を使いました。

 

 

 

誤解を解くために記事を書いたところ、仲間のデザイナーさんや、⑫さんを使って、著作権違反だと脅しをかけてきました。

 

 

 

その脅しの根拠が嘘だったので、真相をあばきました。

 

 

⑫さんは、私の相棒に悪口と脅迫メッセージを送り付け、

 

 

デモとは全く関係ないfacebookグループ記事の投稿でからんできたので、おかしい事にはきちんと反論しました。

 

 

 

すると7月11日に「貴方達のとってる行動もみな把握しています。」と書いてきました。脅迫の次はストーカーです。

 

 

 

広島デモのケースは、一方的に切った側は、独裁で、反対意見を言う人は言論弾圧していました。そして、何の相談もなし、理由も言わず、協力者を排除。

 

 

 

何事もなかったかのように、新しい実行委員会を立ち上げ、デモを勧めています。そしてもめ事があったこと、その原因は言いません。

 

 

 

切られた人のことなど、全く気にせず、分断のない、右も左もない、党派も超えてと言っているのです。

 

 

 

ワクチン被害があることを知りながら、何事もなかったかのように接種事業を進める人と全く変わりません。

 

 

 

 

これは広島の元実行委員の話なので、上条氏がここまで酷いのかはわかりませんが、もし同じ事をするなら、私は軽蔑します。

 

 

 

上条派が悪くないなら、柳澤派は悪くないのか?

 

 

 

上条氏がもし独裁で、反対意見を排除しているなら最悪です(違っていたら申し訳ないですが)。

 

 

 

じゃあ、仮にそうだった場合、柳澤派は、この件に関しては被害者ということになります。

 

 

 

でも、彼らも人の事は言えません。

 

 

 

上条派に対して、独裁だ、言論弾圧だ、排除はいけないと息巻いているのですが、広島デモ後援WCHJとして、同じ事をしているからです。

 

 

 

こういうセリフは、民主的で、様々な意見を聞き、排除しない人が言ってこそ、説得力がでてきます。

 

 

 

人には説教するくせに、自分は全くできてない...信用されませんよ、これじゃあ。

 

 

 

童貞が語る「女を落とすテクニック」

 

 

 

生活保護受給者が語る「億を稼ぐマインド」

 

 

 

お前が言うな...って思われるでしょう。

 

 

 

嫌がらせをされたら怒るけど、一方で人にはしているのです。自分がされて嫌な事は人にもしてはいけません。

 

 

旧体制は広島デモ実行委員会の揉め事を知っています。何故なら、ボランティアリーダーさんが、オブザーバーとして実行委員に入っていたので、情報が上に上がっています。

 

 

 

解散後にXに書いています。

 

 

 

 

 

 

 

しかも、解散前と後のフライヤーはどちらも、後援WCHJの理事会にかけてチェックされるので、内容が全く変わっていれば必ず気付きます。

 

 

 

理事会のチェックは厳しいのです。ツッコミどころがあれば当然理由を聞くでしょう。

 

 

 

理事達は何故フライヤーが変わったのか、何故このようなことになったのか、よ~く知っているはずです。

 

 

 

何事もなかったかのようにしれっとしてますが...。

 

 

 

私の広島の仲間が、政治団体100万人プロジェクトのデモに参加した時に、スタッフさんは「谷本さんの肩をもつなら徹底的に排除する」と暴言をはきました。

 

 

代表の毛利さんはデモの時に、全責任は私が取ると言っていると聞きました。私は見ていませんが、仲間がそう言っていました。

 

 

それが本当なら、このスタッフの暴言も全て毛利さんの責任ということになります。毛利さんや100万人プロジェクトが、活動仲間を排除しているということです。

 

 

記事でも書きましたが、谷本さんは何もしていません。グループ内での発言は全て記事にのせました。

 

 

登壇の無断取り消しは妥当なのか?谷本氏の発言を集めてみた【前半】

 

 

 

暴言を吐いたスタッフさんは、WCHJ関係者さんでもあります。その人が排除すると言っているので、WCHJもグルだということです。

 

 

 

WCHJ後援になっている、(それもボランティアリーダーさんが実行委員に加わっている)実行委員会で起きた排除に、注意するどころか、同調されたのが残念です。

 

 

 

実行委員会と主催者

 

 

 

8月25日、今までこの騒動に沈黙を保っていた主催者のNさんが、facebookでこんな事を述べていました。全世界公開設定なので引用させていただきます。

 

 

 

人が黙っているのをいいことに、自分の主観で自分養護の話ばかりベラベラと、自分のみならず人を使って振れ回り人の邪魔をしたりを貶める。そんなによく見られたいだろうか。

 

 

 

たくさんの人を巻き込んで、それが取り返しのつかないことになることも分からないとは。承認欲求がそうさせるんでしょうね。

 

 

 

気を付けないと全部まとまって返ってきますよ。

 

 

 

今必死になるところはそこじゃないでしょ。

 

 

 

始めからの経緯を見ている人間が複数いることを忘れない事ですね。

 

 

 

ただ、双方の話を聞く前から、その噂レベルのものを信じて態度を変える者も話しを広げている者も、声が大きい片方の情報を信じている訳だから、双方の情報で判断しないスタンスが、いやはや残念で仕方ない。相手がいる以上、片方の話だけが真実ではないことも分からないのだから。

 

 

 

読んだ方から、タイミング的にWCHJの揉め事ともとれるし、広島デモの揉め事ともとれ、実行委員会を切られた側のことを言っているようにも取れると言われました。

 

 

 

誰の事を言ってるんでしょうね。

 

 

 

Nさん自身にも当てはまります。「黙っている」というところがそれっぽいです。

 

 

 

WCHJのバトルは、両方言い合っていますから。

 

 

確かに、読み方によっては私の事ともとれる内容だし、そういう書き方をされているので、勘違いする人がいるかもしれません。

 

 

 

仮にこの意見が私に対してだったとして、Nさんの思い違いを解いてあげたいと思います。

 

 

自分の主観で自分擁護の話ばかりペラペラと

 

 

私はグループ内のやり取りを忠実に事実ベースで記事で紹介しており、しかも記事以外は面倒なので聞かれない限り話していない。

 

 

自分のみならず人を使って振れ回り人の邪魔をしたりを貶める

 

 

デザイナーさんや⑫さんを使って脅迫、嘘を拡散、よくされましたね。

 

 

 

そんなによく見られたい

 

 

身内の問題を指摘すると叩かれることが多いです。よく見られないリスクを背負ってやります。

 

 

 

たくさんの人を巻き込んで、それが取り返しのつかないことになることも分からない

 

 

排除され嘘をつかれたので、おかしい事におかしいと声を上げました。その流れで、取返しのつかないレベルで人間関係が壊れました。

 

 

「どちらにつけば得か」で動く人達だったことが分かったので、取り返す必要もないと思っています。

 

 

承認欲求がそうさせる

 

 

承認欲求はつるまないと何もできない人ほど強いですね。一匹狼は承認してもらう必要がありません。自他ともに認める人嫌いの私には無縁です。

 

 

気を付けないと全部まとまって返ってきます

 

 

脅迫ともとれますね。マイルドな言い方ですが...。

 

 

今必死になるところはそこじゃない

 

 

その通りです。仕事以外のほとんどの時間は活動に使ってます。コンテンツづくりとポスティング。

 

 

ちなみに、広島デモを週4のペースで街宣する仲間に参戦させていただきました。

 

 

始めからの経緯を見ている人間が複数いることを忘れない事です

 

 

その通りです。すべてグループのやり取りが残っています。

 

 

旧実行委員19名だけの共有ではもったいないので、私としては全ての人に公開したいです。

 

 

ただ、双方の話を聞く前から、その噂レベルのもの

 

 

私の記事は噂ではなく、時系列でまとめた事実ベースです。

 

 

 

片方の話だけが真実ではないことも分からない

 

 

重要なのは、話とか意見ではありません。真実はメッセンジャーグループの中にしかありません。

 

 

人が黙っているのをいいことに

 

 

黙っているのをいいことにじゃなくて、黙ってたらいけないのです。

 

 

主催者で責任者なんだから、説明責任があります。もし政治家だったら、説明をしろと言われます。

 

 

Nさんが困っている理由は...

 

ちょっと気になったことがあります。

 

自分の主観で自分養護の話ばかりベラベラと、自分のみならず人を使って振れ回り人の邪魔をしたりを貶める。そんなによく見られたいだろうか。たくさんの人を巻き込んで、それが取り返しのつかないことになることも分からないとは。

 

 

Nさんがこういう事をデモ直前の今に言うのは、恐らく、私の記事が拡散されたことによって、真相を追及する人が増えたからでしょう。

 

 

 

それに困って評判を回復させようとしているのだと思います。予想ですが。

 

 

 

気になるのは「人を使って振れ回り人の邪魔をしたり貶める」という部分。

 

 

 

当然私はそんなことしません。全く悪い事をしていないので、事実を公開するだけで十分だからです。

 

 

さらに言わせてもらうと、人を使わなくても主張ができるくらいじゃないと、独立した活動はできません。

 

 

ただ、Nさんに対して、このような行為が行われているのが事実だとすると、これは良くないです。

 

 

私ではない別の人物がNさんに対してやっている可能性があります。

 

 

 

考えられる可能性としては、以前私がNさんに忠告した人物です。まさにこの通りのことを、私の相棒に対してやってきました。

 

 

 

過去にも彼女が辞めた団体の悪口を、あちこちで言いふらしていました。

 

 

 

ちょっとした事で機嫌を損ねて態度を変えるので、あの時は仲良かったかもしれませんが、今はわからないです。

 

 

 

私はNさんに忠告しましたが、⑫さんよりKさんの方が酷いと言って、聞き入れませんでした。無視したんだから知らないです。

 

 

 

WCHJは今後どうすればいいか

 

 

WCH本部と繋がった上条氏が、他のメンバーを避けているようなので、真相がハッキリわかりません。

 

 

 

1つ私からアドバイスするとしたら、柳澤派率いるWCHJは、本部と手を切って、まったく違った組織を作った方が良いと思います。

 

 

 

名前も変えた方がいいです。

 

 

 

最近WCHJボランティアさんでもある仲間数名と会いました。

 

 

 

その時にリンゴの話をしたら、みなあのリンゴが生理的に受け付けないと思っていたという反応をされました。

 

 

私が行った説明に納得の様子でした。

 

 

 

蛇に騙されてリンゴを取るなんて、イメージ悪すぎです。

 

 

本部の動きも、信用できるとは言えません。きちんと納得のいく説明をしてくれれば別ですが...。

 

 

いよいよ広島デモ

 

 

台風のおかげで、暑かった気温がグッと下がりました。

 

 

交通が心配ですが、これで熱中症の心配はなくなったので、安全にデモができるでしょう。

 

 

デモは市民が主役です。安心して参加できるデモになればと思います。

 

 

そして、表現方法も重要です。伝えたい意図が正確に伝わるような演出ができるかどうかで、結果が変わってきます。

 

 

広島デモに対する心配。やり方を間違えると逆効果になるというお話

 

 

私は予告通り参加しませんが、地元の活動仲間数名が参加します。

 

 

彼らは新たな仲間と繋がりたいと、今日まで暑い中、宣伝を頑張ってきました。

 

 

活動は一回やって終わりではありません。次につなげて継続することが、大きな結果を生みます。

 

 

無理のない範囲で、来れる方は是非集まって下さい。

 

 

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