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本記事は、理論編・実践編の続きです。

 

 

【理論と手順】ノーマスク学校生活宣言!勝利の方程式 ~その1~

 

 

【実践編】ノーマスク学校生活宣言!勝利の方程式 ~その2~

 

 

 

 

小・中学校以外のケースについて説明されています。

 

 

 

これまでの宣言実績

 

 

 

谷本誠一議員 facebook 6月23日

 

 

 

ノーマスク学童、福祉、園生活、通塾、職場各宣言の可否

 

 

 

去る6月22日は、292回目の街頭演説。テーマはノーマスク宣言実践補足版です。

 

 

ノーマスク学校宣言を発布するに当たって、様々な具体的な課題が見えて参りました。これらは枝葉的なことでありますが、実際に遭遇した保護者にとっては、正に未知の世界です。

 

 

 

先ず、これまでの宣言実績を整理しておきましょう。

 

 

 

宣言を行使した保護者が所属する自治体は、宣言順に、広島市、廿日市市、呉市、岡山市、宜野湾市、東京都江東区、福山市、越谷市となっています。

 

 

 

この内呉市が2名の保護者、福山市は7名の保護者で、中学校が2校あります。

 

 

 

合計16号の宣言となりました。

 

 

 

現在も全国でノーマスク学校生活宣言を準備、或いは検討しておられる保護者がおられます。

 

 

 

その中で、呉市で学童保育における宣言が1名ありました。

 

 

 

学校でノーマスクを貫くため、放課後の延長に当たる学童保育でも、宣言が必要となります。

 

 

 

この場合、先ず学校生活宣言同様、市の子育て担当部署の課長クラスに話をします。

 

 

 

学童保育は、本来厚労省の所管ですが、学校生活の延長であるが故に、文科省通知の新型コロナ衛生管理マニュアルが適用されます。

 

 

 

即ち体育を除き原則マスク着用です。

 

 

 

これは学校生活でノーマスクを実現したことで、教育委員会と子育て部署が連携して、あっさりとノーマスクが実現しました。

 

 

 

放課後児童会施設長に予め呉市から連絡が行ったためです。

 

 

 

福山市ではこれを「ノーマスク学童宣言」として、近々ノーマスク学校宣言を成功させたところから順にこれを行う予定です。

 

 

 

次に、これは福山市の例ですが、障害者福祉サービスの一環としての、放課後児童デイサービスですが、これも学校でノーマスクを実現したことを障害福祉課に話をした後、施設長に話をし、これもクリアしました。

 

 

 

自動福祉方では特段の事由がない限り、施設は受け入れを拒否できないと定められており、ノーマスクは特段の事由には該当しないためです。

 

 

 

今後は「ノーマスク福祉宣言書」を提出する方程式となります。

 

 

 

 

 

高校の場合

 

 

 

 

高校は県立が多いので、この場合は都道府県教育委員会から宣言をすることとなります。

 

 

 

これは、一家庭で小中高校生を抱えている家庭があり、小中学校でノーマスクが定着したころを見計らった上で、今後チャレンジする予定としています。

 

 

 

県教育委員会はハードルが高いので、義務教育で実績作ってから臨む方が得策だからです。

 

 

 

また保育所では、公立と私立では格差があり、私立ではノーマスクを許している施設もあれば、そうでない施設とばらばらで、園長や経営者の裁量で異なっています。

 

 

 

但し公立は、マスク着用をしているところが多いようです。

 

 

 

 

厚労省の今年3月29日付け事務連絡による「保育所等新型コロナウイルスへの対応Q&A」を読みますと、「2歳未満はマスク不要、2歳以上はマスクは着けなくともよい(WHOは5歳以下は不要としている)」としています。

 

 

 

ですから、このことを根拠に先ずは子育て担当部署にノーマスクを迫れば、施設全体でノーマスクが実現する可能性を秘めています。

 

 

 

まだ私宛にこのケースでの陳情がないため、実践はこれからです。

 

 

 

 

幼稚園の場合

 

 

 

 

 

問題は幼稚園です。

 

 

 

これは文科省所管なので、学校運営ガイドラインやその下の衛生管理マニュアルが適用されることになっており、マスク着用が殆どと思います。

 

 

 

同じ年齢の未就学児が保育園と幼稚園とで対応が分れており、明らかに縦割り行政の弊害です。

 

 

 

但し、学校でのノーマスク宣言を実現した自治体では、園児がより低年齢層であり、自分で判断する力が備わっていないため、これも突破できるでしょう。

 

 

 

但し、私立幼稚園は所管部署は許認可権を持つ都道府県となります。

 

 

 

 

その管轄部署(例えば学務課)をアポの上訪ねてノーマスクの意義を説明した後に、最寄りの園長に「ノーマスク園生活宣言書」を提出してノーマスクが実現します。

 

 

 

以前は幼稚園就園奨励費を市が交付していましたが、幼児教育無償化制度がスタートして以降、これがなくなったため、市に行く必要は、公立でない限り不要です。

 

 

 

 

公立幼稚園であれば、県は許認可権を持っているだけで、指導は行わないようなので、市の担当部署でいいでしょう。

 

 

 

認定こども園はどうでしょう。

 

 

 

これは内閣府所管となっており、幼保連携型、幼稚園型、保育園型と3種類に分れ、文科省の衛生管理マニュアルを準用するとしています。

 

 

 

となりますと、必ずマスク着用を求めて来ます。

 

 

 

保育所でノーマスクなのに、認定こども園の保育所部分を含めマスク着用となっており、現場は大混乱です。これも縦割り行政の弊害のなにものでもありません。

 

 

 

ここを突破するには、市の子育て所管部署の課長級に「ノーマスク園生活宣言書」を提出した後、方程式通り認定こども園長にも宣言をすることとなります。

 

 

 

 

 

塾やスポーツクラブの場合

 

 

 

 

 

一方、学校を終えた後、塾通いする保護者から相談がありました。

 

 

 

塾ではマスク着用を義務付けて来るのです。

 

 

 

ところがこれは人権侵害になりますので、本当は憲法違反です。

 

 

 

何故なら、塾契約を締結した際に、マスク着用を規則に入れてなかったはずですし、コロナ禍になって以降、マスク着用を義務付けたと塾側が言っても、それは契約違反になり、保護者の同意なく一方的にしたのですから、民事上の契約は成立していません。

 

 

 

ですから、「ノーマスク通塾宣言書」を提出することは、理論上可能です。

 

 

 

ところが学校と違う点は、憲法で保護者は我が子に教育を受けさせる義務(義務教育)があり、子供は教育を受ける権利がありますので、「ノーマスクだから、学校に来なくていい」とは決して言えないのです。

 

 

 

対して私塾の場合は、「内の方針はコロナ禍においてはマスク着用である」とし、経営者の立場から、「ノーマスクを貫くなら塾を辞めてもらう」というトラブルに発展することは十分考えられます。

 

 

 

経営者の判断によるところが大きいと言えましょう。

 

 

 

こうなりますと、意見の平行線は明かですから、残された道は民事訴訟しかありません。

 

 

 

そこまでお金と時間と労力を使って闘う保護者は先ずいませんので、完全リモート受講があればそれを選択するか、塾を自ら辞めるしか選択肢がなくなるでしょう。

 

 

 

経営者にマスクの弊害を訴え、理解して頂くことができれば儲けもの、理解されなければ、民事で争うか、リモートオンリーにするか、塾を辞めるしかありません。

 

 

 

 

これらはスポーツクラブに通う場合も、全く同じことが言えます。大手のチェーン・スポーツクラブだと施設長では判断できず、本社に聞くこともあるでしょう。

 

 

 

大手の場合は、顧問弁護士を雇っていますので、太刀打ちできないと思われます。

 

 

 

そうなると会員を止めるか、マスク着用で妥協するかしか道は残されていません。

 

 

 

尤も、スポーツクラブでマスク着用そものもがおかしい訳です。

 

 

 

 

文科省の衛生管理マニュアルは体育はマスク不要としているのですから、これを根拠に、ノーマスクを貫く手段として「ノーマスク通塾等宣言書」を提出してみる価値はありそうです。

 

 

 

 

 

職場の場合

 

 

 

 

最後は、更にハードルの高い「ノーマスク職場宣言」です。

 

 

 

 

会社方針としてマスク着用を求めて来られたとします。

 

 

 

それを拒否したことで、左遷人事や降格人事があった場合は、労働基準監督署に相談できます。

 

 

 

自宅勤務で契約の範囲内であれば、どの会社もテレワークを推進していることから、パワハラ認定はされません。

 

 

 

となりますと、労基署では動けない訳です。

 

 

 

マスク着用を強制したり、着用しなければ退職を迫られた場合は労基署にパワハラや不当解雇で訴えることは可能となって参ります。

 

 

 

相当酷い扱いであれば、強要罪で警察署の刑事課に相談する道はありますが、暴言を録音しておくなどの証拠がなければ、警察が事前調査で会社に聴き取りをした際、「そんなことは言ってない」とシラを切られて終わりとなります。

 

 

 

しかもこれは、職場での上司との人間関係が不和になることから、ここまでするには、相当の決意と覚悟が必要です。

 

 

 

結局は妥協して泣き寝入りするか、会社を辞めるしかなくなります。

 

 

 

自ら辞表を提出しますと自己都合退職となり、失業手当受給の際不利になるので、これも注意が肝要となります。

 

 

 

 

 

闘って勝ち取る覚悟

 

 

 

 

結論として、「ノーマスク通塾宣言書」や「ノーマスク職場宣言書」提出は、闘う覚悟がないと、現実的な選択ではないと考えます。

 

 

 

それより、コロナ詐欺を暴露し、この世の中を改革する啓発活動をSNSを通じて発信するのが、目覚めた者として自らに課せられた使命なのです。

 

 

 

 

 

 

 

本記事では、具体的な実践の様子を紹介します。

 

 

 

理論編をまだ読んでいない方は、先にこちらから読んで下さい。

 

 

【理論と手順】ノーマスク学校生活宣言!勝利の方程式 ~その1~

 

 

 

 

私は子供はいないのですが、廿日市市在住なので同席させてもらい、ノーマスクの為の教育委員会とのやり取りを見させてもらいました。

 

 

 

 

 

行政交渉の勉強です。

 

 

 

 

見ていて思ったのが、上手くいくかどうかは、順番が重要で、何故そうなのかを理解する事が大切です。知らずにやると効率が悪いので...。

 

 

 

 

廿日市市教育委員会には当日に行く事が決まり、それで連絡が入って飛び込みで参加したので、その時は流れが全くつかめませんでした。

 

 

 

 

ワクチンの件では役所に行きましたが、マスクでは初めてだったので...。

 

 

 

 

それに、公務員の立場をよく知っている谷本議員の考えの元に話が進められたので、そのへんの知識がない私には分からない事も多かったです。

 

 

 

 

終わった後で、仲間(広島市の母親)から、

 

 

 

たらい回しになるのを防ぐ為に、先に教育委員会に行って根回しをして、後日校長に会うんだと聞きました。

 

 

 

 

それで、「そういう事だったんか~」と納得したわけです。

 

 

 

 

で、細かい説明は、谷本議員のfacebookで知りました。

 

 

 

 

それがコレです。

 

 

 

 

谷本誠一議員 facebook  6月11日

 

 

「ノーマスク学校生活宣言」の方程式実践、各市で勝利!

 

 

 

去る6月7日は、290回目の街頭演説。7時半からの予定が、立憲民主党の方が一足先に始められたため、25分遅れてのスタートとなりました。テーマは「ノーマスク学校生活宣言」の実践編です。

 

 

 

前回の演説では「ノーマスク学校宣言!勝利の方程式」をテーマ選択し、翌日6月1日にアップしたところ、大反響。シェアだけでもゆうに200件を越えています。

 

 

 

この方程式を使って、去る5月27日(木)に2名の保護者を伴い、広島市教育委員会を訪れました。勿論アポイントを取っています。

 

 

 

そこで学校安全対策課長と健康教育課長補佐に会い、話をしました。

 

 

 

 

実はこの時は教育委員会宛の「ノーマスク宣言書」はできていなかったのです。

 

 

 

ここで天が味方しました。以前からくすぶっていた高槻市立小学校の5年生男子生徒が体育での持久走で倒れ、病院搬送後に死亡したとの速報がインターネットに飛び込んで来たのです。去る2月18日の出来事が、ようやくメディアで報じられたのです。

 

 

 

このことが教育委員会への説得に大いに役立つ結果となりました。

 

 

 

その足で、今度は廿日市市に飛びます。

 

 

 

広島市の母親2名も同伴し、地元の母親と合流し、私を含め総勢6名で、同市教育委員会の学事・生徒指導担当課長と学校教育課指導主事とお会いし、広島市と同様の説得に当たりました。

 

 

 

これらのポイントは下記の如くとなります。

 

 

 

①マスク着用の予防効果を示すエビデンスを文科省は持ち合わせていない。

 

 

 

②マスクによる弊害は多々学説があるし、厚労省もホームページで公開している。

 

 

 

③マスク着用を義務付ける法的根拠はなく、教育委員会や校長にその権限はない。

 

 

 

④マスク着用の可否は、我が子の健康や安全を守る保護者に決定権がある。

 

 

 

⑤学校や教育委員会がマスク着用を迫れば、刑法223条の強要罪に該当する。

 

 

 

その上で、学校は文科省の学校運営ガイドラインにより「差別や偏見を許してはならない」ことから、他の児童生徒の同調圧力からノーマスク児童生徒を守り、他の保護者からの外圧にも屈してはならないことを説明し、協力を求めるのです。

 

 

 

その上で教育委員会から、宣言をする保護者の学校長に対し、この旨を伝達してもらい、それを受けて保護者が校長にアポの上会い説明した上で、「ノーマスク学校生活宣言書」を手渡すのです。

 

 

 

これで即日、若しくは翌日から当該児童生徒は、ノーマスクが実現することになります。

 

 

 

呉市では翌5月28日(金)に、保護者2名と学校安全課長と課長補佐にお会いしました。

 

 

 

これらが教育委員会での説明で、方程式の第1弾となります。

 

 

 

 

 

 

ここからは、根回しを済ませた後、学校訪問のお話です。

 

 

 

 

第2弾は保護者が直接、校長と面談して、校長宛の「ノーマスク学校生活宣言」を提出することになります。

 

 

 

広島市は6月1日(火)に2名の母親が、各々の校長にアポを取って会い、ノーマスクを勝ち取りました。教育委員会から予め根回しがあったため、スムーズに受け入れられました。

 

 

 

この事例が、ノーマスク学校生活宣言、記念すべき勝利の第1及び2号となりました。

 

 

 

第1号の母親によると、校長との話とは違って、担任教諭がノーマスクの我が子のことをホームルームで何の言及もしなかったそうです。

 

 

 

このため我が子に対して、マスク警察児童がちらほらいたというのです。

 

 

 

校長から担任に対し、母親の思いが十分伝わっていなかったことになります。

 

 

 

ただ、日を重ねて行く内に、だんだん周囲の児童からマスク着用を言及されなくなったということです。

 

 

 

ノーマスク姿が、他の児童にも慣れて来たのかも知れません。ということで、順調な滑り出しだそうです。

 

 

 

第3号の廿日市では、教育委員会に同席した女性が保護者について教頭に面会し、マスクの弊害について、徹底的に説明し論破した格好になりました。

 

 

 

勿論ノーマスクを実現しました。

 

 

 

第4・5号は、翌6月2日(水)における呉市立小学校となりました。

 

 

 

こちらは手ごわく、アポイントの日前日になって校長から母親に対し、「これまでの学校側の対応に変わりはない」旨の電話が入ったのです。

 

 

 

 

この報告を聞いた私は、これは母親2名たりと言えども校長主導で押し潰されると直感。急遽学校に乗り込むことに致しました。

 

 

 

 

勿論直前に教育委員会に電話し、「今から30分後に保護者を同伴して校長に会う」と告げました。

 

 

 

 

教育委員会は予め校長に伝えていたにも関わらずこのような雰囲気下で学校に乗り込んだ訳です。

 

 

 

 

すると予想通り、教育委員会学校安全課長と課長補佐が、すっ飛んで来られました。

 

 

 

 

教育委員会の課長と課長補佐、校長・教頭、保護者2名、更に市議会議員と4者が一堂に会するのは、今後全国的にないでしょう。

 

 

 

校長は妥協策として、音楽の授業ではマスク着用を依頼して来ました。保護者がそれを一時は受け入れかけたため、私が即座に拒否。

 

 

 

「これではノーマスクにならない。校長は保護者提出のマスクの弊害資料を読んだと言われるが、解っていない。宣言を発するということは、給食当番と、児童本人が風邪気味の時以外は完全ノーマスク。従ってマスクを持参することもない」ときっぱり主張。

 

 

 

教育委員会はおろおろするばかり・・・。これには全く反論できず、ここもノーマスクが即日実現しました。

 

 

 

同じ学校で同時に複数が宣言した第1号となりました。

 

 

 

この2名の母親は、子供に「私はマスクをしません」と記載されたカードを胸にぶら下げ登校させています。

 

 

 

 

また第5号の児童は、学校終了後そのまま校内にある放課後児童会(学童保育)に通います。

 

 

 

 

ここは整合性と継続性を図るため、去る5月28日(金)に教育委員会に保護者を紹介し話を終えた後、議会事務局の控え室に、所管の子育て支援課課補佐を呼び、実情を説明した上で、同課から予め放課後児童会の主任指導員に話をしてもらっていたことで、スムーズにノーマスクが実現しました。

 

 

 

 

 

この方法の重要なポイントの説明です。

 

 

 

 

さて、私の方程式を6月1日付けfacebookタイムラインで読まれた保護者からメッセージやコメントが沢山届きました。

 

 

 

その多くは、宣言書を送って欲しいということでした。勿論これは自由に拡散して構いません。

 

 

 

但し、それを提出するに当たっては、方程式の中身をよくよく理解してからにして頂きたい訳です。

 

 

 

それでも第6・7号が、早くも6月3日(水)に誕生したのです。それは岡山市と沖縄県宜野湾市在住の保護者でした。

 

 

 

これらは私が同伴することなく宣言を発した初めての例となりました。

 

 

 

これで私が直接介入しなくても、方程式通りにことを運べば勝利できる初の事例となったのです。

 

 

 

第8号は、東京都江東区です。母親が方程式通りに、教育委員会の課長とアポを取ろうと試みましたが、部下職員のガードが堅く、「絶対課長には会わせない、一主婦なら自分で処理する」との姿勢が読み取れたそうです。

 

 

 

それで再度私にメッセンジャーで相談があったため、私が学務課長に直接電話しました。ところが、私が地元の議員ではないため、「あなたからの陳情は受けない。あくまで区民からの陳情を校長にしてもらえば、校長が対処する」と、これもガードが堅いものでした。

 

 

 

私が趣旨概要を江東(こうとう)区なので口頭(こうとう)説明し、教育長宛の宣言書データをメール送信するというのを、アドレスさえ教えてくれませんでした。

 

 

 

そこで、同区の情報システム課に電話して、学務課のアドレスを教えて頂き、ようやく保護者名で課長宛に教育長宛宣言書を送ることができました。

 

 

 

その後、学校長から担任を通じて保護者に電話があり、アポが取れました。

 

 

 

母親としては、校長とは初めての面談となりました。これが6月9日(水)のことでした。

 

 

 

結果は、校長宛「ノーマスク学校宣言書」を提出し、ノーマスクが実現したのです。

 

 

 

これは相当な難産ではありました。実際校長に対して、学務課長からはまだ話が行ってなく、最初に電話した指導課職員が、自分で処理しようとし、校長に連絡したことが判明。

 

 

 

それで校長から連絡が来たと言う訳です。

 

 

 

 

いずれ時を前後して、学務課長から話が行くと思われます。

 

 

 

 

但し、音楽の授業は一番前の端に席設定されたそうです。校長との話では、「想い出の残る学校生活を送って欲しい」と言われたのですが、現場では差別的待遇を受けたことで、理想論と実際の乖離をもろに感じたそうです。

 

 

 

尤も、マスクをすることこそ感染拡大防止だと信じ込んで、何の疑問を持たないエリートコースを走って来た教員には限界があるのは仕方ないと踏んでおり、そこは親の寛大な立場で乗り切って欲しいとアドバイスしました。

 

 

 

さて同じ日の6月9日、私は福山市教育委員会を訪れました。

 

 

 

学校保健課長とアポを取ったのですが、その上司の学校教育部長までお出ましになりました。

 

 

 

と申しますのは、facebook不肖タイムラインの「ノーマスク宣言」を読まれた母親が、自分では不安なので、「教育委員会には私に同席して欲しい」との依頼があったためです。

 

 

 

福山市なら広島県内なのでお受け致しました。

 

 

 

その際、福山市で何度も教育委員会に足を運んで、マスクの選択自由化等を要望して来られた団体にも声をかけました。

 

 

 

 

すると、その現場を目撃したい、参考にしたいとの理由から、6名の関係者も同席されました。

 

 

 

ここで、最大のポイントを説明します。これはこれまでの学校体制改善に係る要望書ではではなく、あくまでも一方的に保護者が決意表明する「宣言書」なのです。

 

 

 

いくら要望しても、教育委員会は文科省の通知である衛生管理マニュアルを楯に取り、絶対に要望を受け入れる訳はないのです。

 

 

 

同マニュアルには体育や部活を除き、原則マスク着用と記述されており、これに反することは公務員たる彼らには怖くてできないのです。

 

 

 

自身の保身が真っ先に頭をよぎる訳です。

 

 

 

せいぜい運動会や大休憩の時、マスクを外させるとかの改善が限度なのです。

 

 

 

マニュアルに「体育の時間はマスクは不要」と書かれてある意味は、運動時にはマスクは不要と解釈でき、いちいち運動会や大休憩のことは直接書かれていないため、マスク着用原則を拡大解釈したり、その延長線上にこれらを見立てることで事実上マスクを強要している場面が多いのです。

 

 

 

それを指摘すれば、「苦しければマスクを外してもよいとマニュアルに沿って指導している」との責任逃れの回答がまかり通っています。

 

 

 

これは詭弁であって、いくらマニュアルにそのような趣旨が書かれてあると言っても、子供達にそのようは判断ができるはずがないのです。

 

 

 

そこで、決意と覚悟を持って、一方的にノーマスク宣言をするのです。

 

 

 

これに対して、校長たりと言えども阻止することはできませんので、ノーマスク学校生活が実現するという訳です。

 

 

 

つまり、教育委員会から校長に根回しさえされておれば、この宣言成功率は100%となります。

 

 

 

実際、その宣言保護者は、本日11日(金)に小学校長、来週15日(火)には中学校長に面会予定となり、第9号は目前に迫っています。

 

 

 

ただこのケースは、放課後児童デイサービスを利用していたことが判明。折角福山市を訪れたことで、一気にその問題を解決するため、福山市障害福祉課長に電話で事情を話し、その足で、デイサービス事業所に保護者と共に立ち寄り、施設長にお会いしました。

 

 

 

ところが、課からまだ話が行ってなかったので、多少ぎくしゃくはしましたが、施設には身体の諸事情でノーマスクの子もいるとの理由から、ノーマスクを受け入れてもらうことができました。

 

 

 

障害福祉課長との電話では、障害福祉施設には厚労省から、感染拡大防止策としてノーマスクが原則になっているとの話がありました。

 

 

 

しかし、これは通用しません。

 

 

児童福祉法では「サービス事業者は正当な事由がない限り、受け入れを拒むことはできない」と書かれています。

 

 

そしてノーマスクを貫くことで拒否することは、正当な事由に当たらないと解釈されているからです。

 

 

 

保護者としては初めて校長に説明し宣言しなけれならないとのプレッシャーで、私にアドバイスを求めて来ました。

 

 

 

そこで第1号の広島市の母親を紹介し、facebookで友達になってもらい、宣言した先輩から直接電話でアドバイスをもらうことで、心の重荷が取れたようです。

 

 

 

その結果丁度先程、福山市立小学校においては第9号の宣言者となりました。

 

 

 

 

 

 

子供がいる人・いない人関係なく、仲間同士で助け合うのは楽しいです。

 

 

 

6月1日はそうでした。

 

 

 

私は同じ廿日市市に住む仲間のお子さんが通う某小学校について行き、

 

 

 

広島市の母親には、別の仲間がつきそってくれました。

 

 

 

結果、ノーマスクOKになりました。

 

 

 

後で経験を振り返って、相談や情報交換もできるので、複数で行くのはおススメです。

 

 

 

ここで、私の反省を書いておきます。

 

 

 

この時は、この『勝利の方程式』の理論を正しく理解していなかったので、

 

 

 

理屈で説得して分からせる...という、いつもやっているような話し方をしたわけです。

 

 

 

でも後で冷静に考えたら、このケースでは、それはそんなに重要じゃなかったかな...と思いました。

 

 

 

何故なら、これは「説得」ではなく、宣言だからです。

 

 

 

『勝利の方程式』の大事なポイントです。

 

 

 

 

「何故マスクが危険なのか」を、相手に理解させる事は大切なのですが、

 

 

 

 

仮に理解されようが・されまいが、マスクを外す・外さないは、本人の自由で権利であるということを忘れてはいけません。

 

 

 

 

「違法な事をしていないのだから、マスクを外すかどうかは自分で決める」という強い意志が必要です。

 

 

 

 

 

一方、保護者が宣言をする意欲があっても、子供が逡巡する場合があります。

 

 

 

これは周囲の同調圧力に屈した我が子がノーマスクだと友達をなくしたり、嫌がらせを受けるので、抵抗を示すケースです。

 

 

 

また親が、我が子にノーマスクにさせると周囲から虐めを受けるのではないかと危惧し、ノーマスクを決意できないケースも見受けられます。

 

 

 

更には、夫がノーマスクに意欲を示しても、妻に「そんなことをしたら、PTAでいろいろ言われたりするので、止めて欲しい」と理解を得られない場合もよく聞きます。

 

 

 

これらは家庭内不一致として、ノーマスク宣言をする条件を満たしていないことを知るべきです。

 

 

 

このような場合、先ずは6月1日付けタイムラインで紹介した、10歳少年と5歳少女によるノーマスク訴え動画を家族や親子で視聴し、感想を述べあり、話し合い、共通認識を持つことです。

 

 

 

 

それで子供も親もノーマスクに徹すると決意できた時初めて、「ノーマスク学校生活宣言書」を堂々と発出できるという訳なのです。

 

 

 

今後は、同一クラス、同一学校、他校へのノーマスク宣言者が増えることで、ノーマスク派をマイナーからメジャーに変えることです。

 

 

 

それには大人自身ががマスク生活から解放されなければなりません。

 

 

 

親の行動を子供は見て育ちます。親が周囲の同調圧力をいつも気にしていたら、我が子もそのようになります。

 

 

 

従いまして、このノーマスク宣言運動が全国で展開されることを期待しております。

 

 

 

またこれらの実体験を踏まえ、来る7月10日(土)には、広島市内で「報道されないコロナの真実」講演会があり、私はすスタッフと共に、3人講師の内の一人として、「学校児童ノーマスク!勝利の方程式」と題して講演することとなりました。

 

 

 

皆様のご来場をお待ち申し上げております。

 

 

https://yogananda.cc/inoue/?fbclid=IwAR2BMqJ0wOziGRnUvT8F28Wwj5SjanI5l1wVAzCP-9AIfYHyI_VOT5kkHec

 

 

 

 

 

ここまでが基本的な流れになります、次は補足編です。

 

 

【実践補足版】ノーマスク学校生活宣言!勝利の方程式 ~その3~

 

 

 

 

 

 

谷本誠一呉市議会議員が考えた学校でノーマスクにする為の方法が効果的なので紹介します。

 

 

 

子供のマスクを外したい保護者必見です !

 

 

 

ちなみに、私は今でこそワクチンの危険性を訴えに役所や企業に行っていますが、

 

 

 

一番最初は、近所の小学校へマスクの危険性を訴えに資料を持って行きました。

 

 

 

内容は、酸素を吸う量が減る事で、脳に永続的なダメージがある...という話です。

 

 

 

取返しのつかない健康被害である事を説明したのですが、結果は変わりませんでした。

 

 

 

 

感染症対策を行っている人達は、よく

 

 

 

を守るって...言っていますが、実際は

 

 

 

 

令を守っている...ですね。

 

 

 

マスクに対しても言いたい事はあるので、このテーマはシリーズ化します。

 

 

 

今回は理論編なので、谷本議員の記事を区切って、補足を加えていきます。

 

 

 

谷本誠一議員 facebook 6月1日

 

 

 

「ノーマスク学校生活宣言」勝利の方程式を一挙公開!

 

 

 

昨日5月31日は国会議員と久々にバッティングしたものの、289回目の街頭演説。

 

 

テーマは「ノーマスク学校生活宣言」についてです。これでコロナ詐欺に関して5回連続のシリーズとなりました。

 

 

 

去る5月27日、高槻市立小学校5年生の児童が体育の持久走授業中マスク装着のまま倒れ、その後死亡したというニュースが飛び込んで来ました。

 

 

 

これまでも同委員会にジャーナリストが取材を申し入れても回答すらなく、この事実を隠蔽していたのです。

 

 

 

と言いますのも、事故があったのは2月18日ですので、ニュース報道は3ヶ月以上を経過してのことでした。

 

 

 

報道では該当小学校名を伏せていますが、阿武(あぶ)山小学校です。これはマスクは危(あぶ)ないという天の啓示と思えてなりません。

 

 

 

問題は、文科省の衛生管理マニュアルでは、「体育時はマスクの着用は必要ない」と定められていたにも関わらず、児童がマスクを着用し、それを教師が放置していたことにあります。

 

 

 

学校側は「苦しかったらいつでもマスクを外してもよいと指導していた。

 

 

 

マスク着用は児童の自己判断だった」と教師も校長も、そして教育委員会ですら、責任から逃れようとしている事実があります。

 

 

 

子供が自身の判断でマスクを外すことができるでしょうか?

 

 

 

 

周囲がマスクをしており、指導する教諭もそうであれば、それを外す勇気なんかないのです。

 

 

 

世田谷区立某小学校では、水泳の授業に「マスクを持参、できれば防水用で」との保護者宛ラインを送信しました。

 

 

 

このように学校現場では校長や教諭の裁量により、マスク着用の過剰指導があります。

 

 

呉市立某小学校でも運動会でマスク装着のまま競技をしたとの情報も飛び込んで来ました。

 

 

 

 

一方、国民の情報公開請求に対し、マスク装着には、「感染症予防等の科学的根拠はない」と文科省は回答しています。

 

 

 

 

実際、ウイルスは0.1マイクロメートル、不織布マスクの編み目はその50倍の5マイクロメートルもあり、完全にウイルスが透過し、意味がないのです。

 

 

 

せいぜい、風邪をひいている方が咳による飛沫を防止するために装着するのがエチケットとされている程度です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

方やマスクの弊害に関する学説は沢山あります。

 

 

 

酸欠状態になり、脳に酸素が十分行き渡らないと海馬神経が3分で死滅し、悪影響を及ぼすことが上げられます。

 

 

 

また、自身が排出した二酸化炭素を吸入することになるため、体調不良を引き起こし、最悪発癌性物質までも吸入します。

 

 

 

 

ドイツ神経学者がマスクによる酸素欠乏を警告

 

 

 

 

 

 

27 年間、医療従事者に個人防護具のトレーニングを行ってきた個人防護具専門家(PPE Expert) クリス・シェイファー氏:『マスクは、新型コロナウイルスを全く防がないどころか、危険』

 

 

 

 

 

 

また、空気中に漂うウイルスは他細胞に寄生し難く、3分で死滅しますが、マスクの中はばい菌が充満するので、そこにウイルスが寄生することで7日間は生き続けることができるのです。

 

 

 

総じて免疫低下を招き、却って感染症を引き起こす要因になり易いことを知るべきです。つまりマスク装着は健康にとって逆効果になるのです。

 

 

 

 

 

マスクで感染症悪化

 

 

 

加えて、相手の顔の表情を読み取り難くなることから、児童生徒のコミュニケーション能力の欠如を招きます。情操教育による脳の発達に遅れを来す訳です。

 

 

 

周囲の人間がマスクをしていると、こどもの発達を阻害する

 

 

 

最近ドイツの科学者が、「マスク着用生活による心身の変化」を0歳から18歳までの約2万5千人を対象に調査を実施したところ、68%が何らかの障害があったとする親からの報告を発表しました。その中には、過敏性、頭痛、集中力低下、幸福感の低下等がありました。

 

 

 

海外では多くの専門家達が、公の場でマスクの害を語っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この様な中で、目覚めた一部保護者は、我が子を守るために学校生活でのノーマスクを訴えて来ました。

 

 

 

ところが、学校生活における「原則マスク着用」に関し、校長は市教委からの指示、市教委は文科省からの通知、そして学校教育法に基づく校長裁量を主張し、平行線を辿って来ました。

 

 

 

特に保護者が、「マスクを外すように全児童に通知等で発して欲しい」と、マスクの弊害資料を渡して訴えても、「我々公務員はお上に従うだけ」と、空虚になっていたのです。

 

 

 

校長 → 教育委員会

 

 

教育委員会 → 校長

 

 

 

...こんな感じで責任の擦り付け合いをし、たらい回しにされるので、解決するには、それを防ぐ事が重要です。

 

 

 

そんな時に、愛知県の某市立小学校の母親が我が子のノーマスクを3段階の試練を全て乗り越え勝利した武勇伝を紹介します。

 

 

 

①マスク弊害の資料を校長、市教委に提出し、我が子を守るためにノーマスクを主張

 

 

 

②一旦は認められるも教頭から、「ノーマスクは本校に感染者が出た場合、濃厚接触者に 該当するので、せめてフェイスシールドを装着して欲しい」と保護者に依頼

 

 

 

③納得いかず文科省に直接電話で尋ねたところ、「マスク着用に法的義務はなく、強制はできない。その判断はあくまで保護者の裁量」との回答を得、それを教育委員会に伝えると黙ってしまい、ノーマスクを維持

 

 

 

④他の保護者から学校へ苦情があり、教頭が我が子だけを「教室の隅に配し、その周りをアクリル板で仕切りたい」と相談あり

 

 

 

⑤母親から谷本に相談があったので、学校運営ガイドラインには「差別・偏見は許してはならない」と書いてあり、「学校は偏見のある保護者からの圧力に屈し、子供を守ることを忘れて、差別を助長することになり、教育者として失格」と、このガイドラインを主張するようアドバイス

 

 

 

⑥マスクや、それに変わるものを強いることは刑法223条の強要罪に当たり、校長と言えどもそれを強制することはできない」旨を主張したのが決め手となり、ノーマスクを貫いて現在に至る。

 

 

 

この経緯がそのままノーマスク勝利の方程式になろうかと思います。

 

 

 

ここからは、実践の話です(本格的な話はその2で説明します)。

 

 

 

ステップ1です。

 

 

 

そこで私は、先週広島市教育委員会、廿日市市教育委員会、呉市教育委員会の各担当課長に対し、我が子のノーマスクを望む保護者を同席させ、マスクの弊害と共にこの経緯を説明しました。

 

 

 

これはあくまで、「我が子のノーマスクを認めて欲しい」との嘆願ではなく、「校長と言えども保護者の権利に介入することは許さない」との確固たる決意表明でした。

 

 

 

これに対してはさすがにどの市教委も全く反論ができませんでした。

 

 

 

ステップ2です。

 

 

 

それで週明けから各保護者は、私が作成した「ノーマスク学校生活宣言書」を最寄りの校長に手渡し、マスクから開放されます。

 

 

 

その際、予め市教委から該当する各校長に対し、根回しをしてもらいます。

 

 

 

そうしないと校長等が抵抗を示すからです。

 

 

 

そうではなく、教育委員会もこの件を承知で、それを受け入れていることを知らしめることで校長に安心感に繋がり、それを黙視せざるを得ない状況に追い込むのです。

 

 

 

 

 

 

但し、他の問題が予想されます。

 

 

 

一人の児童がマスクを外すと、他の児童から嫌がらせや虐めの対象になる危険性があることです。

 

 

 

このため過去多くの親は、我が子のマスク着用を妥協していたのです。

 

 

 

 

ですから校長は担任教諭や養護教諭等に指示し、そのような偏見や差別が起こらないよう、ホームルームで最初にきちっと説明することが肝要です。
また、愛知県でもあったように、他の保護者やPTAからの圧力に決して屈してはなりません。

 

 

 

そのこともよくよく校長に解ってもらえるような宣言書にしているのです。

 

 

 

広島県でもノーマスクいじめがあるそうです。

 

 

 

 

 

 

そして最後の難関は、家庭問題です。足下がふらつけば、この宣言は成功しません。

 

 

 

例えば母親はノーマスクを願っていても、父親はそれを許さないとか、逆のケースもあるでしょう。

 

 

或いは、夫婦ともノーマスクには賛成するが、世間体や、他の児童からの虐めを気にして、他方が宣言を断念するケースです。

 

 

 

世間は責任とりません。

 

 

 

また、親がノーマスク宣言しても、その子供が、校内での同調圧力に屈して、マスクを着けてしまうことが十分考えられます。

 

 

これらの場合は、10歳男児と5歳女児によるノーマスクの訴え動画を親子、或いは家族全員でで視聴し、十分な話し合いを持つことが肝要です。

 

 

 

敵は内にありです。そこを克服することが大前提となります。

 

 

 

 

10歳少年のノーマスク訴え動画

 

https://twitter.com/Awakend_Citizen/status/1397838625014837250

 

 

 

5歳女児のノーマスク訴え動画

https://www.facebook.com/100013973431638/videos/1154209848388119/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の子供達も頑張っているので紹介します。

 

 

 

コロナの嘘に気づいている小学生の女の子が一人でノーマスクを貫く

 

 

中学生がマスクの有害性を学校に訴え、マスク強要がなくなった話

 

 

 

 

子供でも理解しやすい漫画です。

 

 

 

 

 

 

 

全体の流れです。

 

 

 

具体的にな手順を示します。

 

 

①家庭内で、ノーマスク訴え動画を視聴したり、マスクの弊害を話し合い、合意を形成。特に我が子が納得いくこと

 

 

 

②教育委員会の課長または課長補佐クラスにアポをとり、マスクの弊害資料と合わせ、谷本作成の市教委宛「ノーマスク学校生活宣言書」を手渡す。

 

 

 

③市教委から最寄りの校長宛に先立って話をしてもらった上で、校長宛の「ノーマスク学校生活宣言書」を提出

 

 

 

④提出日若しくは翌日から、我が子によるノーマスクの実践。その日からマスクを持参させない。

 

 

 

⑤学童保育の場合は、担当課長に会い、同様の手順を踏襲し、宣言書を学童保育施設長に提出

 

 

 

宣言した児童を見て、それが他の児童からその保護者に情報が必ず伝わります。すると、ノーマスクを心で願いつつ、言い出せなかった賛同する保護者が必ず出現します。

 

 

 

そして聴いて来ます。「どうやったらノーマスクを実現できるのか?」と・・・。

 

 

 

 

そうなったらしめたもの。「勝利の方程式」を実践するのみです。

 

 

 

 

同様の「ノーマスク学校生活宣言書」を校長に提出すればOKです。

 

 

 

 

そうこうする内に校内やクラスでノーマスクが徐々に増えて来ます。

 

 

 

 

そうなれば、一気にノーマスク児童が増えることになるでしょう。

 

 

 

この勢力が半分程度になれば、これら保護者が団結して、学校から全校生徒に「学校生活においてノーマスクが可能である」との通知を出してもらうことが実現性を帯びて来るでしょう。

 

 

 

行動する人の数が多ければ、流れを変えることができます。

 

 

 

 

 

 

上から変えることは、文科省の間違った通知、即ち学校運営ガイドラインに基づく衛生管理マニュアルが楯となり、成功は甚だしく困難です。

 

 

 

ですからボトムアップでノーマスクをマイナーからこつこつとメジャーに育てるよりないのです。

 

 

 

勿論この噂は他校にも広まります。ノーマスク宣言を発したい保護者が増えて来ることを切に願っています。

 

 

 

我が膝元の学校からノーマスクを発信して行きましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実践の詳しい説明はその2へ。

 

 

【実践編】ノーマスク学校生活宣言!勝利の方程式 ~その2~

 

 

 

マスクが有害であると、1年近く社会に訴えてきた人達を勇気付ける話を紹介します。

 

 

広島県呉市議会議員の谷本誠一議員の投稿です。

 

 

 

谷本誠一議員 facebookより

 

 

マスク着用は免疫力低下を招き、感染者を増やす要因に!
 

一昨日4月26日は、河井案里議員の当選無効に伴う参院広島選挙区選挙が、投票率激減の中で幕を閉じたことで、街頭演説を284回目として復活しました。

 

 

 

テーマは、マスク着用の弊害についてです。

 

 

 

コロナパンデミックにより政府は、外出自粛を初めとして、三密回避、ソーシャルディスタンスの確保、徹底した消毒を推奨。その中で日常におけるマスク着用も促しています。

 

 

 

私も街中をノーマスクで歩いていると、「マスクせえや」と注意を浴びたこともあり、正に国民の99%がマスクを着用し、ノーマスクは非国民扱いされる今日です。
 

 

ところが、マスクについて感染防止等効用があるのかエビデンス(科学的根拠)を示せと国に迫ったとしても、回答はありません。

 

 

 

それもそのはずエビデンスはなく、それを公に認めれば国民の血税を駆使した「アベノマスク」配布が空虚になるからにほかなりません。
 

それに対し、マスク着用が却って害をもたらすという科学者の証言は沢山あります。

 

 

 

一般的には、マスクは酸素と二酸化炭素の交換を困難にし、酸欠になることで脳に血が行き渡らず悪影響を及ぼしたり、マスクの回りにウイルスやばい菌が増殖され、免疫機能の低下を招くと言われています。

 

 

 

特に夏の暑い時期は息苦しく、日射病に弱く、注意が肝要です。
 

 

また、母親が乳幼児をあやす際、マスクを装着していると、その表情の変化を子どもが読み取ることができず、初語が遅れるとの現役保育士の証言もあります。

 

 

 

或いは、マスクの繊維は粗いので空気中を漂っている微細なウイルスの防御には無力です。風邪を引いたり咳が多い人が、他人への飛沫を防ぐために装着するのが本来の使用方法なのです。つまり、ウイルスから防御する役には全く立っていません。
 

 

医療現場ではサージカルマスクを装着しますが、それでも1時間毎に廃棄し、新品と取り替えているといいます。そうしないと2時間もすれば湿気の中でばい菌が充満するため、乾燥時に拡散するのを防ぐ必要があると聞きます。
 

一般人が出勤して職場で勤務期間中マスクを装着していますが、1~2時間単位に付け替えていたのでは、マスクがいくらあっても足りませんし、皆がそうすればたちまち品薄となり、家計をも圧迫するでしょう。

 

 

 

つまり通常は1日に1~2枚を使用していると推察され、これはマスクを着けていれば安心だという自己満足と、みんな着けているので、そうしなければ変な目で見られるのが嫌というのがマスク着用の主な理由なのです。

 

 

 

しかも、職場へ行けばマスクを強制されますし、スーパーへ行けば、マスクの着用を求められるのです。
 

 

今マスク着用に関し困惑しているのが、学童や幼児を抱える保護者です。

 

 

 

保育現場ではどうでしょう。マスク着用を送迎の保護者や通園児に求められる場合とそうでない場合との分かれます。

 

 

 

呉市内のある私立保育園では、保護者に求められないので、子供をノーマスクが通わせており、送迎時にも保護者にマスク着用を求められていません。

 

 

その理由は、厚労省からの事務連絡、令和3年3月29日付「保育所等における新型コロナウイルスの対応Q&A」には、園児に「一律にマスクの着用を求めない」と記されており、加えて「2歳未満児にはマスク着用は推奨しない」となっているからです。

 

 

 

更に「WHOは5歳以下の子どもへのマスク着用は必ずしも必要ない」とも念押ししているくらいです。
 

ところが、同じ5歳以下が通園する認定こども園はどうでしょう。これは所管が内閣府になっており、内閣府は、令和3年2月19日付事務連絡において、文科省のガイドラインを準用するとしています。
 

そこで文科省による令和3年2月19日付改訂「新型コロナウイルスに対応した持続的学校運営ガイドライン」を見て見ましょう。

 

 

 

改訂前に記述されていた「マスク着用」の文言が消えています。

 

 

 

但し、別途「学校における新型コロナウイルス感染症衛生管理マニュアル」を併用せよとあり、令和2年12月3日付同マニュアル最新版を見ますと、「体育の授業を除き原則マスク着用を指導せよ」と記述されているではありませんか。

 

 

 

但し幼稚園においてはマスク着用を推奨しつつ、個別の事情に鑑み「無理にマスク着用させる必要はない」と書かれており、厚労省とニュアンスが若干異なっています。
 

そこで、戻って認定こども園です。特に幼保連携型というのは、同じ園内に保育園と幼稚園が混在しており、ゼロ歳児から5歳児までが在籍しています。

 

 

 

 

これは内閣府の通知により学校運営ガイドライン、そして学校衛生管理マニュアルに準拠せよとなっていますので、こちらでは、園児にマスク着用を求めている可能性があります。

 

 

 

同じ5歳以下の子供でも、所管庁が厚労省、内閣府、文科省で扱いが微妙に異なり、特に厚労省が本来の在り方に近い運用がなされていることが分ります。

 

 

 

つまり、国において既に縦割り行政の弊害が出ており、大きな矛盾を保育・教育現場にもたらしていると言っても過言ではありません。
 

このような中、子どもが保育園の場合はノーマスクで通せたが、小学校に入学するとマスクを事実上強制されるのではないかとの不安が、保護者間で絶えません。
 

先般呉市立小学校を訪問しました。卒業式や入学式、運動会や学芸会に、コロナ禍を理由に来賓出席を求められないため、久々の訪問でした。

 

 

 

すると、廊下を歩く児童全てがマスクを着用しており、当然職員室に入っても、校長室でも全員マスク着用です。

 

 

 

 

これが当たり前となっていますので、中学校も含め、児童生徒は全員マスク着用を事実上強いられていることは間違いありません。
 

 

そこである県外児童の母親による武勇伝を紹介します。彼女は教育委員会に赴き、マスクの弊害を記載した意見書を提出。

 

 

 

しばらく小学校に通う子供がノーマスクを通していたところ、教頭から母親に対し、「クラスで感染者が出れば、ノーマスクの場合濃厚接触者となるため、フェースシールドを着けさせて欲しい」と言われました。

 

 

 

「マスクやフェースシールド装着者は濃厚接触者にはならないのか?」と訪ねますと、答えられなかったそうです。

 

 

 

要は一人ノーマスクを認めるとそれが他に伝播しノーマスク児童が増えることを恐れたのと、他の保護者から「内の子を感染させるのか」と批判が出るのを気にしていたのは明かです。

 

 

 

 

そこで彼女は、学校の指導に納得せず、直接文科省に電話して訊いたのです。

 

 

 

①マスクの感染予防効果

 

 

 

②三密回避やソーシャルディスタンスの有用性-についてです。

 

 

 

同省担当者は予想通り、衛生管理マニュアルに沿って新型コロナに対する感染予防対策をしていると説明しつつも、「①②について科学的根拠は不明なので、保護者の判断に任せます。マスクやフェースシールドは強制ではありません」と回答したというのです。

 

 

 

 

これを金科玉条の如く振りかざし、その後堂々とノーマスクで通学させているというのでした。凄い勇気のあるママさんです。それだけマスクの弊害について勉強しているのです。

 

 

 

ということは、学校や教育委員会に子どものノーマスク通学を訴えても、例の文科省発出の衛生管理マニュアルを楯に、説得させられている保護者が多いと推察致します。

 

 

この武勇伝を参考に、特に文科省担当者が「マスク着用は強制ではない」と言ったことが決め手になります。恐れずにアタックして頂くことを期待しています。

 

 

 

 

学校児童生徒の保護者が勇気を持って校長や教育委員会に説明し、それでも受け入れないなら、この文科省の言を葵のご紋としてかざすのがよいでしょう。誰かが突破口を開けば、一石万波となって拡がるはずです。

 

 

 

 

では、大人のマスクについてはどうかと言いますと、これもマスク着用を義務付ける法律がない限り、他人に強制はできません。勿論そんな立法は法律そのものが憲法違反となります。
 

但し、全米50州の内26州がマスク着用を義務化しているそうです。

 

 

 

ところが新型コロナの感染率が、マスク着用を義務付けていない州の方が低いという驚くべき結果が出ました。また、そのような理由からマスク着用義務化を解除した州では、感染率が下降線を辿ったのです。

 

 

 

これはマスク着用が免疫力を低下させるという学説を見事に裏付けるものです。
 

 

またカナダやオランダでは、マスク着用を初め、ソーシャルディスタンス、隔離、検査、ワクチン接種に至るまで全ての新型コロナ規制は違法との判決が出ました。

 

 

 

即ち、これらを強要することは犯罪となるのです。この中特に、マスク着用が感染対策に効果があることは証明できなかったのです。

 

 

 

オーストラリアでは、マスクの着用効果に疑問が出始めると、人々が次々とマスク着用を止め、現在では特別な事情を除き、マスク着用者はゼロになりました。

 

 

我が国は、みんながマスクしているからしないといけないという、ただの付和雷同で、偉い違いです。
 

 

それからアメリカ国立アレルギー・感染症研究所長のアンソニー・ファウチ博士は、2008年発表の共著で、100年前に流行したスペイン風邪で死亡した人は、実際はスペイン風邪ではなく細菌性肺炎だったとし、しかもその遠因はマスク装着であったと、結論付けています。
 

 

 

つまりマスクを着けていると、その中で細菌が増殖し、感染症の温床になるということなのです。

 

 

 

実はウイルスは細菌と違い細胞を有していないため、独自では生き残ることはできず、生存するためには他の細胞に入り込む必要があります。

 

 

 

マスクを装着していると、このウイルスの細胞内侵入を容易にするため、却って長生きできるのです。

 

 

 

因みにウイルスが生き残れる期間は、空気中の僅か3時間に対し、マスクの中では7週間も生き延びることができるのです。

 

 

 

ということは、マスクを長時間装着すると、それだけ人間の抵抗力を奪うことが解ろうというものです。
 

一方先日、主婦団体が呉市長に対し、新型コロナワクチン接種事業の中止要求書を提出し、私が仲介役となりました。

 

 

 

その際、マスク非着用では記者会見はできないと、新聞記者が言い出し、市長名代の部長もマスク非着用者からの要求書は受け取れないと言い放ったのです。

 

 

 

そこで彼女達は泣く泣く、自らの意志に反してマスク着用を余儀なくされました。

 

 

 

公共団体が公然とマスク着用を強要したことになったのです。これはゆゆしき事態であり、人権侵害です。
 

 

因みに広島県庁や広島市役所に同様の要求書を提出した際は、そのような強制はなかったと訊きました。

 

 

 

大阪市でも昨日、別の市民団体が要求書を提出した際も、マスク強要はありませんでした。呉市は大変なことをしでかしたものです。
 

しかも自治体が公共施設を民間に貸し出す際も、人数制限、ソーシャルディスタンス、検温、消毒液設置、換気等様々な条件や規制をかけてきます。これを守れない団体には貸さないというのです。

 

 

 

これは条例違反であり、かつ憲法違反です。
 

 

 

またある市民は職場でマスクを着用していないことを理由に、突然解雇されました。これは不当解雇に該当し、当然労働基準法違反となります。

 

 

 

このようなことがまかり通る世相になっていることに、先ず疑問を持って頂きたいと切に願うものです。

 

 

 

 

私は子供と関わる事はほとんどないのですが、コロナ騒動になってから、ネットで子供の意見をよく目にするようになりました。

 

 

 

大人に従うしかなく、感染症対策で負担を強いられているのでかわいそうです。

 

 

 

是非彼らの意見を聞いてみて下さい。

 

 

 

↓この動画はyoutubeに削除され続けた動画です。bitchuteでアップされています。

 

 

 

 

 

 

外に出て主張する子供は少ないですが、ツイートではたくさん見かけました。

 

 

 

 

 

学校には学校の、家庭には家庭の方針があるので、最初はあえて何も言わなかったのですが、

 

 

 

 

昨年秋、神経生理学者マーガレット博士の話を記事にした事で、他人の子供であっても口出しせずにはいられなくなりました。

 

 

 

内容が、酸欠によって脳がダメージを受けると永久に元に戻らない...だったからです。

 

 

 

この記事です。

 

 

 

 

 

 

これはヤバイと、

 

 

 

マーガレット博士の意見をプリントアウトし、近所の小学校に持って行きました。

 

 

 

 

普通に話を聞いてくれましたし、「他の先生や、できたら保護者にも伝えて下さい」と言ったら、「有難うございます」と言われました。

 

 

 

 

でも、結果は変わりませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

マジか

 

 

 

...と思いましたよ。

 

 

 

 

だって、取返しのつかない健康被害だから、この理由なら親や教師も子供を守る為に、なんとかするだろうと思っていたからです。

 

 

 

あの時、マスクの害が分かっていて子供にさせたくない親は大変だろうな...と思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

議員さんが声を上げてくれるのは、この問題に向き合ってきた人にとって非常にありがたい事なのです。

 

 

 

 

 

マスクが逆効果になる理由

 

 

 

一部を紹介します。

 

 

 

マスクの中で、ウイルスはこうなる ↓

 

 

 

 

 

マスクの中で、はこうなる ↓

 

 

6割のママが「知らない」と回答した「マスク付着菌」とは?

 

 

 

 

 

【ウイルスと菌の違い】

 

 

ウイルス → 生物でない。寄生しないと増殖しない。

 

菌    → 生物。寄生しなくても増殖する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感染症の問題だけではありません。マスクは体に大きな負担がかかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マスクが有害である事を述べている専門家は世界中にいる

 

 

 

たくさんあってキリがないので、ここでは短い動画を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

スチャリット・バグティ教授は、他の動画ではとても穏やかな方なのですが、このように警告されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海外ではこのような事を主張する専門家が多いので、分かっている国民も多く、怒っています。

 

 

 

 

 

 

ここで紹介した話は氷山の一角です。

 

 

マスクが有害な理由、統計、専門家の意見などがもっと知りたい方は、以下をご覧ください。

 

 

マスク関連 の 記事一覧

 

 

 

顔を隠した状態で育つ事の問題を、赤ちゃん50人に対して行われた実験から考えている動画を紹介します。

 

 

 

 

赤ちゃん50人に対して行われた超ヤバい人体実験。そして2021年、私たち大人が子どもたちに対して半強制的に行っている行為についてご自身の頭で考えてください。※教育関係者の方は必ずこの動画をご覧ください

 

 

 

 

多くの犠牲を出しているマスクですが、

 

 

 

他の感染症対策と同じように、どんなに徹底しても、コロナ問題は終わりません。

 

 

 

【自粛全て無駄】コロナ騒動が感染症対策で終わらない理由